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フランス語関係の仕事

来の仕事のひとつとしてですが、フランス関係の仕事をしたいと思っている大学1年です。(専攻はフランスと関係ありません。2外でまだ半年です)。英語の方は準1級程度です。
・フランス語関係の中でも、特にフランス語教育に興味があります。一番身近なのもの、大学のフランス語講師、先生の職業に興味があります。およそ私がしたいのは
・学生との距離が近い授業をする
・フランス語(外国語)の楽しさをわかってもらう
・地域研究のような研究をする
・日本との文化の交流を深める
・実際に現地に行いく
・出版、教材作り
・フランス、日本を基にヨーロッパ、日本との関わり合いを研究する。
したいことばかり述べましたが、幾分現実とはうまくいかないことがあるかも知れません。具体的な方法(どのような大学院へか?)など教えいただけると助かります。また、体験談、そのほかのフランス語関係の仕事なども教えていただきたいです

投稿日時 - 2006-11-29 13:47:15

QNo.2569650

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回答(3)

ANo.3

 第2外国語としてフランス語を習い始めて半年だとすると、avoirやetreの活用がしっかり覚えられて、基本的な挨拶などの会話ができるようになって、辞書を調べたり、活用を調べたりすることに慣れてきた頃かしら。Rなど、日本語にない発音に苦労したりしてないかしら。

 フランス語教育に興味を持っているということは、きっとフランス語の魅力や、フランス語を学ぶ楽しさを味わってるからかなと想像します。

 現実的に将来、大学でフランス語を教えたいと思うなら、ANo.1 の方が書いていらっしゃるように大学のフランス文学科かフランス語学科を卒業し、修士以降の勉強や研究も必要になってきます。また、フランス語の授業を行っている一部の中学高校などで先生をしたいのなら、フランス語の教員資格をとることが必要になります。

 さらに、フランス語教育の中で、生徒との関わりを深く考え、実際に現地へ行ったり、また教材作りや、フランスあるいはヨーロッパと日本との関わりなどを重視したいと思うのであれば、womenさん自身が、短期あるいは長期でフランスに留学して、自分自身でフランスというのがどういう国か、フランス人同士のコミュニケーションにはどういう特徴があるか、などなど、知識プラス、現場での体験も大事になってくるはずです。

 下記に現在フランス語教育に直接関わっている先生たちのサイトを記入しました。womenさんにとっては、まだまだそこまでは考えていないと思うかも知れないけれど、実際に現場の先生たちがどんなことを考えているのか、研究しているのかのぞいてみるといいと思います。また、現在大学やその他の機関でフランス語を教えている人が、どういう経過をたどって、先生になったのかも見てみると、色々参考になることが出てくると思いますよ。

 もし今後、フランス語教育を目指すことを決め、フランス留学を考える機会が出てきた時のために、フランスの大学にはフランス人が外国人にフランス語を教えるためのFLE(Francais Langue Etrangere)という学科が言語学科の中の修士課程にあり、この学科がフランス語の文法的特色や会話などを、どのように外国人に教えたらいいかを学び、研究する学科だということを覚えておいて欲しいと思います。映画や演劇を利用した方法や、文学ではなく実際の日常生活に必要な会話をどういう段階を踏んで学んでいったらいいかなどを考えていく授業があります。womenさんが、もし本当にこの質問に書かれた「私のしたいこと」を実現したいのであれば、こんな学科があることも頭に入れておくといいんじゃないかな。

 フランス文学をかつて大学で教えてらした先生が、「大学4年間のフランス語では、その後の修士などの研究には不十分だから、大学の授業に加えてフランス語の専門の学校などでフランス語の力をつけるべきだ」と話していらしたのを聞いたことがあります。なによりもフランス語力は大事です。フランス語の専門学校(伝統のあるアテネフランセや日仏会館など)では、どんな授業が行われているかも調べてみるのもいいと思いますよ。

 そういったことを調べているいくうちに、教育以外のフランス語関係の仕事、通訳、翻訳、旅行関係などをなさっている方々に出会ったり、話を聞く機会も出てくると思います。

 いずれにしても、まずはフランス語の基本をマスターすることが、第一の目標になりますね。womenさんの通っている大学の現在のフランス語の先生や、もしフランス文学やフランス語学科があれば、そこにいらっしゃる先生方に質問したり、将来のことを相談したりしてみるのもひとつの手だと思います。これから、いろんな活用や、文法の一般的な規則から外れた例外や、発音のことや、色々たくさん勉強することがあるはずですが、今のフランス語に対する興味を失わずに、ぜひ頑張っていって欲しいと思います。そんな思いで、長い回答になってしまいました~。Bon courage!

参考URL:http://peka.cool.ne.jp/#pekaq

投稿日時 - 2006-11-30 09:16:40

お礼

URLまでありがとうyございます!フランス語、多くの教材を使い、授業以外で自分でも進めています。FLEとは面白そうですね。もっと調べたいと思います。ますますフランス語、文化に興味をもちました!

投稿日時 - 2006-11-30 17:19:53

ANo.2

はーい、私はフランスに留学の経験があり、フランスとフランス語が大好きです。でも、womenさんの質問を読む限り、フランス語の必然性を感じませんね。つまり、英語でもなく、中国語でもなく、フランス語でなければならない理由は何なんでしょうか?
私は本来は日本の伝統工芸に興味があるんですよ。でも、フランスに留学したのは 視野を広げるのが第一で、西洋に対し憧れもあったし、アメリカよりも安い費用で留学できて グルメも堪能できて 芸術を学ぶならフランスの方が適していたからです。それに、フランスは日本のそういった伝統工芸にも高い関心を示しています。

投稿日時 - 2006-11-30 00:48:37

お礼

フランス語の必然性ですね。私にとって英語教育にもともと関心があって、英語と似ている、フランスの芸術(音楽、美術)が好きだからなどです。フランスで美術も、過去に日本の美術を受け入れたりしいた動きがあって、興味深いです。

投稿日時 - 2006-11-30 17:24:11

ANo.1

大学のフランス語教師の需要はどんどん減っています。フランス語の先生が定年で辞めると、その後を英語に振り替える例があります。

フランス語関連教師では、フランス文学とフランス語があります。フランス文学も教師ポストは非常に少ないと思いますが、大学のフランス文学科で少なくとも修士を修了しないと難しいでしょう。修士修了時に都合よくポストがあるとは期待できませんから、非常勤講師などで食いつなぐ生活でしょう。

フランス語では、上に書いたように教師の需要がありません。あるとすれば、非常勤講師になって定職のチャンスを待つものだと思います。非常勤講師といえども講師ですから、多くの大学ではフランス語またはフランス文学の修士修了を要求すると思います。第二外国語で習った程度ではムリでしょう。

詳しいことは大学の第二外国語の先生に伺ってみたらいかがですか。

投稿日時 - 2006-11-29 14:13:40

お礼

ご回答ありがとうございます。現状は厳しそうですね。現状がわかっただけでも助かります。まだ将来の選択肢が多くあるのでじっくり考えたいと思います。もちろんフランス語は続けたいですよ。

投稿日時 - 2006-11-30 17:16:14

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