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解決済みの質問

電子ブレーカー

低圧電力の料金を下げるために電子ブレーカーの導入を勧められましたが、設備工事による費用はかからないかわりに、毎月削減できた料金の50%あまりのマージンを毎月取られる仕組みのようです。
果たして本当に得なのでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-15 11:40:21

QNo.2540661

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

結論から言います。(当該業者と)契約はしない方が良いです。一度冷静に考えてみて下さい。常識から考えて「業者丸儲け」ではないですか?

「エナジー」という単語を前後に冠した会社名ではなかったですか?一社ではなく、それこそ雨後の竹の子のように魑魅魍魎が跋扈しています。が「違法行為」ではありませんから、下手に交渉すると「営業妨害」と「逆ギレ」するので気を付けて下さい。

 「sena2004」さんは工場を経営なされていて、「溶接機」や「シャーリング」がありませんか?(当然「低圧受電」ですね。)
 また、低圧電力の契約電力が大きく、「CT」が付いていませんか?彼ら営業マンはこれに着目している可能性が高いです。
 CT:計器用変流器。契約電力が大きい需要家は当然に使用量が多いのでメーターの回転が速いです。最悪、需要家によっては「0」から「99999」まで一回転した後の数字を積算してしまう懸念から、測定のために計器本体に表示する数字を小さくしています。1/24とか1/60等。(検針票に記載してあります。)よって積算した使用量を算出する時はその当然に当該「乗率」を乗じます。契約電力39kW以上(確か)の需要家に取り付けます。

 「mermaid2004」さんの回答のとおりですが、最近の業者はより具体性を追求するため「契約設備電力」と「同時最大負荷」の乖離がある需要家というよりは、「起動電流」と「実使用負荷」に着目し営業をしています。

 みなさん仰るとおり、「sena2004」さんの付き合いのある電気工事店に相談して下さい。いらっしゃらない場合は電力会社で工事店組合を紹介してくれますので電話してみて下さい。(見積もりを取って、契約電力が下がったために低減出来るであろう基本料金と工事費とを勘案し何ヶ月でそれを回収出来るかの経営判断をすることとなります。)

投稿日時 - 2006-11-18 08:36:03

お礼

ありがとうござきます。
電力会社に電話して紹介してもらうことを検討します。

投稿日時 - 2006-11-21 15:05:37

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回答(6)

ANo.6

#3の追記です。下記の貴方の記述
>(三万以上の基本料金で、千円未満の利用料金なので)
● 普通に考えれば、基本料金 毎月2万円は減らせますね
● 詐欺まがいとの契約はすべきでありません
● 懇意にしている電気店が無ければ、電力会社と相談し、紹介してもらうなど早くしましょう
● 知り合いのお付き合いのある会社に紹介して貰う方法もあります。
● ブレーカーは電子ブレーカーも普通のブレーカーも同じです、但し 電力会社が認めるブレーカーが必要です。


まとめ 頑張って 早く 毎月 2万円以上減らしましょう

投稿日時 - 2006-11-18 09:50:54

お礼

ありがとうございます。
参考にさせていただき、検討してみます。

投稿日時 - 2006-11-21 15:04:19

ANo.4

すでに多くの回答が付いていますが、私なりの考えを書いてみます。

動力の契約方式は、二とおりあります (電灯でも同じですが)。

【負荷契約】すべての機械に必要な電力を積算し、そこに一定の需要率と負荷率をかけた数字で契約容量を決める。
【主開閉器契約】主開閉器のアンペア数に (√3×200V) を掛け算した数字で契約する。

一般には負荷契約が多く、主開閉器契約はあまり知られていません。
電気設備の設計・施工に携わるものは、すべての負荷設備を同時に稼働させても問題ないようにすることを基本としているからです。

負荷機械がいろいろあっても同時には使用しない場合、主開閉器を小さくすれば契約容量を下げ、基本料金の節約にはなります。
これは何も「電子ブレーカ」である必要はありません。
通常のブレーカでよいわけで、訪問販売などでなく町の電気工事店で対応できます。
電気工事店に一度は手続き費用と工事費用を払う必要がありますが、以後ずっと低減額の半分を支払うなどということはありません。

また、ブレーカが過負荷時にどのくらいの時間で作動するかは、関連法規で定められています。
具体的な数値は専門的になりすぎるので割愛しますが、「電子ブレーカ」がその基準に適合しているのかどうか・・・。
法的に問題ないとしたら、普通のブレーカメーカでも製作し、町の電気屋さんでも扱えるはずですが、そうなっていない理由は・・・。

おそらく、その「電子ブレーカ」は特殊なものではなく一般の基準どおりのものであって、業者のねらいは、「負荷契約」を「主開閉器契約」に移行させることにあるのでしょう。
「どんなブレーカでもかまわない」
と言ってしまっては町の電気屋さんに流れるだけなので、いかにも特殊品を装って素人の目をごまかそうとしているのでしょう。

百歩譲って、その「電子ブレーカ」が通常より多くの過負荷に耐えるものとしても、その差はわずかでしょう。
たとえば、普通のブレーカで主開閉器契約に移行して 10kWに、「電子ブレーカ」なら 9kWになったとすると、その差は 1kWです。
1kW分の基本料金を多く支払い、工事費を支払ったとしても、低減額の半分を永久に支払い続けるよりは安く済むでしょう。

また、契約を下げれば電力会社は柱上変圧器を小さくしたり、引き込み線を細く、あるいはメーターを小さくしたりすることがあります。
契約を大幅に超えて使用すると、大元から停電してしまうおそれも出てきます。

懇意にしている電気工事店があるなら、一度相談に乗ってもらうことをお奨めします。

投稿日時 - 2006-11-15 15:16:32

補足

なかなか懇意にしている電気工事店がなく、ネットで調べてみてもマージンとかリース契約のような内容は書いてなく、一度見積もりをというような内容のページばかりで確認できない状態でしたので 質問という形をとらせていただきました。
確かに「主開閉器を小さくすれば契約容量を下げ、基本料金の節約にはなります。」は考えればそのとおりですよね。
電子ブレーカー自体の性能が事実であれば驚かせるものはあるんですよね。
しかしながら、電子ブレーカは承認されているのなら、もっと一般に広がっているでしょうし電力会社でも推奨していますよね・・・。

投稿日時 - 2006-11-17 13:32:11

お礼

お礼が遅くなりすいません。
PCが故障してしまい、すぐに返答ができませんでした。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2006-11-17 12:53:49

ANo.3

● 低圧電力の契約は2通りの方法があり、設備(モーターなど)の容量の合計で契約する方法とブレーカーで使用を制限する方法です。

● 設備を同時に全て使用する事は少なく、例えば3.7kwのモーターが10台あれば、概ね 40kwの契約となります。

● 然し、同時に使うのが5台であれば、5台に見合うブレーカーにして、6台使えばブレーカーが落ちる設定にすれば、5台相当の契約となり、基本料金が半減します。

● エアコンなどを使用する場合、夏などに負荷が増える場合はそれの考慮も必要です。

● 貴方の取引している電気工事店に相談し、どの程度下げられるか測定などもし、判断すればと思います。

設備工事による費用はかからないかわりに、毎月削減できた料金の50%あまりのマージンを毎月取られる仕組みのようです。
● 当然この会社自身のメリットが大きいとの判断で、貴方に薦めているのですが、50%あまりのマージンが何年続くのですか?

● 貴方の知り合いの電気工事店に頼めば初期投資は必要ですが、どちらが得策か考えるべきです

まとめ 貴社の常時取引の電気工事店でも見積もりし、どちらが得策か検討すべきです。尚 契約を下げる事が可能な量は何れに発注しても同じ結果です。(推定の段階では相違があると思います)

投稿日時 - 2006-11-15 13:02:32

補足

勧められた電子ブレーカーを使用している限りマージンは払い続けるという契約です。 そのかわり、初期の設備費用、使用期間中のメンテナンス、電力会社への申請手続きなどは業者が請け負うようです。
初期投資だけで済む契約なら少しは納得いくのですが、マージンを契約している期間永久的に取られるというのが納得いかない点でもあるので今回の質問という形をとらせていただきました。

投稿日時 - 2006-11-17 13:31:04

お礼

PCが故障してしまい、お礼が遅くなってすいませんでした。
回答は参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-17 13:43:56

「毎月削減できた料金の50%あまりのマージンを毎月取られる仕組みのようです。」とありますが、詐欺行為の疑いがあるので相手にしないほうがよいと思われます。
詐欺行為の疑いがあると指摘できるのは、「毎月削減できた料金」には「ズバリ明確な比較基準がありません」ということです。

また、電子ブレーカーで削減可能と思われる電気料金は基本料金のみですので、(電力会社によって料金体系が異なるかもしれませんが)一般家庭では数百円から数千円程度とおもわれます。

参考URLの説明を考慮してアプリケーションを私なりに考えてみると・・・
たとえば、エアコンが複数台あっても使用時間が短いとか、台所のHIヒータは短時間しか使わないとか、など、大きな電力を消費する機器があっても短時間しか稼動しないばあいに有利になるということです。

また電子ブレーカーで電気料金を効果的に節約する場合あるいはには、統計的に電力の使用状況(たとえば秒単位に使用状況をサンプルするような統計)を把握する必要があります。
なぜならば、どのくらいまで基本契約の容量を小さくできるか見極める必要があるからです。

参考URL:http://www.ktanac.com/neo_bcs/index.htm

投稿日時 - 2006-11-15 13:01:10

補足

確かに
●詐欺行為の疑いがあると指摘できるのは、「毎月削減できた料金」に は「ズバリ明確な比較基準がありません」ということです。
そうですよね・・・・。
大きな電力消費する機械がいつも稼動しているわけでもなく、電力契約をした当時より経営状態もかなり変化があるので、まずは基本料金の容量の検討も必要かもしれませんね。
(三万以上の基本料金で、千円未満の利用料金なので)

投稿日時 - 2006-11-17 13:45:10

お礼

PCが故障してしまい、お礼が遅くなってすいませんでした。
迅速な回答 ありがとうございました。
回答を参考にさせていただき検討してみます。

投稿日時 - 2006-11-17 13:53:51

ANo.1

過去ログですが、私も似たような質問をしました
下記リンクをご覧ください

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2477723.html

投稿日時 - 2006-11-15 12:55:06

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