こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

株式会社は株主のもの

『株式会社は株主のものである』という命題を会社法的に説明し、会社法においてこの命題がどのように揺らいでいるかについて論ぜよ。

という課題があるのですが、

社会に散在する零細な遊休資本を結集して、大量の資金調達を図り、大規模企業経営を営むことを目的として発達した株式会社において、社員の地位は株式と呼ばれる均等に細分化された割合的単位のかたちを取り、すべての社員が会社に対してその有する株式の引き受け価格を限度とする有限の出資義務を負う(104条)だけで、会社債権者に対しなんらの責任も負わない。結果、会社経営の能力、関心のない不特定多数の者が株主となり、高度に専門的・技術的になった会社経営権を株主総会により選出された役員に付与することとなった。これにより株主は株主総会を通じ間接的に会社を支配する形態となってはいるが、実際に資本を投下しているのは株主であり、株式会社は株主のものであると言える。

ここまで作ったのですが、株式会社は株主のものというのは揺らいでいるのですか?なにが揺らいでいるのでしょう?まったくわからないのでどなたか教えてください!

投稿日時 - 2007-01-13 18:07:59

QNo.2663615

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

私が命題部分を勘違いしていました。↓での暴言申し訳ありません。

新会社法を学んでいて、「株主のものではない会社組織」への要請が高まっている事を感じていたのですが、命題は「株式会社は株主のものである」ですね。
#ちなみに実務から必要に迫られて学んでいます。

会社法においての命題の揺らぎとなると、私に思い浮かぶのは敵対的買収阻止のための新株発行くらいですが、株主総会での議決を経る以上株主間の利害対立とも取れるので回答には弱いですね。

投稿日時 - 2007-01-19 17:14:44

ANo.2

・・・ご自分で書いた質問の文章の意味を100%理解されていますか?
「ここまで作ったのですが」とありますが、どこかから丸写ししてきただけなのではないですか?

MBOに関して。経営陣が自社株を取得した場合、株主は誰になりますか?
利益分配に関して。資本家は何を目的に株を買うのでしょう?株主の権利って何でしょう?

株とは何なのかを、そもそも理解されていないように思われるのですが・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%AA%E5%BC%8F

投稿日時 - 2007-01-17 06:10:46

補足

会社法の基本事項なのでほとんど(条文まで)覚えています。
書いた部分は理解してると思います。

>MBO(自社株買い付け)が一つのヒントなのではないでしょうか。
株主(≒非・専門家)による経営への関与を嫌い、経営陣が自ら株式を持つことで、より経営の実態に即した意思決定を可能にし、また意思決定の迅速化を図る動きがあります。

すみません、ちょっと結論から遠くて、理解するのに時間がかかりました。
その場合株主は経営陣と既存株主ですよね。株主に経営陣が含まれるので経営陣の支配権が強くなり、会社支配の公平性が害され、株主の利益を軽視され、会社は株主のものという原則が揺らぐ、みたいなことでいいでしょうか?

>また、利益の分配が(原則的に)持ち株数に依存する点も挙げられようかと思います。

投資家は原則的に剰余金の配当を受ける権利や議決権などを持っていて、主にそれを目的に買うと思われます。原則持ち株数に比例しますね。それはもちろんわかっていますが、それがなぜ"揺らぐ"につながるのでしょう?私の理解力が足りないのか、obichさんが遠回りなのか、わかりません。あと合同会社のところの文章は関係がわかりません。それはなにに答えているのか、論理的にわかりません。

別にケンカを売っているわけではないので^^;
答えてくれて、知識も深まりそうです。
ちなみにobichさんはこれらのことを法律として学ばれていますでしょうか?それとも実務的なところからまなばれているでしょうか?
返信、回答をお待ちしております。

投稿日時 - 2007-01-17 21:47:23

ANo.1

MBO(自社株買い付け)が一つのヒントなのではないでしょうか。
株主(≒非・専門家)による経営への関与を嫌い、経営陣が自ら株式を持つことで、より経営の実態に即した意思決定を可能にし、また意思決定の迅速化を図る動きがあります。

また、利益の分配が(原則的に)持ち株数に依存する点も挙げられようかと思います。
新会社法における合同会社のように、利益処分について出資割合に依存しない法人形態が導入されています。高度な専門性を持つが資本を持たない人間が大資本(既存企業等)と提携することを念頭に置いた制度設計だと言えるでしょう。

投稿日時 - 2007-01-14 05:46:47

補足

つまり自己株式取得により株主ではなく、経営陣の意見が通るということでしょうか???
利益の分配が持ち株数に依存すると会社は株主のものというのはゆらぐのでしょうか??

投稿日時 - 2007-01-14 20:25:05

あなたにオススメの質問