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締切り済みの質問

動機不純なsoho

質問者:noritongoo はじめまして、静岡在住の30歳のものです。
 去年に会社を退職してからはや一年が過ぎようとしています。その間アルバイトや自営業者の加入する国民年金に加入しておりましたが、会社員時代の厚生年金と比べると、やはり比例報酬部分がないということ、また将来的に年金制度自体が破綻するのではないかという不安もあって、半年前とりあえず確定拠出型年金に加入いたしました。
 近い将来には,なんて言うんですか、小さいながらも会社を経営してみたいところもあって、とりあえずこのままフリーターではカッコもつかないだろうし、厚生年金や健康保険料、小規模企業共済(退職金)などの受け皿としてもフットワークの軽いllcの設立を今本気で考えているところです。
 さて、ココで質問なんですが、当面アルバイトで現金をつくり、形の上では、自作llcの社員兼社長として上記の保険料または退職準備金の用意をするためには、どのような問題があるのでしょうか?会社側を赤字にしておいて、年金の積立だけできるのでしょうか?確かアファリエイトや個人投資家もこんな感じでllcの設立をしていると聞いたのですが....
 また、年金制度に対する不信から、できるだけ国に収める厚生年金部分を削って、その分控除も効く確定拠出型年金や海外オフショアの年金にシフトしていきたいとも考えています。若し仮にこの計画が成功したのならお金はアルバイトで稼ぎますよね、会社側の儲けがない、または月10万くらい儲けとしておけば国に収めるのに一番安い、つまり現行
13800円で厚生年金、一万円くらいの健康保険料ですむわけですよ(今とほとんど変わらない)。違法なことをするつもりはありませんけど、年金などの受け皿として会社を持つことは、果たして可能なのでしょうか?
 もちろん最低年間7万円の法人税はかくごしているつもりですけど。
みなさん、どうかよいお知恵を。

投稿日時 - 2007-02-02 19:20:39

QNo.2717999

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回答(1)

ANo.1

知人の会社の例ですが、
真面目に法人でやっていたのですが、最後にはあなたの仰るような形で数年過ごし、
会社を廃業して就職した人が居ました。
結論からすると、不純な内心は胸の中に隠して、社会保険制度に関しては、
致し方なくそういう形になることも有り得るのではないでしょうか。
起業時に当面の生活資金があれば、2~3年売上がなくても営業活動をし続ける事によって、
会社の売上が出て来る人も居るわけですしね。
私も昔、起業3年間は税金が出るほど仕事が出来なくても普通だと、1年目の市の税務相談会で慰められました。
普通は3年経っても軌道にのらなかったら、また別の事を考えると思いますけどね。

投稿日時 - 2007-02-05 10:05:01

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