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解決済みの質問

テナントの敷金返還の調停が不調に終わりました。

テナント事務所の借主です。
敷金返還を求めた調停が不調に終わり、少額裁判の手続きを始めるところです。
以下、簡潔にまとめましたので、質問にお答えいただけませんでしょうか。

質問A:請求金額に「訴訟費用」「敷金の遅延損害金」を加えることができるか。そして損害金の利率はどれだけか。
質問B:退去時の写真がない事が、どの程度不利に働くか。
質問C:敷金返還が一部でも認められたとしても、大家が支払わなかった場合はどうなるのか。

1、入居期間20年。途中、6年前に建替え(新規契約書なし)。
2、敷金は24万円。契約期間中、家賃の滞納なし。
3、私どもは一般的な事務所としての使用であり、何も手も加えていない。タバコも吸わず、清掃もきちんと行っていた。
4、建替え直後から雨漏りがあり、営業に支障があった。
5、退去後、再三にわたるこちらからの郵便・電話にもほぼ無視。
6、大家からは敷金以外に20万円(計44万円)の請求(クリーニング・リフォーム代金)が出される。
7、調停委員の和解案「16万円の返還」も大家は受け入れず。

このような状況です。お答えいただけましたら幸いです。

投稿日時 - 2006-11-21 22:06:22

QNo.2554157

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

A 訴訟費用や遅延損害金を加算してもよいが、認められるかどうかは裁判官の判断によります。ここでいう訴訟費用の中には弁護士費用は含まれず、印紙代や郵券の費用を指します。
C 相手の預金や給与などの財産を調べて差押える必要があります。財産を調べることはいくぶん難しい仕事といえます。

投稿日時 - 2006-11-22 00:48:27

お礼

ご回答ありがとうございます。
A:当方、弁護士は依頼する予定はありませんので印紙・切手代金の請求となるようですね。
B:素人では対応できないような気がしますね。困りました。

投稿日時 - 2006-11-22 14:51:08

ANo.1

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回答(1)

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