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解決済みの質問

個人年金保険に加入したい

みなさんこんにちは、

  年末調整を記入するときに、保険に加入していると、
控除してくれるというシステムがあると思います。
  自分に保険をかける + 合法的に節税という目的で、
保険に加入しようかと考えています。勉強不足で
大変恐縮ですが、教えていただければと思います。

 1、どんな保険でも控除の対象になる?
 2、控除上限金額はいくらまで?
 3、どのぐらい税金がやすくなる?
 4、掛け捨てではなく、積み立て方式のものが良いが、
   みなさんはどんな保険に加入している?
 5、ほかの注意点は?

 よろしくお願い致します。

 

投稿日時 - 2006-12-18 14:51:17

QNo.2610062

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー


生命保険(生命保険、個人年金、医療保険)及び損害保険は
所得控除の対象になります。


生命保険控除の上限が10万円
http://www.taxanser.nta.go.jp/1140.htm
損害保険控除の上限が1万5千円
http://www.taxanser.nta.go.jp/1145.htm


総所得によって異なります。
日本は超過累進課税をとっており、所得が多いほど税金も多くなります。
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm
例)
年収500万ぐらいの人は20%ぐらいの税率になります。(個人の条件によって異なります)
生命保険控除、損害保険控除をフルに利用すると
10万円×0.2=2万円
1.5万円×0.2=3000円
で合計23,000円の税金が安くなります。


保険料控除が受けられる保険、受けられない保険があります。
積み立ての保険で保険料納付期間が5年未満のものは生命保険良控除を受けることができません。
また、個人年金も10年未満の契約は生命保険料控除にいれることはできません。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1141.htm

ちなみに私が入っている保険は医療保険とがん保険のみです。(独身なので)


生命保険料控除の年金は公的年金とはまったく関係ありません。
また、健康保険もまったく関係ありません。
公的年金、健康保険は社会保険料控除の対象です。
あと、保険金を受け取るときの受け取り方によっても税金が異なりますので注意が必要です。

それほど厳密に考える必要はないと思います。
節税を前提に考えるより自分にあった保険を選ぶほうが金銭的には節約になることが多いです。

投稿日時 - 2006-12-18 15:39:49

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回答(3)

ANo.2

保険についての説明がないので
どんな保険かは、字の如く「個人年金保険」で、一定の基準を満たしたものに限定されます。
「税制適格特約」という特約が付加できる個人年金保険に限られます。

よって、4の答えはありません。

投稿日時 - 2006-12-18 15:28:20

ANo.1

1、どんな保険でも控除の対象になる?

証明書の横に「個人年金用」と記載があります。

>2、控除上限金額はいくらまで?

支払い10万円以上で一律5万円控除できます。


>4、掛け捨てではなく、積み立て方式のものが良いが、みなさんはどんな保険に加入している?

私は、積み立てです。

投稿日時 - 2006-12-18 14:55:37

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