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解決済みの質問

エレキギターの新品購入について

現在エレキギター暦約1年半の中年ギター弾きで、使用しているギターは貰い物のTOKAI製レスポールタイプです。
まだまだ未熟者でギター云々語るのは100億年早いと思いますが、いずれは貰い物ギターを卒業し新品ギター購入したいと考えております。
店で試奏した事が無いのでギター選びや探し方が良く分かりせんので御質問したいと思います。
職場同僚でギター弾きが居り「欲しい新品ギター」はどう購入するのか訊ねたら「ひたすら店廻って同モデルでも個体差あるのでじっくり時間掛けて探す!」との解答でした。
ギターを実際に手に取って確かめるのは正論だとは思いますが「欲しいタイプと色が最寄の店頭に無い場合は?探してる間にカタログ落ちしたら今度は中古探すの?」と思いました。
カタログ落ちしてない新品なら「取り寄せ」も可能なのでしょうが、ソコまでやると「イコール購入」になってしまうのでは?!
実際に新品購入する際、欲しいモデルは見つけたが好みの色と違う場合はあくまで試奏して参考に留め、「欲しいタイプと色」に出会うまでひたすら探すのでしょうか?
ギター始めた当初フェンジャパのストラトでしたが、今のレスポールタイプ触った時に何かしっくりきたので重い事を除いてはレスポール好きになりました。
ハイフレットがストラトに比べ押えにくいので「ギブソンレスポールSTD・DC・PRO」なんかエエんでは?と何も分からんのに欲しいと思っています。憧れの「ギブソン」ですし。
松本孝弘シグネイチャモデルやPRS製DCギターは個人的にカッコイイと思ってますが、高価過ぎるしココらが実用現実的なのかと思ったりしますし。
あくまで「ギブソンとダブルカッタウェイ」の単純発想で触った事も無い「イメージに憧れてるだけ」ですが。
長くなりましたが実際問題どうしたら良いのか皆様の御意見を伺いたいと存じますので、何卒宜しく御願い致します。

投稿日時 - 2006-12-09 00:25:12

QNo.2589068

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

やはり同じ型式のギターであっても、同じ材であっても音色は変わります。
安くて材の悪くて塗装の厚い工場生産品等では、その差が小さくなりますが、
丁寧に作られたものほど変化します。

木目のつき方・木目の芯がどこにあるか・ネックの接続等、同じようで違う点は多々あります。
調べる方法さえないと思いますが、組んだ技術者一人一人で違います。
Sadowsky社は、見た目も材量もいたって普通のストラトだったりしますが、
ロジャーサドウスキー氏が組んだというだけで高価なギターです。

たとえば、限定品だったり、変形ギターで廃版になるとかであれば
慌てて購入する方もいるでしょうが、
いわゆるレスポールタイプの場合、気に入るものが出てくるまで
あせらず探すべきです。
場合によっては、ギブソン製でないものが自分の好きな音だったりもします。

試奏させてくれ といった場合、大半が歪み系大音量で渡されると思いますが、
楽器単体の音色がわかりにくいです。
本気で試奏する場合は、生音で、楽器自体の鳴りを確認する等
木目の芯の位置で何弦の音に芯があるかも変わります。

ですが、なにより自分が気に入ったもの が最高の楽器だと思うので、
一目ぼれでもなんでも、その楽器を愛してやることが一番ですよ!

投稿日時 - 2006-12-14 13:34:59

お礼

御解答ありがとうございました。お礼が遅れまして申し訳ございません。

投稿日時 - 2007-01-11 22:08:26

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回答(4)

ANo.3

私なら一番近い山野楽器へ行き、前金を渡して気に入るモデルが見つかるまで、
何本も変えて貰います。

投稿日時 - 2006-12-09 08:25:48

お礼

御解答ありがとうございました。お礼が遅れまして申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2007-01-11 22:05:30

ANo.2

スミマセン誤字訂正
「握った監事」→「握った感じ」
です。

投稿日時 - 2006-12-09 02:06:10

ANo.1

大手チェーン店ならカタログ落ちでも在庫として残っている事はありますよ。
その場合は取り寄せも抵抗なくお願いできるでしょう。
メーカーの在庫は購入前提であれば、取り寄せ可です。
ネット販売では、カタログ落ちの物を在庫処分品として展示している事もあるので、まめにチェックするといいでしょう。

試奏の重要性は認識しておられるようですから、試奏して気に入ったけど色が・・・という時に活用してみてください。

私の場合ですが、色はあんまり気にしないのでとにかく音と握った監事で決めてます。
試奏の際は、自分の持っているアンプと同じものでさせてもらうか、キャラクターがより近いものでするのが鉄則です。
いいアンプ等で試奏すると、アンプも欲しくなっちゃいますよ。
いろんなアンプで試して、「いざアンプ購入」の時の参考にする手もありますが。

投稿日時 - 2006-12-09 02:03:02

お礼

御解答ありがとうございました。お礼が遅れまして申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2007-01-11 22:04:04

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