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膠原病について

いま大学で、不治の病について調べていて、その中でも難病である膠原病について調べています。

質問なのですが、膠原病は、女性に多くかかる病気と知ったのですが、なぜ男性より女性が、この病気にかかりやすいのでしょうか?
中には、男性が、かかりやすい病気や幼児がなりやすい病気もあったのですが、女性の割合がやはり多かったので、やはり男性と女性の体質の違いが関係しているのではないかと考えているのですが…

また、膠原病にかかっている人口は、年々増加または減少しているのでしょうか…
詳しくのっているURLが、もしありましたら貼っていただけるとありがたいです。

よろしくおねがいします

投稿日時 - 2006-11-07 23:14:47

QNo.2524661

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回答(1)

ANo.1

私は、患者です。

> 質問なのですが、膠原病は、女性に多くかかる病気と知ったのですが、なぜ男性より女性が、この病気にかかりやすいのでしょうか?

専門医の先生によると、どうも女性ホルモンが関係しているのではないだろうか・・・とのことでした。確かに患者は、圧倒的に女性が多いですね(稀に、男性の患者さんもお見掛けしますが)。

> また、膠原病にかかっている人口は、年々増加または減少しているのでしょうか…

増加or減少? 一患者として、この問題を把握するのは、現状ではとても難しい様に思えます。その理由は、以下2点の通りです。

(1)膠原病のうち、ある病気は、国の特定疾患治療研究事業の対象となっているため(いわゆる医療費の公費負担ですね)、患者数の概数を把握することは、それほど難しいことではないと思います。

しかし別の病気の場合、疫学的調査が全く行われておらず、患者数不明である、と、専門医の先生から伺いました。そのため先生方は、「Aという病気の患者の概数は、アメリカでは大体××万人位と考えられている。ならば日本では、これ位だろう」という、おおまかな数で見当をつけているそうです。

(2)一口に膠原病といっても、実に多種多様な病気があります。
ご存じの通り、膠原病には3つの側面が観察されます。
1.結合組織疾患
2.自己免疫疾患
3.リウマチ性疾患
難病=病因・根治法の不明ということは、診断にも困難が伴うということです。
各病気ごとに、診断法および診断基準は全く異なります。病態の解明が進んでいない病気ほど、診断基準もまた十分なものではありません。
各国の診断基準がバラバラであるため、国際診断基準が確立されていない病気も、あります。
 ↓
この様な状況が何を意味するか、と言いますと、的確な正しい確定診断を下すためには、各医師に相当量の知識と経験・力量が要求されるという事実です。

ですので仮に、今手許に、Bという病気の患者数のおおよその数があり、そして、その数が少なかった場合:
・ 本当に、Bに罹患している患者が少ないのか?
・ 正しく診断できる力量を持った医師の数が少ないため、多くの患者が 「不明」として放置されている。潜在的患者が水面下には、大勢存在しているのか?
一体どちらなのかを判断する材料が、大変不足しているのが現状なのです。

> 詳しくのっているURLが、もしありましたら貼っていただけるとありがたいです。

こんなところで、いかがでしょうか?
参考URLに、あげてみました。

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/top.html,http://www.nanbyo.or.jp/,http://www.rheuma-net.or.jp/

投稿日時 - 2006-11-08 00:50:19

補足

ご回答ありがとうございます。
なぜ女性が膠原病に発病しやすいのかについてなのですが、いろいろ調べた結果、やはり原因として女性ホルモンが関係しており、免疫の異常を高めるように働いていると考えられいるそうなのですが、これでよろしいのでしょうか?

あと病気にかかっている人口についてなのですが、おおまかでもいいので、年代別に人口が載っている、サイトや情報などありませんでしょうか?
さがしてもどこにもなくてこまっています。

投稿日時 - 2006-11-08 14:01:55

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