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解決済みの質問

求人広告の原稿担当への転職

24歳・女性です。
大学時代コピーライターを目指し広告業界への就職活動をしましたがうまくいかず、今はサービス業に就いています。
諦めきれず、去年末から転職活動を始めました。
実はこの度、ある大手人材系企業A社の求人広告の原稿担当(アルバイト)で採用となりました。
その職務内容に関し少々迷っております。

面接時の説明から、原稿の制作に携わるというより事務の仕事という印象を受けました。
入社の返事は今週末まで待っていただいており、現在選考中のB社の販促広告(チラシ・パンフ等)のコピーライター職の面接も今週中という状況です。
私の希望としては、コピーに関わりたく、出来る限りそれに役立つ経験を積みたいという気持ちがあり、B社が第一志望です。
とは言え未経験の自分がいきなりB社のような職種に転職するのは難しいと思いますし、2年間未練を持ったまま別業種にいたこと考えると、
職種はともかく広告業界に入ることが先決という気持ちもあり、A社を辞退する勇気もいまいち持てず。

A社での採用をチャンスと考え、まず原稿担当として広告業界での経験を積むのか、或いは、コピーライター職に飽くまでも拘り今後も他社を受け続けるのか。
現在前者の方向を検討していますが、果たしてそれが得策なのかという所で是非御意見を頂ければと思った次第です。

職歴としても新卒で入った会社から約2年間で2度目の転職ですし、A社で、ある程度の経験を積んだ後また転職するとなると3度目になります。
正直な所、そろそろ一つの会社で長く腰を落ち着けて働きたいとも思います。
A社はアルバイトで、おそらく社員登用もなし、職種も本来の目指すところのコピーライターではないため、長く勤めても2・3年かと感じています。
また、次回の転職時、転職回数が多いことで不利になるのでは、という不安もあります。
その辺りについても何かアドバイス頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2007-01-09 13:56:47

QNo.2653873

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

AD出身のCDです。

コピーライターは、とにかく書かなければ始まりません。
書かなければ上達しませんし、書かなければ能力の有る無しもアピールできません。
従って、就職先の選択には「とにかく何でもいいから書かせてもらえるかどうか」がポイントです。

待遇、つまり正社員かバイトかについては、あまりこだわらなくてもいいでしょう。
例え最初はバイトでも、とにかく経験を積むことに集中すべきです。
また転職回数についても、転職理由に目的と方向性がはっきり見えていれば問題ありません。
仕事経験の幅を広げる上でも、何社か回って様々な仕事を経験したほうが、
後々のキャリアに繋がると思います。

この職業は100%能力重視ですので、学歴や経験は本当に関係ありません。
そういった意味ではフェアな職業だとは思いますが、向き不向きが結構はっきりします。
できない人には徹底的にできない仕事なので、残酷ですが、
自分にはダメだと思ったら、潔く諦めることも大切です。
広告の仕事は、ほぼ全てにおいてチームワークが必要ですが、
少なくともADとしては、仕事のできないコピーライターと組む事ほど、
ストレスになることはありません。
ただコピーライターになるだけではなく、せっかくなるなら
「デキる」コピーライターになっていただきたいものです。

ちなみにご質問文を拝読しましたが、文章自体がややくどく、長いのはいただけません。
この内容でしたら、もっと簡潔にまとめられるはずです。
コピーライターを目指す以上、「言葉のプロ」としての自覚を常に持ち、
ちょっとした雑文程度でも、気を抜かずに書いてください。

投稿日時 - 2007-01-10 02:01:55

お礼

質問文について頂いた(またこれから頂くであろう)ご指摘は、
全て想定の範囲内、覚悟の上です。
なので言い訳は致しません。
こんな読みにくい質問にご回答いただき、ありがとうございます。
 >コピーライターを目指す以上~
なるべくこのことを意識するようにしているのですが・・・。
意識してコレです、未熟ですね。面目ありません。

そうですね。
実務としての広告業界を見て、向き不向きを見極めたいと思います。
向いてないにしろ、実際やってみないといつまで経っても諦め切れませんし。

非常に参考になりました。本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2007-01-10 03:22:46

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 コピーライター:まず、この質問の文章の内容、改行、句読点、意味の判りやすさなどを見て、ちょっと向いていません。もう少し研究を重ねたほうがいいでしょう。

 読書感想文とは言いませんが、物を見た時の説明が文章で上手く書けますか?仕事としてやっていく以上に普段から文章を組みたてる事を練習できていないと勤まりません、働き出してから勉強するでは遅過ぎますので、現場に行くと雑用やレイアウトばかり任されるでしょう。

 平たく言えばコピーライターするには100年早いって事(^^;

一連の編集の仕事を覚えるのは得策です、それについてはAでもBでもいいですが、やりたい事があるのならB社オンリーで望みましょう、そうしないと忙しさにかまけて本業もおなざりになりますし、コピーの勉強もおなざりになるので、どっちつかずの編集員が一つ出来上がります。

 大手企業の広告宣伝はほとんどが外注、自社でやってる所は少ないですから、仕事を求めるのであれば求人情報などではなく、直接デザイン事務所を尋ねてもいいし、その手の業界紙などを見て、自らアポとって望んでください。

挫折してサービス業をやってるのなら、そのままサービス業で終わったほうがいいかもしれませんよ、この手の道は厳しいものですから。

投稿日時 - 2007-01-10 01:24:24

お礼

「向いてません」か・・・。
まずは予想通りのご指摘、ありがとうございます(笑)。
分かりにくくて申し訳ございませんでした;。
私個人的に「この手の道は厳しい」的な言葉が大嫌いなんですけど、
諦めるつもりも100年待てる寿命もありませんので、
肝に銘じて頑張っていこうと思います。

昨日B社の面接へ行ってまいりましたが、
こちらはあまりにも求人情報と話が違いすぎるので
辞退するつもりです。
これで問題はA社を辞退するかどうかということになりましたが・・・。

>一連の編集の仕事を覚えるのは得策~

この件、参考にさせていただきます。
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-01-10 02:45:24

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