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解決済みの質問

家は消耗品ですか?

27歳の会社員です。現在妻(35)と息子(1)の3人家族で100坪の敷地の中に築30年の延床面積70坪程のデカイ家と普通車で4台ほど置ける駐車場、20坪弱の家庭菜園がある家に住んでおります。

この家は私にとって人生の殆どを過ごしたいわゆる「実家」でありますが、3年前に両親が新築をした際、自分が育った土地を失いたくなかったため、私の家族が住んでおります。

新しい「実家」となった両親の家を建てる時、両親ではローンが組めなかった為、私の名義に。そのため、新築建築の話にも強制参加。
元来、住宅建築には興味があったので楽しかったですが、その時にも今まで続く違和感を覚えた。

「家は消耗品なのか?」

そして今、私は自分の家も新築したい(4年ほど前から新築ラッシュで3方を2階建ての家に囲まれ日当たり悪く、無理なリフォームを繰り返しているため、湿気が溜まり、風が通らず、夏暑い。構造を抜いているため、地震が・・・。)と構想を練り始めています。住宅展示場などを見たり、営業職ということもあり、大工さん、工務店さん、設計士さん等から色々なお話を戴き、自分の意見を固めつつあります。


真壁の、できる限り金具を使わない、できることなら石基礎の家。

コンセプトは「伝統を守るための家。」

両親が一生懸命買ってくれ、守ってきた土地に、小さくても大事にする家。手は掛かってもメンテナンスがし易く、長く住める家。そしてできることなら息子、孫、子孫へ家を守ることによってメッセージを伝えて欲しい。
そして私たち家族の姿を見た母に持論である「家は消耗品」という考えを改めて頂ければ成功かな?

そんな私の考えは間違っているのでしょうか?キツーイお言葉お待ち致しております。

投稿日時 - 2007-01-18 15:35:50

QNo.2676019

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。

家は・・・
消耗品と言えば消耗品。
消耗品で無いと言えば消耗品で無い。
それこそ値段は大きく違いますが万年筆ってとこでしょうか?
ペン先とインクがこの世にある限り使い続けることが出来るでしょう。

私の持論は、家は建てた人なりの家になる、です。
すなわち、家には施主さんの価値観のほぼ全てが、形として現れると思います。
ですから、
>両親が一生懸命買ってくれ、守ってきた土地に、小さくても大事にする家。
>手は掛かってもメンテナンスがし易く、長く住める家。そしてできることなら息子、孫、子孫へ家を守ることによってメッセージを伝えて欲しい。
・・本当に、これに価値を感じていらっしゃるなら、必ず形となって現れます。
形となって現れるのですから、お母様へ自分達の価値観をアピールはし易くなりますが、お母様のお考えが変わるかどうかは「神のみぞ知る」の世界でしょうね。

拙宅は、真壁で壁厚み160あり、骨太構造です。
家の中には、俗に言う飾り梁は無く、全て無くてはならない力強い梁が露出してます。
子供たちがこれから実際何を感じてくれるかは、子供たちに任せますが、
子供には、この家単体をモノとして評価・評論するだけではなく、
この家・土地から親・大工の想いや価値観、
施主・大工他いろんな人の「和」があったから出来たこと、
何かを維持するには手をかけてやることも重要・・
みたいなことを敏感に感じてくれるような大人になって欲しいです。
家自身を引き継ぐかどうかは、その時の彼らの環境にもよるでしょうから知ったことじゃないですが、
こういった感性的なものは形は変えても引き継いでいって欲しいと願います。
まっ、ある種の『僕の夢』ですね。

う~ん。質問者さんと似てますかね(笑)

投稿日時 - 2007-01-19 11:30:15

お礼

>質問者さんと似てますかね(笑)
滅相も無いです。kuku82さんはスゴク高尚です。私はまだまだ思考段階です。実際に建築をする時にどんなことが起きても関係していただく皆さんに感謝できての私の考えですから・・・。
kuku82さんは私の想いを具現化しています。本当に尊敬します。

回答戴きまして有難うございます。

投稿日時 - 2007-01-19 23:36:31

ANo.10

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回答(12)

ANo.12

残念ながら現在は消耗品です。日本の平均坪面積は40坪くらいで狭い。耐久性もそうですが、なかなか、フレキシブルにいろんな時代といろんな人に愛され続ける許容を持ち合わせていないのです。

しかし、木造の建物もどんどん変わってきています。
地震国なので石の基礎は難しいかもしれませんが国も持久力のある建物作りを考え始めています。法隆寺ほどではありませんが200年位の建築を考えるようです。「200年住宅ビジョン」が住宅基本法のあたりから構築されこの5月に提言、来年度予算で予算枠を取る予定のようです。このなかで木造がどのように残っていくのかが楽しみです。すでに「木骨」工法を提唱するところは200年位を想定しているようですが伝統工法に近いところで構築したいものです。

まだ、時間はかかりそうですがその日のために林業を再興させて、樹齢の長い木材作りを日本はしていかなければいけないと思います。

投稿日時 - 2007-01-19 17:34:42

お礼

kei4912さんのような専門家が増えて欲しいと思うのは個人的主観です。
建築に止まらず、様々な分野において持続可能なモノ作りをして欲しいですし、していきたいです。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-19 23:47:30

家をどう捉えるかです。
ご質問者様の消耗しない家の定義では新築そっくりさんレベルまでの間取り変更をしても良いのか悪いのか・・・

私の妻の実家は代々の農家で家は純和風で築100年ぐらいかな。江戸か明治の建物だと思います。
一番太い柱は25cm角ぐらいで見るからに丈夫に思えます。
部屋は8畳~14畳で天井までの高さは4mぐらいなので暖房が殆ど効きません(東北地方)
部分的に中二階もあるが2階部分は天井が低く物置にしか使えない。(昔のお蚕部屋?)
玄関の高低差(上がり框)は50cmぐらいあり座らずに靴を履くのは至難の業。

私は年に1回ぐらいしか行きませんがハッキリ言って不便と思います。20年以上住んだ妻で冬に帰省したら実家に泊まるのは1泊が限界みたいなことを言います。

100年持たせて住むことが出来たとしても子孫まで満足するかは別の話と思います。

という事で「家は消耗品」と答えておきます。

投稿日時 - 2007-01-19 12:54:47

お礼

>100年持たせて住むことが出来たとしても子孫まで満足するかは別の話と思います。
その通りですね・・・。満足してもらえたら嬉しいですが、legacy_bp5_20rさんの仰るように我慢してもらうことは必ず出てしまいますので、押し付けがましいのかもしれないです。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-19 23:43:03

ANo.9

>形あるものなのでいつかは失われる。そして、家を守った年数が長
いほどその時の子孫は可愛そうですね。

かわいそうの意味がわかりませんが、子孫の気に召すかどうかは、どんな家である以前に、該当する子孫の方の考え方だと思います。新し物好きなら、古い家はその未来の流行風にリフォーム、リノベーションされるでしょうし、そのような方に「家を維持しろ」と遺言残すのもどうかと思います。

維持したいだけなら、ハウスメーカーの家であっても、手を加え続ければかなり長期にわたって維持可能です。それ以上を望むなら、ヨーロッパの石造りや古城のような物になるでしょうが、それとて内装はかなり手を加えているでしょう。そういう意味では、耐震の件も加味して、躯体がしっかりしてることを望んでおられるのでしょうか。

海外との比較論もありましたが、特にアメリカと比べ決定的に違うのは、新し物好きである点と、土着性の高さだと思います。住宅がもつとか住み替えが容易な政策があると言う以前に、日本人は新しい物が好きで古いものに価値を見出さない方が多いと言うこと、そして先祖代々の土地などと、その土地から動こうとしない習性があるということです。

まあ、私なりに結論してしまえば、長持ちする家がほしい(どんな家なのかは知りませんが)というのは、あなたたち夫婦の趣味嗜好の問題であって、それを教育方針にでもするならあれですが、親や子供に強要する問題ではないと思います。あなたが作るであろう家に住みたいかどうか結論出すのは、お母様であり、お子様、お孫様たちです。

投稿日時 - 2007-01-19 08:16:45

お礼

>ハウスメーカーの家であっても、手を加え続ければかなり長期にわたって維持可能です。
すごくビックリしました。私の偏見だったようですが、ハウスメーカーの家は寿命が短いと思っておりました。教えていただきましてありがとうございます。
>先祖代々の土地などと、その土地から動こうとしない習性があるということです
この言葉で「ハッ!」としました。私の質問自体が間違っていました。私は「先祖からの遺志を受け継ぐための容としての家」と考えておりましたが、家が消耗品ですか?の質問では遺志優先では無く、容優先の話になってしまいますね・・・。優先すべきは先祖を想う気持ちであってその土地、家では無いという事です。でも、自分が自分の為に建てる家では無く、少しでも生かされている事に感謝しての建築。そしてその想いを容にした家を見て子孫が周囲の事を考える人に育って欲しいと願う建築をしたいと改めて決心させて頂きました。
bouhan_kunさん言い難い事であるにも関わらず、回答ありがとうございました。頭悪くてすみません。

投稿日時 - 2007-01-19 23:29:39

ANo.8

 住宅を消耗品扱いするのは、先進国ではおそらく日本だけでしょう。たとえば、大まかに住宅の平均寿命をみると、日本は30年未満、アメリカはその2倍、ヨーロッパは3倍である。どの国でも、住宅の価格は年収の4,5年分なので、この差は大きい。
 その原因は、まず地価の上昇にある。土地の値段が2倍になれば、半分売って建替えようかということになる。もちろん、バブル破裂後、そうはいかなくなったが。
 つぎに、中古住宅市場の遅れがある。住宅取引件数に占める中古住宅の割合は、英国9割、アメリカ8割にたいし、日本は1割強に過ぎない。中古になっても買い手があれば、家の手入れや修繕に手間とお金をかけるのが得である。買い手がないとなれば、使い捨てになる。これは中古車と同じ原理です。
 経済成長が優先されていた時代には、大量生産、大量消費、大量廃棄がよしとされ、政府は新築住宅を優遇する政策をとってきました。しかし、持続可能な成長が重視される現在、政府も中古住宅の性能保証制度や移住・住み替え支援制度など、中古住宅市場の活性化に向け方向転換を図っています。将来、自分の家が減価することなく、買い手や借り手が見つかるとなれば、家を1代限りの消耗品としてではなく、資産として考える所有者が増えるでしょう。堅牢な住宅を建て、その維持管理にお金をかけるようになれば、住宅の平均寿命は大幅に伸びると考えられます。
 もちろん、将来、あなたの家に住む人は直接の子孫ではないかもしれません。しかし、そこで健やかな家庭を築いてくれれば、あなたの思いが生かされるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-01-19 01:38:42

お礼

>もちろん、将来、あなたの家に住む人は直接の子孫ではないかもしれません。しかし、そこで健やかな家庭を築いてくれれば、あなたの思いが生かされるのではないでしょうか。
そうなってくれれば空の上から嬉しく見ることができそうですね!

国ごとの家の平均寿命や中古住宅の市場の数字を見るとスゴク分かりやすいです。適切な回答をありがとうございます。

投稿日時 - 2007-01-19 23:10:31

ANo.7

私は、現在築85年の住宅を再生しようと見積りをお願いしているものです。住宅を消耗品と考えずにリフォームして使い続けることは、母親を説得する前にあなたと奥さんの考え方が同じにならないと難しいと思います。確かに同じ金額をかけるとすれば、現在の工法で新築するほうが丈夫で良いものが建つと思います。その家に大金を掛けるとすれば周りからの雑音は相当きびしいと思います。私も周りからは相当反対がありますが、私の場合は、祖父が大工をしており当時自分で建てたものであることを親やおばさんから聞いています。そうしたこともあり、自分が建てた家で無い以上私がかってに壊しては祖先の想いを無にすることでないかと考え、また残すだけの価値ある座敷を造っていただいたのですが、今手をいれないと子供の代には壊されてしまう心配がとてもおおきいので再生を選択しました。
ただし、再生にあたり間取りはずいぶんと子孫が使いやすいように変更する予定であり、自分の希望としては囲炉裏を入れたいのですが、後に続く人に無理矢理自分の趣味を押付けたくありませんので見送ることとしました。工法もあなたの考えている金具を使わず、石基礎で束立ちの家ですが、再生ではやはり耐震の補強はしたいと考えており、この再生により自分では現在の家を築150年まで持たせたいと考えています。あるホームページに築100年でその家は、建てた人からすれば5代にあたるということが書かれていました。ぜひ子孫が子孫に伝えたいと考える家をあなたが建てていただけるように願っています。

投稿日時 - 2007-01-18 21:45:50

お礼

私の意見に同調して頂ける方がいらっしゃるとは思いませんでした。ありがとうございます。
妻の考えについては私と殆ど同じですが、彼女は「和の家、そして物を大切にする事を重んじる家」です。実は先程妻が今回の質問の内容を見て「いいと思う。でも、あなたの文章は自分の意見を確認させてもらっての御礼に受け取れる。もっと回答して頂いた方の気持ちに対して御礼を申し上げるべきだ」と助言してくれました。
この場をお借りして申し訳ありませんが、今まで回答して頂きました皆様、配慮が足りず、気分を害した方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ございませんでした。
kisitakuさん、おじい様の遺志を残す気持ち、そして自分の趣味を入れない自制心。素晴らしいと思います。そんなkisitakuさんのようになりたいとも思います。本当に有難うございます。
余談ではありますが、兵庫県の三木市に兵庫耐震工学研究センターというものがあるそうで、1月30日に一般公開で「実大の伝統構法木造建物による震動台実験」があるみたいです。私も興味がありますが、行く事ができません。差し出がましい事かもしれませんが、参考になるかもしれません。
kisitakuさんのお気持ちがお天道様に伝わって築150年、残り65年以上続く家となることをお祈りさせて頂きます。
有難うございました。

投稿日時 - 2007-01-18 23:40:00

ANo.6

まあ、コンセプトは人それぞれだから、否定はしませんが。

形あるものであって、経年、損耗するものですから、消耗品といえば消耗品でしょうね。法隆寺などの国宝を引き合いに出す方もいらっしゃいますが、そこまででなくとも古民家のように経年した味わいは出ますので、要は新品のままの輝きを維持したいのか、古くなったことでも風合いを楽しみたいのか、単に朽ちるものはいやだと言うことなのか。

そもそも伝統って何なのか。どっかの建築ワイドショー番組のように、とってつけたような小物を配置して思い出に浸ることなのか。

私は、古くなればなるほど風合いが出るものの方が好きです。外国の石畳、田舎のレンガ造、青銅のハンドルなど。朽ちることも美だと考えます。そういう意味では、新建材や合板、安っぽい合金で作った建物は趣味に合いません。ただし、雨風しのげればいいなら、それも存在価値はあるでしょう。

投稿日時 - 2007-01-18 18:56:05

お礼

そうですね。形あるものなのでいつかは失われる。そして、家を守った年数が長いほどその時の子孫は可愛そうですね。

>伝統って何なのか。
何なんでしょう・・・。伊勢神宮の式年還宮も建て替えるけど伝統だし。そこに存在し続ける意識なのかもしれません。

>私は、古くなればなるほど風合いが出るものの方が好きです。
私も大好きです。外国のモノも日本のモノも大好きです。
ただ、意思の無いものが好きじゃないです。

貴重なご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-01-18 19:25:00

ANo.5

失礼ですが家が持つかどうか以前に孫や小孫に貴方が作った家に
住めと強制するのは現実的と思えません。
余談ですが、まず三世代同居できる家を建てることが
今回の条件になりますよね。

家を長く持たせるのではなく、いかにライフスタイルにあった
間取りや仕様にするのかが大切だと思います。
丈夫だからっていって住みづらかったり高かったりして
日常生活に支障が出たら元も子もありません。
それでかつリフォームを繰り返すことにより
誰かが長く住んでくれればよいのではないでしょうか。

家は消耗品ではありませんが、伝統を守る物でもないと思います。

投稿日時 - 2007-01-18 18:36:10

お礼

>家は消耗品ではありませんが、伝統を守る物でもないと思います。
tom0014さんの仰る通りだと思います。伝統を引き継ぐことの大切さを理解するためのひとつのツールとして家がある。と言えば良かったです。それを押し付けるつもりも無く、知らせることはあっても「そうしないとダメ!」というつもりはございません。
文章が下手ですみません。

また、両親は隠居小屋を3年前に新築しましたので三世代同居の家では無いんです。重ねてお詫びさせていただきます。

「間取りや仕様」が一番大切なんですね!頑張ってイメージを深めてみます。ちなみに今のところ、「サンゲンカクの家」というものが私のイメージにピッタリのような気がします。
本当に有難うございます。

投稿日時 - 2007-01-18 18:51:33

ANo.4

私は消耗品と考えています。木造建築で高温多湿の日本では已むを得ません。増して世界有数の地震国であるこの国では・・・
法隆寺のように途方もないコストをかけられればいいのですが、一般家庭ではそうもいきません。
要は費用対効果です。

どの程度の償却期間を前提に建てるか? 30年なのか50年なのか100年なのか?

100年経てばライフスタイルも変わります。100年前の日本では、電気が一般家庭でこれほど潤沢に使えるとは想像しなかったでしょう。暖房冷房だってそうです。
耐震設計はこの数十年で大きく進歩しました。この先、もっともっと進歩するでしょう。
その時、それに合わせられ得る家なのか?

これをお考えになって下さい。

私の実家は15年前に建て直したのですが、その時母も同じように考えたのですが、費用対効果を考えて断念し、20年払い50年償却を前提にしました(瓦屋根、鉄骨、ALC壁です)。

ちなみに建築金物なし、基礎は束石、の家は現在の建築基準法では建てられないはずです(耐震基準を満たせない)。ご確認下さい。

投稿日時 - 2007-01-18 17:16:36

お礼

費用対効果。そう考えるとスゴク贅沢な考えだったような気がします。
「建築時に低コストでランニングコストはそれなりに掛かるが、長い償却期間の家」と考えたほうが現実的で妥当なのかもしれません。
ありがとうございます。

お母様のお話まで戴きまして、本当に有難うございます。

>建築金物なし、基礎は束石、の家は現在の建築基準法では建てられないはずです(耐震基準を満たせない)。
建築基準法が変わることに期待します。

投稿日時 - 2007-01-18 18:37:10

お気を悪くされたらすみません。

質問の意図というか、結局何が質問なのかよく分からないのですが、あなたが家を消耗品にしたくないのなら、そのように(したいように)建てればいいだけの話ではないのですか…?(という話ではないんでしょうか??)

あなたが建築が好きなのは分かるのですが、それを子供はまだしも、人生の半分を折り返した(であろう)お母様にまで押し付けて何かなるのですか?
なにかよほど嫌な思いでもなさったんでしょうか。

投稿日時 - 2007-01-18 16:54:11

お礼

文章力が乏しく要点がしっかりしていなくて申し訳ありません。

確かに質問の意図が分からない・・・。すみません。
「若輩の考えなので甘いところがたくさんある」と思って質問させていただきました。

>そのように(したいように)建てればいいだけの話ではないのですか…?

確かに・・・。でも、自分の意思を押し通して建てるのもコンセプトに反しているんです。両親が存在しての私ですから。
そして子供に私の考えを押し付けるつもりも無く、子供が自分の家を持ちたい時に私の家を見て私の意思に気付いて欲しいと思っています。そしてできる事なら引き継いで欲しいと思っています。言葉にしたくは無いと思っています。
的確な回答を戴き、有難うございます。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2007-01-18 17:54:26

ANo.2

なぜか、3匹の子豚の話を連想してしまいました。

法隆寺をはじめ、奈良京都には消耗品とは言えない建築物は一杯ありますよ。たかだか数千万の家では消耗品になってしまうでしょうが、それなりにお金をかければ(数億円だと思いますが)、何百年も使える家は可能でしょう。ただ、まずは材木ひとつにしても、それくらい良いものがでてこないのが現状のようですよ。

古民家を移設したほうがやすあがりかもしれませんね。

投稿日時 - 2007-01-18 16:16:45

お礼

やっぱり数千万で長く続く家というのは難しいのでしょうか?
3年前に「自分が建てる時は法隆寺のような家が欲しい!」という事を両親の新築建築の時に工務店さんに言ったら失笑されたことを思い出しました(笑)

古民家の移設もいいと思います!物の大切さが分かるかもしれません。
でも、「古いものを大切に」ではなく、「家の伝統を守る事を大切に」ということに重きを置いております。

投稿日時 - 2007-01-18 17:38:27

ANo.1

家は消耗品?

建て方によるでしょう

柱にしても昔の柱なら無垢の木を使っていますが今は集成材が主流

所詮はノリで貼り合わせています

各部分に使われている材料も貼り合わせが多いですね

木の部分は保ってもノリが長期間保つとも思われません

投稿日時 - 2007-01-18 15:48:24

お礼

回答戴きまして有難うございます。

>建て方によるでしょう
建て方によっては消耗品ではないですよね?私は消耗品じゃない建て方。そして、不必要にならない建築をしたいと思っております。

柱も基礎も・・・。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-01-18 16:06:01

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