こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

障害者自立支援法

現在19歳の大学2回生でうつ病とPTSDを患っています。
通院は精神科に2週間に一度の頻度で通っており、毎回の医療費(薬代含め)が4500円程かかっています。
今はバイトをしていないので、収入は親からの仕送りが月5万円だけです。
家賃は別に払ってもらっていて、その5万円からは光熱費や食費、交通費(実家まで私鉄で1000~1500円かかり、毎週帰っている)をひくと1万円も残ります。
そこから医療費をひくともうほとんどお金が残りません。
なので障害者自立支援法(32条申請?)をすることも最近考えています。
そういう場合には親の所得によって申請が受理してもらえないことがあるのでしょうか?
親はある程度の収入があるので昔から奨学金の申請などはできないです。
それでも大丈夫なのでしょうか?
親は私がちゃんと医療費を請求すれば仕送りと別にくれるでしょうが、これ以上負担をかけたくありません。
PTSDの発症原因となった事件で弁護士もついているのでいろいろとお金がかかっているからです。
通院し始めてまだ3ヶ月ですが、夜間救急も2度利用したことがあるので医療費は最低7万円を超えています。
こんなにお金に困ったことはありません。
世間的に見ればだいぶ裕福な家庭には入ると思うのですが、まだ弟もいるのでこれ以上経済的な負担をかけたくありません。
どうしたらいいでしょうか。

投稿日時 - 2006-12-11 01:22:38

QNo.2593333

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

32条は昔の医療費公費負担制度の俗称ですね。
今は、自立支援医療受給者証の申請したいのですが…と主治医の方に相談すればいいと思います。
対象になる方、なれない方がいるそうですが、私はその差が何なのかまでは良く知りません。抗鬱剤を処方されていればOKとも聞くのですが定かではないです。

私は32条の時代にクリニックの受付で申請し、申請には診断書が必要ですから書類代だけが掛かりました。その後の役所への手続きはクリニックが代行してくれました。
32条から自立支援医療に移行する時には自宅に書類が送られてきて、医師の意見書と書類を添えて提出したら受給者証と手帳が送られてきました。
申請には医師の診断書は必要だろうと思うのですが、私自身が申請したのではなく移行の手続きをしただけなので、何が必要かは具体的に分からないです。
また、役所への申請を病院がしてくれないで自分でした方もいらっしゃるようなので、病院によって対応は違うようです。
まずは自分が対象になるかを医師に確認、それから先は受付の方に教えて頂けばいいのではないかと思います。

申請が受理されると自立支援医療受給者証と手帳が送られてくるはずです。それを持っていれば、自分で指定した病院&処方箋薬局での自己負担が3割→1割になります。
手帳に指定した病院&薬局以外に行った場合は通常通り3割負担になります。

そして受給者証(保険証みたいな感じです)には月額自己負担上限額と言うのが記載されています。一ヶ月の自己負担額がその上限額を越えたらそれ以上は払わなくて良いよと言う金額です。この負担額はその家庭の収入によって決められ、2500円~20,000円まで幅があります。生活保護を受けている家庭ではタダだったかな?とにかく収入が少なめならば2500円、多めの家庭なら20,000円になるわけです。
ですので、ご両親にかなりの収入があるとしても申請は出来ると思います。おそらく上限額が20,000になるだろうとは思いますが、1割負担は魅力的ですよね。

その月に幾ら払ったか管理する為に手帳があって、それにはその月の何日に、どこで、幾ら自己負担したから、累計すると幾らです+自己負担額確認印を病院なり薬局なりで提出して記入・捺印してもらうんです。

まずは主治医に相談!対象になるといいですね。

投稿日時 - 2006-12-11 03:34:58

お礼

回答ありがとうございます。
今まで1割とか5%負担という言葉は知っていても、
具体的に何がどうなのかは全くわからなかったです。
検索の仕方が悪いのか、いろいろHPあたってみてもどうもいまひとつで。
本当に助かりました!
今度主治医に相談してみますね。

投稿日時 - 2006-12-11 11:36:09

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

#3です

手続きは、住民票の所在地です。

また診断書は主治医に頼んでください。

無理のない程度でがんばってくださいね。

投稿日時 - 2006-12-11 17:16:23

ANo.3

自立支援の手続きをされたほうが良いでしょう。

自己負担額が10%になります。

上限は世帯収入がすべて合算されますので、かなり高額でしょうが、通院分で、その上限を超えることはまずないでしょう。

役所の障害福祉の窓口で簡単に書類をいただけ、医師の診断書を添付します。

32条はもうありません。

自己負担額が増え、上限が決められた、自立支援法だけです。

投稿日時 - 2006-12-11 08:22:54

お礼

回答ありがとうございます。
私は大学生で一人暮らしをしていますが、戸籍は実家に残したままです。
この場合は実家の市役所で書類をいただいて、京都の医師の診断書でも大丈夫なんでしょうか??
ややこしい質問で申し訳ありません。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-11 11:48:57

ANo.2

 32条が他の障害者と一緒くたになって、自立支援法になりましたので、32条と一緒ではないんですよ。

 世帯の収入によって月の支払う額が決まります。僕は親が年金で、僕自身も少なかったので、月に支払う上限が5000円でした。これは、医院でもらえる書類に世帯の所得金額まで書いてあるのでもらって確認してください。

 裁判で勝てそうなら、被告側が医療費も負担してくれるのではないでしょうか。そうであれば、いずれ返ってくるものを遠慮している意味はなくなります。その場合には、親に話して医療費の援助をしてもらうべきだと思います。親も、返ってくるのが前提であれば、すんなりと出してくれるとお思います。

 医療費の負担はさらに精神を追い詰めますよ。長引けば、それだけ負担も増えますから、出世払いというか、学生として今の責務を果たしているのですから、困ったときの親頼みは悪くないと思いますよ。

 裕福な家庭なら、弟がいても大丈夫でしょう。それでも心配なら、実際に金額の詳細を話せばいいと思いますよ。世帯の収入の数字と、家計をみればどれぐらい出せるかなんて試算できますから。案ずるより、うむがやすしです(あってる?)。裕福という事は、わりに楽に出せると思いますよ。

 仕送り5万円なら、大丈夫。増やしても負担になりませんよ。今は自身の健康を大事にした方がいいですよ。

投稿日時 - 2006-12-11 03:48:26

お礼

回答ありがとうございます。
32条と自立支援方は完璧別物なんですね。
初めて知りました。

裁判ではなくてまだ内容証明のやり取りの段階なんですが、こちら側に落ち度はないので医療費と慰藉料がいずれもらえるはずです。

そうですよね。
もうちょっと親に頼ってみます!
私が勝手にもらわないようにしてるだけなんで。

投稿日時 - 2006-12-11 11:46:46

あなたにオススメの質問