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解決済みの質問

ビデオデッキのメンテナンスとテープの劣化について

何年振りかでビデオデッキ(三菱S-VHS)を使用しました。

質問1
乾式のテープクリーナーでヘッドのメンテナンスをしましたが、湿式のほうが汚れがきちんと落ちるような気がします。
しかし湿式のクリーナーはデッキの故障につながるとの情報が多い為(説明書にも記載されてます)、やはり使用しないほうがいいのでしょうか?

質問2
古いビデオテープだと、やはりトラッキングが合いづらくなるのでしょうか?

回答宜しくお願いします!

投稿日時 - 2007-01-18 13:47:35

QNo.2675751

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
質1:良く判りませんが、湿式を使ってます。
質2:古いテープは徐々に再生がおかしくなります。
私もビデオデッキはたまにしか使わないので、昔録画した古いテープを再生すると、ところどころトラッキングがおかしくなったりします。
改善方法の一つとして、湿式クリーニングをして(#1さんのおっしゃる通り乾式はヘッドが磨耗すると良く聞きます)、再生するテープを一度再生終了まで早送りして、改めてキチンと巻き戻す(巻き直す)、などすると少しは改善したりします。(あまり古いテープだと切れたりするので要注意)改めて再生しますが、再生中に早送りや巻き戻しをするとまたトラッキングがおかしくなるので、再生終了までは一切触りません。この方法で順次DVDなどに移したりしています。
ご参考に。

投稿日時 - 2007-01-18 14:22:12

お礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
HDとDVDに以降してからビデオデッキは滅多に使わなくなりましたが、メンテナンスは必要だと思い質問致しました。
トラッキング対策でビデオテープの巻き直し方法があるのですね。
勉強になりました!

投稿日時 - 2007-01-19 04:38:25

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回答(3)

ANo.3

ビデオテープはバックコーティングしたテープを、コーティングしていないテープはヘッドの汚れもおおく、寿命もちじめます
ビデオヘッドのクリーニングはそれほど困難ではないです、側面のビスを外し、天板をとりなかのヘッドを綿棒にクリーナ液をつけ、かるくチョコチョコと拭いてあげるだけです、で乾いた綿棒でも一度拭いて、後は天板(カバー)をし完了です
ビデオテープの保存状態が大切です、再生モードでのテープの終端状態、同じく録画モードでテープ使い切りの状態、早送りや、巻き戻し、又は途中での保存はいただけません、テープの巻き取られが均一でないと保存にはよくありません、トラッピングの乱れるもとです

投稿日時 - 2007-01-18 21:29:25

1、単純にはいえません。しかし、一般的に乾式の方が良く落ちます。
  普通は、ヘッドを磨耗してしまうので、湿式で汚れを洗うように
  使います。
  要は、乾式はヤスリ、湿式は雑巾とうイメージが正しいです。
  クリーナーによって違いも有るので、そこは確認が必要です。

2、その通りです。
  ほとんどは、テープの伸びと風化が原因ですが、
  磁化しているところが、少しずつボケてくるのも原因のようです。

投稿日時 - 2007-01-18 13:55:43

お礼

回答ありがとうございます。
クリーナーは乾式がヤスリで湿式が雑巾との例えが非常に解りやすかったです。

投稿日時 - 2007-01-19 04:31:32

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