こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

webデザイナーとして勉強するべきか…

私、これまでグラフィックデザイナー(アートディレクターも)として広告代理店に勤務してきました。年齢は27歳です。

これまで仕事を通じて多くの経験をさせて頂き、広告代理店という仕事柄、メディアは様々で、幅広く仕事をしてきました。
それなりにいくつか名のある企業の広告制作も経験して来ましたが、今年に入り、あるサイト制作を機にインターネットの効果を直に感じ、これまで広告のデザインでは体感しなかったようなレスポンス力に非常に可能性を感じました。
今後webの方向へ行くのは非常に自分のためになると思い、現在web関連の事業をやっているところへ転職しようか迷っています。

しかし、現実の所独学のため(現在webの職業訓練校へ通っていますが)、webデザイナーとしてやっていく場合、一から技術を習得しなければならないかと思うのですが、それよりもDTPの経験を生かしながらもwebの勉強もしていく方向で、出来れば年収を下げずに、ディレクター職でステップアップしたいとも考えるようになりました。その方がデザインだけではなく企画力や営業力を伸ばしていけると思いました。

広告もしくはweb関係のお仕事をされている方にご質問ですが、やはり今後web関係に強いディレクターを目指すのであれば、一からデザイナーとしてやっていくことは必然だと思いますか?将来的に独立を考えていて、広告関連の事業をやるならwebは欠かせないメディアであるとも思っています。

しかし私の推測ではwebデザイナーという職業は、基本的に企画する人間がいて、それを体現するためのオペレーター的な扱いが強いというイメージもありますが実際の所はどうなんでしょうか?またクリエイティブ関係の方だけでなく、事業を起こしている方などからもアドバイス頂けたら幸いです。

投稿日時 - 2006-11-02 18:20:01

QNo.2513542

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 広告もしくはweb関係のお仕事をされている方にご質問ですが
その方面の仕事はしていませんが・・・・・・
友人が金融グループの広告代理店のチーフプロデューサーをしております。
その友人曰く「次第に仕事のキャパを広げるたくなってくるし、そうなった場合、個々のデザインをしているのではなくプロデュースという方向へ向かう」との事でした。
考え方に対する個人差もあるのでしょうが、ある程度の年代になった場合、デザインを作っていくより企画力を求められる方が多くなってくるのではないのでしょうか?
(余程名前が売れればいいのですが、そうでない場合40代以降のデザイナーなど使いにくいとも言っていました)

投稿日時 - 2006-11-03 19:52:58

お礼

御回答有難うございます。
私もその通りだと思います。結局、どんなものをつくるにも必ず目標・目的があり、それをコントロールする人間が絶対必要ですから。その人間は技術の知識ももちろん必要ではあるけれど、しかしその最終目的は「売上の促進」「情報伝達」「企業システムの効率化」といった経営面・営業面をしらなければ成り立たないことですからね。
てか技術職はぶっちゃけ恐い気がします。今、印刷会社の技術職の人とか皆大変そうじゃないですか。業界自体が落ちれば給料にも跳ね返ってきますからね。ネット業界はまだまだ伸びるでしょうけど、本当にプロデュースやコンサルティングが出来ていない所は淘汰されていくでしょうね。
答えが出ました。有難うございました!

投稿日時 - 2006-11-06 00:57:01

ANo.4

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

回答者が考えているWEBデザイナーなら高収入はチョット無理です。

クライアントへの企画提案、ビジネスモデルの構築などなどコンサルティングや提案型のSEの補助くらいです。

>これまで広告のデザインでは体感しなかったようなレスポンス力に非常に可能性を感じました
こんな事を今時言っているようじゃちょっと認識のズレがありますよ。
質問者さんはロードサイドの広告看板のデザインか新聞の折込チラシのお仕事でもされていたのでしょうか。

根本的にデザインありきのお考えを捨ててくださいね。

投稿日時 - 2006-11-03 19:32:04

お礼

確かに私がやっていたのは紙媒体が中心でしたので効果が見えていなかったというのはありますね。会社の年齢が高かったので、良く言えば非常に広告の王道的な手法を学んだところで、悪く言えば保守的でウェブにも踏み込めないところもあり、専属のスタッフもいませんでした。
そういう意味ではウェブの効果にいまさら驚いているのは確かに遅いですよね(笑)。ただ会社自体は儲かっていましたから無駄に時間を過ごしたとは決して思っていません。基本的にどんな仕事も下請けにならなければ儲かると思います。紙のメディアが落ちているとはいえウェブも儲かっているところとそうでないところがはっきり分かれていますよね。
参考になりました。有難うございました。

投稿日時 - 2006-11-06 00:21:44

ANo.2

>>いずれにしてもwebの知識は今後必要になってくるとは思うのですが、反面、技術者として制作に常時する必要があるのかどうかに疑問を感じます。

会社の経営者が昔は(今も?)、自社に必要なシステムの構築に関して、「私は経営はわかるが、コンピュータ技術は全然知らない。お前たち、よきにはからえ」って姿勢でした。
その結果、今では「多額のIT投資をしたのに、完成したシステムは役にたっていないじゃないか!!」って怒号になっている会社もあるようです。

SEやプログラマが多くの時間を技術習得に費やして、やっとマスターしているものを、彼らと同等になろうと経営者が勉強していたら、経営はおろそかになります。
同様なことが「売りに繋がる仕掛けであったり細かい見せ方の工夫」が目的でも、その手段であるWeb技術の学習に注力したら、手段と目的がひっくりかえるかもしれません。

とはいえ、Web技術を無視していたら、優れたアイデアが生まれてもそれは30世紀になってやっと実現するものかもしれませんね。詳細には踏み込まないけど、なにが可能か?っていう概要知識は必要だと思います。

技術をとことん追求して本田宗一郎になるか、経営の藤沢武夫のようになるか?それこそ、自分の能力・資質と周囲の人々の力、そして会社や社会の状況が関連することであって、人生の面白いところかもしれませんね。

Web技術は「Ruby on Rails」が登場することで劇的に製造コストが低下しました。それはシステムの構築の容易化と同時に、相反するようですが要求される技術レベルはいっそう高度になっているように思えます。

まだまだ、この世界は発展途上の未熟な世界です。つけ込む隙は沢山ありますので、がんばりましょう!

投稿日時 - 2006-11-03 08:34:37

お礼

確かにIT化を取り入れても効果がない企業というのはあるでしょうね。それは私もその通りだと思います。
私はウェブはメディアの一つ、販促ツールの一つであると思っています。ただ紙と圧倒的に違うのは宣伝費用が安い、情報制限がない、双方向媒体である、宣伝機会が圧倒的に多いところだと思います。

要はいかにそのメディアを上手く使いこなし活用できるかが重要であり、技術の習得は上手く使いこなせることとイコールではない、と思います。

lv4uさんのおっしゃるように技術を知らなければ出来る事や発想にも大きな差が生まれるでしょうね。ただ某大手リスティング会社は売上のほとんどがリスティングで、自社で運営しているウェブサイトはほとんど売上がないそうです。つまり売り込むサービスを知らなければどんなにノウハウがあっても自分達で売る事は出来ないという矛盾も起こるわけです。

本田宗一郎のようになるのか、藤沢武夫のようになるのか…
本当に人生の面白いところですね!自分の適性をしっかり見極めたいと思います。
lv4uの御回答から自分の答えが見えてきました。御助言有難うございました。

投稿日時 - 2006-11-06 00:41:28

ANo.1

>>しかし私の推測ではwebデザイナーという職業は、基本的に企画する人間がいて、それを体現するためのオペレーター的な扱いが強いというイメージもありますが実際の所はどうなんでしょうか?

その印象は当たっていると思います。そして、インターネットがそれまでの広告よりも手ごたえがあるという理由はなぜなのか考えてみればお分かりだと思います。

インターネットだから絵がきれいだとか、動きがあるとか、音があるといいう理由ではないですよね。紙媒体では難しかった詳細な情報が入手できるとか、情報のすばやいリリース。さらに双方向での情報のやり取りや、ユーザ間での情報共有などが可能ということが理由だと思います。
つまり、グラフィックデザイナー的な才能がゼロでいいとは言いませんが、それ以外の要素がWebでは評価され、重要になっているということだと思います。

で、そういった仕事は、オペレータ的・プログラマー的な要素が大きいわけです。
そして、その道にゆくと、覚えないといけないことがテンコ盛りだと思います。ただ、それゆえに頑張った人と、そうでない人の差が大きくなり、できる人はそれなりに評価されるかもしれず、いい時代なのかもしれませんね。
でも、そういう技術面で凄い人になったとき、単なる便利屋さんとして使われるダケとなる可能性もありますが。

まあ、そういう人生の駆け引きがあるとしても、Webの仕事がグラフィックと同様に好きなら、そっちに行かれればいいと思います。技術力が身につけば、企画力や営業力も比例してアップすると思いますからね。(まあ、自分はできないけど、他人がやってくれるというスタンスもありかも?)

いずれにしても、転職すればほぼゼロからのスタートになるわけです。厳しい扱いをされるかもしれませんが、好きな仕事なら年収が下がろうとやっていけるでしょうね。

投稿日時 - 2006-11-03 00:02:45

お礼

御回答有難うございます。
そうなんですよね。グラフィックの精度だけでは決して良いwebサイトとは言えない所に今までの経験が生かせるかというとそうとも言い切れません。それだけにwebの世界でやっていきたいならゼロに近い状態でやっていく気持ちが必要かもしれません。
しかし私はどちらかというとグラフィックの精度を追求するタイプというよりも、売りに繋がる仕掛けであったり細かい見せ方の工夫などを意識してつくるタイプだと思うので、そういう経験を積んできた事は、webデザイナーでずっとやってきた人とはまた違うサイトづくりや構成が出来るのではないかとも思っているのですが。現に転職を考えるきっかけになったサイトは、私の未熟な製作技術にも関わらず大きな反響を出しています。
いずれにしてもwebの知識は今後必要になってくるとは思うのですが、反面、技術者として制作に常時する必要があるのかどうかに疑問を感じます。lv4uさんがおっしゃるように、その世界に行かないと分からない事はたくさんあるのは本当にその通りだと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2006-11-03 01:23:50

あなたにオススメの質問