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解決済みの質問

飛行機内で安全阻害行為をした人に賠償請求できますか

先日、国内線の飛行機に搭乗したときのことですが離陸前に、ある乗客が、足元の手荷物を座席の下にいれるか、荷物棚に入れるよう客室乗務員から再三注意をうけました。その乗客は指示に従わず、客室乗務員に逆切れして、荷物を投げつけたり、離陸前なのに席を離れ客室乗務員に食ってかかっていました。
飛行機は誘導路で止まったままで、したので後続機も同じように誘導路で停止しているようでした。20分間くらい、もめたあと客室乗務員は警告書なるものを発行して、最後通告らしきものをしたらその乗客は素直に着席し、飛行機は離陸しました。飛行機の到着がこの件で遅れましたが、この場合、この乗客に対し、飛行機が遅れたことによる時間的損失や着陸後タクシーを使わざるを得なかった等の金銭的損失の損害賠償請求をしたら、認められますでしょうか?

投稿日時 - 2007-02-02 15:29:59

QNo.2717379

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

民事訴訟で賠償請求できます。
が費用・時間などで割りが合わない気がしますが。
間違っても弁護士など立てたら損失になりますよ。
訴訟費用は各自負担が一般的です。
時間的な損失は請求できません。
これは天候などの理由でも請求できないからです。
ただし金銭的な損失なら請求できます。

投稿日時 - 2007-02-02 16:02:52

お礼

ご回答ありがとうございます。
時間的損失が請求できないとは勉強になりました。人生=生きている時間 と私は勝手に定義をしていましたので、その時間を不当に奪うのは損害賠償に相当すると思ってました。(現実問題として、裁判費用、手間、時間を考えるとよっぽどの時間的損失(誤認逮捕で不当拘留等々)でないと割りあいませんが。)

投稿日時 - 2007-02-02 17:45:24

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回答(4)

ANo.4

飛行機は天候などで30分以内の遅延はよくあります。
時間的にみれば、#3さんもおっしゃるように、
想定の範囲内の遅延時間といえます。

じゃぁ、具体的に損害賠償は認められるか、ですが、
一応、認められます。
但し、微々たるものです。
訴訟費用で損をしてしまうことを考えると、
訴えるだけ無駄かも。

投稿日時 - 2007-02-02 17:51:43

ANo.3

その程度の遅れは「想定内」だから予想しなくては。

あなたが航空会社に請求することは出来るでしょう。請求するのは国民の自由、権利だから自由です。同じ程度に航空会社がいいなりに払うか、争うかは自由選択です。
運賃は一般に目的地に無事に届ける契約だから1億円の商談無効になっても保障されないけど(^^) 宿舎探せない、移動手段がない事態になればたいていどこかが保障する。
(出した方は原因者いると思えばそちらに請求するでしょう。ハイジャックか何かを予想させる振る舞いで引き返したときは着陸料請求したニュースあった)

その客とあなたには接点がないから相手の住所氏名突き止めるのも裁判費用もあなた負担です。訴状届けることさえ困難と思う。飛行機が無事に目的地に着いたら請求は門前払いと思われます。勝っても費用に見合わない。

わずかな時間遅れたからとタクシーにどう結びつくか理解できない。飛行機出発が30分くらい遅れるのは整備都合などでしょっちゅうあります。

投稿日時 - 2007-02-02 16:11:40

お礼

ご回答ありがとうございます。確かに手間ひまを考えると割りにあいませんね。しかしながら、勝手な振る舞いをし、多数の乗客に迷惑をかけることの事の重大性を世間にアピールする方法はないでしょうか?

投稿日時 - 2007-02-02 17:48:28

ANo.1

誰に対して請求するのですか?

投稿日時 - 2007-02-02 15:53:37

補足

客室乗務員の指示に従わなかった乗客に対する請求です。
ことばたらずですいませんでした。

投稿日時 - 2007-02-02 15:53:51

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