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解決済みの質問

マッキントッシュのユーザーの方

いきつけのオーディオショップで、マッキントッシュのアンプ(セパレート)を試聴したのですが(ちなみにSPは50年前のJBLで、レストアしたものでした)持ち込んだCDで沖縄ポップスを聴いたら合わないと思いましたがジャズはすばらしく合いました。なんとなくマッキントッシュのユーザーの方はジャズを聴く!との印象が元々強いのですが実際はいかがなものでしょうか。

投稿日時 - 2006-11-12 08:29:36

QNo.2533694

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

マッキンのユーザーではありませんが、オーディオは入り口、中間、出口のバランスが大切です。

マッキンはパワーがあります。豪快です。
ですが、ウッドベースの弦の弾く音があまり繊細ではないような気がします(私見です)。

私はマランツ(150W×2パワーアンプ、コントロールアンプ)のセパレートで、スピーカーはJBLのバックロードホーンです。
これもジャズを聴くために揃えたものです。
使用期間は既に30年近くになります。そして、その構成になるまでに5年の歳月を費やしまた(失敗もしながら)。

大まかに「あのアンプやスピーカーは○○のジャンルには合う」と言いますが、実際にはスピーカーに左右されることが多く、残りは音を聞いて耳を肥やすことかと思います。
いいオーディオ製品はジャンルを問わないはずです(と、私は思っています)。
実際、私の構成でPOPS、歌謡曲、演歌と何でもこなしています。純クラシックでもピアノ曲(昔、ゴールドブレンドのコーヒーで流れていたCM)は1枚しかありませんが、好んで聞きます。
ミキシングのいい加減な歌謡曲類は「粗」が出て聞くに堪えないディスク盤もあります。これは、いいオーディオで聞くと直ぐに分かります。

ジャズ愛好家にはマッキンのアンプを使っている人は多いです。
下から上まで拾い出すことの多いジャズのディスク盤は、それなりのパワーが必要なのです。その豪快さがマッキンにはあります。
マッキンとJBLの相性は素晴らしさがあります。
勿論、入り口のピックアップが原音(に近い)であることは言うまでもありません(だから入り口~出口までのバランスが必要なのです)。

でも、私の好みの音と言えばマランツとJBLなのです。マッキンのある種の繊細不足を補えると思っています。

投稿日時 - 2006-11-12 12:28:26

お礼

ご回答ありがとうございます。詳しいご説明ありがとうございました。
ご利用の機器30年近くになりますとのすばらしいですね。

投稿日時 - 2006-11-12 13:10:30

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回答(4)

ANo.4

自称オーディオマニアです。

独断と偏見が入り交じっていそうなので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

先週ヤフオクの質問に答えるため、久しぶりにMcのC29にMC202とJBL77Vの組み合わせで音出しをして、いつもの#7にUBROS24KとWMRの聴き比べをしてみました。
私見ですが、Mc+JBLは私の機器では楽器の配置まで一音一音を明瞭に表現しますが、全体の音の纏まりではチョット負ける。
その際先週NHK-FMでカミヒ・カリィを聴いて興味を持ち、CDを買ってこれも聴き比べをしました。
彼女のCDには自然の珍しい音(羽音とか滴の音)が入っていてMc+JBLは見事に出しました。
一方いつもの#7+WMRではその辺が曖昧に彼女の歌声と共にバックグランドのように表現されていました。

結論として、フルバンドJAZZやオーケストラで音の表現力を第一に捕らえたいのならMcとJBLの組み合わせは皆さんのおっしゃる通り一つの方向としてお薦めします。
私の好きな音の方向とはチョット違うので、またMcは電源を抜かれ、77Vはアンプ置き台に戻りそうです。

投稿日時 - 2006-11-12 18:06:43

お礼

ご回答ありがとうございます。たいへん参考になりました。Mc+JBL
楽器の配置まで一音一音を明瞭に表現しますとのこと、なかなかよさそうですね。

投稿日時 - 2006-11-12 19:50:09

ANo.3

他の回答者さんとは別の観点で。

質問者さんの受けた印象は、再生機器以前の問題で、該当CDの製作過程に起因した問題が露呈したのかもしれません。

近年は高品質音の再生を可能とする機器が衰退し、極端な二極分化が進んで大多数のCD購入者はローエンドな再生機器で音楽を楽しむことになると思います。
録音技術者などの技術力低下もありますが、マスタリングする過程で多くのユーザが使用するであろうローエンド再生機器に合わせた調整などが入ることによって、ハイエンド・オーディオではイマイチに聞こえてきたのではないかと推測します。

私の場合はマッキン+JBLでジャズを楽しみますが俗に言うクラシックはアキュ+タンノイの組み合わせと分けています。またポップス系も聴かないわけではないですが、小型のモニタースピーカ(オーラトーン)です。
ポップス系はハイエンド・オーディオで聴くと、聞こえてこない音も色々聞こえてきて、こじんまりしたラジカセの延長線上にある機器の方が相性が良いのかと感じています。
ちなみにラジカセをスタジオに持ち込んで音づくりをして話題になったアーチストも過去にいますよ。

投稿日時 - 2006-11-12 15:07:36

お礼

ご回答ありがとうございます。該当CDの製作過程に起因とは考えつきませんでした。でも持参した沖縄ポップスはラックスマン+KEFでかなり良かったです。

投稿日時 - 2006-11-12 19:59:30

ANo.1

マッキン&JBLを使用中の者です。

アンプもスピーカーもかなり古い機種ですが、仰るようにJAZZははまりますね!

マッキン特有のねばりというか、きらめきのような描写がJAZZにはピッタリだと思っています。

沖縄ポップスは真剣に聴いたことはないですが、多分表現がオーバーになってしまうのではないでしょうか、やり過ぎって感じに。
マッキンはしっとり聴きたい音楽がきらびやかになる傾向は確かにあるようですね。

我が家の機器で最も合わないのがクラッシックギターなのですね。

投稿日時 - 2006-11-12 09:45:05

お礼

ご回答ありがとうございます。マッキン&JBLを使用中とのことうらやましいです。沖縄ポップスはマッキンとは音の性格が違うアキュフェーズがあうとおもっえおります。クラッシックギターが合わないとは意外に感じました。

投稿日時 - 2006-11-12 13:14:54

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