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解決済みの質問

部活を辞めることについて(親は?)

高校生1年生の娘がバレー部を辞めたいと言っています。
現在、休部して1週間目です。
顧問の先生と私(母親)に分かってもらえず、ストレス状態です。
辞めたい理由は、
毎日部活で土日も試合があったりして、自分の時間がない。
疲れて勉強が出来ない。
アルバイトが出来ない。
友達に誘われても、毎回断るしかない(遊びたい)。
家事の手伝いが出来ない。
部員が少なく、練習が楽しくない。(試合は、他の高校と合同で参加)
身体が硬く、練習後は肩こりがひどい。 
等などみたいです。
楽しいはずの高校生活が苦痛だそうです。
娘は「部活をやるのは自分だから、自分で決める」と言いますが、
先生にも親にも、しかたが無い、駄目だった、不本意、と思われていることが、またストレスでイライラしています。
私も「続けて欲しいけど、自分で決めなさい」と言いながら、未練たっぷりの態度です。
途中ではなくて、2年生になるケジメのいい時期まで頑張って欲しいと思ってしまいます。
部活を辞めた後の過ごし方も気になります。
私自身、部活を続けさせることが良いことなのか、子供の気持ちを尊重して認めてあげることが良いことなのか、分からないです。
この機会に、親として、子供に教えるべき言葉が見つかりません。
そのまま、見て見ぬふりをしておればいいのでしょうか。
なるがままを受け入れていればいいのでしょか。
父親がいないので、多少、我侭でもあります。
親が干渉するべきことではないのかもしれませんね。
ご意見があれば、お願いします。

投稿日時 - 2006-11-25 12:36:06

QNo.2561118

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お子さんのほうが、しっかり理由を述べた上で自分の意見を持っていますね。それが正しいか間違っているかは別にして・・・

しかし、それに対してあなたの態度はどうでしょうか?良いのか悪いのか分からない・・・どうすれば良いのか分からない・・・あなた個人の考え・意見は何なんでしょうか?お子さんは本気で考えてぶつかって来ていますよ。あなた自身もそれこそ死に物狂いで考えて、あなた自身の言葉で賛成なり反対なりを話してあげるべきではないでしょうか?そうでないと本気で考えて意見を述べている相手(例え自分の子供であっても)に失礼です。また人から聞いた言葉を参考にするのは良いですが、考えに考えた自分の言葉と、人から聞いただけのかっこいい言葉では受け取る方の捉え方も全く違います。それが賛成意見であれ、反対意見であれ本気で考えて貰った言葉は相手にも伝わるでしょう。相手が本気で考えているなら、あなたも本気の考えを返してあげて下さい。もし、人から聞いただけの薄っぺらな回答をしてしまったら、今後彼女は、あなたに対して「本気の相談」をしなくなるかもしれませんよ。

投稿日時 - 2006-11-25 18:00:44

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

おっしゃるとおりと思いました。
娘は、自分の気持ち考えを思いっきり、ぶつけてきます。
お母さんに一番分かって欲しいと言います。
途中で辞める結果になるけど、今まで頑張ったことを認めて欲しいと言います。
娘のほうがはっきりした性格で、私のほうが優柔不断で影響され易いのかもしれません。
芯のあるしっかりした考えが出来ると、色々な事の答えが分かるのでしょうね。
私の思いを整理すると、
・一度決めたことは継続して欲しい
・個性の強い先生の下で、対応能力を身に付けて欲しい
・体力精神力を身に付けて欲しい
・団体競技の中で協調性、自主性を身に付けて欲しい
・早朝練習があるので、親子共々早起きが出来る
・遊ぶ暇がないので、お小遣いをあまり使わない
・いつも部活をしていると思うと、安心していられる
・余分なことを覚えない考えない
など、部活で得ることが多いと思っています。
(その子によると思いますが)
書いていて、私の理想、エゴのような気がしてきました。
また、心配もあります。
・部員が少ないので、娘が辞めると他の子もヤル気が無くなるのでは。
・試合に支障があるのでは。(部活は存続出来るだろうか)
・熱心な先生に申し訳がない。
・部活を辞めた後、何をして過ごすのだろうか。
などです。

娘の気持ちのことは、考えていないのかもしれませんね。
お母さんに一番分かって欲しいという娘の気持ちが・・。

真剣に考える、本気で考えることの大事さが分かってきました。
本気の相談、本気の話し合いが出来てこそ、信頼関係が、絆が出来るのでしょうね。
一生懸命に生きるとは、そういうことですね。
残り少ない子育て、本気で真剣に接していきたいと思います。

本当に有難うございました。

投稿日時 - 2006-11-27 17:35:45

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回答(3)

ANo.2

お嬢さんが部活動を止めたい理由が7つ以上あって、はっきりと「イヤダ」と言っているのですよね。

この理由の中で「部員が少なく、練習が楽しくない」が一番辛そうですね。思春期って一番「同年代の趣味を同じくする者同士で群れたがる」時期だと思うので、ほんとに「楽しいはずの高校生活が苦痛」なのでしょう。

もし、お嬢さんが小学生・中学生で習い事や部活動を始めたばかりならば、「けじめ」を身につける意味で「ここまではがんばれ!」と声をかけることも重要だとは思います。しかし、高校生で親にキチンと止めたい理由を言って、許可を求めてきているのならば、充分に「けじめを身につけている」と思います。もし、その点が不安ならば、その事でもう1度話し合われてはいかがですか?

話し合うことで、お嬢さんのモヤモヤしたストレスも解消されると良いのですが。

投稿日時 - 2006-11-25 14:51:27

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

「部員が少なく、練習が楽しくない」
私も、これが一番ウエートが大きいように思っています。
確かに、仲間で色々経験する一番楽しい時期なのかもしれませんね。

【高校生で親にキチンと止めたい理由を言って、許可を求めてきているのならば、充分に「けじめを身につけている」と思います。】

これも《けじめ》だということに気が付かせて頂きました。
《けじめ》とは、ここまでやる、実績を残す、など行動で表すだけではないのですね。自分なりの考え(思い)の《けじめ》もあるのですね。
改めて考えさせられました。

不安なこともありますので、その事を話し合うことにします。
本当に有難うございました。

投稿日時 - 2006-11-27 12:38:32

ANo.1

むずかしい問題ですね。
娘さんは、周りの友達の影響を大いに受けてしまっているのでしょう。
「毎日部活で土日は試合があって、自分の時間がない」と言ってるみたいですが、それは部活活動を行う上で当たり前の事ですよね。
実際、部活を続けるか辞めるかは、最終的には彼女が決める事です。
その前に周りの人達がどれだけアドバイスを送れるかが問題です。
娘さんと似たようなケースで、メジャーリーガーのイチロー選手も高校生の時、少し違いますが同じ様なケースで野球部を辞めようとした時があったみたいです。
イチローは父親に相談しました。
父親は「それはお前が決める事だ。 けどひとつだけ言っておく」
『後悔先に立たず』だぞ と言ったみたいです。
イチローもその言葉が心に重く圧し掛かったのでしょう。
それからは一度も野球をやめるとは言わなかったみたいですよ。
これはあくまでも良いケースです。
私が言いたいのは、周りの影響とはそれほど大きく、ひとつの言葉で人を大きく変える事が出来るって事です。
見て見ぬふりは誰でも簡単に出来ますが、何もしない事ほど、無力感を感じ、後悔することはありません。
後悔は先には来ません。
あなたが思っていることを、そのままぶつけてあげてください。
『後悔先に立たず』です。

投稿日時 - 2006-11-25 12:53:55

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

私が言いたいのは、周りの影響とはそれほど大きく、ひとつの言葉で人を大きく変える事が出来るって事です。

私もそう思います。
人は、生まれ持った資質の上に、生活環境、友達、先輩後輩、先生、親など周りの影響を受けながら成長していくものと思っています。
『後悔先に立たず』
私も一言、心ある言葉が言える親でいたいのですが・・。
言葉は、どうしても人間性が出てしまいますね。

私の言葉で、そのままの思いを話してみます。
説得力も影響力もありませんが、子供を思う気持ちだけはありますので。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-27 11:37:07

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