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解決済みの質問

10年で保険料見直し増額?

夫の保険32才に契約しました。
現在34才 14、976円
死亡時 3500万
保険料もう少し減額できればと契約書をみました。
すると、
3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険
42才から特約を1回だけ更新した時以後の特約保険料は
次のようにかわります。
42~52才まで 24、179円
52~75才まで    150円
と、かいてました。
どういうこと?
保険をまったく知らないので おしえてください。

投稿日時 - 2006-12-12 20:03:17

QNo.2597001

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ご主人がご加入の保険は保障(死亡保障や入院保障など)と積立(貯金)を組み合わせた保険です。
お支払いになった保険料は10年更新の保障の保険料と積立に振り分けられます。
この保障部分の保険料は『特約保険料』という項目で証券に書かれています(おそらく14,000円弱)。この部分はNo2さんのご説明通りです。〈ただし150円は『障害状態による特別終身特約』の保険料だと思います。これは75歳までに病気やケガで所定の高度障害状態になって75歳以降に死亡したときに、死亡保険金を支払うという特約です。〉
さて、積立部分の保険料は「毎回の保険料」から「特約保険料」を差し引いた金額です(証券で確認してください)。この保険料を75歳まで積み立てることで、その貯まった保険料を元手にして終身の死亡保障に移行できます。しかし、おそらくこの保険料は毎月1,000円程度、75歳まで続けて516,000円。75歳という年齢ではこれだけでは終身保険の保険料としては全然足りません。
つまりこの保険は、今の保障はありますが10年後、30年後の保障は無い保険とも言えます。この保険を続けることががあなたのご家族にとって、どんなメリットがありどんなデメリットがあるのかは、生命保険に詳しいファイナンシャルプランナーや、コンサルティングセールスをしている損保系・外資系生命保険会社に相談してみることをお勧めします。

投稿日時 - 2006-12-14 00:46:35

お礼

非常にわかりやすい説明ありがとうございます。
その場での説明で納得していたはずが。。。。
そうだんしてみます!

投稿日時 - 2006-12-15 23:23:45

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

もう一度、証券を見てみてください。
「主契約」って書いてありますね。それが、3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険です。
その下に、特約として、いっぱい保険が書いてありませんか?
定期保険特約、入院保障特約とか・・。
この特約は、俗に言う「掛け捨て保険」です。
その特約の保険期間が10年となっているはずです。
保障額3500万円なら、多分、主契約である終身保険が300万円と、特約である定期保険が3200万円、そんな感じになってあると思います。(終身100万+定期保険3400万円かも知れません)
10年後の見直し(更新)の時には、終身部分の保険料は変わりませんが、特約はすべて、そのときの年齢(42歳)で保険料を計算して、更新することとなります。
年齢が上がっているので、保険料が約倍になるのは仕方ないですね。
また、52歳からの保険料が150円になっているのは、
52歳からの特約の更新をしないとして保険料を表示しているのです。
なぜかと言うと、保険料は52歳で、約5万円、62歳で約10万円になってしまうからです。
驚いちゃいますよね。
ですから、更新した保険料を表示していないだけなのです。
保険証券にはそれぞれについての保険料が明記されていると思いますので確認してみてください。

投稿日時 - 2006-12-13 07:02:49

お礼

わかりやすい説明ありがとうございます。
しっかり保険証書かくにんします。

投稿日時 - 2006-12-15 23:25:02

ANo.1

150円ですか?保険契約書に説明が載っていませんか?

投稿日時 - 2006-12-12 20:10:31

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