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解決済みの質問

HDDとDVDドライブをUSBに接続すると、帯域不足になりますか?

外付けのHDD(USB接続)に保存してあるデータをDVDに保存するため、
外付けのDVDドライブ(USB接続)の購入を考えています。

しかし、高速な通信を要求する機器が2台以上接続されていると、
USBの帯域不足でUSBの規格以上の通信要求が発生しハングアップするかもしれないとの情報を見つけました。

本来なら、外付けHDDに保存してあるデータを内蔵HDDに移してからDVDを作成すれば
USB接続でHDDとDVDドライブを併用する必要は無く、上記のような心配も無いのですが
内蔵HDDには空き容量が少ないのでそれが出来ません。

購入前の周辺機器の使用する帯域を事前に調べることは可能なのでしょうか?
それとも、USBの帯域やハングアップするか否かは実際に購入後、
2台をUSBに接続し併用してみないと分からないことなのでしょうか?

どなたか、ご教授頂ければ幸いです。

OS:windows XP
USB2.0でポートは4つです。

投稿日時 - 2007-01-18 01:24:17

QNo.2674916

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ポートが4つということですから、おそらくIntel 965シリーズのチップセット搭載機ではないと考えます。
この場合、USB2.0のコントローラは一つだけで、それを各デバイスに切り替えながら使うことになります。USB2.0の規格上の最高速度は480Mbps、つまり毎秒60メガバイト。ただし理論値ですから当然そんな数字は出ません。半分出れば御の字でしょう。
で、DVDの16倍速書き込みは毎秒22メガバイトのデータを要求します。HDDからの読み込みで22メガバイト、DVDへの書き込みで22メガバイト、そこに切り替え処理まで挟まって・・・どうにもデータの帯域が足りないように思われます。

ハングアップまでするかどうかは判りませんが、書き込みが恐ろしく遅くなるだろうことは想像に難くありません。

投稿日時 - 2007-01-18 02:02:45

お礼

回答ありがとうございます。
詳しい事が全く分からない状態でしたので、非常に助かりました。
USB接続で2台を併用するのは避けたほうがいいですね。
購入を考えているDVDドライブに、価格は少し上ですがIEEE1394接続にも対応しているものがあります。
USB接続では無いそちらを購入したほうが
PCに掛かる負担も少しは軽減することが出来ますでしょうか?

投稿日時 - 2007-01-18 02:35:34

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

NO3
失礼しました。誤記がありました。謹んでお詫び申し上げます。

誤:購入しつないでも
正:購入しても

なお、外付けHDDから外付けDVDへの書き込みは遅くなるし、エラーが出るかも知れません。
やはり内蔵HDDへコピーし、内蔵HDDのデータを外付けDVDへ書き込む方法をお勧めします。

投稿日時 - 2007-01-18 10:49:04

補足

回答ありがとうございます。
外付けから外付けでは速度が出ないんですね
存じておりませんでした。
まずは内蔵HDDの空き容量を増やしてからのほうがいいですね。
ご指摘ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-19 23:49:53

ANo.3

>内蔵HDDには空き容量が少ないのでそれが出来ません

外付けのDVDドライブを購入しつないでも、空き容量が少ないと書き込みできない可能性があります。
4.7GBのDVDを書き込むためには2~3倍の平均12GB(最低10GB以上)の空き容量が作業容量として内蔵HDDに必要です。

現在の内蔵HDDの不要アプリケーションをアンインストールすることや、データ類をCD-Rなどに書き込み(この場合も700MBの2~3倍の空き容量必要)、削除することで空き容量を増やしてください。
10GB以上空き容量が増えてからDVDドライブの購入をご検討されるように。

CD書き込み可能なドライブはありますか?
なければ外付けHDDに保存後、削除し、空きを増やしてください。

投稿日時 - 2007-01-18 10:42:29

ANo.2

失礼、書き忘れていました。
どちらもUSBでの併用が前提ならUSB2.0のインタフェースカードを増設するという手があります。これなら本体内蔵のUSBポートにHDD、増設側にDVDといった具合に分散させられますから。

もっとも、

>購入を考えているDVDドライブに、価格は少し上ですがIEEE1394接続にも対応しているものがあります。

本体にIEEE1394端子があるなら、負荷分散のためにはこれがベストに近い選択肢です。
キーボードやマウス、せいぜいプリンタといった低速デバイスをつなぐところから出発したUSB規格に比べ、制定当初からデジタルビデオ(DV)のデータ転送なども視野に入れられていたIEEE1394はデータ転送時のCPUへの負荷がUSBに比べてかなり低い(確か半分程度)上、「一定時間内に一定量のデータを転送する」ことを規格レベルで保証できますからDVDへの書き込みを安定させる効果を期待できるでしょう。

投稿日時 - 2007-01-18 02:50:53

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
残念ながら、増設が出来るほどPCに精通しておりませんので
IEEE1394での接続に対応しているドライブを購入しようと思います。
深夜にもかかわらず回答して頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-18 03:12:52

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