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解決済みの質問

有名国立大卒、20代後半、派遣?

有名国立大卒(文系)、20代後半ですが、派遣社員になろうか迷ってます。

新卒で入社し営業職(正社員)として3年ほど働いていたのですが、このままでは自分にスキルが身につかないと思い、転職しようと会社を辞め半年ほど経ちました。TOEICが800あるのですが、英語は職場では必要とされませんでした。
スキルを身につけたいので英語を使って仕事をしたい、と人材紹介会社に相談したのですが、英語を使っての実務経験がないので英語を使う転職先は紹介できないそうです。紹介される案件はこれまでと同じような営業職です(ネット広告とかの)。

そこで質問なのですが、「専門性を持ってキャリアを積み、年収をあげていく」には、正社員と派遣(一般事務ではなく英語を使った英文事務や貿易事務などの仕事)では、将来どちらがよいのでしょうか?

せっかく有名国立大卒でまだ若いのだから、とにかく営業職でもなんでもいいから正社員にこだわったほうがよいのか?はたして派遣社員になって、ほんとうに英語の専門スキルが身につくのか?英語の専門性を身につけてれば正社員(営業職)よりも、将来的に年収をあげることができるのか?

「やりたいほうを選ぶ」よりも、「専門性を身につけてキャリアを積み、年収をアップさせたい」と考えています。
今、正社員と派遣社員のどちらを選び、将来どのようなキャリアの道筋を選んでいけばそのようなキャリアが積めるのか?経験者の方がいらっしゃれば、アドバイスおねがいします。

投稿日時 - 2007-02-20 13:56:28

QNo.2768769

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

dan7 です。 連絡遅れてすみません。

あなたに適した業種、職種と言う事でですが、英語を極めるのであればTOEIC800点は、ボーダーラインか少し不足です。 あなたもご存知と思いますが、今日では、英語だけを武器にしても、企業はそれ程評価しません。 それほど、英語がそこそこ出来る学生や社会人は沢山いるからです。 

英語を前提としてスキルアップするのであれば、やはりMBAと言う事になるでしょう。 しかし、日本の企業でMBAをスキルとして売り込もうと思ったら、かなり名の通ったところでないと駄目です。 殆どの企業はあなたを中途採用としか見ないでしょうから、かなり有名なMBAを出て居ないと苦しいと思います。 業種はあまり関係がないと思います。

私のお勧めは、米国のMBAを取って、そのまま米国の企業に就職してしまうのです。 そして、日本なり極東担当と言う形で戻ってくる道です。 米国の企業であれば、業種に拘らず本当の意味でのキャリアアップ、スキルアップが出来る機会を得られると思います。 

勿論、その裏腹にキャリアダウンもあり得る事は忘れてはいけません。 また、有名大学のMBAは東大だろうが、一橋だろうが、卒業大学の名前は殆ど役に立ちませんし、入学に際しては、どの程度の成績で卒業したかを問います。 一度、そのような環境に身を置いて、「一流国立大学出身、20代」という、モヤモヤしたご自身を試されるのも良いかと思います。

投稿日時 - 2007-02-24 16:34:37

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-02 18:41:32

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

まず20代後半で「有名国立大卒」はやめときましょう。
今日日、20代後半で学歴を売りにした転職はありえません。

次に「何のスキルやキャリアを身に付けたいか」を具体的に提示していただかないと、何とも言えないですね。

前段の回答者の方にもあるとおり「語学は一手段」と私も思いますし、
「TOEICがなんぼ」とか屁の足しにもならないです。

全般に辛口コメントになりましたが、会社側から考えて
どんな人材だったら高収入で雇いたいかを想定して、
今までのキャリアをうまく活かせる方向で検討されたらよいかと思います。

投稿日時 - 2007-02-21 00:41:21

ANo.3

こんばんわ。
英文を使う仕事ではないですが、派遣も社員も経験したことのある者です(現在は社員です)。

私も、No.1様とほぼ同意見です。
私はIT業界におりますが、ITも英語も「手段」に過ぎないと以前から考えています。なぜなら、顧客が実務でそれらを使用する場合はコンテンツはまた別にあり、そのコンテンツを活かすことが企業にとって最重要課題であるためです。
はっきりいって、顧客は「手段」については余り興味もありません。

>このままでは自分にスキルが身につかないと思い転職しようと会社を辞め半年ほど経ちました

営業経験がある、とのことですが、営業もコンテンツを知らなければある意味「手段」の域を出ないと思います。
なぜスキルが身につかないと思われたのかわかりかねますが(英語を使わない職務内容ということでそう判断されたのでしょうか?)質問者様のこれまでの営業歴上、コンテンツとして身につけられている知識はないのでしょうか?

>そこで質問なのですが、「専門性を持ってキャリアを積み、年収をあげていく」には、正社員と派遣(一般事務ではなく英語を使った英文事務や貿易事務などの仕事)では、将来どちらがよいのでしょうか?

「専門性を持ってキャリアを積む」なら社員だと思います。
派遣に求められるのは「手段」を使うスキルが主です。企業の主軸となる業務=コンテンツに精通し、その企業をどう発展させていくか考えるスキルは正社員にならなければ身につきません。
英語スキルのみのキャリアアップだけなら派遣でも身に付くかもしれませんが、年収を上げるには英語スキルに長けているだけでは派遣でも社員でも限界があります。
#更に、派遣をやっていると「学歴が低い」となぜか周囲から思われがちです。質問者様が有名国立大卒出にこだわられるのなら、派遣は尚のことお勧めしません。

>将来どのようなキャリアの道筋を選んでいけばそのようなキャリアが積めるのか?

業務内容に惚れこめる企業を探して正社員で転職することではないでしょうか。

>とにかく営業職でもなんでもいいから正社員にこだわったほうがよいのか

営業の職務内容も色々ありますし、上記のような書かれ方はどうかと思うのですが・・。
外資・営業職・その企業の業務内容に共感が持てる、そんな感じで絞られてはどうかと思いますが。

それでは、ご健闘をお祈りしております。

投稿日時 - 2007-02-20 23:54:23

ANo.2

働く形態と働く仕事内容は全く別の問題です。
あなたの言っているスキルというのは英語のスキルのことでしょうか。
英語は確かに武器になりますがテクニカルスキルですので、キャリアアップという点でそれが売りになるのはせいぜい35歳くらいまででしょう。年齢や職務とともにコミュニケーションやリーダーシップ、問題解決力が問われるようになってきます。

私は外資系で働いていましたが、営業はマネジャーになるまでは英語は必要ではありません。ただし上級マネジャーになれば英語は必須です。逆に英語ペラペラを手土産に入ってきた若手社員がいましたが、営業としては全く使い物にならず、すぐクビになりました。
マーケティングのプロダクトマネジャーあたりだと本国とのやり取りや会議もありますので英語は必要です。みんなMBAを取得済みもしくは勉強中だったりします。

英語を話せる人はビジネスの世界にはざらにいて、有名国立大学卒の人もざらにいて、有名大卒でなくて優秀な人はもっとざらにいると思います。有名国立大学卒と口にしているうちは正社員でも派遣でもあなたの望む本物のビジネスマンにはなれないと思います。(私も学歴はありますから負け惜しみではありません、念のため)

自分が何をやらせてもらえるのかではなく、自分が何をやれて会社にどんな貢献ができるのか、を考えないとよい会社は紹介してもらえないと思いますよ。

投稿日時 - 2007-02-20 23:47:05

ANo.1

日本の企業に在籍し、海外で勤務している40代会社員のコメントです。

まず、あなたは起業を考えているのではなく、企業に属してポジションを上げて行こうとお考えになっている前提でお話します。 起業だったら、あなたの全能力が全てで、スキルアップなんて呑気なことは言っていられない、と言う前提です。

あなたにとって、スキルアップとはなんでしょうか? 

私の意見では、日本の多くの企業で凡そ「スキル」と定義できるものは、公的資格の所持とそれに伴った実務経験か、卓越した先見性を商売に落とし込める能力だと思います。 後者はどちらかと言うと起業系の能力ですね。 これは、伝統的な財閥系企業、ベンチャー企業、外資系企業どれにも当てはまる定義だと思います。 

あなたは、まず、客観的に武器となるモノは何かと言う見極めなくてはなりません。 それに、実務経験という実績を積み上げて行くことになります。

しかし、あなたは、英文事務や貿易実務を例に挙げいます。 率直に言って、これらは所謂補助労働の分野であり、あなたが志向している、キャリアアップとは余り関係がありません。 誤解が無いよう補足しますが、決してこれらの業務が不要だとか下級だと言っているわけではありません。 しかし、会社の花形は商売を決める営業であったり、商品に付加価値を付けて売りに出す商品開発等の部門です。 英文事務や貿易実務はその後処理工程で、この分野は多くの企業で既にアウトソースしたり、派遣社員を受け入れたりして、自社の社員の手からは、離れているのが一般的です。 派遣会社との契約は、業務に対する対価の支払いですから、派遣される個々の派遣社員のスキルはそれ程斟酌されません。 つまり、通関士や英文簿記の資格を持っていても、それは、良くて応募する際他の候補より有利になるだけです。

あなたがキャリアアップ可能な「スキル」を通じて収入を増やしたいのであれば、それは、事務(処理)系ではなく、会計や法務など所謂専門性の高い分野であり、そこに英語を絡めた、国際会計や国際法務の知識・資格・経験ということになります。

この分野の重要性を認識し、重きを置いている企業は、多くの場合、従業員を囲い込む為に正社員か Partnerとしています。 つまり、会社にとって、外出しできないコアの部分だからです。

長くなりましたが、結論は、スキルをアップして収入を上げたいのであれば、現実として、正社員として働く以外ポストがない、と言うことです。

蛇足ですが、スキルに頼って、レベルアップし、収入を上げたいと考え成功している人たちは、職務能力だけでなく、好奇心も向上心も高い連中ばかりです。 従って、一般に有名大学卒業者が多く目立ちますが、東大だろうが、ハーバードだろうが、出身大学の卒業証書でアドバンテージが与えられるような甘い世界ではありません。 また、一流とはされない大学出身者でも、頭角を顕す者はいます。 

年功序列に頼らず、スキルで勝負するって、そういうことだと思います。 

投稿日時 - 2007-02-20 15:19:15

お礼

大変参考になりました。ありがとうございます。
もしよろしければ、dan7さんがお勧めの業界、職種を教えていただけないでしょうか?(もちろん一概には言えないと思いますが、営業職経験(個人、サービス系)、英語力をいかせる20代後半の正社員で。)

投稿日時 - 2007-02-20 15:56:33

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