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解決済みの質問

マイレージを溜めやすいのはANA/JAL?

クレジットカード付きのマイレージカードを作って、マイルを溜めようと思っています。

飛行機にはあまり乗らないので、ショッピングで溜めるつもりなのですが、ANA、JALどちらにしようか迷っています。

各社のオススメポイントなどありましたら教えて下さい。お願いします。

投稿日時 - 2006-11-16 17:05:56

QNo.2543427

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的には好みで選んで構わないと思いますが、飛行機にほとんど乗らずにマイルを貯めようとされている方にはANAカード(ANAマイレージクラブ)をお勧めします。貯め易さの点でJALカード(JALマイレージバンク)より有利だからです。

まずANAカード、JALカードそれぞれでマイルが貯まる仕組みやかかる年会費などについて説明します。
【ANAカード】
(1)利用額1,000円に対し、クレジットカード会社のポイントが1ポイント貯まる(*1)
(2)貯まったポイントを「マイル移行手数料」(2,100円)を払ってマイルに移行する
の2段階でマイルを貯めます。
1ポイントは10マイルに換算されますので、換算率は最終的に利用額100円=1マイルとなります。マイル移行手数料は一度払えば年度のあいだ有効でその間何度マイルを移行しても構いません。
クレジットカード自体の年会費は一般カードで2,100円です。ワイドカードやワイドゴールドカードだと年会費が高くなりますので、一般カードで十分でしょう。

【JALカード】
クレジットカード自体の年会費は普通カードの場合2,100円で、利用額200円ごとに1マイルが直接加算されます。これに別途、有料の「ショッピングマイル・プレミアム」制度(年会費2,100円)に参加すると、この換算率が倍になります(利用額100円ごとに1マイル加算)。

カード自体の年会費のほか、JALではショッピングマイル・プレミアム年会費2,100円を払い、ANAではマイル移行手数料2,100円を払って、いずれも利用額100円=1マイルで換算されるので一見同じです。ところが年間にかかる費用という点では実はJALが不利です。
ANAカードですと貯めたクレジットカード会社のポイントは2年間有効(*2)ですので、2年間はひたすらポイントとして貯め続け、3年目にマイル移行手数料を払ってポイントを片っ端からマイルに移行という方法が可能です(移行したマイルの有効期限は、移行時点から起算して翌々年の12月31日)。マイル移行手数料は3年に1回だけ払えばよいので、年間の平均費用は2,800円(年会費2,100円+移行手数料2,100円÷3)です。
一方のJALカードでは、換算率を倍にするにはショッピングマイル・プレミアム年会費が毎年必要です。年間の平均費用は4,200円(カード年会費2,100円+ショッピングマイル・プレミアム年会費2,100円)となりANAより不利です。

毎年もらえるボーナスマイルにも差があります。ANAカードもJALカードも毎年1,000マイル(*3)のボーナスを用意しているのですが、その付与のタイミングはANAカードが「年会費支払時」、JALカードが「その年の最初の搭乗時」と異なります。ANAは飛行機に乗らなくても加算されますがJALは乗らないと加算されません。乗って貯めるならどちらでもよいのですが、乗らずに貯めるのだとJALカードは不利です。

以上のような理由から基本的にはANAカードをお勧めします。ただしJALが適している場合もあることはあります。
羽田-千歳や大阪-福岡といった幹線にはJAL、ANAの双方が就航していますが、地方の空港だと片方だけという場合も少なくありません。質問者さんのお住まいの最寄りの空港、あるいは特典航空券で行ってみたい場所の空港にJALグループ便しか就航がないのであれば、当然JALカードが第一候補になります。
またJALはときどき、通常より少ないマイル数で特典航空券に交換ができるキャンペーンを行っています。最近はANAも追随していますが、JALの方がキャンペーンの頻度や対象路線の数で有利です。

なお電子マネー"Edy"に引き換えるおつもりならば、クレジットカード利用分をマイルとして貯めることはお勧めしません。
100万円利用すると1万マイルが貯まり1万円分の"Edy"に交換できます。この場合の還元率は1%ということになりますが、還元率1%以上でかつ年会費無料のクレジットカードは世の中にいくらでもあります。ならばわざわざ、年会費のかかるANAカードを選ぶことはありません。
クレジット利用分をマイルとして貯めることのうま味は、特典航空券に引き換えてこそ最大限に引き出されるとお考え下さい。

*1 ANAダイナースだけは「利用額1万円で1ポイント、1ポイントで100マイル」の換算(100円=1マイルは同じ)
*2 ゴールドカードではポイントは4年間有効。
*3 1,000マイルは一般カード(ANA)、普通カード(JAL)の場合。年会費の高いカードだともう少し多いボーナスが付く。

投稿日時 - 2006-11-17 00:22:54

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

ANAのメリットについては出ているので、JALのメリットを考えると...。
1)Suica対象地域の方なら、JALカードSuicaにしてカードからチャージしたり切符を買うとポイントがたまり、JALマイルに引き換えられます。
2)マイルを特典航空券に引き換えることを考えると、JAL系のほうが魅力ある超長距離線が多い気がします。
有名な千歳-那覇線のほか、比較的旅行に適した時間帯(東京を朝発/現地を夜発)に羽田-宮古/石垣のノンストップ便を出しています。
一方、ANA系は本土~八重山線から撤退してしまいましたし、羽田-道東/道北線は時間帯が悪いです(逆に言えば関西/中国地方の方が朝の特定便割引(かなり安い)で羽田に飛んできて乗り継ぐには適)。

投稿日時 - 2006-11-20 01:05:22

ANo.1

私は今ではJAL中心ですが、ANAをお勧めします。マイレージの貯め易さはそれほど変わりがないと思いますが、ANAのポイントは電子マネーエディーで使えるので便利です。 海外出張が多いため、以前はよくマイルでアップグレードしていましたが、今では格安チケットではアップ・グレードもしてくれないので、JALの場合マイルの使い道が殆どありません。毎年何万マイルか期限切れになりますが、しょうがないので必要ない食品か、使い道の殆どないクーポンに換えています。

投稿日時 - 2006-11-16 17:22:37

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