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締切り済みの質問

膝の脱臼癖

15才の息子。スポーツ中に膝の脱臼骨折をし、1年後スキップをしただけで2度目の脱臼。骨片を取るために春休みに手術の予定です。
成長期の手術は身長の伸びに影響ないでしょうか?
また、ある程度大人になれば、脱臼はしなくなるものでしょうか?
脱臼をしなくなる方法、脱臼を恐れずにスポーツする方法 など、教えてください。

投稿日時 - 2007-01-27 10:36:12

QNo.2699809

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回答(3)

ANo.3

別カテゴリーのご質問も読みました。専門家ではありませんが、ご心配が伝わってまいりますのでアドバイスさせていただきます。
私も脱臼して前十字靭帯が完全断裂している(手術していない)ので脱臼しないよう注意しています。年齢はたぶんoto-sannさんに近いと思います。

>ある程度大人になれば、脱臼はしなくなるものでしょうか?
大人になると激しい運動の機会は少なくなりますから(スキップさえもしませんから…)、脱臼の可能性が減るとは思います。また、成長期に内側側副靭帯が切れた場合、骨などの成長により外側側副靭帯の引張りが一方的に強くなり、脱臼のしやすくなるとは本で読んだ記憶があります。

>脱臼をしなくなる方法、
膝の固定などの処置により痛めた足の筋肉が衰えるかと思います。その分を少しずつトレーニングで戻し、その上でより筋力アップを図ると膝が安定するように思います。また、痛みがともなう場合は、健康を害しない程度に減量すると膝の負担が減り楽になりました。膝とつま先を同じ方向にむけて立ち上がったり、高い所からの着地に気をつけるなど、普段の生活でも心掛けています。

>脱臼を恐れずにスポーツする方法
ボディーコンタクトのある格闘技やサッカー、野球などは再発の不安を感じます。あと急な動き 例えばテニスで後ろに下がりながらジャンピングスマッシュした時脱臼したこともあります。水泳など比較的ヒザの負担が少ないスポーツや、ゴルフなど自分のリズムでヒザを動かせる競技に目を向けるのも良いかも知れませんね!また、スポーツもできる靭帯損傷用サポーターがあるそうです(私は使用したことはありませんがお医者様に勧められました)ので、主治医にご相談されてはいかがでしょうか?

あと、身長の伸びとの関連は分りませんが、私には膝の治療より大事とは思えません。

怪我をした息子さんが一番不安で辛いでしょうが、若いから快復も早いでしょうし、私のようなものでもフルマラソンを完走できるようになりましたので、元気を出していただきたいと思います。

投稿日時 - 2007-01-30 22:31:08

ANo.2

 #1です。

 膝の骨片削除であれば内視鏡手術でしょうから、実際の手術の方法(切開なのか内視鏡なのか)、身体の負担、手術後の経過予定やリハビリ内容などを予め相談、確認されて下さい。

 医者でない私が言うのも変ですが、骨片があるとその回りにコラーゲンなどが付着し成長して関節の可動範囲に支障をきたす可能性があるようです。そのため却って成長期のほうが削除した方が良いようです。「骨片が自然と解ける」と言うのは聞いた事が無いです。


 病院名を出すのが良いか分からないので、都内であれば近県で良いお医者さんが有るようですので、私の過去の内容を検索されてみて下さい。数日前のMRIなどの件です。



 対策としては、サポーターなどで良い物が販売されているので、それを使用されるのも方法でしょう。

 また、脱臼の原因が「足底」にある可能性もあるので、足底板を作成するのも方法でしょう。あまり行われていない医院、技術的に不十分な店などでは正しく作成できない所も多いので、頼まれる際にご留意ください。

 また、リハビリという名称は医療行為に当たり私たちトレーナーが使用すると薬事法に抵触するので使えないのですが、「トレーニング」であればほぼ同じ内容であっても抵触しないです。そのためトレーニング内容であれば、また改めて相談しましょう。15歳であればある程度の筋トレも出来る年齢に来ていますので、ちゃんとした指導者の元で行えば、効果を出す事が可能でしょう。

 何処に原因が有るか外部の私には分からないので、既にされていると思いますが、食事、睡眠、運動内容なども再確認してみて下さい。

 頑張って親子で解決して下さい。
 

投稿日時 - 2007-01-30 21:12:29

ANo.1

 スポーツトレーナーです。

 肩などの全方向に動く関節の場合と、膝のような一方向にうごく関節では、若干捉え方が異なります。

 肩などの場合は、可動範囲が広いため(=身体が柔らかいため)可動範囲を越えて動き脱臼しやすくなるようです。

 膝などの場合は(原理的には近いのですが)、動きを押さえる靭帯が弱いため脱臼しやすくなるようです。

 どちらにしても、靭帯を強くするのは難しいようです。靭帯は筋肉ではないので厚みや幅が遺伝的な所や先天的な所があると考えられる為です。

 その様な場合は、「筋力」を鍛える事で末端の腱(すじ)を含め強化して、それによりガードする方向で対応します。相撲取りやレスラーの方でもこの傾向の方は居られます。

 膝の場合は、当初は「レッグエクステンション」などから始めると良いでしょう。詳しくはジムに通われるなり、本を読まれるなりで、親御さんが勉強されて下さい。その後改めて質問されてみて下さい。

 大人になって脱臼するかどうかは、その時の靭帯、腱の状況により異なりますので、一概に言えません。

 また、骨の破片が残っているのと、手術をするのでは、骨の破片を摂るのが優先されるでしょう。リハビリの面倒をしっかりと見てくれる所、御自身のやる気も重要な要素です。

 この点は他のお医者様のセカンドオピニオンや、スポーツ整形外科などで確認されてみて下さい。お医者様も専門分野が有りますので、時間を掛けてでもその方向の良いお医者様に見ていただいた方が良いでしょう。
 

投稿日時 - 2007-01-28 09:02:51

お礼

アドバイスありがとうございました。
現在、大きな病院のスポーツ整形に通い、太股の筋肉を鍛えるようトレーニングはしていたのですが、まだまだ足りなかったようですね。
本格的なジムは高校生からでないと使えなかったり、区のスポーツセンターのトレーニング室は交通事故などの後遺症のある人しか使えなかったり。。と、なかなか鍛える場所を探すのも大変ですが、少しでも脱臼せずにスポーツを続けられるよう頑張るしかないのですね。
手術で脱臼しなくなるのなら、手術のやり甲斐もあるのですが、ただ骨片をとるだけなので、あまり乗り気はしませんね。身長の伸びに影響ないかも心配です。

投稿日時 - 2007-01-29 21:39:19

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