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解決済みの質問

Excel2000の中のウィルス(PLDT)を削除できない

使用環境:WindowsXP Pro、Excel2000
エクセルを新規立ち上げすると、book1ではなくpldtが出てきます。
他の作成済みのエクセルを開くと毎回「マクロを含んでいます・・・」のコメントが出てくるので1件ずつVisual Basic EditorのPLDTモジュールを開放して削除して行ったのですが、VBAProject(pldt.xls)自体を削除することが出来ません。ウイルスバスター2005も最新版にアップデートしてウイルス検索を行いましたが、ウイルスは検出されませんでした。過去の質問やMicrosoftのホームページからいろいろ試行錯誤してやっているのですが完全にパソコン内から削除できずに困っています。

投稿日時 - 2006-12-12 10:56:36

QNo.2595944

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

次のページを参照のこと。
http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2005/03/laroux.html

pldt.xlsを移動出来れば、症状はなくなる可能性大です。
(移動が出来る、ということは…削除も可能、ということですが)

少々苦言を呈させていただければ…質問者さんの記述からはpldt.xlsを削除出来ない『実情』がよく分かりません。次のうちのいずれなのでしょう?

1)pldt.xlsをエクスプローラ上から探しても見つからない。
2)pldt.xlsの存在はエクスプローラ上からも確認出来るが、削除は出来ない。
3)pldt.xlsを削除することは出来るのだが、Excelを起動すると、あるいはOSを再起動したりすると症状は再発し、pldt.xlsも復活している。
4)(私も思いつかない)それ以外の症状

ただただ『削除出来ない』『ダメだった』では、どのようにダメなのかが分からず、具体的な対処について誰も明快なコメントをすることが出来ません。

1)だとすれば、pldt.xlsが『隠しファイル』に設定されているためである可能性が高いので、コントロールパネルのフォルダオプション - 表示から『全てのファイルとフォルダを表示する』ようにすれば、見えるようになる可能性が高いと思われます。

そうしたうえで、"pldt.xls"をキーワードにハードディスク内を検索すれば、pldt.xlsがどこにあるかは特定出来そうなもんですが…
(場合によってはスタートアップフォルダの場所自体が変更されているためにpldt.xlsの場所が分かり辛くなっていることもあるようです)

2)の場合は…Unlockerで削除出来ない筈はないようにも思われるのですが。先述したリンク先ではシステムをセーフモードで起動後、pldt.xlsを移動した結果、症状はなくなったという実例が紹介されていますので参考に。その場合、移動後はpldt.xlsをウイルスとは検出しないようです。
(スタートアップフォルダに居座って、Excelで開いたファイル全てにマクロを仕込むという『ふるまい』自体が『問題あり』として検出されるようにも思われます。pldt.xls自体が対策ソフトで検出されないこと自体を気にし過ぎる必要はないでしょう。)

さて…3)もしくは4)の場合、rootkitのような悪質なマルウェアが隠れていて、何らかの感染がWindowsOS上からは不可視の状態になっている可能性もありかと思われます。その場合は、やはりパソコンを初期化するのが妥当ではないかと思われます。

対策ソフトを使っても何をしても、除去することの難しい感染というのはやはり存在するようです。ハードディスクをリカバリした上でシステムを再構築すれば、基本的には感染の影響を排除することが可能な筈。

万一、ドライブをフォーマットした上でシステムを再構築しても症状が残る、という場合は…OS起動時に読み込まれる各ドライブのブート領域にマルウェアが潜伏している可能性が高いと思われます。その場合、ハードディスクを『ローレベルフォーマット(物理フォーマット)』すれば症状が改善する可能性大です。

http://shattered04.myftp.org/pc_33.html
上記ページから具体的な方法については詳しく解説されています。ツールは基本的にフロッピーからの起動になります。CD-ROMドライブから起動させる方法もありますが…いずれにしても少々難解かも知れませんので、場合によっては業者に依頼した方が良いかも知れません。

追記:pldt.xlsが標準のスタートアップフォルダ以外から見つかった場合、pldt.xlsの削除が出来ても元通りbook1などのプロジェクトが読み込まれない可能性があります。

その場合は…pldt.xlsが存在したフォルダに、本来のスタートアップフォルダであるXLStartの中のファイルをコピーすることで、取り敢えず手っ取り早く標準の動作に戻せるだろうと思います。場合によってはこちらもセーフモードでの作業が必要になるでしょう。

投稿日時 - 2006-12-13 11:35:53

お礼

厳しいご意見ありがとうございます。pldt.xlsを削除出来ない『実情』は、
1)pldt.xlsをエクスプローラ上から探しても見つからない。です。
(正確には、pldt又はpersonalを検索しても発見できない。もちろん隠しフォルダも表示させています)

私自身が、パソコンにそんなに精通していないので業者に頼んで解決してもらおうと思っています。拙い質問に詳しく回答してもらって本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2006-12-13 12:41:17

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

>VBAProject(pldt.xls)自体を削除することが出来ません。

直接ファイル自体をエクスプローラなどから削除しようとしても出来ないのでしょうか?

だとすると原因は『プログラムによって既に参照、利用されているためにロックされている』ためだと思われます。幾つか解決策を挙げますので試してみてください。

1)OS起動後、pldt.xlsの削除を試みる前にExcelを起動しないようにしてください。一度でも起動すれば、その時点でpldt.xlsはExcelに読み込まれ、削除が困難になります。

2)OS起動時にMicrosoft Office関連のプログラムが起動するようにスタートアップに登録されていないでしょうか?一度スタートメニューのスタートアップや、『システム構成ユーティリティ』の『スタートアップ項目』を確認して、次のようなものが登録されていれば、チェックを外した後システムを再起動し、pldt.xlsの削除を行ってみてください。

Microsoft Office Startup(MS Office 製品起動高速化プログラム)
FindFast(MS Office ファイル検索高速化プログラム)
MOSearch(MS Office 2000 以降のファイル検索高速化プログラム)

下2つは無関係だと思いますが、念のため。Microsoft Office Startupがスタートアップに入っていることが原因でpldt.xlsがOSの起動直後からロックされている可能性はあると思います。

3)Unlockerを使ってみてください。
http://www.new-akiba.com/netrunner/tools/regular/tun/regular-unlocker.html

私個人はExcel関係は疎いのですが、Googleなどを使って調べた感じだとこの種のものは基本的に削除が難しいようです。Excel上からではなく、ファイル自体に直接アクセスしての削除を基本に考えた方がよろしいでしょう。(既にそのようにお考えの場合はご容赦を)

>ウイルスバスター2005も最新版にアップデートしてウイルス検索を行いましたが、ウイルスは検出されませんでした。

新種であるためにウイルスバスターで検出出来ない可能性もありそうですが…一応、定義だけでなく、検索エンジンも最新になっているかどうかを確認の上、なってなければ最新版にアップデートしてから再検査してください。
http://www.trendmicro.co.jp/download/engine.asp

pldt.xlsがマルウェアであると仮定した場合、これがパソコン内に入り込むためには別のマルウェアが介在している可能性があります。ウイルスバスターで発見出来なければ、次のソフトも使ってみると良いかも知れません。
http://www.emsisoft.jp/jp/software/free/

同等な機能を持つオンラインスキャンもあります。
http://www.emsisoft.jp/jp/software/ax/

参考URL:http://homepage2.nifty.com/winfaq/sysres.html

投稿日時 - 2006-12-12 16:38:58

お礼

一通り試してみましたが何も検出されず変化ありませんでした。
このウイルスは、4年ほど前に社内で発見され、ウイルスバスター2002で全て駆除した(2002では検出できた)つもりだったのですがどこかに生き残ってたやつが居たみたいです。もう少しがんばってみます。
Unlocker:今回は駄目でしたが、何かで使えそうなので削除せず残しておきます。

投稿日時 - 2006-12-13 09:44:14

ANo.2

「pldt」で調べたら、次のウイルスの名前が出てきました。

日本エフ・セキュア ウイルス情報 laroux
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/v-descs/laroux.htm

マカフィー X97M/Laroux.e
http://www.mcafee.com/japan/security/virL1999.asp?v=X97M/Laroux.e

このウイルス自体は悪質な破壊活動はしないということです。
でも、おかしい点があってウイルスバスターも検知出来るはずですが。

X97M_LAROUX.A
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=X97M_LAROUX.A

もしも、これが本当にウイルスであれば、次のサイトに書かれているような事を実行してください。

IPA ウィルス対策スクール 基礎知識編
Excelマクロウイルスの場合
http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/basic/1_05_4.html

X97M.Laroux.WM
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/x/x97m.laroux.wm.html

投稿日時 - 2006-12-12 14:43:11

お礼

いろいろなサイトの紹介ありがとうございました。
理解できる範囲で駆除をしてみましたが何も検出されず解消できませんでした。
他の方の方法を試してみます。

投稿日時 - 2006-12-13 09:22:20

ANo.1

以下でスキャンしてみてください。
http://www.kaspersky.co.jp/scanforvirus/
念のためにスパイウエアチェックサイトも乗せて置きます。
時間はかかりますが、数回チェックするのが良いと思います。
チェック削除後、不安な場合はバックアップからリカバリをしてください。
右上2種類、1つずつチェックください。
削除後一旦「システムの復元機能」=無効に設定下さい。
これは削除後データーからも削除する為です。
削除後、再チェック、その後「システムの復元機能」=有効にしてください。
http://anti-threat.shareedge.com/

参考URL:http://www.kaspersky.co.jp/scanforvirus/

投稿日時 - 2006-12-12 13:58:57

お礼

スキャンしてみましたがウイルスは検出されませんでした。
他の方の方法を試してみます。

投稿日時 - 2006-12-13 09:10:07

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