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解決済みの質問

企業でエンジニアは定年までいますか?

自分は現在大学2年生ですが、JR東日本の鉄道事業を検索しまして、気に入った職種を見つけることはできたのですが、他の部門も含め、最大で40代前半までの社員しかいないようです。自分は情報工学専攻なのですが、エンジニアとして就職していいのか、それとも公務員というめったにリストラのない職業で似たような仕事を探すべきか迷っています。自分の専攻している学科の先生達も50歳弱で大企業を辞めてきています。企業の厳しさやエンジニアの現実をどうか教えて下さい。お願いします。

投稿日時 - 2007-01-02 21:28:33

QNo.2639440

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは♪

私は62歳のメカ系技術者です。
情報工学をご専攻ということなのでやや分野的には異なるところがあるかも知れませんが、経験してきたことをお伝えしてご参考にしていただけたらと思います。

私は20年余り大企業で技術者として働いてきました。
現在は独立して、やはり20年余りになります。
この独立は発展的なものであって、決して前企業に居場所がなくなったということではありません。

技術者に限らず社会人となって、より社会貢献しようと思えばNo.1さんの仰せの通り「勉強勉強」の連続になります。
また、技術者はいくら勉強していても一個人の能力で開発なり改善をする時には確かに柔軟性や体力の欠如が障害になることは否めません。
しかし、個人企業ではなく複数の人々が介在する企業であれば監督者・管理者が必要になります。
その監督者・管理者は開発や改善テーマについて精通している方が、より方向付けや進捗に対して効率的になります。(いわゆる現場を知っている)
全般的な概要はこのようなことですが、一個人の技術者として考えてみます。

個人としては年齢や家庭環境(結婚・出産・就学等々)の変化で経済的にも向上していかなければ困ります。
雇用している企業としても一個人の能力だけに多額の報酬を支払うわけには参りません。
この二つの条件を満足させられる手段が監督者・管理者に移行することになります。(一般的には 移行=昇進)

事実 私が働いてきた企業の同僚の技術者の多くは監督者・管理者に移行して定年を迎えています。
無論 移行できた同僚はそれなりに勉強を怠らなかった人達ですけど。

ご質問内容と回答が合致していれば良いのですが?

投稿日時 - 2007-01-03 16:55:01

お礼

ご回答ありがとうございます。やはりエンジニアは「勉強勉強」の連続なのですね。社会に貢献するという目的が一番大事になりますね。大企業に勤務し、独立してからも20年以上エンジニアとして御活躍なさっているとは、すばらしいですね。この回答を参考にしたいと思います。

投稿日時 - 2007-01-03 18:18:45

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

はじめまして。大学2回生で将来のことを考えておられるということ、とても立派ですね!

当方現在メーカで組み込み関係のソフトウェア技術者をやっています。
現在の会社には転職してやってきました。その経験からお話します。
以前の会社はソフトウェア開発業で(よく巷にあふれているソフトウェア会社などと総称される業態)その会社や同業他社では、確かに定年まで技術者だ、という人は居ませんでした。

プログラマーの定年は35歳だと言われますが(実際の定年という意味ではなく、技術者としてそれ以上の年齢になると深夜残業や新しい知識を吸収することが難しくなってくるという意味ですね)、周囲はおおむねその雰囲気でした。
現場でバリバリ開発に当たる開発者(SEでも)は40代が精神的にも肉体的にも限界だろうと思います。
それ以上は仕事を管理する側に回っていきます。
会社もそれを求めている場合が多いです。なぜなら、一般的な技術レベルの開発者として考えるなら、経験は豊富でも給料が高く、体力的にも難しく、知識の吸収も遅い40代以上の人間に開発を行わせるより、賃金が安く、体力もあり、新しい知識の吸収が早い20代や30代の若い人材に仕事をさせたほうが効率的で安上がりだからです。

逆に大学などの研究職は、実務をこなすことより、知識と積み重ねた経験によって研究成果を出して行くことが求められるので、年齢が上がるほど有利なのではないでしょうか。

ですが、これは考え方の問題だと思います。
ご質問者様はまだ大学生。これから就職をし、おそらく結婚や子育ても経験されることと思います。いまは「生涯技術者として現役!」と思われても、これからの人生でどういう風に考えや環境が変化するか誰にもわかりません。
ですから今決めるのではなく、いろいろな情報を調べ、今後の為に選択肢を増やすための時間と考えられるのが良いように思います。

また、企業の中には技術者として就職した人が、生涯技術者として現役で働くことが出来るように制度を整えているところもあります。
私が転職した現在の会社もそうです。
一定の等級以上の技術職社員は今後も技術者として勤めるか、それとも管理職の道を進むか、選択することが出来ます。
就職活動をされる際、企業に質問されるといいと思います。
おそらく今後そういう制度を取り入れる企業はもっと増えると思いますよ!

公務員とエンジニア、どちらがやりがいのある仕事になるかわかりませんが、本人に熱意と才能と運があれば人生何度でも軌道修正は出来ます。まだまだ時間はありますし、今の勉強をやり遂げ、将来ご自身のやりたいことを実現できますように!

投稿日時 - 2007-01-04 09:17:32

お礼

ご回答ありがとうございます。今すぐ決めないと3年生の就職活動や公務員試験勉強(国家・地方・公社など)の対策に間に合わないと思いましたが、たしかに10年後や20年後のことを想像するとそれだけの話ではなくなりますね。時間がないように思いましたが、今は選択肢を増やすための時間にしていきたいと思います。

投稿日時 - 2007-02-04 06:53:48

ANo.1

エンジニアの仕事は就職してからも常に勉強勉強です。
勉強し続ける限り現役で仕事を続けられます。
20代、30代を有能なエンジニアとして仕事をしてきた人ならば、給与面さえ贅沢を言わなければ40代以降も仕事にあぶれることは早々無いです。
 
ただ、エンジニアの仕事はどうしても深夜残業が多く、これが40台後半以降体力的にだんだん辛くなってくるそうです。
若い人とチームで仕事をする場合、年長者が先に帰ってしまうのでは士気が下がってしまって良くないですから、深夜残業に耐えていくのか、チームを外れて早く帰れる別のポストに立つか選ぶことになります。
 
将来、年齢に見合った役職と年収を得ようとするなら、技術的なスキル以外にも人付き合いとか、本人の人柄とか、運とか、色々と一筋なわでは行きませんねぇ。

投稿日時 - 2007-01-02 23:19:28

お礼

ご回答ありがとうございます。現役で残れるとはいっても勉強の意欲や体力がなければならないのが条件であるとは、ちょっと甘く見てしまいました。残業が多いことに関してももう少し考えようと思います。

投稿日時 - 2007-01-03 17:55:39

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