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締切り済みの質問

浮気相手から、既婚男性への慰謝料はいくらになりますか?

既婚男性が、結婚していることを隠して独身女性と交際していたとします。独身女性は、その男性と交際していることで今後の婚姻を期待していました。(また、縁談など数件を見送っていたとします。)既婚男性の妻は、事実を知りません。

あるとき、既婚男性は、その独身女性と別れたいと切り出しました。すると独身女性はその悔しさから交際相手である男性を調査し、既婚であったことを突き止めました。なお、既婚男性は妻と離婚する気はありません。

独身女性は、なんとかして二股をかけられていた精神的苦痛を慰謝料として請求したいと思っています。また、複数の縁談の遺失利益を賠償してもらいたいと考えました。交際は肉体関係がありましたが、妊娠などの事実はありません。

この場合、独身女性が既婚男性に請求できる額はどれくらいになるのでしょうか。また、このような請求が法律的な根拠があるものでしょうか。

おそらく、既婚男性に揺さぶりをかけた上での和解や示談が有力と思われますが、ご存知のケース・前例がありましたら教えてください。
(収入・資産が○○くらいで△△円くらい獲得できた、など)

また、男性側に有利な法律的な根拠も、ありましたらお教えください。

投稿日時 - 2006-12-05 00:07:04

QNo.2580976

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回答(3)

ANo.3

その男性が独身女性に対して結婚の約束をしていたかどうかがひとつのポイントになると思います。
婚約(口約束でも)の事実があったなら、既婚であることを隠して婚約していたということで、男性側が責めを負うことになります。
ただそのあたりがあいまいな場合、女性の側が一方的に結婚を期待していたと判断されてしまうと、縁談を見送ったのも女性自身の自己責任に帰す可能性が高いです。とくに婚約の証拠になるものがない場合などは、男性側はもともと結婚の意志表示がなかったと主張する可能性があります。

結婚を前提とした交際だったことが、双方にとって明らかであったかどうか、たとえば言葉でもはっきりそう言っていたのであれば、何月何日のどこで、どのような状況で、どんなセリフだったかを示せるようにしておくほうが良いでしょう。あるいは第三者に婚約者として紹介していたのであれば、証言してもらうという手もあります。
そういったことが困難なケースでは、慰謝料が請求できるかどうかは微妙かと思います。

つぎに相手の配偶者から逆に訴えられる可能性ですが、これは結婚の事実を知らず、未婚と信じてつきあっていたわけですから、女性側に落ち度はありません。不貞ということで責めを負うのは男性のみです。

投稿日時 - 2006-12-05 01:38:30

この場合は不法行為を犯していたのは男性のみ。女性に落ち度はありませんから、男性が有利にはなれません。
損害賠償請求事件として受理されますね。判例がいくらでもあります。
示談や和解などしなくても、女性に有利な判決が下りますよ。男性からしたら、公になる前に何とかしたいでしょうけどね。
交際期間や収入にもよりますが、最低でも100万くらいは請求できるのでは?

また、この場合、奥様側からの慰謝料請求は出来ません。もちろんですが未婚と思って交際していたことに、一切の落ち度がありません。

投稿日時 - 2006-12-05 00:21:13

ANo.1

男性の妻は、
「浮気相手の女性に」
慰謝料請求できます。

夫である男性にではないことに注意してください。

投稿日時 - 2006-12-05 00:15:07

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