こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

相続した不動産の確定申告について

下記についてどなたか教えてください。
母親が4月初旬に亡くなり、子の私が土地を相続しました。
この土地は他人に100万円/年で貸しており現在も借地契約は続いております。私は個人事業主で、確定申告はこの地代(不動産)と事業を含めて青色で行うことになります。
質問1.確定申告時のこの地代は100万円が全て私の収入となるのでしょうか。それとも母親の生存分(3ヶ月)を除いた9/12×100万円でしょうか。なお、借地契約は月払いではなく、年契約(1月から12月)で行われており年末に支払われております。
質問2.上記に関連するのですが経費の固定資産税はどのように考えればよろしいでしょうか。私が全て支払っておりますが、1月1日に生存していた母親が支払うことになるので私の経費として認められないのか。又は9/12は経費になるのか。それとも全て私の経費として申告していいのか
以上、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-25 16:24:30

QNo.2624654

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一般には、翌年の分をその年の年末に支払うようになっていると思われます。
よって、平成17年の年末に支払われたものは、お母さんが平成18年の確定申告で申告されているはずです。
このように、地代や家賃などのように支払う日が決められているときは、その日に収入があったものとされます。
1.今年(平成18年)の年末に支払があった地代(平成19年分)は、年契約によるものなので、あなたの収入として申告します。また、その年(平成18年)の地代をその年(平成18年)の年末にもらうことに決められているときであっても、契約により年末に支払う定めになっているときは、相続時点でお母さんに請求権がないため、支払日に請求できる権利のあるあなたの収入になります。(毎月払いだと、期間に応じて申告します)
2.固定資産税については、実際に支払った事実があれば、名義の如何に関わらず、その地代収入を得るための必要経費として全額が費用と認められます。また、同一生計の家族である場合は、生前中に支払った人がお母さんであっても、全額あなたの必要経費にすることができます。
(このケースで、仮に、4期に分けて支払っており、本年の支払が相続時点までは、お母さんであり、以後あなたである場合で同一生計でないときだと、所得税の計算で必要経費に入れられる部分は、実際の支払額に限定されます。)

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syotok/05/01.htm#02

投稿日時 - 2006-12-26 11:00:51

お礼

ご教示いただき有難うございました。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2006-12-31 09:45:05

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問