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締切り済みの質問

公務員市役所試験の高倍率について

はじめまして。東京都在住のものです。
私は、今私立大学の三年生で就職活動に向けて、色々と試行錯誤しているところです。民間企業に就職することを前提にこれまで考えてきましたが、大学の授業を履修してきた結果、弱者の権利について関心を持ちはじめ、市民のために働く「公務員」の仕事を視野に入れて、就職を考えるようになりました。そこで、市民と直接向き合う「市役所」での仕事に興味を持ちました。
そこで、特に市役所受験をしたことのある方に質問なのですが、「市役所試験の倍率は数十倍にも及び、実際に採用されるのは非常に難しい」といいますが、実態はどうなのでしょう?記念受験の気持ちでうける人も大勢いるといいますが、そういう人は実際にどれくらいの割合でいるんでしょうか?
それを見込んだとしても、市役所試験は、やはり都庁に勤める人(キャリア組みと言われているような人)のレベルでないと難しい受験なのでしょうか?

多くの質問をしてしまい、また、あいまいな質問ばかりで恐縮ですが、受験した印象でもよいので、教えていただければと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-11-22 20:57:47

QNo.2556021

困ってます

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回答(4)

ANo.4

市役所(地方上級)の倍率ですが受験当日欠席する人も案外います。確かに都庁・県庁・政令指定都市(地方上級)は受験者が多いです。しかし、同じ日に何箇所か重なるので書類だけ出す受験者が多いです。受験者の層ですが、公務員の受験対策を本格的にしている受験者は大雑把に全体の3割から5割前後です。
 さて、「東大・京大などの有名大学の人ばかり受ける」ということですが、東大・京大の人たちは地方上級より国家I種を受験します。学歴以上に市役所は経済・法律(特に民法・行政法)・数的処理が鍵を握っています。不合格が多い理由は経済・民法・数的処理が難しいことが最大の原因となっています。(予備校行っても経済・数的処理は問題にてこずるため)
 数的処理は中学受験レベルの内容で中学受験の経験者に有利に働きます。(有名大学の受験者は中高一貫高に通っている人が多いので)
 質問内容を見ていると市役所は経済(国家II種・政令指定都市の一部は選択制)の専門科目は必須です。学習方法はいろいろですが、公務員試験をされるなら早めの専門科目・教養科目のスタートを勧めます。

投稿日時 - 2006-11-24 22:10:29

お礼

私は、中学受験をした経験はなくて、市立中学で学んだのちに、高校受験で都立高校に入学しました。中学受験レベルの数的処理というと、定理や公式を持ち出して計算するというよりも、イメージや発想によって問題を解いていくイメージがあります。中学受験レベルとはいえども、やはり侮れないという感じがしました。それに私の大学の授業は、ほとんどが文系に類するものなので、数的処理、経済などは、私にとって、新しい領域のものです。
しかし、とりあえず、そこで苦手意識を持ってもどうにもならないと思うので、あきらめないでコツコツやっていきたいと思います。詳しいアドバイスをありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-25 10:53:27

ANo.3

>東大や京大などの有名大学の人ばかり受ける試験だとしたら

そのようなことは無いと思います。受験雑誌などの合格体験談には、国公私立問わず色々な大学出身者の合格体験談が掲載されています。市役所採用試験の体験談も色々な大学の方のものが掲載されていました。国2の合格者も私大出身者がかなり多いですし、地方の大学の人でも合格差はある程度いるようです。たとえ有名大学に通学していても、受験対策が巧くいかなければ合格出来ないと思います。

投稿日時 - 2006-11-23 11:34:58

お礼

競争率がとても高くて、採用人数もごくわずかであるとはいうものの、その人の努力次第で、合格への希望は持てるということですね。やる気が出てきました、数字にあまりこだわらずにコツコツやっていきたいと思います。どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-23 19:21:22

ANo.2

市役所の実際の倍率は数字で出るその数十倍以上です。
なぜなら、コネで入ってくる人間がいます。
ほんのわずかな人数しか取らない上に、そういった人間がいるので相当難しいです。

投稿日時 - 2006-11-23 01:32:07

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-23 10:04:56

ANo.1

市役所採用試験の倍率については、その自治体によって幅があるのですが、一般的に政令市以外の市役所の場合、採用予定者数が若干名のところに200~300名が受験すれば、高倍率になってしまいます。

市役所採用試験とは外れますが、国家1種(行政)では倍率が100~200倍になることがありますが、実際に合格できそうなレヴェルの受験者層は限られている為、実際の倍率は3~4倍だそうです。また、2002年実施の長野県(上級行政)の場合、若干名の採用予定に対し申込者数900数十名、受験者数789名、一次合格者数は74名でした。その前後の年度の採用においても、その後の試験もこれだけの受験者数はいませんでしたので、私見ですが、前知事の知名度・人気度が影響していると考えられます。

市役所採用試験でも、各種公務員試験との併願者は、ある程度存在すると思います。国家2種で合格していたが官庁訪問の結果が芳しくなかった人や県庁や他の市役所試験で最終面接まで行った人、国家公務員や県庁職員として勤務していた後に市役所に転職希望して受験される人もいます(年齢制限が低い市役所では別ですが)。採用までの道程は意外と厳しいかも知れないですね。

投稿日時 - 2006-11-22 21:41:09

お礼

市民のために働くという志はとても高いのですが、東大や京大などの有名大学の人ばかり受ける試験だとしたら、さすがに勉強する気が湧かないです。この仕事へのやる気を存分にぶつけられるような職をもう少し考えてみたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-23 10:16:16

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