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解決済みの質問

確定申告 形態が違う所得の記載

個人事業主で白色の申告ですが、今回わからないケースが発生したのでどなたか助けて下さい。

給与の出先が2件あり、一つは源泉徴収票が出ますがもう一つは個人相手なので源泉徴収票は出てません。
申告書第2表に所得の内訳の欄があり所得の種類・支払者の氏名・収入金額・そして源泉徴収税額とありますがこの場合どのように記載すれば良いのでしょうか?
また収める税額の算出の仕方(第1表)のかき方がわかりません!

頭が禿げそうなほど手引きを読みましたが、わかりませんでした。
確定申告初心者ですので申し訳ありませんが、どなたかご存知の方宜しくお願い致します!!

投稿日時 - 2007-02-11 00:22:05

QNo.2742046

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質問者が選んだベストアンサー

>給与の出先が2件あり…

「給与」は他人に雇用されている人がもらうものです。
あなたは、自分で商売をしていると同時に、会社勤めもしているということですね。
会社勤めのほうは「給与」で間違いありませんが、個人、法人を問わず商売上のお客さんからもらうお金は「事業収入」です。

白色なら『収支内訳書』を作成して添付しなければなりませんが、収支内訳書に記載するのは、商売に関するお金の出入りだけです。
給与は関係ありません。

本題の『申告書第2表』ですが、「所得の内訳」欄は6行ほどの表形式になっていますから、最初の行に商売関係を記載します。
所得の種類→「事業所得」
支払者の氏名→「『収支内訳書記載』と書く」
収入金額→収支内訳書記載の所得金額
源泉徴収税額→ 「0」

2行目に会社勤めの関係を記載します。
所得の種類→「給与所得」
支払者の氏名→会社の住所、会社名
収入金額→源泉徴収される前の金額から「給与所得控除」を引いた数字。給与所得控除は、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm
源泉徴収税額→ 源泉徴収票に記載された数字。

>また収める税額の算出の仕方(第1表)のかき方がわかりません…

上の方から順番に数字を入れていけばよいだけですが、一から十まで説明していたら大変なことになってしまいます。
何番目のあたりでつまづかれたのでしょうか。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

投稿日時 - 2007-02-11 08:51:35

お礼

大変判りやすいご説明ありがとうございました。
一昨年までは給与のみでしたが、18年度分から個人のお客さんからの収入が発生し、よくわかりませんでした。
助かりました。

投稿日時 - 2007-02-11 11:41:11

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回答(2)

ANo.2

書き方の相談でしたら、税務署で聞く方が確実です。
おそらく間違った記述で「脱税」扱いにされることをおそれているのではと思います。なおのこと、相談した方がよいでしょう。

2/18は各地の税務署が休日に相談会を開くようです。平日は休めないと言うことでしたら、そちらでどうぞ。(ただしむちゃくちゃ混んでいると思います)

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/shinkoku/heichoubi.htm

投稿日時 - 2007-02-11 09:43:22

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