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解決済みの質問

特別送達について

裁判所から訴状と初回期日の通知が自宅に来ましたが、不在のため郵便局が持ち帰りました。そして、はがきがポストに入って2週間以内に取りに来るようにと書いてありました。しかし、それを無視して裁判所に返却されてしまい、期日に不参加となっても、訴訟係属が生じていないので欠席裁判にはならないと思いますが、いかがでしょうか?再度裁判所は日曜送達などを試みますが、そのような作業をしていたら初回期日として設定した日を経過してしまうと思いますが、そのような場合裁判所はどうするのでしょうか?また、就業先送達がありますが、就業先に裁判所から通知がきたら職場にいづらくなってしまうのではないか、そのような配慮は裁判所はしたりするのでしょうか?

投稿日時 - 2007-02-03 21:43:36

QNo.2721110

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 1回目の特別送達郵便が戻ってきたら,次は休日指定で特別送達郵便を発送されることが多いようです。1回目の送達が届かず,次に休日指定で送達する際に,第1回口頭弁論期日を変更した方が良い(先延ばしにした方が良い)と書記官が考えた場合,原告と相談して期日を変更します。(形式的には原告が訴状等送達不奏功のため期日変更を申し立てることになります。)
 3回目は,就業先に送る(就業先送達)か,三たび住所地に送る(附郵便送達)か,掲示板に掲出する(公示送達)か,書記官が判断するために原告に調査するよう指示します。合わせて,2回目の送達の際に期日変更しなかった場合は,大抵,この時点で期日が変更されます。
 優先順位からすれば,附郵便送達や公示送達よりも就業先送達が選択されますので,貴方の職場に裁判所から通知が来ます。「職場にいづらくなってしまうのではないか」という配慮はしません。裁判所にしてみれば,2回も郵便を送っているのに受け取らない者に対してそのような配慮をする必要がないからです。
 原告が就業先を調べたが判らず,被告が住所地に住んでいると報告した場合は,附郵便送達になります。附郵便送達は,発送した時点で送達されたと看做されますので,被告が受け取ろうと受け取るまいと関係なく,訴訟は進行します。
 「被告に対して適式な送達がなされたが,被告は出廷せず,答弁書も提出せず,原告の主張を全て認めたものと判断」され,原告主張どおりの判決が言渡されます。いわゆる欠席裁判です。

投稿日時 - 2007-02-03 23:45:54

補足

破産や再生の手続きで、開始決定がでれば給与などへの差し押さえを回避できますが、その手続きを進めている段階で訴訟を提起され争う材料も特に無い(勝つ見込みもない)ので、開始決定が出るまで判決が出るのを少しでも引き伸ばす方法として、送達完了を遅らて引き伸ばせないかと考えました。ただ、就業先に送られるのも困るので、いい方法はないかと思い質問しました。ところで、一回目の送達を受け取れなくて郵便局の保管期間を経過し裁判所に差し戻されても、その状態では裁判は開始されず、いわゆる欠席裁判にならないということですよね。もちろん2回目の送達は受け取り、就業先へ送達されないようにして、答弁書を提出しようと思いますが。

投稿日時 - 2007-02-04 07:17:58

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

 受け取れるのに受け取らなかった場合は受け取ったとみなされるようです。したがって欠席裁判になると思われます。

投稿日時 - 2007-02-03 23:14:00

ANo.1

そのような配慮はしません。素直に受け取った方がいいと思います。
裁判所は甘くありません。

因みに初回期日は、特別送達が届いてから1ヶ月程度先になります。

投稿日時 - 2007-02-03 21:48:16

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