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解決済みの質問

年末調整について

年末調整について教えてください。
当方生命保険は入っています。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/h18/nencho.pdf
の情報を見る限り、
生命保険の場合は、支払った保険料が2 5 , 0 0 0 円以下の場合は、支払った保険料の全額を控除、
から始まり、支 払 っ た 保 険 料 が 1 0 0 , 0 0 1 円 以上の場合は、一律に5 0 , 0 0 0 円を控除となっています。
控除される額より減税額がある程度計算できるはずですが、いったいいくらぐらい減税となっているのでしょうか?
これを調べ別途追加で、傷害保険、年金なども考えようとしているためです。
計算について条件を下記に列挙します。(関係ない情報もあるかもしれません)
保険料は、年10万円ちょっとです。
家族は、妻+子供2二人です。(5才、2才)
年収は、額面で700万円とさせていただきます。
ご回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-11-26 00:24:24

QNo.2562451

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。

 所得税につきましては、今年で定率減税(所得税の10%の減税)が無くなるのと、来年から所得税の課税の仕組(税率)が変わりますので、どちらをお書きすればよいか迷いましたので、とりあえず両方についてシュミレーションしてみます。
 なお、奥さんは扶養対象者としておきます。

■今年について

○計算に用いる金額

・年収
 700万円

・所得控除(ご質問から分かるもの)
 基礎控除 38万円
 給与所得控除 65万円
 配偶者控除 38万円
 扶養控除 38万円×2人(お子さん)
 保険料控除 5万円

 合計(すべての合計) 222万円…(a)
 合計(保険料控除を除く合計) 217万円…(b)

・所得税率
 20%(課税所得330万円超~900万円以下)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm

○保険料控除がある場合の所得税

[(収入700万円-各種控除(a)222万円)×所得税率20%]×定率減税90%=約86万円…(c)

○保険料控除がない場合の所得税

[(収入700万円-各種控除(b)217万円)×所得税率20%]×定率減税90%=約86.9万円…(d)

○比較

 (c)-(d)=0.9万円 ←【減税効果】

■来年以降について

○計算に用いる金額

・収入、控除は同じです

・所得税率
 20%(課税所得330万円超~695万円以下)←課税所得は700万円以下になりますから、この税率の区分に入ります。

○保険料控除がある場合の所得税

[(収入700万円-各種控除(a)222万円)×所得税率20%]=約95.6万円…(e)

○保険料控除がない場合の所得税

[(収入700万円-各種控除(a)217万円)×所得税率20%]=約96.6万円…(f)

○比較

 (e)-(f)=約1万円 ←【減税効果】

 となります。

○なお、正確には、

・あと、「社会保険料(健康保険や年金)」の支払額は、「社会保険料控除」として全額控除されますので、上記の各種控除にその金額を加算される必要があります。

・700万円に交通費が含まれている場合は、交通費は非課税所得ですので、700万円から引いて計算をすることになります。

投稿日時 - 2006-11-26 18:34:34

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

700万 専業主婦 子供2人だと
700 - 65(給与所得控除) - 38(基礎控除)
- 38(配偶者控除) - 38(扶養控除) * 2
- 70~74 くらい?(社会保険料控除)
と470万くらいですから、税率は20%ですね。
となると、5万の控除で、1万 × 。9 で 9000円
となりますね。

投稿日時 - 2006-11-26 00:42:40

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