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解決済みの質問

大型コンピュータのOS

パーソナルコンピュータのOSといえば、WindowsやMacがすぐに思い浮かびますが、銀行のシステムや放送局などでシステムを制御しているのはどんなコンピュータで、OSは何というものでしょうか。

性能もすごいものだと思うのですが、それらはWindowsとは全く関係のないものなのでしょうか。

そういうOSを作っている会社は、PCの領域に参入はしないのでしょうか。たとえばWindowsをしのぐようなPCのOSを作ったりして。

投稿日時 - 2002-05-16 00:14:53

QNo.271577

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

銀行や、大きな企業等の基幹業務を動かしているのは、まだまだ大型汎用コンピュータが多いでしょう。
メインフレームとも呼びます。

これは、かなり昔からある大型のコンピュータで、概ねGUIなどなく、非常に無愛想な画面しか持ちません。
文化からしてPCとは違いますし、そもそも全然ハードウェアが違うので、もちろんWindows等は動きません。
もっとも、最近になってこのメインフレーム上でLinuxを動かしたツワモノはいるみたいですけどね。
価格的には、リースでも年間億単位になるような物も、珍しくないです。

そもそも、アーキテクチャ的に違う部分で大きな点は、速度よりも信頼性です。
大企業の基幹業務などは、本来予期しない停止など一分足りとも許されない世界です。
従って、信頼性・耐障害性等が極めて厳密に要求されます。今でこそPCでも一般的になったRAIDなどの冗長構成も、メインフレームの世界ではかなり昔から当たり前に使われていました。

で、ちなみにメーカですが、今でも現役で新機種を作ってるのは、私の知る限り富士通とIBMですね。
NECや日立なんかも、以前はメインフレームを作ってたんですが、出荷した製品の保守は続けていても新機種は出していなかったはずです。

・・・さて。
Windowsが、普及した理由は何でしょう。
少なくとも、優れているからでは無いですね。
大きな要因は、MSのマーケティング戦略が強かったからです。(商法すれすれのかなりキワドイ部分もあったようですが)宣伝とマーケティングによって、Winは今の地位を築きました。
OSとしては、他にもっと優れたものがあったんですけどね。
一度おお負けしているIBMはともかく、富士通辺りが仮に素晴らしいOSを開発したとしても、多分売れないでしょうね。時期的な物もありますが、今となってはWindowsほどにアプリケーションが豊富な環境は無いですし、新しいOSに乗り換える必要を感じる人は少ないでしょう。
Linuxには、まだ可能性がありますが、Linuxとてここまで来るのに何年もかかっています。
あまり、現実的ではありませんね。

投稿日時 - 2002-05-16 00:43:22

お礼

Windowsがこれほどになったのは、「性能」というより「マーケティング」。なるほど。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-16 19:03:46

ANo.2

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回答(6)

ANo.6

Windowsをしのぐ.OSはいくらでもあります。
たとえば.Winはイベンドドブリン型の簡易マルチタスクで複数のタスクの同時実行を前提にしていません。したがって.同一資源の取り合い・タスク間通信・TSSとパッチスプール機能がほとんど機能しません。
大型は.時間分割のタスク実行とバッチスプールによる待ち行列の両方をサポートしていますと.資源の管理も優れています(ユーザー別に特定のデバイスの使用権限を設定・ユーザー別のタスク優先度の設定・特権ユーザーによる一般ユーザーの支配他)。Winはこれらの資源の取り扱いをまったく考慮していない異端児的なOSです。これらの問題は1970年代に指摘されその対応が1980年代には終了していますが.Winはまったく対応していません(例としてはウイルスメールでシステム情報をかきかえられてしまうのが.Win。一般ユーザーでウイルスメールを見て書き換え情報を実行する権利がないというエラーを発生するのが大型のOS)。
ただ.Winが優れている点が一つ有るのです。それは価格なのです。他のOSは安いものでも数100万しますが.Winは数万です。安かろう悪かろうとして価格並みの性能を有すると考えています。

>そういうOSを作っている会社は、PCの領域に参入はしないのでしょうか
しています。たとえばトロンとか。

投稿日時 - 2002-05-16 03:57:25

お礼

よくわかりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-05-16 19:10:54

ANo.5

一般の人が目にするのはWindows,MacOSぐらいでしょうが、
OSは昔も今も用途や規模に合わせて多種多様な物があります。

昔,富士通の大型汎用機で仕事したことがありますが、
まったく異質なものです。
OS IV / MSPだったかな? M-200とかM-780とか使ってました。
もっとも、UNIX風のOSもありましたけど。

性能もある意味すごいでしょうが、たぶん想像しているような物とは違うでしょう。

Windowsとは全くと言っていいほど違います。
また、安定性に関してはハードウェア込みで
何桁も違うと言うレベルで優れています。


で、この手のマシンはほとんどがIBMとその互換機で、
OSも互換性がありました。
で、そのIBMはOS/2なるPC用のOSを作って発売してました。
性能的にはすぐれていたようですが、商業的にはWindowsに敗れてます。
ただ、今でもOS/2は使われていたと思いますが。

まあ、優秀な商品が売れて生き残るわけではないのは
OSに限りませんけど(^^;;

投稿日時 - 2002-05-16 01:43:38

お礼

>性能もある意味すごいでしょうが、たぶん想像しているような物とは違うでしょう。

なんかわかるような気がします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-05-16 19:10:16

ANo.4

使用したことはほとんど無いですが。
汎用機のOSは各メーカー独自です。
基本はIBM(390VMS)のものに近いように作っているようですが、著作権の問題で(以前裁判になってました)まったく同じではないです。

性能もものすごい>>>>これはチョット考え方が違うと思います。
必要な機能に特化して、すごいでしょうが、超汎用と言う意味ではWinの方がすごいと思います。
汎用機のOSはソフトハウスレベルでは製作できないでしょう。
みずほ銀行の件も各コンピューターメーカーの勢力争いで、IBMと日立だったかな?の主導権争いの結末だった様に聞いてます。

投稿日時 - 2002-05-16 00:51:58

お礼

小さなWindowsでもある部分では機能が優っているということですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-05-16 19:08:07

ANo.3

銀行や交換機などのOSは各社まちまちですが、大抵、メーカーごとに独自の主流OSを持っています。国内で大型(汎用)コンピュータのメーカーで有名なのは、IBM、富士通、NEC、日立などがあります。どれも、Windowsマシンも出してますが。

WindowsやMacはあくまでも、ユーザーが直接操作するための機能を重視して作られ、マルチユーザだとしても、1マシン1ユーザくらいでしょう。

一方、銀行系や交換機系で使われるOSは、オンライン処理、リアルタイム処理、落ちない(システムダウンがない)、飛ばない(データ破壊がない)安定したシステムであることを主眼に置いているので、大型コンピュータのOSとWidows/MacのOSを比べること自体意味がないことにも見えます。

ということで、大型PCのメーカーは、ノートPCも出しています。

投稿日時 - 2002-05-16 00:48:38

お礼

ああ、そういえば沖電気などの大きなコンピュータを見たことがあるような‥‥。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-16 19:05:47

ANo.1

自信はないですがWINとは違うと思いますよ・・・
だぶん銀行がソフトハウスに注文しているのだと思いますが・・・

 関係ないかもしれませんが、A銀行とB銀行が合併したときシステムのトラブルが起こったのはA銀行B銀行ともにちがうソフトハウスに依頼していたためシステムにトラブルが起こったらしいです。

 

投稿日時 - 2002-05-16 00:25:09

お礼

「ソフトハウス」ですか。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-16 19:01:58

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