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東京と大阪の似ている街の対照比較

あくまで、わたしのイメージなどの独断と偏見で思ったリストなのですが、東京と大阪での似ているなと思うスポット・街・駅を書いてみました。東京と大阪といっても、似ている共通点のスポットもあるとはいえぴったり該当するかと言われれば苦しい面もあるかと思います。訂正や補足、ご意見などありましたら参考にしたいのでどしどしご意見ください。
以下、東京:大阪の並びで書いていきます。
新宿:梅田 → 大規模オフィス街・繁華街
渋谷:難波 → 飲食・サービス業中心の繁華街
池袋:天王寺 → 中規模オフィス街
上野:鶴橋 → 食材市場・コリアン風情
品川:新大阪 → 新幹線が通過・中規模オフィス街
新橋:京橋 → 皇居(大阪城)に近いオフィス街
秋葉原:日本橋 → 電気街・オタク街
日本橋:淀屋橋 → 中心的大規模オフィス街

こんなところですが、いかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-29 13:15:34

QNo.2569601

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回答(3)

ANo.3

渋谷は大阪で言えば心斎橋です。若者の街
新宿は難波。街の中心地
池袋は天王寺で良いと思う。規模の差は大きいが。
鶴橋は大久保が適正では?
秋葉原・日本橋はもう昔です。
日本橋はオタク街とは言えないし、ヨドバシ梅田・ビックカメラ難波等の進出により半ばゴーストタウンです。
あと、ここには無いが銀座は北新地です。

投稿日時 - 2006-11-30 09:56:26

お礼

ありがとうございます。
心斎橋のエリアにアメリカ村がありますね。
個人的には、アメリカ村の雰囲気は原宿に似てるなと思いました。
ただ、渋谷もイメージが合うかもしれませんね。

またわたしの個人的印象で恐縮なのですが、
ハングル文字の看板のコリアン風のスナックや家庭料理店が
多い近鉄今里のあたりと、(新)大久保は似ているなと思いました。

投稿日時 - 2006-11-30 21:39:00

1件追加します。
銀座:心斎橋 → 代表的ショッピング街

逆に、相手方にぴったり当てはまる街がない例として・・・

道頓堀 →単なる猥雑な繁華街ではなく、ブランドとして機能している街。あえて言うと浅草が近いかと思うのですが、ひきつける年齢層はだいぶ異なります。

麻布、青山、白金台 →帝塚山が近いですが、都心からはだいぶ離れています。都心で選ぶとなると、真田山~天王寺北山町の上町台地沿いかと思いますが、スケールはだいぶ違いますね。基本的に、大阪市内には「山の手」と言うのは存在しないです。

投稿日時 - 2006-11-29 16:29:58

お礼

ありがとございます。
心斎橋は高級ブランドが立ち並んでいる通りとなっていますね。

投稿日時 - 2006-11-30 21:30:31

ANo.1

 ある程度大きな都市であれば、必ず機能単位が生まれます。
 なにか必要性があって、特定の人々が寄り集まるようになるのです。
 これを「都市の社会的地位」といい、ある程度物理距離が離れていれば、似たようなイメージの街が生まれるのは当然のことなのです。
 ゆえに、あなたの主観は極めて科学的であるといえます。

 厳密には、都市の分類は「拠点」「オフィス街」「繁華街」「住宅街」「郊外」に分けられます。

 「拠点」というのは、多くの人が行動の中心とする特定の建築物などですね。
 今の日本では、大都市では「駅」がその役割を果たすことが多いです。

 「オフィス街」は、まず大分類として「ホワイト」と「ブルー」とに分けられます。
 ホワイトのオフィス街は、いわゆる「ホワイトカラー」すなわち普通のビジネスマンが通うところで、利便性などの理由で、「拠点から髪の毛1本分離れた場所」に出来る傾向にあります。
 また、ブルーカラー(肉体労働者)が通うブルーのオフィス街の場合、反対に郊外付近に出来ることが多いです。
 オフィス街はその特徴として大規模なものほど寿命が長く、メガロポリス級の都市ともなれば数百年も存続することも希ではありません。

 「繁華街」は、その役割ごとに特定の種類の店舗が集中する傾向にあります。
 観光地にはお土産屋さん、電気街には電気屋さん、若者の町にはブティック、おじさんの町には居酒屋、などなどです。
 これらは世界共通で「拠点」からもっとも近いポイントに出来るのが特徴で、そこに遊びに行く人の傾向が割とはっきりと現れます。
 ただし、寿命はビジネス街と比べて短く、通常は1~2世代分(30~60年)の年月が経過すると崩壊を起こし、別の場所に移ってしまうか、でなければ細々と生き残るだけになってしまいます。

 「住宅街」はちょっと特殊で、どこにでも出来ます。
 それというのも、「生まれるときは、繁華街を囲むように出来る」という特徴があるものの、寿命が繁華街のそれよりも長いため、結果的に色んな場所に散存してしまうのです。

 このように考えていけば、人が集まる場所を何かしら分類わけすることが可能なはずです。
 そしてその数・規模・分布状況などの統計をとれば、東京と大阪の違いにおいてもっと面白いものが見えてくるかもしれません。

投稿日時 - 2006-11-29 13:48:04

お礼

なるほど!自分自身でも何となくのフィーリングで、東京・大阪の大都市のイメージで街の雰囲気や人々の性向をとらえていましたが、回答者さまのアカデミックな視点から考察すると非常に深い洞察ができますね。
大変勉強になる回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-11-29 15:42:34

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