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「西遊記」の最後は?

「西遊記」の最後はどうなるのですか?
私は自己啓発本を読むほうがおもしろくて、小説を読む時間がありません。
天竺へ行ってお経をもらって、めでたしめでたしで終わるのですか。

投稿日時 - 2007-02-02 22:15:02

QNo.2718482

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

全百回からなる西遊記の原典は、天竺についてからは第九十八回で、
第九十九回はほとんど回想なのですが、以下はそのダイジェストです。

天竺から八大金剛に連れられて空を飛んで帰ってきた一行は、
唐に三蔵真経を伝え、写経して書き写させた後、
それを持ってまた天竺に金剛の力で飛んで帰ってお経を返します。
そしてお釈迦様に仏界に役職を与えられます。
三蔵は、前世が第二の弟子だったことが判明し
お経を持ち帰った功績も合わせて、旃壇功徳仏に
孫悟空は、仏道に帰依し、道中で悪を倒し善を勧めた功績で、
闘戦勝仏という大職に取り立てられます

猪悟能は、”荷を担いだ”功績があるものの
色情を捨て切れてないので、浄壇使者どまり
これに文句をいって如来に怒られる。
原作にはあまり登場しない地味な
沙悟浄は、”馬を引いた”功績で、金身羅漢に。
白馬(原作では名無し)は、
三蔵を背負った功績で、八部天竜になって竜に戻る。

そしてみんなでお釈迦様を中心にする仏界曼荼羅の座所にすわって合掌し
「南無・・」とお経を唱えながら終わりです。
原作はきわめて、宗教色が濃いお話なんです。

投稿日時 - 2007-02-03 00:02:55

お礼

ご回答ありがとうございます。
猪八戒は原作では猪悟能というのですか。

投稿日時 - 2007-02-06 10:41:16

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回答(5)

ANo.5

天界で天蓬元帥だった者で、
黒ブタ/猪(の化け物)に
身をやつしたキャラクターが
猪悟能で、観世音菩薩が命名した法名です。
すべて西遊記でそうなってます。
猪八戒の”八戒”とは
五葷三厭という道教の戒め
(穀類など清らかな食事だけをとるという制限)のことで
彼が観世音菩薩に会って改心し
玄奘三蔵を待つ間に行っていたものです。
三蔵はこれを知って感心し、
今日からお前を八戒と呼ぼうと
あだ名をつけたわけです。

ちなみに猪八戒は、官職、法名、あだ名を持ってますが
実名は登場しません。三蔵以外
他のキャラクターもそうですが、
人間じゃないものは名前がないのです。

投稿日時 - 2007-02-06 11:04:24

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-02-10 23:03:35

ANo.4

天竺に行くより帰るときのほうが厳しかったそうです。

投稿日時 - 2007-02-03 00:35:02

お礼

ご返信ありがとうございます。
No2さん、3さんと矛盾してしまいますが…。

投稿日時 - 2007-02-06 10:43:39

ANo.2

お経をもらった後はアッサリと唐に帰ってお経を皇帝に収めた後、悟空達は仏として祭られる事になります。

投稿日時 - 2007-02-02 23:34:45

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-02-06 10:36:59

ANo.1

>めでたしめでたしで終わるのですか
おおまかに 「はい」

投稿日時 - 2007-02-02 22:18:22

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-02-06 10:36:15

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