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解決済みの質問

極度のあがり症&赤面症

私は以前からかなりのあがり症&赤面症です。
もともと人見知りな性格も伴ってか、大勢の前で話すとき、
かなり挙動不審になってしまいます。
症状としては、
(1)声が震える・足もガクガク・・・
(2)赤面する(赤面するときは顔がじわっと熱くなるのですぐわかります)
(3)自分で何を言っているか訳がわからなくなる。。。
(4)心臓が飛び出そうなくらいバクバクし、動悸がすごくなる

こんな感じで自己判断ですが、人より異常な気がします。
人前に出たら、あがるのはみんな当たり前かもしれませんが、
最近は日常会話の中でも赤面することが多く、悩んでいます。

来週明けは転職したばかりの会社で全体朝礼があり、
200人くらいを前に自己紹介しなければなりません・・・。

極度のあがり症の方に是非解決策などありましたら、
アドバイス願います。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-03 00:47:14

QNo.2576973

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんなCMをごらんになったことはありませんか?(参照URL)
もし、このサイトで説明されていることとあなたの今の状況で一致することが多いと思われるのでしたら、一度専門の方に相談されることをお勧めします。
そんな所に行くのは・・とためらわれるかもしれませんが、何も行動を起こさぬままではこれ以上にもこれ以下にもならないかもしれません。
少しでも改善すればしめたもの、くらいに気軽に相談されてはどうでしょうか。
週明けの朝礼には間に合いそうにありませんが、長期的に見て相談されて決してマイナスになることは無いと思います。

参考URL:http://www.sad-net.jp/

投稿日時 - 2006-12-03 00:57:48

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回答(3)

ANo.3

 とりあえずの対処の仕方です。まず精神科に行き、今のご自分の症状と自己紹介について事情を話し、向精神薬を出してもらうことです。そして朝礼の前にチャンスがあれば予行練習として、できるだけ多人数のいる場所で、一度薬を服用して話てみることをすすめます。薬の効き方も個人差がありますので、自分の服用した薬の状態を知るために試してみるのです。もし、効き方が悪いようでしたら、少し薬を多め飲んでみるなりして調整することです。なお、その際、事前に薬の許容範囲を精神科医に確かめておくことも必要です。それと、その朝礼の日だけ薬を服用するのではなく、何日間か薬を服用し続けることです。それは薬の作用を効果的にしていくためです。そして、朝礼の時には、さらに頓服なども飲んで自己紹介することです。なお、薬は飲めばすぐ効くものではありませんので、2時間前ぐらいに服用された方がいいでしょう。1時間前ぐらいなら、口の中で砕いて飲まれた方がいいと思います。また、水よりもお湯を多く飲まれた方が薬の効き方も早いでしょう。
 
 あとしなければいけないことは、自己紹介で何を話すかを事前にまとめておくことです。そして、何回も読んでその内容を覚えることです。ただ、実際の自己紹介の時には、その内容を一字一句間違えないようにとは思わないことです。少しぐらい内容をとばしても気にせずに話すことです。そうでないと、パニクることがあります。多少、いいかげんな内容でもいいかというぐらいの気持ちも必要です。最初ですので、あまり完全を求め過ぎないことです。まあ、まずまずだなと思えれば充分です。

 もし、自己紹介のあとで余裕ができたら、D・カーネギーの「話し方入門」(創元社)を読んでみて下さい。きっと、参考になると思いますよ。http://www.sogensha.com/sgs/02wada/02cframe.htm

投稿日時 - 2006-12-03 07:40:36

ANo.2

seafishさんの質問にかつての自分を見ているようで
なんだか他人事とは思えないので、ちょっとコメント
させていただきます。


私も就職したばかりのころはかなりのあがり症でした。
ほんの10人くらいの前に立たされれるだけで、赤面し、
顔から汗が吹き出し、その姿を見られていると思うと
恥ずかしさのあまり頭の中がパニックになって
まるで足が地についていないようにガクガクと震えていました。

私も自分自身がちょっと異常なのではないかと思っていましたが、
いつしか、人前で話をすることが以前ほど気にならなくなってきました。

要は”慣れ”とちょっとした”気の持ちよう”なんだと思います。


今では相手が100人でも200人でも自分の意見を言うことができますし、
30人あまりのグループのなかで「最もプレゼンテーションがうまい」
と周りから評価してもらっています。


もちろん、今でも人前で話をすることにストレスは感じています。
これは性格的なもので簡単には直らないのだと思いますが、
以前のようなパニックに陥ることはありません。


そんな私の経験から人前でアガらないための工夫をいくつか紹介します。

1.コンプレックスを捨て去る
そんなことが出来れば簡単だと言われそうですが、
やはりこれが一番重要だと思います。
聴衆がどう思おうが、自分は自分。それ以上でも
以下でもないと強く認識してください。

2.スピーチを怖がらない
スピーチから、逃げ出したい気分でいっぱいになる
のですが、それを気にしたところで状況は変わりません。
開き直って、自分のパフォーマンスを最大化することだけ
に集中したほうが良いと思います。

3.話をする相手を選ぶ
沢山の人がいる場合、全員を相手にするとみんなが
どう感じているのか分からず不安になります。
自分の気に入った、誰か一人に向けて語りかけて
みてはどうでしょうか?
聞き手の心の動きがわかって、安心できますよ。

4.シミュレーションをする
自己紹介とのことですので、話の内容を事前に
考えてゆくことができますね。
それを実際に声に出して練習してみてください。
重要なのは、その際、目の前には200人の社員の
方がいる情景をリアルに思い浮かべることです。

話す内容よりも場の雰囲気に慣れることが
重要だと思います。自分のイメージをどこまで
本物に近づけられるかがポイントです。

自己紹介をする人が何人かいるのなら、
自分の順番が回ってくるまでに、場の雰囲気を
よく見て、イメージを修正してください。

絶対に回りのムードに飲まれてはいけません。


他にもいろいろと注意点はありますが、
結局は自分の気持ちのコントロールがうまくいくかどうかと思うのです。
自信を持てば大丈夫ですよ。がんばってくださいね。

投稿日時 - 2006-12-03 02:05:58

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