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解決済みの質問

大学へ正規留学するべきか否か

アメリカの大学に入ってもっと勉強したいと思っています。現在は準備として、日本の専門学校にはいって大学の単位を取得しているところなのですが、正直悩んでおります。留学には様々なメリットがあると思います。留学中の先輩の話を聞いていてもますます留学したい気持ちは大きくなっていきます。ですが、こういう学校に入りいろいろな情報を集めているうちに、留学には強烈なデメリットがついて回ることをはじめて知りました。ご存知かも知れませんが、ほんの一例を挙げると、

・とにかく就職がない(大学在学中の努力により就職の選択肢が広がる           どころか、日本の大学を出ていないと努力を評           価してもらえない)

・国際人としての素養が身につくが、代わりに肝心の日本文化(敬語等 も含む)に対しては未成熟。

・大学を本当に卒業できるのか否か。

就職に関しては日本で就職する場合です。両親は、はじめ私を後押ししてくれていましたが、こういった情報を提示すると反対するようになりました。 私としては、自分の気持ちに素直になることと同じように、両親の忠告を聞くことも大事だと考えています。しかしそのため逆に考えるほど悩んでしまいます。

 さらに、学校の都合上、留学をする場合、今の学校を退学していくことになります。(留学しなければ卒業は可、大学ではありません)

これでは、私でも子供に反対します(笑)。留学のために2年近く準備をしました、魅力いっぱいだとおもいます。が、現実は厳しいのかな、と思います。

皆さんならどのように判断なされますか。特に経験者のかたご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-11-25 16:21:36

QNo.2561500

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

まず最初に結論ですが、要は自分次第です。

確かに海外留学生が日本で就職先を見つけることは難しいです。
留学生の場合、日本の学生が受ける一般的な就職シーズンには
日本にいないわけですから現地で情報収集をし、留学生用の
就職フォーラムに参加したりして、留学生用の枠に応募するしか
ありません。それに今は留学なんて誰でもできる時代ですから、
ただ留学した、では採用者の印象には残りません。

しかしながら、日本の学生に比べれば不利ですが、就職先が全くない
というわけではありません。それに、日本の大学を卒業していないから
評価してもらえないなんてことも多くあるわけではありません。
大学の知名度より大事なのは、burakkusonさんが大学で何を経験して、
何を得たか、です。

日本文化についての知識についてですが、これは自分で勉強すれば
良いことではないでしょうか?日本の大学に行けば、大学が敬語講座やら
ビジネスマナー講座などを催してくれますが、これは本や雑誌、ネット
等で調べればいくらでも個人で習得できることだと思います。

大学を卒業できるかどうか、は誰もが不安に思うことです。
外国語で授業やテストを受けるわけですから、日本の大学に行くより
はるかに大変です。私の場合はイギリスですが、在学中は良い成績が
取れるかどうか(最悪でもパスできるか)、テストの後はいつも
不安でした。でも、がんばった甲斐あって、無事卒業できました。
卒業するんだ、という強い意志を持って励めば、きっと卒業できますよ。

アドバイスになったかどうか分かりませんが、留学する・しないに
かかわらず、前向きな結論が出ると良いですね。

投稿日時 - 2006-11-25 23:14:07

お礼

ながながとご回答ありがとうございます。

>日本の学生に比べれば不利ですが、就職先が全くない
というわけではありません。それに、日本の大学を卒業していないから
評価してもらえないなんてことも多くあるわけではありません。


そうなんですか・・・。今は悪い情報ばかりが頭をめぐってしまっていて、冷静な判断ができていないんです。

>留学する・しないに
かかわらず、前向きな結論が出ると良いですね。

そのとおりですね。これが一番大事なことだとおもいました。もっとよく考えて見ますね。ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-26 11:52:37

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

日本で大卒や資格を取れるのであればそういった道を進まれる方が良いかと思います。

私は国立大を出たあと大学院に進学し、研究のため渡米。帰国後日系企業就職し現在は駐在員としてまた米国で生活しています。留学中はその研究力の高さと国際的視野に深く感銘し帰国後の就職先を決める大きな要因になりました。ですから若いうちは留学するべきと思っています。しかし、将来日本で就職し親の面倒をみるのであれば今の学校を中退してまで行く価値はありません。私の同僚(日本の大学院を卒業していない米国の日本人学友)は日本で就職に大変苦労しました。バブル崩壊後の就職超氷河期と重なったせいかもしれませんが、国費留学しておきながら成果を残せなかった私の方が第一志望の企業に就職できました。

>就職に関しては日本で就職する場合です。
現在は米国駐在員ですが一年でかなりの国へ飛んでいます。ミュンヘン出張後、香港でお客さんと会い、日本でそれを報告してやっと米国の自宅へ帰れる…のような。その間、嫁さんには子供の世話をまかせっきり。両親は日本なので子供を預けるようなことはできません。義理の両親は高齢なため苦労をかけています。(米国の小学校の送り迎えと日本の両親の見舞い等)。つまり就職後もメリットデメリットがつきまとい、この歳になっても身内にいろいろと迷惑をかけてしまうものなのです。国際人になるということは海外勤務は大いに結構ということです。実家の両親の面倒をみながら転勤異動のない会社へ通うということはなかなか無いものなのです。

投稿日時 - 2006-11-26 08:11:58

補足

長々と質問に答えてくださり、大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-11-26 14:23:17

お礼

>つまり就職後もメリットデメリットがつきまとい、この歳になっても身内にいろいろと迷惑をかけてしまうものなのです。国際人になるということは海外勤務は大いに結構ということです。実家の両親の面倒をみながら転勤異動のない会社へ通うということはなかなか無いものなのです。

就職できたとしても、その後も大変な努力や苦労を要するということですね・・・。まだ決めかねていますが、もし留学、ということになった場合は肝に銘じておきます。

投稿日時 - 2006-11-26 14:22:54

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