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解決済みの質問

一度失った信頼を取り戻すには

 結婚して2年弱になります。出会いは日本でしたが、4年前にアメリカに国連を目指して滞在中、日本に一時帰国して久しぶりに友人に会い次第に彼に惹かれて付き合うようになりました。「自分は誰かの為に生きたいと考えていて、それが君だ。年老いた母親がいるから日本を離れるられないが、一緒に暮らしたい。日本に帰ってきてくれないか?」そう言いました。随分と悩みましたが私にとって大切なのは今、何なのか?それを一生懸命考え、「現在」は彼との生活が優先だ、そう思い帰国後就職し、半年後に結婚。すると3ヶ月後に妊娠。私はそこで彼に大変憤りを感じ、あなたと私では生き方が違う!離婚します!と言い中絶すると言い張りました。妊娠を知ったと同時に、帰国、引越し、結婚、妊娠などが短期間でおこったためにうつ病にかかっていたので、そういう言葉がでてきたのでしょう。
 妊娠中うつ病に苦しみ離婚と繰り返し言うようになり、7ヶ月目に限界がきて過呼吸の発作が出るようになり、同時に実家へ帰り出産しました。すると彼と子供への愛情が沸々と湧いてきました。うつ病が治ってきたので一昨日夫に会いました。彼は、私には大変申し訳ないけれど、出産の時にも呼んでもらえず生まれた子供にも会えずあまりにつらい期間が続き二度と君を家族と思えない、そういわれました。でも、私には彼に対して溢れるばかりの愛情があるのですが彼の気持ちも痛いほど分かりました。うつ病が治った今、どうにか彼に誠心誠意、その気持ちを伝えたいのですが彼があまりに辛そうなので返って負担になるのではないかと、揺れています。理由も分からず会えなかった半年の間に彼は自分の中でケリをつけたのでしょう。その辛い気持ちが私に伝わってきました。そして、今では結婚前から私がもともと愛情もないのにいやいや結婚した、と心底信じている様でした。一度失った信頼を取り戻すにはどうしたらいいでしょう。

投稿日時 - 2002-05-13 14:08:11

QNo.269645

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

お礼をありがとうございます。

私にはprincipessaさんが"clinical depression" なのか"postpartum depression"なのか判断できません。またこの違いについて説明することもできません。今旦那さまと一緒に行かれているのは、精神科医、それとも心療内科医でしょうか? もうひとつの質問で妊娠中に通われていたカウンセラーは、一体どうような資格と"training"を受けたお方だったのでしょうか?

まだ中耳炎の為、頭がすっきりしてないので何も思いつかなくて、ごめんなさい! 何かお役に立ちたいのですが、できることはありますか?

私はカリフォルニアに住んでいるのですが、こちらの時間で水曜日に毎週地元の図書館に通っています。子供(三才半) の読み聞かせを図書館のお姉さんがされているのです。今は手元に何も資料がないのですが、以前に”postpartum depression"で心療内科(だと思います)に通っていた時に、"co-dependency"に関する本を読むように言われました。簡単に言うと、人間関係に依存する症状だと思います。

いろいろとお話をお伺いするうちに、principessaさんの旦那さまは、誰かに頼りたいという傾向がある方のような印象を受けました。また旦那さまのお母さまも、旦那さまにべったりというタイプの方ではないかと想像しています。

私も"co-dependent”に関する本を読みたいと思っていたので、もしご興味がおありでしたら言って下さいね~♪ それから、今principessaさんは、いろいろと深く考え過ぎのように見えるのですが、大丈夫ですか? このような重い内容の質問をする時のアドバイスですが、軽い内容の質問をしてバランスを取るようにしないと気が滅入るような気がします。

私の場合は、ちょっとお礼を書くのに気を使う質問をしているのですが、同時に『出前で何を取るか』という、一見どうでもいいような質問をしてバランスを取りました。良かったら、肩の凝らない質問も、ついでにしてみませんか?

またメールします。

投稿日時 - 2002-05-21 02:13:13

補足

お礼のところで補足するのを忘れたのですけど、妊婦の間に通っていたのは心理カウンセラーで、私の産んだ産院付けの方でした。児童心理もされてるようでしたし、幼児虐待などを防ぐためのご両親のカウンセリングもされてる、と聞いて信用して毎週毎週通っていました。

でもカウンセラーは結局、「赤ちゃんを産むんだからそのことに集中しましょう」「だんなさんとの事は今は考えずにがんばりましょう」と言うだけで、私はどんどん辛くなっていきました。その時を振り返ると自殺したいとか思っていたので完全にうつ病だったのに、カウンセラーは精神科に行ってはどうですかとか、あなたはうつ病の可能性がありますね、等とは言わなかったのですよ。

私の主治医はもっと早くに気づいてさえいればこんなにひどくならなかったし、早く治ったのにと言います。私にとって頼みの綱だったカウンセラーは、夫には「奥さんをいつまでも待っていたらあなたの精神状態が崩れてしまうからもうやめなさい」と言ったそうで、夫から言われて驚きのあまり唖然としました。
なんて、心無いカウンセラーでしょう。。。その方は年配の方で、自分は新しい母子手帳を作るのにも加担して、厚生省の人とも親交が深いし、精神科にもコネクションンがある、等とうつ病にかかっていた相談者の私に言うのです。もう過ぎてしまった事なので今更うらんでも仕方がないですが、私のうつ病はカウンセラーと話せば話すほど悪化していきました。

多分、カウンセリングというのは、相性もさることながら、うつ病の症状が治りかかったときには効果があるでしょうが、重症の場合はやはり投薬が一番効果あり!です。

投稿日時 - 2002-05-22 13:20:32

お礼

そうですね、何か考えすぎちゃってるのかしら。。。
いけない、いけない。

私の通っているのは、精神科です。投薬治療を受けていますから。夫と会ったりする前には安定剤を飲んでから出ないと、夫のすさまじいネガティブなパワーに引きずられて、立ち直れなくなってしまう感じです。これが、共依存(co-dependencyの事だと思います)なのかもしれませんよね?

バランスって本当に大事ですね。ちょっとまたグラグラしています。でも今は実家にいるから、家族にサポートされているので、できるだけ内にこもらず不安な事をどんどん話して解消するようにしてます。

それにしてもruneeさんもとても勉強家ですね。しかも加州からの発言になんか親近感を持ちます。私も2年前までMonterey,CAにいたので。。

投稿日時 - 2002-05-21 19:38:46

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回答(33)

ANo.33

質問がかなり専門分野なので、専門知識のない私の意見は役には立たないとは思いますが、一意見として聞いてもらえれば。

あくまで見方の変えない彼に、混乱しているように見えますが、彼から見れば、あなたに対してそう見えてしまっているかもしれません。

これは私の想像なので、違っていたら大変失礼なのですが
彼はやさしいけれど、もともとあまり自信のないタイプではないですか?
思うに、あなたはどちらかというと気が強く見られる女性で、キャリア思考が強いタイプなのだと思います。
彼の理想の女性像は、あなたのようなタイプ・・・で、そういう女性と結婚して、自分のものにすることでバランスをとろうとする人だったのではないか?と思います。

もともとあまり自信のないのですから、あなたが妊娠した時に『本当におれの子なのか?』と思ってしまうだろうし。今までの言葉の数々も、支えてくれる夫の言葉というよりも、自分の親にだだをこねている子供のようで、とても紳士的ではないと思います。

結婚して子供が出来て彼がこうなってしまったというよりも、もともとこうなる可能性はあったのではないか?と思います。
どうしても彼が結婚したかったのであれば、結婚するまでこういう部分は隠して紳士的に振る舞うことは出来るではないかと思います。

確かに、鬱病であったなら仕方がないといえるけれど、なってしまう原因はあったと思います。何故あなたは鬱病になってしまったのですか?そしてどうして直ったのですか?今一度考えてみてはどうでしょう?

今日たまたま本屋で読んだ本に、『結婚で大事なのは信頼関係』と書いてありました。自分の事ですが五年付き合って、「大丈夫!」って思っていたのにあっさり波状しましたよ。でも本当は「大丈夫!」って自分に嘘をついてたんですねえ。
その本には、自分に嘘をつき続けていると自分にかえってくるって書いてありました。
一度心を真っ白にして、自分についた嘘について考えてみたらどうでしょう?
そうすれば、また綺麗な色を塗ることが出来るんじゃないでしょうか?

まとはずれでしたら、忘れてくださいね。

投稿日時 - 2002-05-25 17:07:14

お礼

結婚で大事なのは信頼関係。う~ん。私は何故夫の信頼を勝ち取る事ができなかったのか?彼は何故私を信じなかったのか。私は夫の子供を産む決心をしたということで証明しようとし、夫は毎日シクシク泣いている妻を見て、妻の愛情を疑う。言葉で説明しても、態度で説明しても疑われ疑われ、やっぱり私はできる限りの事はしつくした、と思います。

夫はきっとまた新しい家庭を築いても、何かを疑い、失う事を恐れながら生きていく、そんなタイプの人だと思う事にしました。

私は彼を愛したし、子供も産んだ。今彼に伝わらなくても、離婚しても死ぬ前にいつか「ああ、彼女はひょっとして自分に愛情をもっていたのかな?」と思い返してもらえれば、それでいいかな。という、悟りの境地に達してしまいました。なんか、ちょっと宗教がかってますけど(笑)。

私は今このまま彼の元へ帰っても幸せな結婚生活を送ることができないし、多分またうつうつとしながら20年後、30年後に「ああ、あの時に離婚しておけばよかった」となっては、元も子もない、と思いけりをつけます。離婚に応じる事にします。そして親権については私がしっかり息子を育てると主張するようにしたいと思います。ただ、ちょっと法律的に不安ですが。今の彼の精神状態では円満離婚というよりはむしろ、復讐離婚。おまえから子供を奪ってやるといった形相ですから。私は彼のそういうところに恐怖を覚えます。多分弁護士さんにお願いしたほうがいいのでしょうね。おっしゃるとおり、私は多分心を一度真っ白にできると思います。いや、もう真っ白になってきたのかもしれません。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-05-27 10:56:46

ANo.32

遅くなりました。図書館で借りる本を間違えたのですが、"No More Codependent: Stop Controlling Others"という本を借りる予定でした。この"Codependent"というコンセプトは、子供に過大な要求をする親と、それに悩む子供との関係について書かれています。私は家族関係で悩んだ時にこの本を読もうとしたのですが、あまりにも辛くて読み通すことができませんでした。principessaさんと旦那さまとの関係修復に役に立つとは思えませんが、いずれ時間がある時にお読みになられることをお勧めします。

さて、principessaさん! 前回のお礼を拝見し、ちょっと気持ちが落ち着かれたかと安心しました。でも、他の方へのお礼読むと、また辛くなって来たように見えます。どうしたら楽になれるかを私なりに考えてみたので、良かったら読んでみて下さい。

(1)過去は変えられない:

子供が生まれてから、私も鬱状態になり"psychiatrist"を夫と訪ねたことがあります。その時に、過去に夫がどうしたこうしたと悪口を言いだしたら、ドクターに
"Shut up!"と言われました。過去のことをいくら言っても、それでこれからのふたりの関係が良くなるわけではないからです。この先生に、過去は過去、過ぎたことをどんなに後悔して反省しても、現在の状況は(根本的に)何も変えられない。だから、今何をしたいのか、これから何をしたいのか考えて、どうしたらそれを実現出来るか考えなさい、と言われました。こういう風に考えたら、少しは気が楽になるのではないでしょうか?

(2)離婚に関して:

ひとつだけ言えるのは、お二人とも普通の精神状態ではありませんよね? そんな時に、こんな大切なことを決められるか疑問です。今の状態では、お互いに傷つけあうだけで、何も進展はないでしょう。また、そんな状態で話し合われたら、将来お子さまの不利益になるようなこと(親権や経済的なこと)を決めてしまうかもしれません。離婚なんて、いつでもできます。お二人とも心が穏やかになってから、このことを話し合われた方が良いと思います。

(3)今しなくては、いけないこと:

principessaさんも旦那さまも、鬱病と医師に診断されたのなら、治療に専念されることではないかと思います。(1)で申しましたように、過去のことをおふたりで話し合われても、今の状況が良くなるとは考えにくいです。旦那さまが会社で何があったか、おそらくprincipessaさんは知りたいと思いますが、これだって知ったから何かできるわけではないですよね? 

(4)できないことは、やらない:

私が住むカリフォルニアでは、無料か安価のセミナーを大きめの病院でよくやっています。前に精神科医の方が"Parenting"に関して一般人向けにセミナーをした時に参加しました。その時に、自分の手に負えないことはやらない、そして"Forgive yourself."
、幾ら努力してもできないことは、(これは宗教を持っていたら)「神の手にゆだねる」という逃げ道を作りなさいと言われました。辛かったら、悩むのを止めることも、自分と周りの人の為にも大切なことだと思います。

(5)参考になるかもしれないURLのアドレス:

一番目はDr. Andrew Weilのサイトです。"8-week program"をクリックすると、8週間かけて体質改善と生活を見直すプログラムが出て来ます。第一週目はブロッコリーと鮭を食べるなど、試すのが負担になることはないと思うので、良かったら見て下さい。

二番目はWebMDの英語版です。アメリカで一番人気のある医療サイトですが、"depression"で検索すると、医師に聞いた方が良い質問のリストが出て来ます。何となく、principessaさんは医師に何を聞いたらいいか迷っているような気がしたので、これも貼付けておきます。

三番目はWebMDの日本語版です。私のマックでは文字化けして内容をチェックできなかったのですが、参考までに。

最後にあるのは、以前リラックスの仕方を回答した時の質問です。#4で呼吸法などを説明しているので、これも参考程度に。

最後に。今かかられているお医者さまとは上手いっているようで良かったです。妊娠中にかかられたカウンセラーのことは、私には何とも言えません。私の希望ですが、この回答をかかられているお医者さまに見て頂き、してもいいことと今はしない方が良いことを話されて頂けたらと思います。質問のカテゴリーが恋愛に移ったようですが、メンタルヘルスの方が適切だったような気がします。

参考URL:http://my.webmd.com/index, http://www.webmd.ne.jp/, http://www.drweil.com/app/cda/drw_cda.php, http://oshiete1.goo.ne.jp

投稿日時 - 2002-05-24 14:20:16

お礼

こんにちわruneeさん。まずは、(5)についてのサイト。色々と調べようと考えていますが、一昨日の主治医との三者面談の後、どうしても元気がでずにいて「~をしよう」という気持ちがでてこないのです。主治医から夜に電話がかかり、大丈夫かと確認がありましたがかなりの事を言われて帰ったので、2,3日はゆっくり横になって睡眠を取ったり休養して、何も考えないように(無理な話で。。。)と言われましたので、元気がでたら是非読もうと思ってます。日本のWebMDは今は工事中で新規会員の募集は今は行ってないと記述がありました。アメリカ版の方では以前にも何回もdepressionやborderline personality disorder(これは夫について疑ったので)をひいたりして利用していましたのですが、医師に何を聞いたらいいかというtipsが載っているとは知りませんでした。depression centerにいけばあります?

(1)確かに過去は変わらないという事を受け入れることは大切でした。私は今まで受け入れたくないという思い出がんばりすぎてましたが、受け入れていった上で何をするべきかを考えなければならないと思います。

(2)(3)については、私見ですが私は周りのサポートがあってかなり正常になってきている一方で、何もケアを受けていない夫は以前にも増して心のケアが必要な番だと思っています。それは精神科医である祖父も同じ意見なのです。ところが、私の主治医やカウンセラーの先生は、ご主人はどうみても正常で理にかなっている、というご意見。こういう騒動があれば人間だれでもショック状態になりますよ、だからカウンセリングは必要かもしれませんが投薬治療の必要はありませんね、との事でした。ここが私の釈然としないところなのです。でも専門家が言われるのなら信じるしかないか。とも思う反面、専門家の前でだけは正常な自分を演じる事に過敏になっているだけではないか?とも疑っているのも事実です。残念ですが、主治医は夫を正常だと判断し、今の夫の決断は固いから私もそろそろ、離婚する場合は(法的に)どうするかということも念頭に入れる時期に入ってきたようですねとおっしゃりました。私に選択の余地がないようです。また、子供につても、自分が育児休業を会社からとり、保育園に入れながら育てるといっています。

(4)についてですが、私ももっと早くにそう気が付いていたらこんなにも長引く事もなかったのではという気がしました。あのような不安定な夫婦関係の中でも神様が私達に子供を宿してくださったんだと、流れに身を任せる事もたまには必要かな、そう思いました。

何度も申し上げますが、私は皆さんにここで色々ご意見を出していただいて、徐々に心の整理ができてきました。私はひどいことをした間違っている!といった叱咤もされましたし、ご主人がおかしい、といった見解もいただきましたし。でもきっと両方あたっているんだと思っています。私はこの場でたくさんの方の知恵を借りることができて、とても助かっています。遠いカリフォルニアから書き込んでくださるruneeさんにはもちろんですが、皆さんにも心からお礼したいです。

投稿日時 - 2002-05-26 12:35:47

ANo.31

こんにちは、また来ました。
とても気持ちがしっかりなさっていると感じます。
あなたはあなたの心をゆっくり解放していってあげられそうに思います。

現状では、問題は夫の精神状態ですね。
かなり破綻をきたしていると思います。
本人がカウンセリングを受けてくれるのが一番だと思いますが、
たぶん彼は自分は正常だと信じていて、行きたがらないでしょうね。
あなたが今かかられている精神科やカウンセラーに、
夫の状態を細かく説明して、彼へのあなたの対処が変わることで
彼が変わる可能性はあるだろうかと聞いてみてください。
場合によっては、精神的に問題をかかえてしまった本人が治療を
直接受けられない状態でも、周囲の人々がその人への接し方を変えて
いくことで、本人が快方に向かう、というのもよくあることなのです。
「家族カウンセリング」といったキーワードで情報は入ると思います。

ただ、ご本人の精神状態の度合いによっては、
もはやあなたが接するべきではないという場合もあるかと思います。
そのあたりの判断は、あなたが頼れると感じるプロの意見をご参考に
なさってください。

状況によっては、「いったん」離婚され、消息を完全に絶つのも
手かと思います。
彼の精神状態が安定して、もういちどやり直せるのならまた結婚
しなおしてもよいではないですか。
子供にも会わせないほうがよい状況であれば、
医師の診断など「子供に会わせるべき状態ではない」と判断される
証拠があれば、面接交渉権があっても会わせないでおけるのでは
ないでしょうか。
このあたりについては、ソーシャルワーカーや弁護士に相談するのが
よいと思います。

あなたが言ったことで彼が傷ついた、ということについては
あなたが罪悪感を持つ必要はないと私は思います。
彼との生活のなかで、あなたは、そのときできるだけのことを
してきたでしょう?それで精一杯であって、それよりよいことは
できなかった、というのなら、それはそれで、しかたのないことなんです。
お互いに相手を選び一緒に生活すると契約し、ベストを尽くした結果が
こうなのですから、もうそれは、そういう状況だ、としか考えなくていい。
あなたが自分を責めることはないです。

お互いがどれだけ傷つけあったか、ということは、
精神状態の安定しているふたりの間では、ふたりで話し合って
分かり合い、許しあって解決する問題ですが、
当事者のどちらかひとりでも落ち着いて話し合える精神状態でないなら、
ふたりの間で解決することは不可能なのです。
すくなくとも、あなたが自分を責めなければいけない義務は
まったくありません。
現状ではその問題は、たとえば離婚するとなったときに、
慰謝料の金額を変化させる要因のひとつでしかありません。

投稿日時 - 2002-05-24 12:28:22

補足

何度もアドバイスいただき嬉しく思います
主治医の先生を交えての三者面談で、私は今まで平身低頭自分の否の部分について謝ってきました。私さえ愛情があれば相手に伝わるのではないかと。また、夫は私の事に関してまだ「かまって欲しかったのに、見捨てられた」と被害的に思っているだけで、これからは家庭に入りあなただけを見ていきますよ、といたメッセージを伝えました

この1年間で彼も相当辛かったと繰り返し言いました。そんなことは私だって当然だと考え、うつ病で苦しんでいる間どれだけ両親に私より夫のサポートをして欲しいして欲しいと泣きながら訴えてた日々。にもかかわらず夫は、結局はもう子供が生まれる前から私の事よりも、生まれてくる子供の事だけを考えてきたと、ポロッとと口にしました。成る程、それでつじつまが合う。いくら私がまだあなたに愛情がありますよといっても、半年振りに会っても、がんばってよく産んだねの一言もない。ねぎらいの一言さえあれば私はどんなに救われたでしょう。一方的に、君は悪くないから、離婚して子供を引き取る、の一点張り。

私は妊娠したときからずっと「信頼」されてなかった。彼は私をずっと疑ってきた。二人の間には信じてもらおうとする心と、猜疑心とがぶつかりあってきた。そんなことだったのかもしれません。私は確かに彼を愛しています。でもそれは昔、まだ彼が通常の状態だった頃の事で、眉間にしわを寄せ私の顔すらみようとしない夫に愛情をかけるわけにはいきません。私は彼が元の彼に戻ることを望みます。

長らく、今のような彼になってしまった原因はなんだろう?うつ病であってくれればいいな、と正直思ったときもありました。主治医の見解ではそこまではいっていない。といいます。じゃあ、私が彼を追い込んでしまったのだろうと自責の念にも駆られます。これはうつ病特有の思考パターンだと自覚し、やめるようにはしてますが、どうしてもそう思います。または、本来の彼はそういう彼だったのが、結婚から何ヶ月間だけは違った人間を装っていたのか。

私は彼が一過性の熱にうなされているものだと信じて。息子のパパは立派な人だといいたいな。そんな風に思いました。このページを主治医にいつか読んでもらおうと思います。きっと新たな見解が聞けるかもしれません。叱咤激励、ありがとうございます。私もこれで少し成長できる事と思います。

投稿日時 - 2002-05-25 22:02:39

ANo.30

久し振りに寄らせていただきました。

その後のアドバイスに対する補足を読んで、「こういう問題はほんと
ネットじゃ難しいナ~」と感じました。
全てを聞くと答えが若干変わってきますから・・・。

今思うと旦那さんも一緒にカウンセリングを受けてた方が良かったの
かな?とも思います。

でもそんな旦那さんとprincipessaさんはやり直したいと思ってらっしゃる
ので私には応援しかできないかと思います。

私も「彼の精神的なSOSがあるうちは、会ったり話はしないほうがいいと
思います。」には賛成です。
旦那さんが精神的に落ち着くまでは無理に合おうとすると逆効果になって
しまいますから・・・。
旦那さんも少し鬱病?って感じられるので、落ち着くまではお爺様にお任せ
するのが良い方法かと思います。

お力になれるか判りませんがまた寄りますネ。

投稿日時 - 2002-05-23 20:44:57

お礼

祖父が夫に会いました。帰った後に呼ばれてすぐに駆けつけると、食事を用意したのにも関わらず食べずにただただ一方的に喋り続け、私の本当の姿とご家族の皆さんが見る私の姿は同一ではない、と延々と話して帰っていきさすがの祖父もぐったりしていました。約2時間程喋りっぱなしだったそうです。

変に物分りよく、私のためを考えての結論であり、彼女の為に一番だからというそうですが、私にはそんな同情をしてほしくないのですけれども。。。
彼の中の「私像」を築き上げていてそれを断固として変えようとしないのは何でなのでしょう。そしてどうも、ちょっとずつ話す相手によって話をちょっとずつ分からない程度に変えているような変な、恐怖を感じました。何を考えているんだろう?

私は愛情がある。これがシンプルな答え。ところが彼は裏の裏を読んで、今はそういっているがそれは、家族や親戚の手前そういわなければならない自分があるからであって、本当の彼女の気持ちではないとか何とか、意味不明で根拠がないことを話してました。

どうみても精神的に不安定で服装もバシッとしていた彼がヨレヨレで、やつれていて、祖父曰くノイローゼ状態だろう、との事。そして、これが一過性のものであればいいがたとえ復縁したとしても、ああいった調子が続けば本当に幸せかどうか分からないから考えて見なさい、とアドバイスをうけました。

なぜ私が子供を産む決意をしたのか?生まれた子供がかわいいのか?どうして彼は信じようとしないのか。敢えて不幸へ不幸へと自分をいざなっているような夫が、可愛そうでなりませんでした。うつ病が治って元気になった妻を何で喜べないのでしょう?は~。難しい。ただ、私が病気のために辛らつな事を言って彼を傷つけた事を病気のせいにするつもりもないですし、また、意味も分からず会えない期間が続いた事についても大変申し訳ないのは確かだと思います。なので、期間を自分に決めて、それまでは私の気持ちを伝え続ける。それでも認めようとしないのなら、縁がなかったんだと思ってみよう、と心のうちでそっと決心しました。

ただ、やはり夫が親権を要求している事事態、大変不利な事にもかかわらず、「自分は母親と息子のために生きたいから」とあくまでも自分のために言っている点においては、もう後一歩で「裁判になって辛い思いをしますよ、それでもいいんですか?それよりも、もっと幸せな道の探求をしてみませんか?」と口から出そうになるのを止めるのに精一杯といった感じです。多分、そういった法律的なことも考えずに「俺の顔をじっとみつめた」からひきとりたい、感情論なのになあ、と目が遠くなってしまいそうで。。。でも、ここで負けてはいけない!最低でも彼を苦しませた期間だけでも、彼への気持ちを保っていく努力をしたいと思います。明日も主治医を交えて、三者面談です。

不思議な事にそんなにも離婚したいのに、絶対に離婚届を持って来ないし、毎週子供に会いに来るんです。おっしゃる通りで、相手が不安定だとこちらも参ってしまいます。だから穏やかな気持ちでゆっくりと。ですね。こちらで相談したことによって、解決法が見出せたというわけではないのですが、私は自分の考えをまとめる作業に本当に役立ちました。皆様にとっても感謝してます。

投稿日時 - 2002-05-23 23:36:33

ANo.29

一週間ぶりです。

最近のレスを読んで、急展開な感じですね・・・

今私はだんな様(以後彼とさせていただきます)にはあまりいい印象はないです。

principessaさんにとって今回のとは突発的な事件という感じでしたが
起こるべきして、おきたと思いますよ。

二年交際しての、結婚・出産をして、このような展開になってしまったのは
本当に言葉もないぐらいですが・・・

これはprincipessaさんだけでの問題ではないと思いますよ。
私がprincipessaさんの母親なら、なにがなんでも別れさせると思いますよ。

私も・・・一年前に五年付き合って振られた彼が繊細といえるかもしれません。
よく言えば繊細。でもようするに『自己チュウ』なんですよ。
確かに、やさしいところはある・・・のだけど、自分に都合が悪いと聞く耳も
もたない感じでした。本当に大好きだったけど別れて良かったよいうか・・・
今はちょっとホっとしています。

No.19の補足で彼の言うことは支離滅裂だし、恐怖さえ感じますよ。

principessaさんの気持ちも無視して、別れたほうがいいとは言えませんが
とにかく彼の精神的なSOSがあるうちは、会ったり話はしないほうがいいと思います。
そのことはprincipessaさんとは何の関係もないのですから。

principessaさんがひっかぶることはないと思います。
何か言ってきても相手にしちゃ駄目ですよ。事態は余計悪くなると思います。

投稿日時 - 2002-05-22 15:29:38

お礼

私もそう思います。
何だか私は夫が怖いんです。
いえ、正直に言うと私は主治医からPTSDと診断され、以前感じた恐怖を払拭するための薬を飲んでいます。

また、夫と接触するようになってだんだん思い出してきました。なぜ、私があんなにも夫が怖かったのか、どうしても会うのが怖かったのか。別に嫌いだからあいたくなかったわけではないのです。彼が私に恐怖を感じさせるくらいの狂気に満ちていたからだったんです。

私は、その恐怖を自分のうつ病のせいであって欲しいとどれだけ望んだ事か。でもやはり夫は切れると、表情が変わり、怖いんです。怖くて、何度も私は家を飛び出そうとしました。すると夫が追ってきて連れ戻される。そんな妊婦生活をしていた私はよく平気で健康なベビーを産んだものだと、少し自分を褒めてあげることにします。ふー。

この事は主治医に言っても、カウンセラーに訴えても私の「受け取り方」に問題がある。となってしまうのですよね。例の鈴木宗雄の例のように、ご主人にはそういう気がないのに、あなたがそう受け取ってしまうんですよ、と。八方塞な気がして仕方ありません!でも同感してくださる方がいてくれて、少し私も安心しました。良かった。結局私だけが「変」扱いされて終わるなんて!と考えていたものですから。本当に感謝しています。もう二度と夫婦二人で会う事は避ける事にします。今日も夫は息子に会いにうちに来ます。お茶だけ出して私は絶対二人きりにならないようにしています。

投稿日時 - 2002-05-26 11:31:06

ANo.28

rofia=deh80です。
19番の補足を読みましたが、そ…それは…あの、本当に、そのおじい様におまかせした方がいいと思います。
繊細というと聞えはいいですが……はじめて思う通りにいかない状況に直面しているうちに、ストレスが極限に達してしまったんですかねぇ…。

あまり無責任な事言えませんが、この問題は大きく、解決と呼べるようになるまでには、あまりにも長い時間がかかるように思います。
(しかしこの期に及んでまだ親がなどと言っているあたり、本当に、早く別れた方が!!!)
うつ病に対して無知があり無神経な言葉を吐いてしまった私がこんな事いうのも面映いですが、principessaさんの妊娠時のうつ病は、それは確かにホルモンのバランス等もあるかもしれませんが…もしかすると…むしろ逆で、旦那様のストレスがprincipessaさんの精神状態に影響してひどくなってたんでは?全っ然principessaさんのせいではないのではないですか。
あの、大変失礼ですが、この旦那様相手ではうつにならない方がおかしいです。

…それは、やりなおしたいと思われるのは本当に大きな勇気だと思いますし、長い時間をかけて家族関係を1から構築しなおしていくのもそれはすばらしいと思うのですけど、自分の気持ちに見切りをつけて、新しい人生を歩まれるのも一つの道ではないかと思います。
もし…頑張ってやりなおすならば、もうこれは1も2もなくカウンセラーをおすすめします。

その「憎んでいる」って特定の人物ではなくておそらく「状況」でしょう。
「殺される」っていうのは、「ストレスそのものに」でしょう。
「ある事件」というものがあったから離婚話の事態にまでなったんで、自分のせいでは絶対ない、って自分に言い聞かせていたいんでしょう。
もう絶対、カウンセラーにおまかせするべき事態です。principessaさんが悩んでもこれは無理ですよ~!

投稿日時 - 2002-05-21 21:23:35

補足

何か補足ばかりですみません。私も精神科医である祖父に彼の言った事実だけを箇条書きにして事前に手渡しました。祖父は「自分の夫をそんな目でみるものじゃない」と、私がうつ病だからそんな風にとるんだという解釈で、少し憮然としないものがありました。でも、そこはプロの祖父にもう任せるしかないと考えています。近々本人と会うのですから任せる事にして。

私の顔も見たくない、生理的な嫌悪を感じる、それであったならば、直接離婚届を渡しに来るはずなのに、それをしない。

よくよく考えると、私が何度もコンドームの着用をお願いしたのを拒否して妊娠した事で私が憤慨し、感情的になり離婚だ、中絶だといった事に対して、冷静な判断ができる人ならば、悪かったから中絶なんていわないでくれ、となるはずが、「俺の子供じゃないんじゃないのか?」「愛情がないからだろう」となるのは、どうも逆切れしているとしか思えない節もあるんです。確かに感情的になり心にもない事を言った事に関しては申し訳ないと思い何度謝った事でしょう。

その後どうしても中絶するなら離婚してやるといって実家へ帰った夫に土下座して謝ったのは私でした。愛情を分かってもらう手立てもなく、態度で示そう!と私は生む決心をしました。それでもシクシクないている妻を「何で泣くんだ、泣かれる立場になって考えろ、そんなに嫌なら下ろせ(妊娠5ヶ月)」と追い詰め、もう我慢ができません、限界です、許してください、ごめんなさい、あなたにこんな至らない妻なのが申し訳ない、離婚してください、離婚してください、と泣きながら言い続けたあの日々。

それでも夫と三人でやり直そうと、自分としては百歩譲った気持ちなのに、離婚、離婚と再三にわたっていわれて心が疲れた。もう家族と思えない。

こういう不条理というか、あまりに理にかなっていないような形で結婚を諦めるのは私にとっても、彼にとっても、そして生まれたばかりの息子にとっても、幸せの始まりとは思えないのですよね。とことん話して話して、なぜそうなったのか、どうしたいのか、何が彼にとっての辛い事でどうしたら解決するのか、冷静な判断ができずに、離婚、離婚、子供は俺が育てるの一点張りでは、私も彼の精神状態を心配してしまいます。

面白い事に、私以外の人間には完全武装な夫は、カウンセラーの前でも、精神科医の前でも、正常で冷静な態度を見せ、こんこんと自分が犠牲者であることを語るのです。見破ったのは私の父だけでした。今回の祖父との話合いだけが救いの手です。どうかうまくいきますように。。。
私も少しまた心のバランスを崩しています。なんか気楽になれるような事をしなくては。ファッション雑誌などみて心を穏やかにしていようと思います。

投稿日時 - 2002-05-22 09:59:33

ANo.26

www.google.com で"postpartum depression"と "clinical depression women"を検索して、さっと目を通したサイトの要約をご紹介します。最初に断っておきますが、私は医療関係者でもカウンセリング関係を勉強したことはありません。だから、これからご紹介する情報は、子育て中の母親同士の会話くらいの気持ちで軽く読み流して下さい。

(1)www.intelihealth.com/specials/depression/htmDeprWomenAnd.html

これはJohn's Hopkins 関係のサイトで“Clinical Depression and Women"というタイトルです。簡潔にまとめられているので、読みたい箇所だけリンクをクリックできます。その中で印象に残ったのは、"Facts Every Women Should Know"です。25ー44歳の既婚女性が一番鬱に悩まされるようです。(註:既婚女性の方が未婚女性よりも鬱になりやすいという記述と鬱が始まりやすい年齢層に関する記述をまとめた私の感想です。)

またWhy Are women at Increased Risk for Depression?"という項目で、ホルモンのバランスの変化(意訳)と遺伝的な要因(genetic factors)、それから仕事と家庭の両立などの社会的な要因も鬱の引き金として考えられるとありました。

(2)www.depressionafterdelivery.com/

"Baby Blues":

赤ちゃんが産まれた三日から四日後に急に落ち込んでしまうことがあるようです。これは50ー75%の初めて出産を経験するお母さんが通る道のようです。症状としては、理由もなく泣き出したり、我慢ができなかったり、イライラしたりなどです。でもベビーブルーは一時的なものらしいです。

"Postpartum Depression":

十人に一人の割り合いで(初めてお産を経験するお母さんのうち)、これは起こるとあります。 異常に疲れたり、悲しくなったり、やる気がなかったり、食欲がなくなったり、眠れなかったり、罪悪感を感じたり、泣くのを止められなかったりといろいろな症状があるようです。一つ以上の症状が出ることもあると書いてあります。

(3)www.nimh.nih.gov/publicat/depwomenknows.cfm

このサイトは詳しすぎるので、精神科医のおじいさまに目を通して頂いて、要約をお伺いになられた方が良いと思います。下の項目で"OK"とチェックした箇所は読んで私が納得したということですが、"No"は同意できないと思った箇所です。

"Adulthood : Relationships to Work Roles " OK
"Reproductive Events/Postpartum mood changes " OK
"Reproductive Events/Pregnancy" NO
"The path to healing " OK

(4)www.nami.org/helpline/women.html

このサイトでは、"Does pregnancy influence depression?"という項目だけみてみます。

あるリサーチによると妊娠中に鬱状態になる割合は10ー15%らしいです。産後、8割近くが鬱の状態を経験するようです。この数字は他のサイトでも見かけたので、かなりの経産婦がベビーブルーと呼ばれる軽い症状から"clinical depression"と呼ばれる重い症状を経験するようですね。

ここで出て来る統計の出典は良くわからないのですが、初めてお産を経験するお母さんは大変なのですよ。私も産後「ベビーブルー」になり"psychologist"と "psychiatrist"の両方を訪れました。その時に思ったのですが、カウンセラーとの相性をよく考えることは大切です。それから、夫に直接言うと角が立つようなことも、お互いにとって中立的な立場の第三者を通して伝えると、上手く伝わるということです。

さて、これは質問ですが、お子さまの可愛い瞬間をカメラで写したり、ビデオに撮っていますか? 

これも余計なお世話ですが、気分が滅入ったら写真を撮ることをお勧めします。将来静かな心を取り戻された時にお子さまの可愛い写真を見られたら、撮って良かったと思われるような気がします。またお子さまと離れている旦那さまにも、写真だったら郵送できて(お互いに)相手も顔を見なくてすみます。旦那さまも写真だけのメールだったら、感情的にならないで受け取ることができるのではないでしょうか?

それでは、長くなったし、頼まれてもいないのに余計なことをしているような気がするので、これでおしまいにします。参考になるかわからない、まとまりのない投稿でごめんなさいね!

投稿日時 - 2002-05-20 09:39:06

お礼

サイトを検索してくださった上に要約までつけていただき、感激しました。どうもありがとうございます。私が思っていた以上に初産の妊婦さんの鬱の症状の確立が高くびっくりしました。どうやら私はclinical depressionまでいってしまったようです。日本の現状ではうつ病に対する偏見が高くて、また、カウンセラーの職業が軽視されているため、精神科医とカウンセラーが対立する形になってしまっているようです。

また、すごく残念なのは妻の妊娠により夫がうつ病になるという例がある、とDr. William SearsのBaby Bookでは書かれているにも関わらず、日本では「妊婦」だけのうつ病しか目が行かないようです。

昨日産後初めて夫と息子の親子三人水入らず(主治医の立会いなし)で会ったので、私がうつ病だったことは彼のせいではないこと、離婚を口にしたのは本心ではなかった事、今でも愛情がある事を言った所、心を閉ざしていた彼が色々話し始めました。驚く事実もあったし、半分はやはりそうかという感触でした。というのも、彼の思考が私の鬱状態だった時のmental conditionにそっくりなので、以前の彼とは別人なのです。その話は飛び飛びで支離滅裂。ところが、会社や私の両親の前などでは非常に冷静な態度を取るので、彼の苦しみが私以外にの誰にも伝わらずにもがき苦しみさかりにSOS信号を発信しているように思えたのです。こんな事を言っていました。
・家族は親と息子だけだ
・離婚の理由を今は言えないがある事件があったからだ
・事件についてはいつか時がきたらちゃんと話すが、今私が知る必要がない
・もしその事件を私が聞いたら二度とやり直したい等と口にしないだろう
・その事件により、犯人探しをした
・会社・得意先で有名な話になり会社で干されてしまい今は仕事が殆どない状態になってしまった
・この数ヶ月の間に自分は殺されそうになり、その恐怖と戦った
・自分を心から心配してくれる人、親がいたから今こうやって死なずに生きている
・部屋で一人になると、殺されるのではないかと怯える
・私の主治医と会ったり、私と会ったり、子供と会った後は気分が落ち込み、会社に出社できない
・街で子供の姿を見ると涙が出るときがある
・会社でも涙が出る
・そして最後に、誰かを心から恨んでいて一生許せない。必ず復讐してやる!(目がいっちゃってました)
夫にとっても、私の妊娠と同時に、部署変え、昇進、引越し、マイホームの購入(35年ローン)のすべてが肩にずしりとのりました。ですが、うつ病であるという事を認めることすなわち、日本では社会的地位の剥奪に繋がりかねません。なので、平常心を会社で保つのがやっとで、その行き場のない怒りを私に示し、私から見ればDVの範疇に片足突っ込む様な状況です。

日本でも早く、うつ病が心の風邪であり、治るものであること、思っても見ない事を口にしてしまい本人が苦しむこと、配偶者の妊娠による男性のうつ病もある事、が社会通念として浸透する事を期待しつつ、長くなってしまいました。

投稿日時 - 2002-05-20 23:42:16

ANo.25

みなさんのすばらしい意見に感心しています。
私は、人が自分の目標を達成することと恋愛(家庭)を両立する事の困難さと、その問題と影響の大きさを痛感しました。
また、あなたの根本的な悩みや問題は、程度の差はありますが、多くの人に共通することで、特に今後多くの女性が直面する可能性がある事と思います。自分が本当にやりたいことが出来ないことは、自分にダメージを与えます。
でも何とかなるはずです。
私は、具体的なアドバイスはできませんが、本を紹介します。「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー、キングベアー出版 です。
この本は、非常に本質的、根本的な問題解決の方法を示しています。私は、これに匹敵する本を知りません。
時間があるときに読んでみてはどうでしょう。

投稿日時 - 2002-05-20 08:39:18

補足

どうも新しい情報を提供してくださり、嬉しく思います。是非落着いたら読んでみようと思います。私は本の虫でひどいと月に何万と本を買ってしまう変な癖があり、、、。

さて、補足情報として再度書き込ませてもらいます。一昨日、息子と身を寄せている実家にきた夫と、産後初めて親子水入らずで会う事ができました。私が「私はやり直したい」と単刀直入に言った所、最初は非常に攻撃的で口数少なかった夫が、繰り返し「やり直したい」といっているうちに段々饒舌になっていき、色々な話をし始めました。
・家族は親と息子だけだ
・離婚の理由を今は言えないがある事件があったからだ
・事件についてはいつか時がきたらちゃんと話すが、今私が知る必要がない
・もしその事件を私が聞いたら二度とやり直したい等と口にしないだろう
・その事件により、犯人探しをした
・会社・得意先で有名な話になり会社で干されてしまい今は仕事が殆どない状態になってしまった
・この数ヶ月の間に自分は殺されそうになり、その恐怖と戦った
・自分を心から心配してくれる人、親がいたから今こうやって死なずに生きている
・部屋で一人になると、殺されるのではないかと怯える
・私の主治医と会ったり、私と会ったり、子供と会った後は気分が落ち込み、会社に出社できない
・街で子供の姿を見ると涙が出るときがある
・会社でも涙が出る
・そして最後に、誰かを心から恨んでいて一生許せない。必ず復讐してやる!(目がいっちゃってました)
これらの事を飛び飛びに話し、私には全く意味がわからず理解不可能なのですが心の中で何かと戦っていて限界に近いSOS発信のようにきこえました。ところが、私以外の人間には至って普通な態度をとり、素直・冷静・従順・謙遜するのです。やっと治りつつあるうつ病がまた彼のネガティブなパワーに引きずられてうまく眠る事ができません。何なのでしょう、一体??やや、混乱気味で申し訳ありません。は~、先はまだまだ長そうですが、どなたかいいアドバイスあれば、どうぞよろしく。とにかく、仲介人として私の祖父が夫に会います。どこまで彼に信頼してもらい、心を開いてくれるか様子を見ようと思っています。ちなみに、祖父は精神科医ですから中立な立場では接するでしょうし、夫はもともと祖父に好意を抱いていたので、何かしらの展開があるのかな、という気がしています。

投稿日時 - 2002-05-20 22:40:18

ANo.24

実をいうと回答を読みながら、principessaさんが夫をよりを戻せるような方法はないかと考えていたのですが、
17番の回答に対する補足を読んで考えが変わりました。

>夫にはコンドームの使用を何度かお願いした所、大変直接的ですが、
>「するとできない状態」になる・「今までの彼女を妊娠させた事が
>一度もないから、俺の精子は薄いんだ」といった、何気ない一言です
>が心臓をえぐられる程の痛みでした。

なんて無神経な!

>明るく傷つかない振りをしなければいても経っても居られないほど
>辛いんですよね。私にしてみると、軽視されていると受け取れるし、
>また以前の彼女達ともそういう風にしてきたんだから、と言われて
>比較されているとまでは考えませんが、あまり愉快ではなかったのは確かです。

当然の感情だと思います。
これがprincipessaさんの鬱病に対する直接の原因ではないにしても、このあたりからすでにきっかけがあるような気がします。

>彼は、とても繊細な人です。人を信頼し裏切られる事が彼にとって一番の嫌なことなのでしょう
はたして彼はprincipessaさんのことを信頼していたのでしょうか。繊細なのは確かのようですが、往々にして繊細な人は自分の感情が傷つけられることばかり気にして、他人に対しては無神経な行動を取ることもあるようです。

とりあえず
>自分が加害者
などと自分を責めることは止めましょう。いろんな意味で精神衛生上よくないです。鬱病の再発にもつながりかねないし。

母親の立場から意見を述べておられるrofiaさんとは違う視点からの意見ですが、私も別れてしまった方が良いと思います。そういう男ならなんとかよりを戻したにしても後でいろいろネチネチ言いそうな気がします。

それでもどうしてもよりを戻したいとおっしゃるのなら、やはり仲介者がいたほうがいいでしょう。だれでもいいのですが
(1)二人の立場と人となりを良く知っている人
(2)どちらの立場にも中立であり得る人。(どっちか責めたり説教したりするようではだめ)
(3)二人が共通して、あの人なら信頼できる。あの人なら少なくとも自分の考えは理解してくれる。と思える人
(4)出来れば年長者
の条件を満たす人が必要だと思います。なかなか難しいでしょうがね。とくに夫は繊細な人だというのなら夫にとって(2)(3)の条件は絶対に必要です。

あまり役に立てない回答ですみません。

投稿日時 - 2002-05-19 04:29:45

お礼

ありがたいご意見ありがとうございました。お礼を先に述べておきます。

考えてみたのですが、夫はもともと信頼関係について、いつも疑いがちだったなあ、と言うことに気が付きました。表面的な思いやりや、優しさ(例えば指輪を買ったり、花を買ったり)にとても細やかなのですが、人の心の奥底では本当は愛情があるのに、こういう目に見えなくて掴めない優しさを、確認できるまで繰り返し疑っているのでしょう。信頼は目に見えないので、難しいですね。

自分の事を愛しているのか?本当は愛してないんでしょう?だから子供がいらなかったんだろう?アメリカに帰りたいんだろう?毎日のように聞かれ、夫は自分の中でから噴出す疑いと闘っているように見えました。どんなに態度で示そうと、どうしても私を信じる事ができない、そういう傾向にあったなあと思い出してきました。

精神不安定になった私になお更疑念を抱き、結局私がアメリカでドラッグを服用していたから奇形児が生まれると困るからじゃないか、と一々説明している私の方が言い訳がましい気がしていました。ああ、だんだん思い出してきました、一気に。

すれ違いなのか誤解なのかよくわからないけれど、仮りに夫にもそういった性格的な傾向があったとしても、私にも彼を傷つけた言動はあったと反省しました。だから、例え夫が歩み寄ってこなくとも、とりあえず私の過失のパートに関しては謝るって一本筋を通そうと決めてます。

よりが戻るか戻らないかは、実際私には皆目検討もつきませんけれども、自分のためにもチャレンジをするだけしてだめならだめで、新たにステップを踏めるんだな、と思っています。だから、ukaremeさんのおっしゃるように仲介者も立てますし、何回でも話し合いに応じるようにお願いしてみます。

私たち夫婦は結婚の際に仲人をたてませんでした。今振り返って思うのは、仲人がいる事はこういう時に役立つものだと痛感します。古い風習はやめて、等と安易に考えた結果、おっしゃった四つの条件を満たす仲介人が私たちにはいませんでした。もしいたら、もっと早い段階で事、私が沈んでいて考える力が低下していること、夫が執拗に疑っている事の問題解決がなされただろうな、と思います。

根気良くやってみますね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-19 14:53:22

ANo.23

回答になってませんが、避妊について気になりましたので少し。今度のこともあるだろうと思いましたので。
彼はコンドームを嫌がる人なのですね。

コンドームがだめであればピルや銅付加IUDをおすすめします。
失敗率が3%のコンドーム(古典的避妊法)より、失敗率が0.1%のピルや銅付加IUD(近代的避妊法)の方が避妊法としては優れています。

私はコンドームを嫌がる彼を拒否できず、基礎体温測って妊娠の可能性がある日には頑張ってコンドームを要求し、妊娠しにくそうな日には仕方なく無避妊でした。その結果妊娠し、私の場合は中絶しました。基礎体温をあてにするのはバチカンルーレットだと後で知りました。ローマ法王が唯一認める避妊法だけど失敗が多いのです。
中絶後は荒れてどうしようもなく、彼を傷つけるような事を沢山言うのが止まりませんでした。principessaさんのご発言を読んで、私も妊娠によって鬱になったのかも知れないなと思いました。

すみません、私の話になってしまいました。
もし今後どなたかと妊娠を望まない性行為をされるのであれば、ぜひとも近代的避妊法を選択されるようおすすめします。参考URLにピルにとても詳しいサイトへのリンク貼りましたので、必要のある時にでも見ていただければ、と思います。

参考URL:http://finedays.org/pill/

投稿日時 - 2002-05-18 16:56:51

補足

情報、ありがとうございます。近代的避妊法ですね。私は大学院で女性の地位向上を専攻しファミリープラニングのプログラムの推進などにも取り組んでいたのに、私自信が足元を見ていなかった事を反省することしかりです。私ほどアホな人はいないですね。(ああ、又落ち込んでしまう)。なかなかこれは語られない問題ですが、敢えて申し上げます。夫にはコンドームの使用を何度かお願いした所、大変直接的ですが、「するとできない状態」になる・「今までの彼女を妊娠させた事が一度もないから、俺の精子は薄いんだ」といった、何気ない一言ですが心臓をえぐられる程の痛みでした。

明るく傷つかない振りをしなければいても経っても居られないほど辛いんですよね。私にしてみると、軽視されていると受け取れるし、また以前の彼女達ともそういう風にしてきたんだから、と言われて比較されているとまでは考えませんが、あまり愉快ではなかったのは確かです。

これは結果論ですが、いくら夫婦でも避妊についての話し合いをしっかりとして、子供はお互い同意の上で作るのが最善だと考えました。どちらかが望んだからといって強要したりするのは、心の健康には良くないでしょうね。もちろん、だからといってふと神様が授けてくれた息子への愛情は絶対であり、出産自体はとても素晴らしい瞬間でしたし。10ヶ月振りに神様に感謝しましたから。

妊婦生活は心が穏やかな気持で望めば、とっても素敵な10ヶ月だと思います。今回うつ病と闘いながらの妊婦生活はかなり過酷なものでしたが、それでもまた子供が授かる機会があれば、今度こそ幸せな妊婦さんになれる自信はあります。

私もうつ病については読破しましたので少々の知恵がつきました。ご参考のため申し上げます。妊娠によるうつ病はよくある事で、もちろんホルモンのバランスの崩れ、体の変化に伴う精神不安定は少々の事であれば誰にでもあるそうです。その中でも産褥うつ病といって、産後に1週間程で治らない落ち込みを経験しその後も鬱状態が続く確立は確か4%以上だと読みました。この数字はちょっとあやふやです。私は、その何パーセントかに当てはまったのです。ましてや中絶は女性の体と心に大きな負担をかけた事でしょう。パートナーを攻めた事はそういう理由も助長していたと思いますよ。どうかもっと皆さんに女性の体と心についてよく分かっていただきたい。そういう思いも込めて長くなりました。

投稿日時 - 2002-05-18 22:28:42

ANo.22

"post maternal depression"でwww.google.comdを検索して下さい。

以前、このサイトで「ベビーブルー」でお悩みの方の質問に答える為に検索してみたら、幾つか参考になるサイトが出て来ました。principessaさんは英語の読み書きが大丈夫ですよね?

私はアメリカ在住ですが、こちらの時間で日曜日に少しまとまった時間ができるので、その時に"post maternal depression"のことを調べてみますね!

今は休養中(中耳炎)なので、もう少し元気になって時間ができたら、もう一度投稿します。だから質問は締めきらで下さいね!(他にも同じような悩みを持っているけど、妊娠を機にでてくる鬱病のことを知らない人にもこのことを知って欲しいからです)

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-05-18 13:46:24

ANo.21

ひとりで一所懸命に考え、選択してこられたのですね。
たいへんだったでしょう。
大きな選択事項が次々と現れ、それになんとか対応していくけれど
その結果が思うようにすすまないという、辛い状況なんですね。
あなたが決めることではあるけれど、
ひとりきりで考えなければいけないものではないとおもいます。
自分の気持ちや相手の気持ち、将来のこと、複雑すぎて
ほどけなくなっているときには、
安全な第三者にその状況を投げ出してみることで、
方向がみえてくることがあります。
ご家族や友達、知人のなかに、今のあなたの気持ちをそっとそばで見ていて
くれそうな人はいますか?
もしいれば、ぜひその人に話してみてください。
相手に気兼ねしてしまうとか、相手がコントロールしてきそうだと感じるなら、
カウンセラーに会われるのがいいのではないかと思います。
あなたの気持ちが安定して、「こうしたい!」という方向と
そのための方法が見えてくれば、あなたに元気がわき、
周囲の状況は変わっていきます。

投稿日時 - 2002-05-16 09:57:07

お礼

今回の一件で、私もやっとカウンセラーの存在という事も知りましたし、精神科医にもお世話になり、自分自身がそれ程タフでないと気づきました。

今までは、努力さえあれば、愛情さえあれば、きっと伝わる。そう思ってどんどん思いつめていき、もうがけっぷちを徘徊していたんだろうと思います。もっと早くに皆さんのおっしゃるように、頼れる存在を見つけて自分をゆだねていれば、事がこんなにまでこんがらなかったと、そう感じます。

うつ病の妻を抱えた夫も、そうとう追い込まれたらしく、上司が家までやってくる(朝が起きれない)、不眠症、下痢が続く、寝汗をかく、もうありとあらゆる自律神経の不調がでてましたし、最後には多分被害妄想みたいな事にまでなり、犯人探しをして鍵まで変えたようなことを、遠い目をして言っているんです。
普通に会社に通えた自分が信じられないくらいだった、といっていましたから。

私は彼に会うとどうしても彼の「辛かった」気持ちに引きずられて自分がどーんと落ち込んでしまうんですね。ネガティブなオーラは人を引きずり落としますよね。ましてや、愛する夫の痛みを聞いていて、その原因が自分だと思うといてもたってもいられないというか、変な感じになってくるんです。
それじゃあいけない。私が元気になって、彼に元気を分けてあげるんだ、と自分に叱咤激励しながらやってます。第三者(精神科医と、これまた精神科医でもある祖父)との両方に投げてみる傍ら、私も彼に冷たくされてもどーんと跳ね返されても、それでも信じてるよというメッセージ届けようと思います。
mimosa2001さんの説明してくれた事が私の状況なのだなあ、と改めて感じ、肩の荷が少し落ちました。感謝します。

投稿日時 - 2002-05-17 22:51:18

ANo.20

日本ではあまり言われないようですが、アメリカでは子供を生んだ後に鬱病になる女性は多いと言われています。簡単に言うとマリッジブルーの妊娠版と言えます。

私の記憶が定かでなくて申し訳ないのですが、このべ-ビーブルーは妊娠を機に始まると聞いたように思います。ホルモンの関係などが引き金になるのではないかと思います。

詳しい事情はわかりませんが(この質問もさっと目を通しただけです)、妊娠中に旦那さまにひどいことを言ったりしたのは、principessaさんのせいではないと、ここの所だけは自信を持って断言します。自分でコントロールできない、身体上のできごとのせいだったのですよ!

もし英語で書いてあるサイトでも良かったら、このことを説明しているサイトのアドレスをご紹介します。

私は医療関係者ではないのですが、旦那さまとprincipessaさんが、どちらの味方でもない第三者であるカウンセラーをはさんで、行き違ってしまったいきさつを話し合われたら、お互いに誤解も解けると思います。また、まだお小さいお子さまの将来を考えてみても、辛いけど試して欲しい方法です。

投稿日時 - 2002-05-16 03:38:06

補足

海外で教育を受けた私です。ついつい海外思考になって、子供を産む権利は女性にある、とか妊娠を期にうつ病になりやすい、だとかそういう合理的なことを口にしちゃうのです。元々私も(笑)。ところが、彼は純日本人というか、よく言えば情に厚い、悪く言うとウェットなんです。男には分からないらしいんですねそういう事が。ストレートにがっちりうけとっちゃうんみたいで、昔の傷に蓋をしてしまい、いいや君は確かに僕を愛してなかった、となってしまうんですよね。理論が通じないというか。

で、私がうつ病のせいにしちゃうのは簡単なんです。妊娠中夫が、折角映画に誘っても、シクシク泣いてる。夕飯の買い物にでかけても、何を買っていいのか何が食べたいのかわからない、わからない。妊婦健診に付き添ってもらって、帰り道に涙を流す。こういう状態で私がきつかったのは勿論なんですが、正気でうつ病の知識のない一般の男性には、「俺の子供がそんなに嫌か」そういう風にとれちゃうんですよね。なので、結局言い訳みたいに聞こえるから、実は絶対に妊娠中のホルモンのバランスや5ヶ月のうちの3回の引越し、就職やなんかで心のバランスを崩していたせいなんです。でもそれを言っても言い訳に聞こえるみたいなんですよね。

ここは、私の愛情は残ったんだ、とシンプルに精神誠意、伝えて大きな愛情で彼と話し合いの場を持ってもらう努力をして、また親子三人で会う機会を作ってみます。本当に押しつぶされそうに辛いです。家族だと思っている者から、二度と一緒に暮らせないと繰り返し言われたら。でも彼にどう思われようと、傷ついたといわれ続けようと、私の気持ちは筋を通そう、そう思っちゃいます。ストーカーみたいになったり、離婚に意地でも応じないとか、そういう事ではなく。もし彼にとってのハッピーが離婚なら、勿論覚悟はしますけど、離婚ってどちらにとってもアンハッピー。そして、子供にとっては最大の不幸。ですよね。

両親はどうしても私サイドにたってしまい、彼の稚拙さにちょっと疑問を抱いています。だから、両親がでていくとそういうちょっとした心、彼が汲み取ってしまうのですよね。幸い、祖父が精神科医なんで、祖父に間に入ってもらいます。
そして、来週も主治医との三者面談には応じてくれました。どこまで私の身が持つか。持つところまでやってみます。彼もそうやってやってくれたのですから。どうでしょうかね。やるだけやってみようと思うんです。

投稿日時 - 2002-05-17 22:30:58

ANo.19

なぜ、妊娠がわかったと同時にあなたの態度が激変したのでしょう?
うつ病だったからでしょうか。
だとしたら、うつ病について、彼にきっちり話されましたか?
サイトはたくさんありますし、うつ病の本もたくさん出ています。

うつ病だったからこうなった、でも今はこうである・・・とちゃんとおっしゃれば、
わかる人はわかります。
もうそういう話をされていて、それでもダメだと彼がおっしゃるなら、
悪いですが、自己中心で子供っぽい方だと思います。

もともと、「誰かのために生きたい」というのも何だかですし、
「それが君だ」と言いつつ、お母さんを理由に、あなたを帰国させていますよね。
人間、究極的には、自分のために生きるものだと思うのですが。
または、この場合、お母さんのために生きればいいのに、と思いますが。

うつ病について話し合いをしても、「傷ついた傷ついた」とばかりおっしゃるのなら、
下記のかたのように、すっぱり切ってしまわれた方がいいのではと思います。
きついところがあったらごめんなさい。

投稿日時 - 2002-05-15 20:29:36

補足

私が国連を目指して一生懸命だったことを誰よりも夫が理解してくれている。そういうはずだったのに、なぜ避妊に非協力的だったのか。「俺は今まで付き合った彼女を妊娠させた事ないから、きっと薄いんだよ」といった言葉やなんかが、きっと心の奥底で溜まりに溜まっていたのでしょう。妊娠が分かったときに、ドスンと気がめいってしまいました。だって、世界で一番私を理解してくれていたあなたが、今子供を作る約束じゃなかったのわかっていたのに???っと、当時すでに抑うつ的だった私は、彼には私に愛情がないととれてしまったんですね。愛情というか、軽んじられている、そう受け取れてしまったんですよ。

本当はベビーができた事は喜ばしいことなのに。今思うと彼にも相当酷でしたよね。自分の子供を殺そうとされたんですから。出産してやっと良くわかりました。国連より、国際社会での活躍よりなにより、家族あってのことだと。家族がベースになければ、そのどれもいらないんだ、そう気が付き、うつ病が治ってやっと見えてきたんです。

彼はかたくなに心を閉ざしたままです。ですが誠心誠意できるところまでやってみましょう。だって、私には彼への愛情が残ったんですから。

投稿日時 - 2002-05-17 21:59:42

ANo.18

補足です
deh08=rofiaです。
家庭からと職場からのログインを使い分けていましたので、わかりにくくてすみませんでした。

投稿日時 - 2002-05-15 13:41:38

お礼

rofiaさんでしたか。この場での唯一のお母さん的ご意見は心温まりました。(どうしてもこういう騒動では心がすさんでふさぎ込んじゃうので。)

今は離れていますが住民票がまだ彼の元にあります。息子のポリオ摂取のために、彼の自宅(元はといえば我々の自宅だった)近くまで出向くので、子供がいるから会いにで来ないかと、断られるのを承知の上で聞いて見ます。

私が死ぬほど憎くて、顔もみたくないのならばいくら子供に会いたいとはいえ、出ては来ないでしょう。でも、三人で会う機会が後何回あるかもわかりません。だからこそ、聞いてみる事にするとします。

一度は磁石の様に惹かれあった夫婦なんですけれど、人間なんて、ふとしたことから転がるように信頼関係を失っていくもので切ないなと思います。

投稿日時 - 2002-05-16 14:14:07

ANo.17

お返事拝見しました。失言失礼致しました。
principessaさんのお気持ちは私にはしごく理にも情にもかなっているように思えます。

これは、本当に人によると思いますがあくまで、私が見てきた一般論という事で…。女性は一度嫌となったらとことん嫌、絶対に復縁はありえない!という方が多く、男性は逆にほだされることが多いような気がしています。あくまで「多い」の領域ですが。
やり直したいという気持ちを伝えたいという結論であるのなら、子供さんと3人で会われる機会を少しずつ増やしていくことが一番いいのでしょう…ね。
男性はプライドを傷付けられるとかたくなになるそうなので、(これも一般論ですね)難しいのでしょうが…

古い考え方かもしれませんが、子供にはやはり二親がいて育つことができればそれが一番だと思っているので、やり直せればそれに越した事はありませんよね…頑張って下さい。
(そう考えると、子供と母親を引き離して育てるような事を求めるだんな様にまたしても好感が持てなくて。確かに私は母の立場からものを見ているかもしれません。…すみません、どうもだんな様に批判的ですが^^;)

おかしなたとえではありますが、私がもしprincipessaさんのご両親でしたら、だんな様をいじめてしまいそうです^^;。こんな娘はきっととても自慢で、誇りだろうと思うので、それがひどい状態になって帰って来たら頭ではわかっても感情で許せず、ちくちくと…(笑)。離婚した方が長い目で見てprincipessaさんのためにはいいのではなどと今も少し思っています。
確かに、ご両親に介入してもらうのはあまり得策ではないのかもしれません。

全て推測の域を出ないのですが、だんな様は最初口では働いている女性が好きと言って自分でもそうだと信じていたものの、いざ結婚してみると家庭的なものを望んでいる部分が存在することに気付いてしまったように思えます。
周囲が望み、自分でもこうありたいと思っていた理想の姿と現実の自分の姿とのギャップでしょうか。
ずっと会われていないということなので、きっとだんな様も一人で考え、一人で想像をふくらませておられるのでしょうね…。
だんな様の中ではprincipessaさんは今でも働く女性キャリアのイメージのままなのではないでしょうか。またその部分に魅力を感じていたため、実は自分の中で望んでいた家庭的な女性のイメージとprincipessaさんとが結びつかず、「家族とは思えない」という発言につながっているのではないかと想像しました。それでまた、今更アメリカへなどと言っているのだろうかと…。それが一番principessaさんが生き生きとして魅力的な本来あるべき姿と思っているのではないか…と。
しかしそれは時間や出産を経てのprincipessaさんの気持ちの変化とはずれがありますよね。
長いこと会わないでいると、相手に対し勝手なイメージをどんどんふくらませていくと思うので、まずはそのみぞを埋めていくことからはじまるのでしょう。性急にではなくて、少しずつ。

うまくいきますことを心からお祈りしています。

投稿日時 - 2002-05-15 13:38:12

ANo.16

失礼ながら・・・
「自分は誰かの為に生きたい」と言いながら
肝心な時に女房子供を守れないのですね。
(揚げ足を取る訳ではないのですが・・)

しかもお子さんはまだ小さくて可愛い盛りでしょう。
今こそ、そのセリフの重みが評価される時であり
父親の協力が一番必要とされる時期ではないですか。

principessaさんのうつ病の件を
彼はどの程度理解しているのでしょうか?
一生を共にしようとするなら、長い長い結婚生活は
まだ始まったばかりです。この先多くの荒波を
二人で乗り切って行かなくてはいけないのに・・・

今はお互いのプライドを捨て、本音で話し合うことが
肝要かと思います。
そして決して自分を責めないことです。
良い方向に向かうことを祈ります。

投稿日時 - 2002-05-15 11:11:23

お礼

一度なくした信頼を取り戻すには生半可では無理だと思って、どんなに冷たくされても私にできるところまで、一本線をひいて、そこまではがんばってみます。
でも温かい勇気付け、激励の言葉には本当に嬉しく思うんですよ。

恋愛のカテゴリーでは、多くの方々から「それ程の事をしてまだ許してくれるはずがないです」「分かれてあげるのがご主人への愛情」と、酷なようですが本音で語ってくださいました。本音で語ってもらってこそ、私の態度に誠心誠意がどんどん詰まってきました。ただ、ちょっと煮詰まってしまったのでこちらでもご相談しました。勇気付け、ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-17 21:59:10

ANo.15

何度も補足してごめんなさいね。
多分同じ立場に立たないとわかってもらえない様な発言になると思いますが・・・。

元旦那がどんなに気持ちは変わらないとか今まで苦労させた分幸せにするからと言われても、言われれば言われる程 追いかけられる程に嫌でしょうがなかったんです。
それまでに私の中で起きた苦痛の数々が私をそうさせました。
ですから裁判所で伝えてもらったのは『私を本当に思い償いたいならば離婚して欲しい』と伝えてもらいました。
あなたにとったら酷な話かもしれませんが、相手に対する思いは一緒にいてやり直す事だけでは無いって事を少し話しておきたかったのです。
貴方の今の気持ちも十分にわかりますが、今の御主人さんの立場になった時の気持ちも少し考えてみるのも彼への愛情の形の一つかもしれませんよ。

ごめんなさいね

投稿日時 - 2002-05-15 10:36:24

お礼

何度も体験された事を語っていただいて、本当に今の私には解決のための知識となりました。
toshipさんも、もう思い出すのも辛い体験だった事でしょう。それなのに、見ず知らずの私の問題に、手を貸していただいて。。。
これこそ、OKWebの存在意義を感じます。
だって、私の相談できる人誰に相談しても、皆様ほど現実を言ってはくれないんですよ。私が可愛そうに思えて。

toshipさんが言わんとしていることは十分私も理解しましたよ。私は間違っても離婚したい相手に是が非でも応じないような態度は取らないつもりです。

半年振りに会ったばかりの我々なんです。これから、話をしていく最初のステップを踏んだばかりなのです。まだ、息子と夫と私の三人で会った事も一度もないのですよ。ですから、本当に夫が離婚以外考えられないかどうかは何回か会ううちに分かってくるに違いありません。主治医も同席します。何回か会って、彼の本当の気持ちが分かれば元々速やかに調停にいくことになっています。

toshipさん。本当に辛い辛い生活だったでしょう。10年たった今でもこんなにありありと昔の思いが忘れなれないんですもの。今のご主人と運命の糸で繋がれていたのですよ。神様はちゃんと空で見ていてくれたのですね。前のご主人は、そういう運命の元にtoshipさんと出会って、別れていったのでしょうね。

ベビーは本当に可愛いです、本当に。お二人のお子さん、神様がいつか授けてくれますように。

投稿日時 - 2002-05-15 12:05:10

ANo.14

あなたが、彼と共に生きたいのであれば、誤解を解くしかないですよね。
これは解りきったこと。

だけど、女性の精神状態や、体のことを理解できない相手に
何を解らせたいのか・・ と思いました。

そこでさらにあきらめが付くのであれが説得するのも可ですが
あなたが精神的に持たないですよ。

次に出会う男性と、また堂堂巡りをしないための勉強だと思って
スッパリ忘れ(られないと思いますが)るように、
気持ちを切り替えましょうよ (^.^)

投稿日時 - 2002-05-15 08:40:09

お礼

はい、その通りだと考えました。
気持ちは元々彼にあるんです。
それを伝えず誤解されたまま、離縁状にサインする訳にはいかないのです。
これは、子供のためなんですよね。
夫が、私が夫には愛情が元々なかったんだと思っていては、子供が成長したときにとっても困る事。
これだけは自分の中で悩みぬいて感じた事です。
私のためでもあるのでしょうけどね、深層心理では。。。
次のステップにいくためにも頑張ります!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-05-17 21:55:21

ANo.13

補足していいですか?

principessaさんは今とても辛い立場だと思うのです。
愛する我が子、夫がいるのに
夫が自分を信頼してくれない

家族なのに片思いのような状況・・・本当に辛いと思います。
私は顔も知らない他人ですが、principessaさんにはがんばって欲しい気持ちでいっぱいです。

愛している人に愛していると言うこと
自分が悪いことをしたと謝ること

それが間違った行動とは思いません。
相手がそのまま受け取ってくれるかどうかはわかりませんが
どんなに泣いてもどんなにみっともなくても、誠心誠意あやまれば心に届くかもしれませんよ。

確かに、彼にも非はあったのかも知れません。
でも謝りたいのであれば、それは言うべきではないと思います。
折れるのであれば、100%折れるべきだと思います。

principessaさんのご両親が同席するのであれば、彼の味方をするようにしないと
やはり娘を弁護してしまうのではないか?と思います。
二人きりのほうがいいのでは?と思いますが、状況がわからないので、さすがに言いきれないです。

principessaさんの気持ち、届くといいですね。

投稿日時 - 2002-05-15 00:42:31

お礼

ありがとうございます。
できる範囲の事をして、それでも届かないならば、神様が私を新しい道へいくようにと言ってくれてるのでしょうね。

もし、お互い別々の人生を歩む事になったとしても、お互いが幸せになる事が私達の元々の共通項だったのですから。

優しい声をかけていただいて、感謝しています。

投稿日時 - 2002-05-15 12:08:14

ANo.12

休憩時間に寄ってみました。
あの~「歩み寄る気持ちはあるのです、あなたも辛い思いしましたね」
 この言い方↑はマズイと思いますが・・・。
第三者的に見て相手に対して「あなたにやり直す気持ちが有るなら・・
あなたも辛い思いしたでしょうが娘も・・・」と受け取られてしまう
可能性のあるセリフに感じます。
ただ単にというか「合って話し合いの機会を作ってやって欲しい」位の
方がいい様に感じますが皆さんいかがでしょうか?

親権に関しては旦那さんの考え方人となりが文章からだけで判らないので
すが、男性に不利な親権をなぜに要求してるのか?という観点から書かせ
ていただいてるものですから絶対そうだ!と言い切れるものではありませ
んョ

principessaさんの心はやり直す方向で決まってるようですので旦那さん
が「半年間悩んで決めた結論を覆すのはそれ以上の期間が必要」位に
思い焦らず頑張って下さいネ。
(頑張ろう!と思ってる方へ頑張ってとは変な言い方ですが・・・。笑)

次回ココでお会いする時は明るいprincipessaさんにお会いできる事を
願ってます。

人生は人ソレゾレ生き方が異なりますし悩んでる方へ「回答、自信あり」
としてしまうと「間違いの無い回答」と受け取られてしまう事がありますし、
必ずしも私の経験が当てはまるとは思えず「アドバイス、自信なし」と
いう形を取らせていただきました。

投稿日時 - 2002-05-14 15:54:27

お礼

再度のお返事、ありがとうございます。
了解しました。
「娘も辛かったがあなたの方がよほど辛かったでしょう。娘があなたに失礼しました」
が伝われば十分なんです。話し合いをしてもらいたいという事は自分で伝えてみます。

私はここで皆さんに自分の事を責めてもらいたかったのかもしれません。夫が私を責めてこないで謝られたからかもしれませんね。何か変な話ですけれど。
そんなことで罪滅ぼしになりませんけれども。

投稿日時 - 2002-05-14 18:30:16

ANo.11

御質問にお答えしますね。
あくまで私の過去の体験談であって強制するのでは無いって事を御理解くださいね。
私が気持ちに整理をつけた後に前の主人からやり直したいと離婚を拒否された時は他は何も考えられない程に嫌でした。
看病を必死でしていた私に「他に男がいるんだろう」といわれた時点から彼への愛情が薄れ始めたんです。
多分心身共に疲れ果てていたからでしょう。
自律神経を患った症状は原因不明の頭痛やのぼせや冷えやイライラ感など・・更年期障害だともいわれました。
完全にホルモンのバランスを崩してしまったのです。
でも看病は休むわけには行きませんよね。
そんな私へのその言葉はあまりにも酷い仕打ちでした。
今不妊で治療していますがホルモンのバランスを崩しているからだと診断された時にあの頃の苦痛が原因ではと考えてしまったのも事実です。
・・・子供だけ渡してあなただけアメリカへという御主人さんの言葉は一種のいやがらせに受けてしまいました。
結婚時のやり取りの事を読んでみて其の時に御主人さんは少しショックで傷付いたんじゃないでしょうか?
その想いが消えてなくて・・少し意地悪になってるのではと思いました。
私もそんな所がありましたから・・。
子供さんが可愛いのはよくわかりますが御主人さんの意見は子供の為でなくて自分の感情あるいは自分の為だけに聞こえてしまいます。

あなたが御主人さんへ抱いている今の気持ちは愛情ですか?
罪ほろぼしの気持ちじゃないですか?
もしやり直して共同生活が始まった時に大丈夫ですか?
それが心配です・・・。
一度溝が出来てしまうとなかなか埋まるまでに時間がかかるのは御承知ですよね。
その気まずさの中でやって行くスタートになった時に耐えられますか?

私は子供さんは母親と一緒がいいと思うタイプの人間です。
だからあなたは傍にいてあげなきゃいけないですよって思います。

離婚する時に離婚が出来なくて思った事があります・・・
結婚をしたという現実は自分の意思で選んだ人生の点であるから選んだ自分にはその結婚への責任があるって。
離婚という結果になったですが、それを選んだのも自分の選択の行く末であってやはり自分の責任なんだと。

だから、皆さんがおっしゃるように今の気持ちを伝えて理解してもらって再出発が出来る様に努力する方向性を選択するならば頑張って下さい。
でも時間は想像以上にかかるって事を覚悟しておいたほうがいいですよ。
旦那さんの言葉を聞く限りではなかなか伝わるには困難な気がします。
もしかしたら最終的に伝わらない結果になったとしても貴方が選んだ道ですからね。
アメリカへの想いや自分の年齢や・・今から今感じていないチェックポイントが生まれて来ます。
今 冷静にチェック出来る事を納得しながら前に進んでください。

私は再婚するまでに数年かかりました。
でも再婚のほうが幸せです。勿論いろいろとありますけど昔の苦労に比べたらチョロイもんですよ。
それに再婚同士の再婚だからかもしれませんがね(^-^)

間違っても離婚を勧めているのではないですから。
離婚は結婚よりもエレルギーを消耗して傷も付きますからしないのが一番いいのですが・・・いろんな事情があるから。

どうぞ・・・貴方とお子さんが一番幸せになる道を見つけてください。
私は子供が欲しくても授かりにくい者ですから子供さんとは決して離れて欲しくは無いです・・・。
妊娠・出産は女性にしたら命がけなんですから。
体内で一人の人間が成長していくって素晴らしい事です。
それを成し遂げて出産されたんですから。
妊娠中の精神的な不具合を乗り越えられた御夫婦は世界中探したらどのくらいの数値でいらっしゃるかはわかりませんが、いらっしゃると思いますよ。
夫婦ってお互いを支えあっていくものと思います。
神様が組み合わせを間違えてしまったんでしょう・・・私の場合は。
で、今度は組み合わせを間違えなかったから今があると思います。
二人で喧嘩もしながら諸問題を乗り越えていってますから。
今一度まず貴方の気持ちを自分で見つめなおす事も重要かもしれませんよ。
心よりお祈り申し上げます。

生意気ばかりごめんなさいでした。

投稿日時 - 2002-05-14 10:31:57

お礼

成る程、それほど嫌だと思われたんですか。
夫がまさにtoshipさんと同じ立場ですから、全く同じ考えとは言い切れませんけど、近い感情を抱いているでしょうね。

私の気持ちはもうすっかり答えが出ているのです。それを相手に伝えるか伝えないかで揺れているのです。神様は私達を運命の糸で繋げてくれていた、そう思う相手なのですから、これからどれだけ冷たい事をされようと、言われようと構わないのです。

正直に言うと、皆さんのご意見を頂くまでは喧嘩両成敗と思っていました。でも、明らかに私が加害者であり、彼が被害者であった様に感じます。

私は誠意を持って接する。それ以外は方法がない、そう思いました。今、幸せになられているtoshipさんの事を思うと、彼にもそういう相手が必要なのかもしれないな、そう思います。私ばかりが運命の糸を切らないのは可愛そうですね。

投稿日時 - 2002-05-14 14:12:51

ANo.10

ここに書かれている現在の貴方の気持ちを、そのまま伝えるのが良いと思います。まず、貴方が変わったということを伝えることです。彼が貴方を誤解したままであれば、誤解を解くことが大事だと思います。
もし誤解が解ければ、たとえ別れる結果になっても少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?
すでに誤解が生じているこの様な場合には、実際に会って話すより、まずは手紙が良いかもしれません。
いずれにしろ、やれるだけのことをやれば悔いも残らず新しい未来も開けてくると思います。
あせらず気楽にやって下さい。

投稿日時 - 2002-05-14 07:48:51

お礼

昨日からここでご相談して皆さんのさまざまな意見を聞いて、誤解を解く決心がつきました。例え彼にとっては、蓋をしたい事であっても、息子の将来のためにも、自分のためにも、誤解だけは解く。そうしてみようと思います。

夫婦生活は親との生活より長いものです。生半可な気持ちで何となく和解したとしてもいずれは不協和音が生じるでしょう。先ほどの方にも書かせてもらいましたが、まずは夫への愛情と子供への愛情、謝罪と感謝と今私が出産後どの様に変わったかを、伝えなければ死んでも死にきれない。私も真剣です。相手から冷たくされても本気でぶつかっていきます。一世一代の決意です。

投稿日時 - 2002-05-14 09:50:18

ANo.9

私個人としては1度失った信用を取り戻すのは生半可な事では無いですし
確立としてはカナリ低いパーセンテージかと思ってます。

男性側の立場としては結婚を承諾して帰国したのに態度を豹変されて
しまい心が離れていってしまったように感じます。
(ましてや我が子を殺そうとまで考えられては)
今現在当時の旦那さんの心情をお考えになりましたでしょうか?
また同じ事をおこしたり、離婚後日に日に旦那さんに似てくる我が子を
principessaさんが見て子供に危害を加えないかと心配して自分が不利
だと思いつつも親権を要求してるのかもしれません。

鬱になってしまった事はしょうがない事かと思いますが、お子さんを
駆け引きの道具にしないように気を付けないと、全く誠意が無いよう
に受け取られ余計に話しがこじれるダケのように感じますので注意が
必要かと・・・。
実際うつ病が原因で親権を放棄せざるを得なかった女性知ってます。
(本人は調停で勝てると思い起こしたそうですが・・・)

親御さんに話し合いの機会を設けてもらう事はE事かと思いますが、
仲介者が謝る事は何の意味も無い事どころか逆効果になりかねない
かと思います。

ナンだかprincipessaさんは自分自身で決めた事でもご自分の思うよう
にいかないといつも人のせいというか周りのせいにしてるようにチョッ
ピリ感じましたョ

生半可な心構え(短期で解決しようとしては)では失った信用を取り戻す
どころか不信感を強めるダケですョ

でも「子は鎹」と言いますから・・・。

投稿日時 - 2002-05-14 02:22:01

お礼

男性の考えがよく分かるメッセージでした。
日に日に夫に似てくる息子がいとおしくて仕方なく、虐待なんてとんでもない、夫を抱きしめる訳にはいかないので息子を夫だと思ってギュ~って抱きしめてるくらいなのに(マザコンになるかもしれませんからそれも注意しなくてはと思うんですけど)。ショック。ところが、男性としてはそういう心配をするんですか、だから親権の要求をしているんですね?
これは、事前に知ることができて良かった。そういう心配をさせない配慮、必要ですね。息子は私からの愛情、そして夫からの愛情、両方を受けています。息子は愛するパパと暮らしたい。私も同じ気持ち。後はパパの気持ち。パパは息子とは暮らしたいけどママとは暮らしたくない。こういう図式です。誠心誠意私の叫びたいくらい「愛してるよ~」という気持ちを冷静に伝え、それでも離婚になれば子供の幸せを一番に考えたい、そう思います。誠実に。冷静に。子供を道具にする事程子供が可愛そうなことはないですものね。

仲介者の件も了解です。解決のために母を頼むのではなく、彼の気持ちを汲んであげるためだけに母に「歩み寄る気持ちはあるのです、あなたも辛い思いしましたね」という態度に留めていこうと相談しました。どうでしょうか。優しい彼の事です、きっと嫌な気持ちはしないし、プラスにはならなくともマイナスにならなければいいでしょうか。

今度またもう一セッション、主治医と夫との面会があります。そのときに、そういう自分の事を人のせいにしていた自分を素直な気持ちで、正しくなかったと言おうと思います。

生半可な気持ちではだめです。私も真剣なんです。冷たくされて当然だという心構えで、自分自身のためにも彼に謝罪と感謝と愛情を伝えます。心から。

投稿日時 - 2002-05-14 09:44:54

ANo.8

私は逆になんだかだんな様の方に釈然としないものを感じています…
もちろん、あなたが後悔して旦那様に気の毒で後悔してると思うのも最もなのですが、めちゃくちゃになるほど喧嘩したり、傷付けあったり、つらい時期というのももちろんある。
夫婦生活って、そういうものだって思っていました。

あなたが一旦捨てた「アメリカでの道」を自分のプライドが傷付けられたからって、今更押しつけているようで…とても自己中心的に思えます。
親切なのかもしれないけど、全然わかってない。傷付いたあなたに必要なのはそんな変な勘違いしたものわかりのよさなんかより、彼の愛情なんじゃないのかと思います。

結婚を決めた時点であなたはもう、戻れないと思って前を向いて進んだんじゃないかと思うのです。
だけどどこかで、可能性への未練があって、殺しきれなかった思いが妊娠で爆発してしまい、あなたはそれを究極のわがままを言うことでなんとか精神状態をしずめようとしたようにみえますが…
彼にはそのわがままを受け入れるだけの度量はなかったというか…

鬱って簡単に名前をつけるのはよくないですよね。
わかった気になってしまって、自分の気持ちの本当のところを見ようとしないから。それに、鬱って病名をつけることで、彼に言い訳しようとしているのではないですか?
(ホントの鬱の方には失礼な言い方ですが。苦しんでおられる方たくさんおられますしね)

旦那様はあなたにかなり大きな(私からみれば相当に大きな)夢を捨てさせただけのことをしたんですから、それくらいのすさまじい反動があるのは当り前と覚悟してないといけなかったんでは?などと思ってしまう…こんな私は、男性に厳しすぎでしょうか??
とても甘えた考えの男性に思えてしまって…おぼっちゃんというか。

お子さんを育てつつ、結婚生活を一からやりなおして、あなたが培ってきたものを生かす仕事をいずれ見つけてやっていくのはちっとも難しいことではないと思うのです。

今更人生をリセットしろなんてすっごく無責任な発言に思えます。できるわけがないじゃないですか。
結婚だって、妊娠だって出産だって、それはもう、二人が足を踏み出して逃れられないほど関わった人生じゃないですか?お子さんを見ればわかるでしょう。既にこれほどまでに二人が関わったあかしが目の前にいるんですから。

彼は挫折を知らない人なんでしょうか。
苦しい時期を我慢してそれを乗り越えようとするのが家族なんじゃないんでしょうか。
その程度で疲れたなんて結婚生活をナメてるんでは…とか思います。
世の中しゃれにならないほど傷付けあって、疲れきって、それでもお互いがいるから生きていけるって人たちには足元にも及ばない程度の軽いつまづきのような気がします。旦那様にとっては。

すみません、あまりあなたの旦那様に好感が持てないです。
そう思うと、別れた方がいいんじゃないかなんて思います。あとで苦労しそう。

投稿日時 - 2002-05-14 01:04:40

補足

女性の立場、または娘を持つ親の立場で考えるとrofiaさんと同じように、今回の事件は私だけじゃなく彼にも原因がある、喧嘩両成敗なんだからと助言されました。

ですから、周囲は皆彼ももっと理解してあげなきゃ、といった風潮があり、夫としては孤立無援、四面楚歌の状況になっていたのだと思うのです。彼は可愛そうでした

夫は私を家族とは思わないと言いますが、私にとっては今でも両親以上に大切な家族。その家族がアンハッピーなので今まで私が沈黙していた間の恩返しを何がしかの形でしてはいきたいのです。

彼にもいくつか過失があります。働いていきいきしている女性がステキだ。前の彼女から仕事をやめて結婚したいと言われて嫌になった。そう言っていたのですが、いざ共働きの共同生活を始めると次第に私の愛情が物足りなく感じるようになり、家庭に入って欲しいという本音をどうしても言えなかったようですから。約束違反があったこと、確かです。ただただ、自分は普通の温かい家庭が欲しいだけなんだ、とは言っていましたが本当の所、私には家のことをもっとしてほしい、そういうメッセージでした。

しかし、私にも重大な過失がありました。それは、出産のときの手違いで陣痛が始まった時点で夫に連絡がいくように父に頼んでいました。夫はそれを聞いて、病院で生まれたときにどうにか顔を見てがんばったねと声をかけてあげたい、そう考えていたそうです。が、父は生まれて半日たってから電話をしたそうです。私は知らなかったこととはいえ、出産に呼んでもらえなかった、家族とは思われなかった、そういう風に受け止めても仕方のない事件でした。それは、それは、もう大きな過失だったのです。

それでも、私は「お互いの辛さを乗り越えてこそ夫婦」という月並みな言葉を彼に聞いてもらいたいのですが、彼は「辛さ」の限界を超えた、結婚は本人同士の問題ではなく家族との問題もある、そういってきました。その時なるほど、夫は私だけでなく父に対してもうがった見方になっているのだな、とその時気づいたんです。

信頼を失った原因は彼が私に言わないので分かりません。こっそり携帯の履歴をみたとか、メールを読んだとかでの誤解なのか、私の性格が気に入らないのか、顔も見たくないのか。とにかく私が夫をどう思っているかという事を何度も聞かれているうちに、こちらも神経が弱ってきました。

うつ病にかかったのは、彼から不審がられるようになったこと、環境の変化があったこと、妊娠、引越し3回、ときりがないほど悪条件が重なったからそれはもうなっても仕方がなかったと主治医もいいます。肝に銘じているのは我々夫婦の問題と私のうつ病とは切り離して考えなければならない、という事です。こじれた原因ではありますが、本当の原因ではないという事、それだけは肝に銘じています。

彼は、とても繊細な人です。人を信頼し裏切られる事が彼にとって一番の嫌なことなのでしょう。彼としては私が中絶したいと言ったことが、彼の子供を欲しくないと言っていると思ったのです。私はそのタイミングではなくて自分がしっかりした時にという思いでした。今では本当に諦めずに産んで結果オーライなんだからいいじゃないの。そう思うほど、子供が可愛いのですが、元々不信感を持っていた妻から中絶を言われ、裏切られた。そう、感じ次第に私を何から何まで疑い、残業すれば仕事場まで電話をかけて確かめたり、何度でも電話したりという事がありました。妻を信頼できない事ほど辛いことはないと思いますよね。私もちゃんと自分の愛情を表現しきれなかったのでしょう。彼への思いは溢れるばかりにあったのに伝えれば伝えるほど彼は疑うばかりの悪循環。

冷静になった今そういった事が理解できてきたのですが、夫にとってはまず自分の傷ついた事に蓋をしたいほどの痛みであり思い出したくない過去なのだと思うのでそうっとしておいてあげたい。これが私の愛情でもあるのかな、そう思ってるんですよ。私は彼を愛してますから。

ただ、彼との間に愛情がなく生まれたという誤解をとかずに離婚すれば、彼は子供が母親に望まれずに生まれた子だと思い続けることになると思います。ですから、離婚するとしても確かに私達夫婦の間に愛情があり、その結晶だったんだことを誠心誠意伝えよう、そう思ってきました。いかがですか。理にかなっていますか、私?

投稿日時 - 2002-05-14 08:45:05

ANo.7

私は結婚も出産も経験ないので、生意気な意見になってしまうかもしれませんが・・・

恋人だろうと、旦那だろうと、所詮は他人。
あまり失言してしまうと逃げてしまうものではないでしょうか?
相手に対して、気付かないうちに甘えてしまい、言ってはいけないことを言ってしまうことはあると思います。
それが付き合っているうちであれば、別れるだけですみますが、結婚や子供となるとリセットは難しいですよね。

文章を読んで、彼のほうがあなたに惚れていた感じですよね。
どこかで、「私が結婚してあげた」って気持ちがあったのではないですか?
だから妊娠で彼に大変憤りを感じてしまったのではないですか?
それがすべての本心でなかったとしても。

おそらく彼は我慢に我慢をしていたのではないですか?惚れていたのですから。
で、限界がきてしまったのだと思います。
妊娠での不安・ホルモンの変化でつい言ってしまった言葉を本心と受け取ってしまったのではないでしょうか?

今、あなたがなんとかしようとアクションを起こしても、聞く耳もたずで逃げ腰になってしまうにではないでしょうか?男性側に女性の体やメンタルを理解してもらうのは結構難しいですからね。

彼が自分の辛い気持ちに蓋をしてしまっている以上、悲しいですが話を進めるのは難しいかもしれませんね。

「私は自分の子供をとても愛しているし、あなたもとても愛している」とか
「あなたの子供なのだから、いつでもあいにきて」とか

素直な言葉を伝えてみてはどうですか?
すぐに解決しようとはせずに、何年かかってもいいから、ぐらいの気持ちでいたらどうでしょう。五年かかっても十年かかってもいいじゃないですか。許してもらえるのなら。

投稿日時 - 2002-05-13 22:12:00

お礼

鋭いご意見に驚きます。私はそういうつもりはなかったのですが、彼から何度も「自分のどこがすきなの」「何故自分と結婚したの」そういって、何度も愛情を試すような事をいわれてあまり気持ちのいい思いをしなかった事を思い出しました。多分、私はアメリカでの生活を諦めてまできてあげた、そういう心がちょっとでもどこかにあったので、繊細な彼は汲み取っていたのかと思います。今思うと心が痛みます。

とにかく、彼は子供は引き取るから私は自分の人生をリセットし、アメリカに帰ってもう一度自分のやりたい事にチャレンジして来い、の一点張り。それも彼なりの優しさだと受け取ることにしています。

女性は変わるもので、お腹を痛めて子供を産むと、慈しみの心、感謝の気持ち、溢れるばかりの愛情とか優しさ、穏やかさ、つまり母性が生まれるのでしょう。あんなにキャリア志向だった私も、ベースに家族というものあってのものだと思うように変わってきました。また、息子に母乳をあげながら、なんて幸せなことだったんだろう、生まれるまで気づかなかった、そう感じました。同時に、私がどれだけ夫を愛していたか、だからこそ結婚し、愛の結晶が生まれたんだ、そう感じるようになった次第です。

彼は私にたいして恨みや嫌悪の気持ちはないといいます。ただ信頼ができないのでしょう。信頼をしてもらうのは簡単ですが、一度失うと再度取り戻すことの難しさを痛感します。

おっしゃるとおり、今私がアクションを起こせば彼は非常に居心地が悪く、返って困ると思い、できるだけ私の愛情や言動をセーブするのが相手への礼節ですね。彼は私に離婚と親権を要求してきましたが、それと同時に自分がどれだけ私の事を考えたのにも関わらず傷ついたかということを、一つ一つ言ってきました。それを聞くと、聞いて欲しいと思うということは、まだ彼は迷っているのかなと。もし、すっぱり離婚したいし親権が欲しいならさっぱりいえるのではないかな、だとしたらチャレンジしてみたいな、そういう気持ちになってきました。まだ気持ちが揺れています。一晩寝て考えて見ます。基調なご意見、皆様に本当にお礼をいいたいと思います。

投稿日時 - 2002-05-14 01:20:09

ANo.6

率直な意見を。
#たぶん、きついものだと思います。
気持ちを取り戻すなんて無理です。少なくとも私が彼の立場なら絶対に顔も見たくありません。

まず考えられないはあなたの彼に対する言動です。
妊娠したことに対してどうして彼を責めてしまったのか私には理解できません。未成年のカップルじゃあるまいし。
それに妊娠は男だけでは出来ないことくらい分かっているでしょう。その時点で彼を責めてしまったことは「最低」の行為だったと私は感じます。彼もよく我慢できたものです。
どうしても妊娠したくないのであれば性交渉を控えるか、するときは必ず避妊。毎日基礎体温を付け予防線をしっかりはる。大の大人がそれくらい出来なくてどうするんでしょう。
大事にしてくれる彼を、思い通りに事が運ばないからとヒステリーを起こす。それに対して男性は、腹が立ったといってこづくことも出来ない。ストレスが溜まる上に逃げられて...そして日が経ってから「やり直さない?」なんて言われても納得できると思いますか?
自分だけの都合で彼を振り回す。自分がそんなことをされたらどうなのか考えたことがありますか?

たとえ彼が妥協してくれてよりが戻ったとしてもあなたに対する彼の不信感は絶対にぬぐえないでしょう。たぶん妊娠したときにあなたが彼を責めたこと、じっと耐えていたんだと思います。それ以外にもきっといろいろ責めたんでしょう。たぶんそんな思いをしたくないのだと思います。

彼の心情を考えた上で身を引いた方がいいんじゃないですか?

投稿日時 - 2002-05-13 17:21:07

補足

貴重なご意見ありがとうございます。彼に対して謝罪の気持ちで一杯ですから、churaさんのおっしゃることは今の私には理解可能です。当時は到底むりでしたけれど。結婚について二人の間で温度差があったので。

男性側からのご意見ですよね、きっと。男性側からの意見がなかなか貰えず、そこに気づくまでの間私達は大バトルをしてしまいました。もっと早くに気づいていれば。。。それが、率直な意見。まあ、責めた責められたはお互い様だったかもしれないけれど、中絶したいと言われたときの男性側の気持ちにたってあげる事ができなかったのには、私に過分に責任があるようです。「君は二人で決めることをなぜ勝手に一人で決めてしまうんだ?産む・産まないの決断は二人でするものじゃないの?」と彼は言っていましたから。当時私は、私が国連の試験を受けるのを知っていて、何故避妊に非協力的なの?その上、妊娠してしまってなんて事でしょう。子供は3年後と二人で相談してたじゃないの、そうやって彼を責めたんだと思います。

彼の心情を考えた上で身を引いたほうがいいとおっしゃられました。私もそうすべきなんだ、という思いと自分の希望(夫に愛情があること)の間で揺れていますから。ただ、事は親権がからんでいます。親権を放棄して離婚に承諾するという意味で、身を引いたほうがいいとなると、私達の愛の結晶である息子であり、愛情がたくさんある息子の親権を渡すという事は身を裂かれんばかりの事です。

潔い身の引き方、それが何なのか?まだ自分で答えが出ません。男性としては、たとえ信頼できない相手の子供でも手元において育てたい、そういう風に思うのでしょうね。今後夫が再婚してもちゃんと愛情をかけて育てたいと思うものでしょうか。私には悩ましい決断です。

投稿日時 - 2002-05-14 00:46:04

ANo.5

同じようなケースを経験しました。
私の場合、結婚する直前にやりたい仕事にやっとつくことが出来、
「結婚してからも、仕事をつづけさせてもらう!!」という事を条件に結婚しました。
しかし、結果は1ヶ月たらずで妊娠。
そして、深夜まで続く残業や締め切りがあることなどから、
妊娠が発覚し報告した時点で、会社から「休職するか、今の担当からはずす」と言われました。
ショックでした。
「この子のせいだ!!主人のせいだ!!」と毎日泣き。
時にはおもいっきり力を込めて、おなかを殴りつけたこともありました。

でも、どうしても生まれたかったのでしょう。我が子はそんな母親の子であるにもかかわらず、
その8ヵ月後に無事生まれました。

あなたも生まれてから、大きく感情が変化したと思います。
私は今や親ばか代表の様に変わってしまいました。
「なんであんなことを・・・。」と後悔していると思います。
私もそうです。
あの時は100%私が悪いことは明らかですし。
だって、子供を作る行為はお互いの同意がないと出来ませんよね??
子供じゃないんですから、どうすれば子供が出来るかなんてお互い承知のはずです。

主人は「妊娠時期の情緒不安定は承知のうちだ!!気にするな。」と今ではいいますが、
経産婦を妻にもつ友人や会社の同僚に毎日の様に相談していたそうです。

そう。妊娠中ってホルモンのバランスのせいもあるんですよね。
ご主人はそれをしっているのかしら???
そんな事を言っても、聞いてもらえないほど決意は固いのでしょうか??

主人曰く、「子供はいろんな力を持っている」のだそうです。
子供と接するうちに、私のことも含めていろんなことに寛大になったそうですよ。

夫婦は所詮赤の他人です。
でも、子供は違う。血を分け合った家族は本物だ!!などとは思いませんが、少し一緒に生活をしてもらうように頼んでみてはいかがですか??
まずは自分がオープンにならなければ、相手だって答えてはくれません。
まずは話し合い、そして子供のいる生活というものを2人でじっくり味わってみてください。

経験上、もし本当に同じようなケースなら
冷たいようですが、原因はキャリアを重視していた
あなたの責任です。(私の場合は私の責任でした)
彼を大切だと思い、帰国したのにいきなり怒るのもちょっと変ですよね。
それ病気のせいにしちゃって全然問題ないのですが、
それは自分の中に閉まって、ご主人には誠心誠意謝って下さいね。
中絶しますと言い張られ、ご主人うつ病になりそうなぐらい悩んだと思いますよ。

そう思ったら、この辛さ共有できると思います。

なんだか説教臭くなってしまいましたが、経験者からの意見です。
頭にきたら、忘れちゃってくださいね。

投稿日時 - 2002-05-13 15:34:42

お礼

ごもっともな意見、どうもありがとうございます。
いいえ、頭になんか全然こないんですよ。
私はどうにかしてうまくいく為になら、沢山の方からのご意見に耳を傾けたいと思っていますから、特に同じような経験されて、辛かった思いを振り返ってのことですと、なお更、そうだなあ、って思えますよ。

私は避妊に非協力的な彼の事を心のどこかで我慢していたので、それを言わなくても「我慢してあげてるのに」という態度は夫に伝わってしまいますよね。

その時に失った信用を取り返すために出産を決意し、泣きっぱなしの妊娠期間、彼に合わす顔がなかったけど、息子を出産した私には、学歴も国連もキャリアもすべてが体から抜け落ちて、シンプルに夫と子供への愛情だけが残りました。

彼も十分悩み、十分苦しみました。離婚の要求にもできる限り気持ちよく応対したい、そう思います。ただ、その前に息子と夫と私、3人揃う機会をできるだけ設けてから、彼に決断を下してもらうことにします。子供の持つ前向きなパワーは、人に希望や活力を与えますものね。私のうつ病は完全にベビーセラピーで克服できたんですから!

親身になってお説教してくれてこんなに嬉しいことはありません。どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-14 00:42:31

ANo.4

非常に難しいですね。
あなたに何かアドバイスというか言葉をかけてあげたくて・・・。
10年前に結婚していた時の事を少しお話しますね。
主人は難病にかかっていたことを自覚もせずに私をの結婚をしました。
勿論私も知るはずありませんでした。
月日がすぎかれは病状が進行して自律神経を患い鬱状態で入院をしていました。
私もそんな彼から出てくる言葉に傷付きながら一生懸命看病しました。
しかし私も自律神経を患う事になりました。
彼からの言葉は自己中心的な考えや判断から出てくる事が殆どでした。
彼の為に仕事をしながら看病するという事は私にとったらカナリの重労働に近かったです。
其のうち私たちには溝が出来てしまい離婚となりました。
でも主人は2年間離婚には同意しませんでした。
なぜなら正常に生活が出来るようになり私に対しても自信が持てる様になったからだと思います。
でも私の中では苦しんで看病している時に自分の中で離婚を決意してしまってました。
だからやり直せなかったのです。
最終的には主人の方から『今迄苦労をかけたのを償う意味で離婚をします。嫌い離婚するのでは無いと伝えて下さい。』と裁判所で言われました。
彼が私にとった最後の愛情の行動だったと『今』だから思えます。

冷たい様ですが・・あなたも苦しんでいたでしょうが
ご主人さんも苦しんでいたと思いますが、どう思われますか?
生き方が同じ夫婦なんていないと思いますよ。
どんな原因かは知りませんが、よほど貴方の嫌な事だったのでしょうし妊娠中は精神的にも不安定なので辛かったのでしょう。
御主人さんがそんな時に貴方にどう接して言葉をかけていたら良かったのか御主人さんにも勿論反省の必要はあると思います。

私は結婚してスグには避妊していました。
冷静すぎる人間だったのでしょうね。
結婚して夫婦として生活したうえでの主人を少し観察して自分を観察してでないと子供を産みたくないとおもったからです。
子供には罪はありません・・。
ですから今は今の主人との子供を授かる努力をしています。欲しい時は皮肉にも出来にくい体になってるものです・・・。

話がそれましたが、どうしてももう一度再出発したいのであれば根気良く時間と誠意が解決するものだと思いますから気持ちを伝えるしかないですよ。
それが、御主人さんを動かすかあなた自身が動く結果になるかはわかりませんが・・・。

子供さんと再出発して「生き方の同じ」と思える方を探すのも選択の一つとしてあるのも事実ではありますが。

失礼をたくさん申しましてすみません。

投稿日時 - 2002-05-13 14:37:33

補足

いいえ、失礼だなんておっしゃらないでください。
私はうつ病の間自分が辛いのと同時に私をいつくしんでくれた夫に対応できない自分に悲しくて悲しくて仕方がありませんでした。

ご主人の看護はどのくら続けたのでしょうかね?大変辛いことですよね?自分の誠意が相手に届かないことは。

私の場合、昨年の1月に妊娠してからですから、治ってきた現在まで約1年半ほどです。熱々新婚ムードだったのはわずか3ヶ月しかなかった計算になります。恋愛期間は2年ありますけど。

泣いてばかりいる妻をかかえて、彼は精一杯だったのだと思います。ただ、理由はちゃんと言えないけれどとにかく自分は限界まできてしまったから、といってただただ謝られたんですよね。それを聞いたら私、根気強く誠心誠意分かってもらおうなんていう事自体、おこがましいのかしらって。そう思うんですよね。

ただ私の正直な気持ちは再出発して愛する夫と、愛する子供のために生きたいと思うのは仕方ない事でもあります。

以前夫に何気なく「僕は君のために生きてるって思うんだけど、君は誰の何のためにいきてるの?」と聞かれました。まだうつ病になる前ですけど。「何だろう、知らないことを知るためかなあ、だからやっぱり自分自身のために生きるんだと思う。」そう答えました。きっと、彼の期待していた言葉は「あなたのために生きるにきまっているじゃない」。アメリカで教育を受けた私にとって、自分のために生きるという事は当たり前でも、日本人男性にとっては、グサリとささった事だったのかなあ、と今になって察すると涙ぐんでしまうのです。そういう違いって長年連れ添えばだんだん似てくると思ってましたけど、離婚が彼にとってのハッピーなら、そうしようかな。。。

ちなみに、そんな中生まれてきた子供は本当にいとおしいらしく、私は部屋で床にふせてましたが(うつ病で)生まれてから欠かすことなく子供に会いにきています。そして、子供は自分に渡してくれ、おまえは人生をリセットしてアメリカへもどってくれ、そういうのです。うつ病を克服した私は国連より先に大切なものが見つかったというのに、離婚が彼にハッピーになるんなら皮肉なものですよね。人生ってわからないな。すみません、横道にそれました。

質問は、自分の中でケリをつけたっておっしゃいました。そこで、誠心誠意を見せたいといわれたら嫌ではないですか?もう相手の顔をもみたくなかったではないですか?もし私ならそうかな、とも思えるのでお聞きしました。

投稿日時 - 2002-05-13 18:32:33

ANo.3

これはあくまで提案です。
あなたは多分とても敏感に物事に反応してしまうタイプのようです。
彼に会って冷静に話しを出来ますか?
感情的になっていませんか?

ここは第3者を通じて、ここに書かれたことを伝えてもらい、
さらに、あなたの様子(生活、子供、精神状態など)を定期的に
伝えてもらってはいかがでしょうか?

この状況であせってはいけないと思います。
時間を掛けてゆっくりと自分の気持ちを伝えてみたらいかがでしょう?

投稿日時 - 2002-05-13 14:34:27

お礼

話し合いの時に冷静になれなかったら困るので主治医を同席して話し合いました。何度か感情が高まったのですが、今回は明るいトーンではきはきと話すことができました。

そうですね、時間をかけるのか、かければかけるほど悪化するのか、、、。そういう方法は私が取りたい方法でもあるのでなんか勇気つけられます。ありがとうございます。

あと、第三者といえばきっと私の母が彼の立場にたって、「あなたが辛かったのですよね」と言ってもらうことかもしれないなあと何となく思いました。でも難しいんですよね、両親はなかなかニュートラルになれないものですから。

一晩考えます。またご報告します。

投稿日時 - 2002-05-13 18:29:41

ANo.2

経験上、一度失った信用は取り戻せないように私は考えます。
ただ、失ったことを認識した上でお互い向き合うことが出来るのなら、新たな信頼関係を作ることは出来るのかもしれません。
今回の件を読ませていただいた限りお互いが、自分を納得させているだけで終わっているように思えます。新たに信頼関係を築くのであれば今まであったことも含めてお互いよく話し合う必要があるように思います。

投稿日時 - 2002-05-13 14:28:07

お礼

私もそういう気がしています。
彼は「無理やり結婚した」と思い込んでいる、誤解を解きたいという思い、私は誤解さえ解ければまたやり直せると思います。相手が聞く耳も持たない状態ですからね。
頭では分かっているものの中々私の中の気持ちが付かないでいたので、そうはっきり言っていただけるとそうだな、と思います。
 近づかないで欲しいと思う相手に近づいても負担になるでしょうね。本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2002-05-13 17:52:53

ANo.1

こんにちわ

大変でしたね。そしてうつ病を乗り越え、出産おめでとうございます。
お子さんはかわいいですよね。私は母にはなったことがないので、わかりませんが、出産と同時に、親としての責任と自覚を感じて、病気が治ったののかもしれませんね。

女性キャリアとしてがんばってきたのに、結婚のために、あきらめ、帰国し、途端に妊娠、母となってしまったことで環境の変化にあなた自身がついていけなかったんでしょうね。

あなたがうつ病に苦しんでいたとき、彼も会えないつらさ、そして自分を責めたんだと思います。
うつ病の原因は自分にあるのではないかって・・・
あなたも彼も悪くない、どちらも苦しみ、戦っていたんですね。

離婚は簡単です。あきらめてしまえばそこで終わりだから。
でも、子供のためにもあなたががんばらないと!
誠意をこめて、彼にあなたの気持ちをわかってもらうことですね。
今は彼も動揺してるかもしれないけど、実際子供をみれば、態度も変わってくると思うのです。
時間はかかるかもしれないし、彼は悩んだ分、心をとりもどすのは難しいかもしれないけど、がんばって。

月並みだけど、応援しています。

投稿日時 - 2002-05-13 14:25:23

お礼

私も離婚は簡単だから諦めまい、と思います。
その反面、もう疲れ果てている夫にいつまでも離婚を承諾したがらない私になるのは、彼に失礼になると考えてしまいます。揺れてしまうのですよね。どちらも本音なんです。

第三者のかたにこうやって何が起こったのかを再確認してもらうこと、とても私にとってありがたいことです。

子供はいとおしくて仕方ありません。困ったものですよね。夫への愛情も溢れるばかりで会いたくて仕方がありません。

投稿日時 - 2002-05-13 16:05:16

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