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解決済みの質問

アキュフェーズかサンスイか…アンプ選びで悩んでいます。

自分の聴く音楽の傾向(ヴォーカル中心のジャズ、ボサノバ、アコースティックギターインスト)と、
試聴した結果と馴染みがあることからスピーカーはJBL 4312Dにしようかと思っています。

そしてアンプ選びで試聴に行った際
「4312Dと合わせて使う予定なので、スピーカーは4312Dにつないでください。」とお願いしたら、
「JBLはどのアンプつないでもあんま変わらないですけど(笑)」と一笑に付されてしまいました。
でも4312Dを買おうと考えているわけですから、お願いして試聴したのですが…

DENON PMA-2000AE…感動がない。楽器等のバランスはいいけど、低音が丸っこい、高音が薄い。
LUXMAN L-505f…ちょっと荒い。ボーカルの伸びが無い。
LUXMAN L-550A…ちょっと丸すぎる。温かい雰囲気で嫌いではないが輪郭が感じられない。
AUDIO ANALOGUE PRIMO CENTO VT…店員さんに「JBLに合わせるアンプじゃないですよ。まあ聴けたもんじゃないですよ。JBLに合わせても。」と言われ試聴する気が失せてしまいました。

PRIMO CENTO VT以外偉そうに書き連ねましたが、こんな感じでピンとくるものがありませんでした。
あと思いつくのはアキュフェーズです。
予算の範囲ですとE-213になってしまいますが、組み合わせとしてはどうでしょう?

アンプは限界出せて20万円程なので正直E-213は予算ぎりぎりです。
もしくはサンスイのAU-α907辺りの程度の良いものを探していく方が良いのでしょうか…。

最近様々な雑誌や店員さんや音を聴きすぎて、客観視(聴)できない気がして不安です。
10万~20万円のインテグレーティッドアンプは意外に出色のものはないのでしょうか。
(一般的にはPMA-2000AEが出色かもしれませんが…)
好みとしてはヴォーカルが伸びやかに聴こえ、かつ弦楽器も繊細に聴こえるような…20万円まででは無理なのでしょうか。

投稿日時 - 2007-01-12 19:38:16

QNo.2661564

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質問者が選んだベストアンサー

>「JBLはどのアンプつないでもあんま変わらないですけど(笑)」
>「(AUDIO ANALOGUEは)JBLに合わせるアンプじゃないですよ」

 なんスか? それ(呆)。だいたい「JBLはどのアンプでも変わらない」とは、耳が悪いのではないのかな。あるいは、単にセッティングするのが面倒くさいからそういう言い訳をしているのか。これだけは確実に言えますが、そんな横着な口の利き方をする店員のいるショップでは絶対に買わないことです。

 JBLにアキュフェーズは悪くないのではないでしょうか。某フェアではその組み合わせで鳴らしているのを聴いたことがありますが(4312ではなく、もっと上級機でしたが)、明快かつ嫌味のない音でしたよ。一度試聴してみればいかがですか?(もちろん、別の店で)

 あと考えられるのはSharpのSM-SX10ですかね。スーッと抜けたような良い意味でのデジタルアンプらしさが出た製品です。「それは高い」と仰有る場合は同じデジタル型のONKYOのA-1VLもあります。試聴する価値ありです。

 それと蛇足ですが・・・・

>弦楽器も繊細に聴こえるような~

 私が知る限り、こういう鳴り方はこのクラスのJBLでは・・・・無理ではないですかね(気を悪くしたらゴメンナサイ)。4312はラフな感じで押し出しが強く、ノリが良い感じですが、繊細さについてはちょっと・・・・という印象があるのですが・・・・。「ヴォーカルが伸びやかでストリングスが繊細」というのは、ヨーロッパ系のスピーカーが得意な領分だという気がします。

投稿日時 - 2007-01-12 23:24:24

お礼

ご回答ありがとうございます。

正直その店員さんの接客態度にびっくりしましたが、きっと僕が若造だからだと思います^^;

SharpのSM-SX10もそのお店で試聴をお願いしたら
「あー、これつながってないんですよね。まあ雰囲気はDENON PMA-2000AEに似てますよ。」と言われもう頼む気が失せました…。

しかし昨日別のお店で聴くことができました。
かなりクリアで好みではあるんですが、高音部のちょっと元気が良すぎる感じが気になりました。

なんの気なしにDENONのPMA-SA11を4312Dで試聴したんですが、PMA-2000AEと比較して雲泥の差で良くてびっくりしました。
4312Dと比較すると値段の開きがありオーバースペック気味かもしれませんが…。
予算をかなり超えてしまいますのでもうちょっとお金を貯めるか考えようと思います。

アキュフェーズは試聴したんですが(E-308も)、正直PMA-SA11の方が明らかに良かったので残念ですがアキュフェーズは購入しないことと決定しそうです。

あとアドバイスをいただいた通り、ヨーロッパ系のスピーカー(ハーベス)を試聴したのですが、艶があって甘い感じが強すぎて僕の好みではありませんでした。
その点はやはりJBLが僕の好みに近いようです。
自分の中で クリアさ>艶 だということがお陰でわかりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-14 22:36:34

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

JBLを鳴らすアンプで国産の物は音質的に物足りないのでしたら、アメリカ、ヨーロッパ製のアンプに音楽を楽しめる音作りをしたものが有ると思います、又真空管のアンプもよいのでは、私はキット製作の真空管アンプでJBLを鳴らしていますが、味わいがあり、音楽の表現力がすばらしく、聴いていて感動できる音質があります。スピーカーの駆動力がたかくクリアーで楽器の音色がリアルで音が前に出てきます。
私の場合はプリ、メイン共管球キットでメインは300Bシングルアンプを使用しています、管球アンプでも物によっては音色感が少なく感動出来ない音質の物も有りますが、CDを小音量、普通の音量で聞くならメーカー製の低価格アンプにもよさそうな物が有りますよ。
何処かで管球アンプの音を聞いて見たら?良いアンプを見つけたら財産になるでしょう、
真空管アンプ、真空管アンプキットで検索するといくつもありますよ。

投稿日時 - 2007-01-14 23:55:30

お礼

ご回答ありがとうございます。

ヨーロッパ系のアンプはプライマーI20を試聴しました。
I20は値段の割りに良いという印象を受けました。特にヴォーカルの音場感はかなり良いですね。
しかしバックで鳴っているバンド、特にスネアドラムの音はこもっているように思いました。
なんとなく冷たい感じ、というのもわかる気がします。
音は確かに広がっているんですが、なんか自分との間に心理的な距離を感じるというか…。

キットの真空管アンプは手頃な価格から出てますね。
自作は結構興味があるんですが、文系人間なので電気系に弱く手を出しづらいです^^;
勢いづいたら自作に挑戦してしまうかもしれません。

投稿日時 - 2007-01-16 01:00:28

ANo.2

私も#1.さんに賛同します。  そんなショップでは買ってはいけません。  客は解らないから聴きに来るのです。  アドバイスをするのが当然で、アンプ**は、スピーカー**には合わないとか、聴いたところで差なんて解らない! こんな事を言うような所では買わない事ですね。  まだ、通信販売で相談してももっと親切で的確のアドバイスが頂けると思います。

本題へ 『好みとしてはヴォーカルが伸びやかに聴こえ、かつ弦楽器も繊細に聴こえるような…』  人気のDENONですが、お聴きになった様に聴こえるのは当然かもしれません。 2000番シリーズは「図太さ」が売りですが、ある意味低域過多に陥る可能性があります。 これは、スピーカーの設置自体である程度抑える事が出来ます。 ある程度高さを稼いで置きたい所です。  具体的にはトゥイター・スコーカーの高さが目線よりヤヤ上。 やや内振りで。  中高域にはレベルが付いていますのでやや+(プラス)で低域とバランスをとってください。  このスピーカーは「モニター仕様のスピーカー」ですから、やはり音量は大き目が良いです。 チマチマした音量では、このスピーカーの良さは引き出せません。 「スパッーン!」とコチラに飛んでくる音がJBL良さです。  繊細さとか伸びやかさとはチョッと違う路線かもしれませんね。 

「球」はどうでしょうか? 出力音圧レベルも非常に高いJBLですので、10数wで充分です。 聴ける機会があれば是非聴いてみて下さい。  中低域が充実する「球」ですから、声も良さそうですし、弦も「鳴かせる」様な艶っぽい再生が出来ると思います。

東京や大阪などの大都市の通販ショップは使えると思います。 アドバイスもシッカリしてくれますので、一度問合せをしてみたら如何でしょうか?

 。

投稿日時 - 2007-01-14 12:21:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

お店については僕が若造だったせいかもしれませんが、それでもできれば気持ちよく買い物をしたいのでアドバイスいただきました通り、他のお店で購入しようと思っています。

1番の方のお礼欄でも書きましたが、DENONのPMA-SA11にかなり惹かれています。
20万円の値段の開きは伊達じゃないですね…。
もっと高額のセパレートアンプには当然負けると思いますが、それでもあの低音の分離はかなり良いと感じました。
またアキュフェーズにはない躍動感があり、それがベースによく現れていました。

球も憧れがあったのですが、25万程度のトライオードを試聴したところLUXMAN L-550Aに近い感じを受けました。
温かくてしっとりした女性ヴォーカルには合うと思うのですが、パーカッションの音とのバランスを考えると丸すぎるような…。
もっと値段を出せば素晴らしい真空管もあると思うんですが、PMA-SA11でも予算オーバーでアップアップなので^^;

通販は値段が最初から底値価格で交渉する必要がないのも良いですね。
どうも僕は若く見られてしまい、交渉が難航しやすいみたいなので…^^;
通販も検討したいと思っています。

4312Dのセッティング方法の伝授、参考にしてセットします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-14 22:47:43

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