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解決済みの質問

企業合併について

現在の企業はいろいろな吸収合併をしています。
例えば東京三菱銀行といった三菱グループ御三家もそのひとつです。
そこで質問なんですが、このM&Aのメリットとデメリットって何かわかる方いたら教えてもらえないでしょうか?
メリットは簡単に言うと、倒産や破綻しそうな企業の救済、デメリットは敵対的買収での問題と私は思っているんですが、他にどのようなものがあるでしょうか?具体例などを出して教えてもらえれば幸いです。

投稿日時 - 2007-01-27 20:04:55

QNo.2701071

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご質問は業界によって様々です。

ただ単に無駄な競争を避けるためシェア拡大の為の吸収であったり
現状の自社の業界に先が見えないために成長分野の部門を新設するより
その分野の企業を取り込む方が早い、であったり
工場の老朽化で新工場を作るより、最新設備を持った企業を取り込んだほうがコストが安いとか
GEのように、投資を行いその企業が収益を上げ始めたら株を売って大儲け
…最近は○りエモンがやってましたが。

私の携わる業界(家電)はALL or NOTHINGです。
開発に成功し、特許を取得したメーカーは利益を上げ好業績となりますが
追随したメーカーは利益が出ません。一人勝ちの構図が出来上がっています。
しかも今は研究開発費がメチャクチャ膨大です。

また、開発競争に勝っても次は世界生産できる大工場の建設が必要です。
1000億2000億は当たり前の世界。
ところが…中国、韓国メーカーの後追いでのコストダウンは想像を絶するもので
開発競争に勝ってもその後の設備投資は莫大です。
(中韓台は国策で国の援助を受けるので日本メーカーが世界最大工場を作っても、すぐ更に大きい工場を作れます。
日本メーカーは馬鹿高法人税で利益上げても次の投資への余剰金にはならず、すごいリスクです)

投稿日時 - 2007-01-27 22:10:18

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

No.3です。
結論前に誤って投稿してしまいました。

で、結論は
国内メーカーがそれぞれ別々に研究開発を行って勝ち負けを競う時代は終わり
競争相手は他国の企業。
M&Aで会社の規模を拡大し、それぞれのノウハウや設備、特許を使い
世界競争に打ち勝つのが合従連衡の目的です。

投稿日時 - 2007-01-27 22:19:02

お礼

長い回答ありがとうございます。
企業によってそれぞれ違うのは当たり前ですよね。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2007-01-28 00:00:09

ANo.2

東京三菱とUFJが合併した理由は「三割ルール」というのがありまして
銀行が目標収益を決めてその数値よりも三割以下なら業務改善命令をうけ、なおも改善できなければ優先株が普通株となり実質国有化される可能性がでてきたので合併しました。 これは特殊な合併です。
メリットでは、最近のペンタックスとHOYAの合併は光学、映像などで互いが技術提携し成長する。デメリットでは、はげたかファンドのように利益がでたらすぐ売却といったこともあると思います。

投稿日時 - 2007-01-27 21:05:48

お礼

回答ありがとうございます。
そんな特殊なものとは知りませんでした。
やはり合併にはいろいろな理由があるんですね。

投稿日時 - 2007-01-27 21:08:59

ANo.1

こちら
http://www.mapartners.jp/5.php
http://www.mapartners.jp/4.php

投稿日時 - 2007-01-27 20:51:39

お礼

早速の回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2007-01-27 20:55:52

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