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解決済みの質問

医療費控除・住宅ローン減税

(1)昨年ローンをくんで住宅を購入しました。夫の会社の年末調整は終わりましたが、住宅ローンの残高表?が年を明けてから届きましたので今年確定申告をします。その際、住宅ローン減税というものが適用になると話を聞いたのですが、主人の年末調整票の徴収額という欄の9万3千円が全て戻ってくるのでしょうか?それとも調整額が3万円あったのでその分差し引いた6万円程が戻ってくるのでしょうか?主人の年収は350万円程度です。(住宅ローン減税だと徴収額の金額が大体全額戻るような話を聞いたので・・・)残高は2700万円程です。
(2)あと、私が去年出産をしました。自分自身、会社に勤めていて辞めたので確定申告して年末調整をしなければならないのですがその際、出産費用や検診費用等で主人のも少しあり合計で40万円程の医療費があります。ですが、出産手当金35万円+出産一時金30万円の収入があり、合計額がかかった医療費よりも収入の方が多くなってしまいます。この場合、医療費控除の対象にはならないのでしょうか?出産手当金も補充額?とみなされるのでしょうか?もし対象になるのなら自分の収入の方で申告する方が良いか主人の方で申告したら良いか知りたいです。
(3)私の収入は170万円あり、徴収額は6万4千円なのですが、自分自身の生命保険で7万円程あり、娘の保険で申告してないものが8万円あります。自分の保険は自分の方で確定申告しますが、娘の保険は主人の口座から一括引き落としされたのですが娘の保険も私の方で申告は可能でしょうか?主人の方で住宅ローン減税が適用になるのならば(もし徴収額が全額戻るのであれば)主人の方でやるよりも私の方で申告した方がお得な気がして・・・。
長文になりましたがどうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-01-31 07:26:00

QNo.2710841

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>(1)主人の年末調整票の徴収額という欄の9万3千円が全て戻ってくるのでしょうか?
概略計算すると、
>残高は2700万円程です。
から2700万×1%=27万

源泉徴収税額が9.3万なので、9.3万-27万×0.9<0円 になるので、ローン減税適用後の納税額は0円ですから、全額還付となります。

>それとも調整額が3万円あったのでその分差し引いた6万円程が戻ってくるのでしょうか?
いえ、9.3万という数字が調整額3万を差し引いた結果です。(だから定率減税前は12.3万ということです)
>(2)この場合、医療費控除の対象にはならないのでしょうか?
正確なところは計算しないとわかりませんが、多分ギリギリ少しは戻ると思います。

>出産手当金も補充額?とみなされるのでしょうか?
いえ、出産手当金はあくまで給与の補填であり傷病に対する補填ではないので差し引く必要はありません。
出さん育児一時金はかかった出産費用から差し引かねばなりません。

>もし対象になるのなら自分の収入の方で申告する方が良いか主人の方で申告したら良いか知りたいです。
これは(3)のところで。

>(3)私の収入は170万円あり、徴収額は6万4千円なのですが
年末調整は済んでいる金額と考えてよいでしょうか。
だとすると、御質問者の収入は多分174万程度ですよね?
で、課税所得は現在71万ありますので、71万分までの控除が意味あるものになります。

>自分自身の生命保険で7万円程あり、娘の保険で申告してないものが8万円あります。
保険の詳細が不明ですけど仮に生命保険料控除できるとするとこれ全体で5万の控除があります。

で先の医療費控除ですけど、全部で40万ほど医療費ということなので、ご質問者が受ける場合には所得が約109万なので医療費控除で差し引く金額は5.5万、そして出産育児一時金が30万とすれば、
40-30-5.5=4.5万の控除となり、先のものと合わせても9.5万ですから、課税所得71万から9.5万差し引くことが出来て、それでもまだ課税所得があるので控除枠は全部有効に使うことができます。

なのでご質問者が医療費控除を受けた方が還付額は大きいです。
(ご主人の所得はご質問者より大きいため医療費控除額が少なくなる)

>娘の保険は主人の口座から一括引き落としされたのですが娘の保険も私の方で申告は可能でしょうか?
これはちょっと問題ですね。ご主人の口座からの引き落としであればご主人の口座にご質問者の収入を預金していて実際にはご質問者の収入から支払われたというのであればよいのですけど、そうでなければあくまで保険料控除は支払った人が受けられるものですから。

>主人の方で住宅ローン減税が適用になるのならば(もし徴収額が全額戻るのであれば)主人の方でやるよりも私の方で申告した方がお得な気がして・・・。

ご質問の場合はそうですね。でも住民税の効果はあります。

投稿日時 - 2007-01-31 10:12:17

補足

わかりやすく説明していただいてありがとうございます!!
《補 足》
(1)私は仕事を昨年の8月に辞めた為、年末調整はまだしておりません。
徴収票には支払い金額1,719,700円 徴収額63,851円と記載されています。社会保険料等は222,464円です。
この状況だと私の方で医療費控除は受けた方が良いですよね?
(2)引き落としだと通帳等を調べるのでしょうか?あとあとで何か言われたりするのはいやなので娘の保険(学資保険)は主人の方で申告すると所得税額は住宅ローン減税で全額返還されるのに「住民税の効果」というのはどういうことでしょうか?確定申告は所得税に関するものだけだと思っていたのですがどういうメリットがあるのか教えていただきたいです。
知識不足で本当にすいません。宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-02-01 06:09:34

お礼

すごくわかりやすいです。
ありがとうございます!!

投稿日時 - 2007-02-01 06:24:49

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回答(7)

ANo.7

>出産費用というのは277,600円かかったのですが補填額が社会保険より300,000円あったので黒字になるけれど出産費用と補填額とでプラスマイナス0円

その考えで正解です。

>全ての医療費合計からマイナス300,000円ではないということでいいのですね??
そうです。

投稿日時 - 2007-02-01 20:12:26

お礼

ご丁寧な対応、大変ありがとうございました。
参考にやってみます。

投稿日時 - 2007-02-02 04:52:34

ANo.6

1)住宅借入金特別控除はご主人で適用
2,700万×1%=27万これ以後はご主人の年末調整で控除することになります。
2)医療費は妻の確定申告で適用
補填後の残が10万ぐらいとのことですのでご主人からは殆ど引いて貰えません、妻からは48,520円所得控除できます
3-1)妻、娘の生命保険が両方とも一般の証明の場合は
A)ご主人の生命保険控除額が5万になっていれば妻から両方とも引く
B)ご主人の生命保険控除額が42,500以下にになっていればご主人のほうで娘さんの分を適用する。
3-2)娘さんの保険種類が個人年金用となっていて、ご主人の生命保険控除額が92千円以上でなければご主人の方で適用する。
ご主人の細かい明細がわかりませんが、この方法が一番節税になると思います。

投稿日時 - 2007-02-01 11:10:43

お礼

簡潔に要点をまとめていただき大変わかりやすいです。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-02-02 04:53:32

ANo.5

>(1)私は仕事を昨年の8月に辞めた為、年末調整はまだしておりません。
>徴収票には支払い金額1,719,700円 徴収額63,851円と記載されています。社会保険料等は222,464円です。

約172万の給与収入だから給与所得は約103万、社会保険料控除が22万に生命保険料控除を仮にMAX5万受けても合計27万で本人控除38万だから、所得控除は合計65万ですね。差し引き課税所得は103-65=38万まだあります。

この課税所得が0円で初めて納税額が0円になるので、医療費控除を受ければまるまるその分課税所得は下がり節税になりますね。
医療費控除は40万-30万-103万×0.05=10-5.15=4.85万なので、最終的な課税所得は38万-4.85万で約33万。最終納税額は33万×10%×0.9=約3万ですね。つまり源泉徴収された税金6万強のうち約3万が戻ります。

>この状況だと私の方で医療費控除は受けた方が良いですよね?
はい。

>(2)引き落としだと通帳等を調べるのでしょうか?
特に提出も提示も必要ありません。

>「住民税の効果」というのはどういうことでしょうか?
住民税には住宅ローン減税はありません。だから住民税では控除の恩恵が受けられるということです。

>確定申告は所得税に関するものだけだと思っていたのですが
複写式の確定申告用紙の2枚目は住民税の申告書となっています。税務署に提出するとその2枚目が市町村に回る仕組みです。確定申告は所得税と住民税の両方の申告を一度に行うものです。

投稿日時 - 2007-02-01 09:35:23

補足

何度もすいません。
>もし、「出産にかかった費用、マイナス、出産一時金」がマイナスになった場合(自分にとっては黒字になった場合)、そのマイナス分を、他の医療費の減額に充てる必要はなく、0円として他のと合計します。
 というのは、実際、出産費用というのは277,600円かかったのですが補填額が社会保険より300,000円あったので黒字になるけれど出産費用と補填額とでプラスマイナス0円と考えて良いのでしょうか?
 全ての医療費合計からマイナス300,000円ではないということでいいのですね??

投稿日時 - 2007-02-01 17:57:58

ANo.3

(1)
住宅ローン減税は、ローン残高の1%(とは言っても、上限があります。40万円くらい?)が、所得税そのものを減額するシステムです。
控除には「所得控除」と「税額控除」の2種類あって、「所得控除」は所得(収入から必要経費を、給与収入の場合は給与所得控除を差し引いた金額)から、控除額をどんどん引き算するのですが、税額控除の方は、所得から所得控除を引き算して所定の税率を掛け算したもの(つまり、この段階で出た税額)から、控除額を引き算するんです。

で、住宅ローン控除は税額控除になります。
ただ、住民税の計算の際には、控除されませんので、他に控除ネタがあれば、申告しておいた方がいいこともあります。

(2)
出産手当金は、医療費控除の申告の際、差し引く必要はありません。
出産一時金は差し引く必要がありますが、「医療費全体マイナス補填金額合計」という計算方法ではなく、「出産にかかった費用、マイナス、出産一時金」「○○にかかった費用、マイナス、それに対する補填金額」というのを1つずつ計算していって、その結果を合計するんです。
もし、「出産にかかった費用、マイナス、出産一時金」がマイナスになった場合(自分にとっては黒字になった場合)、そのマイナス分を、他の医療費の減額に充てる必要はなく、0円として他のと合計します。

この計算をしても、なお、「10万円」または「所得の5%」の安い方を上回らない場合は、残念ですが医療費控除の対象になりません。
ただ、ご質問に書かれた内容だけでは、対象になるかならなか判断できません。出産手当金も含んで計算なさってたり、医療費合計と補填合計だけを単純比較なさってたりで、計算方法がちょっと違うので……申告できるといいですね。
質問者さんとご主人と、どちらで申告した方がいいのかも、実際に計算してみないと分からないです。

(3)
住宅ローン減税で、ご主人の所得税の負担が無くても、上にも書きましたが住民税は課税される可能性があります。今年から、税金の計算方法が変わるので、6月から給与天引きされる住民税は高くなるとかって言われてますしね。
ご主人の口座からの一括引き落としだと、その記録が「ご主人が払った」という事になってしまうので、質問者さんの方で申告するのは、無理かもしれません(断言できませんが)

一つの案でしかありませんが、住民税の負担軽減のために、保険はご主人の方で申告する。医療費控除は、質問者さんの方で申告すると、10万円ではなく「所得の5%」の方が安いので、所得の5%を超えた金額が「控除額」になりますから、質問者さんの方で申告する……というのは、どうでしょうか。(質問者さんの所得がいくらになるか、源泉徴収票で確認してみてください)

投稿日時 - 2007-01-31 09:22:57

お礼

詳しいご説明ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-02-01 06:19:55

ANo.2

訂正しますよ

どっちにせよ、そんな虫のいい話はありません。
年末現在のローン残高の 1% が、所得から控除されるだけです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1213.htm

違いますよく見て下さい、所得税額からとなってますね
税金を控除ですから注意して下さい。

投稿日時 - 2007-01-31 08:33:15

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-02-01 06:21:12

ANo.1

>主人の年末調整票の徴収額という欄の9万3千円が全て戻ってくる
>それとも調整額が3万円あったのでその分差し引いた6万円程が戻ってくる…

どっちにせよ、そんな虫のいい話はありません。
年末現在のローン残高の 1% が、所得から控除されるだけです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1213.htm

>主人の年収は350万円程度です…

ということは、税率 10%で定率減税が 10%ありますから、
[ローン残高]×0.01×0.1×0.9
が還付されるだけです。

>合計額がかかった医療費よりも収入の方が多くなってしまいます。この場合、医療費控除の対象には…

なりません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm

>娘の保険は主人の口座から一括引き落としされたのですが娘の保険も私の方で申告は…

生計を一にする親族間では、どちらでも申告できます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

投稿日時 - 2007-01-31 08:03:12

お礼

参考URL教えていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2007-02-01 06:20:36

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