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締切り済みの質問

体力のつけ方・2

こんにちは。先日こちらで質問させていただいたものです。
お答えくださった方々、ありがとうございました!
「体力のつけ方」http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2570190.html
私の質問内容が稚拙だったため、分かりにくかったと思います(>_<)
なので再度、質問させていただきます。

前回に引き続き、1000メートル走についての質問です。体力がないので、走りきれるか心配です。どのような訓練をすれば、走りきれるようになるでしょうか?そして健康な身体を維持するために必要なことは何でしょうか?

以下、お答えくださるにあたり参考になれば幸いです。
○試験は来年の6月下旬で、あと半年あります。制限時間などはなく、走り切れればいいそうです。目標はあくまで、生きて完走!です。
○小さい頃は喘息でしたが、今は治ったようです。貧血体質です。
○最後に1000メートルを走りきったのは、中学生の時(スポーツテスト)ですが、その時は運動部に入ってました。
○日常生活でも疲れやすいので、体力はない方だと思います。
○体重が基準値ギリギリなので、運動しても減らないようにしたいです。

あ、あと成人した大人の身長を伸ばす方法などもありましたら・・・これやったら伸びた!っていう経験談もお持ちしております(^^;)

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-21 23:55:12

QNo.2617837

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回答(2)

ANo.2

婦人警官だと、就職後も体力は必要でしょうから、基本からやったほうがよいでしょう。今、まだ運動をしていないなら、運動の家庭教師制度もありますから、それに基本を習いたいと申し込むのも、下記の次によいかと思います。

ウォーキングから始め、ジョグにまであげればよい程度ですから、半年あるので十分マスターできます。

 運動全般に言えることですが、重要なのは段階的にやっていく事と、
フォームです。 
フォームは<非常に重要>で、あるレベル以上の人に実際に教えてもらうと運動・勉強・スポーツすべてに共通しますが全く違った世界が開けます。

勉強と同じで、多くの人の経験や(運動の場合は解剖学的などの面も入る)集大成で効率的です。  自己流は非効率的な動きをしますから、どのスポーツでも武道でも勉強でも一目で分かります。

初診からしっかり習ったほうが、体力が無いなら、効率的な走りとは省エネ走行とも成りますから、絶対に有利です。 

走行も今は、東大の研究室で開発されたマシンを使っている最新の走りのフォームを身につけさせるジムも出てきました。 これは15分程度で身につくと聞いています。 しっかりした股関節の動きなどのフォームを身につけさせるそうです。



>体重が基準値ギリギリなので、運動しても減らないようにしたいです。
⇒運動をしながら、良質のタンパク質を今まで以上に摂取すれば、筋肉他が必ず増えてきますので、体重はあがります。 
もちろん、脂肪もエネルギーとして使われるのでその分は減りますが、筋肉は重いので体重自体はあがることが普通です。 


>あと成人した大人の身長を伸ばす方法などもありましたら・・・
⇒日本人は欧米人と比べると早く成長が止まりやすい傾向にありますが、まだ伸びる可能性があるのかどうかは、骨端部のX線で分かります。

投稿日時 - 2006-12-22 04:14:39

ANo.1

1km走れる為のプログラム
■1、続けて1.5km(間違いではありません)歩く訓練(一週間に5日ですが疲れが残るようなら最初のうちはやりたくなるまで2~3日休んでも良い); 
1)シューズはちゃんとした運動具店で選んでもらう事
2)歩く早さや歩くフォームは気にしないでともかくゴールまで歩き続ける。その所要時間を計り、歩くたびに前回の記録を下回らないことだけを目標にする。けれどもその記録を意識し過ぎて一度に無理をしないこと。フォームはこれを続けていると体が自然に良い動きをしてくれるようになります。歩く早さは一定でなくて一向に構いません。疲れたら立ち止まって休んでも結構です。

■2、体が慣れてきて歩くのが快適だと思えるようになった頃から、歩く早さを意識してください。そして体調の良い時に歩きの中にちょっとだけ走りを入れる。30mでも50mでもその距離はどれだけでも良いですし速さも歩くよりはちょっと早いという程度で十分です。しんどいなと思えば直ぐに歩きに戻る。そして又ちょっと走る。

■3、「ちょっと走り」に慣れたら1.5kmの中で意識的に走る回数を増やす。出来たら苦しくならない程度に一回の走る距離も伸ばしてみる。疲れたらその分長く歩く、でも出来るだけ立ち止まらない。

■4、距離の半分近くを「ちょっと走り」「ゆっくり走り」が出来るようになったら、運動距離を1kmに縮める。いよいよ「走り」を念頭に置いた運動になります。

■5、距離が2/3になるので楽だと感じると思います。走りをしっかり意識し始めた時に、何だ楽だったと思う為にそれまで1.5kmを歩いたのです。この頃にはこれまでとは逆に走りつかれたときに少しだけ歩くという風に意識を変えて下さい。

■6、このように運動を続けていればそれに見合うだけの心肺能力が自然に付いてくるのが人間の体です。それを信じて焦らずに歩く距離を縮めて行って下さい。目標があってたゆまずにしていればその中に楽しさが芽生えてくるものです。

■7、試験の10日くらい前から2~3度1.3kmくらいを時間を掛けて走っておいて下さい。これは試験の時に自信となって貴方の背中を押してくれるはずです。

■8、最後の1週間は運動量をぐっと落とします。これは大事です。(過去私はこれで失敗しました)

このプログラムは前半■3に入るまでが大事です。プログラムのここでは焦らずに、喩えは悪いのですが「自分は病人である、この運動はリハビリである」と言う風に考えてみて下さい。全体のペース配分は■1に1ヶ月、あとは体調と体の慣れを見て(体に相談しながら)ご自分でペースを考えて下さい。

体重は軽い方なのですね。心配は要りません、運動は太った人を痩せさせ、痩せた人の体重を増やします。栄養は偏らず食欲が無くても定時に食事を摂るように心掛けて下さいね。
以上は私の経験に基づくアドバイスです。Good luck and von voyage!

投稿日時 - 2006-12-22 01:10:32

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