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幼児のぜんそくの判断

5歳になる娘なのですが、3歳くらいから今まで風邪をひくと滲出性中耳炎になりやすいので風邪をひいたら耳鼻科でお薬(ムコダインなど)をもらって服用するといった感じで治ったり再発したりしていました。

先日初めて行った内科(呼吸器科も兼ねる)でインフルエンザの予防接種をする際の診察(のどを見て、聴診器を当てるのみ)で「呼吸が喘息の呼吸ですのでお薬のんでみてください」と言われ(テオドールやオノンなど)一週間服用しました。お医者様のお話と風邪の際、夜咳き込んだりする話をこちらからしましたら、「それは風邪ではなく多分ぜんそくだからだね」と言われました。

後日鼻水がひどく、中耳炎が心配なので耳鼻科へ行きその旨を話したところ「あそこの病院はいつもだれでもぜんそくにしてしまう。症状から見てこの子はぜんそくではないはず」と言われました。耳鼻科のお医者様も近所の評判が高く、今までの診察も的確で見落としがちな病気なども見つけていただいたりと信頼のおけるお医者様と思って通っております。

最初の内科も周りの評判は良くて近くの総合病院よりいつも混んでいます。どちらを信用したらよいのかとても悩み困っております。
いままで通っていた先生を信じたい気持ちもありますが内科の先生も呼吸器科を併設している先生なので専門なのかな、とも思うのです。

ぜんそくの判断は通常聴診器と問診だけなのでしょうか?今まで血液検査でアレルギーが出た事はありませんでした。お詳しい方がいらしたらアドバイスお願いいたします。。。

投稿日時 - 2006-11-04 10:04:09

QNo.2516798

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質問者が選んだベストアンサー

参考になるかわかりませんが、うちの娘がアレルギー性の気管支喘息で通院しているので、アドバイスになればと思い書き込みしました。
うちの子のときもはじめは聴診と問診のみで喘息疑いとのことで薬をもらいました。しかし、テオドールを飲み始めると、症状が明らかに改善したので、喘息で間違いないだろうとのことでした。(もともと血液検査でアレルギー体質というのはわかっていたので)

昼間はなんともなかったのに夜になると咳き込むというのは、喘息の特徴的な症状です。おそらく、聴診器で呼吸音を聞いたときに、ヒューヒューやゼイゼイというような喘鳴が聞こえたため、先生に喘息だといわれたのだと思います。ただ、初めて見てもらう先生の場合、普段の状態がわからないので、確実に喘息かというと、なんともいえないとは思いますが・・・もし、テオドールを飲んだら症状が改善したのであれば、喘息の可能性は高いかもしれません。
あと、喘息は発作を起こしてないときは普通の呼吸音と同じなので(持続性でない場合)、耳鼻科の先生はどの症状をみて喘息ではないと診断したのか私的にはその根拠も疑問ですが・・・
ネットで検索すると喘息の特徴的な症状がわかるので、当てはまるかどうか調べてみて、再度病院を受診してはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-04 20:12:25

お礼

実際のお嬢様のご経験談、大変参考になりました。
夜寝るときに咳き込むのは鼻水が出たりして痰がからんでいるような
時だけ2,3日のことなのでもしかしたらぜんそくの
咳き込みではないのかもしれませんね。
もう少し様子を見ながら通院してみようと思います。
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-05 22:13:15

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回答(2)

ANo.2

東洋医学や自然医学などを勉強した者です。

喘息であろうと鼻の問題であろうと問題は呼吸器系です。

人間の機能は、五機能【免疫系(肝臓・胆のう・目)内分泌系(心臓・小腸・舌)消化器系(脾臓・胃)呼吸器系(肺臓・大腸・鼻)循環器系(腎臓・膀胱・耳)】というように機能的に結びついて働いています。

従って、直接的には呼吸器系の問題ということですから、問題の原点は「腸」ということになります。
「腸免疫」を高めてやると問題は解消します。

低体温ということはありませんか?体温が低いと免疫細胞などの活動が緩慢になり、血管が収縮して、細胞へ酸素と栄養が届きにくくなってしまいます。

薬で治そうとしないほうがいいですよ。薬は体を冷やします。

日本は法律で医療制度を定めていますが、この医療制度自体に問題はないのですが、医学的な考え方に大きな問題があります。
化学的な技術を優先していますので、また科学的証明を根拠としていますので、私たちが言うことを否定します。

しかし、現代医学は進歩して新しい技術で国民を守ってくれると誤解している国民がほとんどですので、信じて苦しい治療に耐えています。

でも、天地自然の法則を無視した医学で病気は治せません。
人間の体について科学でわかっているのはほんのちょっとです。わからないことのほうが多いのです。

ですから、これだけ医学が発展しても、がんなどの生活習慣病で亡くなる人は年間33万人(2005年)にもなっているのです。
1日に900人も死んでいる医学を本気で信じますか?

これは私の16年間の取り組みで、わかったことです。

「腸免疫」を高めれば解決します。
腸免疫を高めるためには、この先生に相談するのがもっとも良いと思います。http://www.drshinya.com/

投稿日時 - 2006-11-05 15:46:28

お礼

参考にさせていただきますね。ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-05 22:10:13

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