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解決済みの質問

外資系ってそんなに良いのですか?

ただ今、生命保険について疑問が湧き出ている状態にあります。
そこで、ここで色々読ませていただいて疑問に思った事なんですが
日本の生命保険はどこに入っても
五十歩百歩で良くないみたいな書き込みが多いのですが
外資の保険ってそんなに良いのですか?
だったら日本の生命保険に入っている人は
みんなだまされている?(私を含む)

そこで日本の生命保険のどこが良くないのか
また外資のどこが良いのかさらにその反対も教えて下さい。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-02-21 07:58:10

QNo.2770925

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

もともと、少し前までは、日本には外資系の保険会社は無かったのです。
それが、自由化で、外資の参入が認められ、
日本の保険市場に目をつけた外資系の保険会社が次々と生まれました。

保険はそうそうかけかえるものではありませんので、
外資参入の前に保険に入った人々は、当然、
国内生保の保険しか、選ぶ余地が無かったのですね。

そのため、保険の種類も限られます。
時代が変化するとともに、
保険の種類がニーズに合わなくなることもあるでしょう。

そうしたときに、外資が参入。
外資系生保のやり方としては、
・男性の営業職員を採用
・知性をアピールして、徹底的にコンサルティング
・規制があって国内生保には販売できない商品を勧める
・女性セールスレディや国内生保の弱点を付き、解約させて乗り換えさせる
と、言ったところでしょうか。

そのやり方が良いか悪いかは別として、
国内生保がこれまで、保険会社に有利なセット商品を、
義理人情プレゼントで押し売り状態にしてきたことは、事実です。

だからと言って、国内生保の保険は悪い、ということではないです。
国内生保でも、組み合わせ次第で、保険は良くも悪くもできます。

私は、国内生保の保険をベースに、
国内生保では取り扱っていない種類の保険を外資系2社で追加して、
今後のいろいろなリスクに対応できる保障プランを確保しています。

要は、どこの保険会社が良いか、ではなく、
どんな保険の入り方をしているか、だと思います。
国内生保でも外資系生保でも、営業職員の勧めるままに入っていては、
本当に良い保障が得られるとは限りません。

一番大事なのは、ご自身に必要な保障をしっかり見極めること。
あなたの家庭に必要な保障は、例えプロのFPだとしても、
他人が簡単に判断できるものではないからです。

生意気言ってすみません。

投稿日時 - 2007-02-21 11:21:06

お礼

生意気だなんてとんでもありません!
ていねいなアドバイスありがとうございます。

今まで入っていた保険が私の意に沿わないものでしたので
営業職員をしている友人に相談しました。
今までの話しづらい担当よりも、何でも話せる友人が
担当の方が良いし、何より今まで営業職員であるのに
友人から保険に関する事を話された事がないので
(友達にこう言う言い方もおかしいですが)信用できると
乗換えを決心しました。
しかし、一応私が入る保険をここで評判を読んでみようと思ったら、
日本の生保に入るなんて「アホ」みたいに
思えてしまう回答が多く混乱してしまいました。
何分私は保険に関して素人です。
こうして今、torachinさんのアドバイスを読んで
何でも話せる友達が保険の営業職員であった事に
感謝すべきなのではないかと思いました。

投稿日時 - 2007-02-22 00:26:48

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回答(4)

あくまで、私個人の意見です。
外資系に私も色々入りました。
実際請求したとき国内の保険(大手の保険会社)より対応の速さは
確実でした。
一番早かったのは私が入ってた保険では
アフラックでした。でも、実際のところ、外資系は見た目に安い保険料に見えるけど全部ばらばらでまとめて入ろうとすると結局高くなります。
あと、何かあったとき外資系で真っ先に切るのは日本だろうと言う見方もあります。これは本当に何かあったときだし、これから先国内の保険会社だっていつ倒れるかわかりませんから、あまり気にするところじゃないでしょうけど、外資系1本にはせず外資系+αを考えたほうが良いかもしれません。

投稿日時 - 2007-02-23 12:11:36

お礼

アドバイスありがとうございます。

やはり、外資の良い部分は速さですね。
我が家は速さは求めていないので
その点では日本の保険でよさそうです^m^
今は保険会社を変えている途中なので
しばらくしたら+αでよい保険の掛け方を目指したいと思います。

投稿日時 - 2007-02-23 23:27:19

ANo.3

日本と外資という括りではちょっと語れない部分もあります。
漢字生保(大手他国内)、カタカナ生保(ソニーやオリックスなどと外資系)、ひらがな生保(損保系)と色分けされたりします。単に社名にそう言う傾向があるからと言う色分けですが、販売方法も異なってきます。
漢字生保は外務員チャンネルがメインですがカタカナは直販社員と代理店、ひらがなは代理店チャンネルがメインです。
外務員や直販社員は自社1社のみしか取り扱えませんが、代理店は複数の保険会社の取扱いが可能となってます。この部分はこの会社、この部分はここ、と保険会社によって違うので組み合わせる事でより良い設計となります。
自分も漢字、カタカナ、ひらがなは取り扱ってますが、残念ながら漢字生保を個人の方に売る事は少ないです。毛嫌いしているわけではなく(もちろん取扱い会社ですから)、このプランニングの場合は・・・とやっていくと高くなっちゃうんですね。どの保険も何かあれば保険として機能するので悪い保険と言うのはありません。(ただ、悪い設計はよく見かけます。)

>みんなだまされている?

この部分が引っ掛かってるのかもしれませんね。
これは保険自体の良し悪しではなく、販売姿勢の問題です。過去に掛けた保険は予定利率と言いまして、運用予定の利率で計算され満了まで変わりません。高金利下で組んだ保険であれば非常に保険料も安く、貯蓄性の高い保険ならかなり利率の良い貯蓄でした。(お宝保険とも言います。)
このお宝保険を見直しと称して解約させて付け直せて(転換)、低金利の保険に置き換えさせてきた姿勢が問われます。ちゃんと説明すれば切り替える人は少なかったはずですが、説明無く新商品に誘導する姿が批判を集めたものです。
同じ種類の保険に掛け換えるのはあまり意味の無い事でした。(年齢が上がり逆に高くつく事に。)
4月以降各保険会社保険料の変更があるので、ちょっとした見直し時期にはなります。先程同じ保険に掛け換えるのは意味が無いと言いましたが、場合によっては置き換えるだけで保険料の節約が可能になってきます。(死亡保障が引き下げとなる会社が多いです。)

投稿日時 - 2007-02-22 21:13:28

お礼

回答ありがとうございます。

ご指摘の通り担当の営業職員にだまされているかも・・・と
思っていましたので
保険自体の良し悪しについては特に心配する事はないのですね
安心しました。
幸い?我が家で掛けていた保険はお宝ではないと思いますので
その点でも安心できました。
現在入っている保険の営業職員さんは夫が就職した時からの
十年来の付き合いでなんとなくそこに入っていましたが
その人がどうも苦手で何かあっても相談しづらく
不安でしたので、疑心暗鬼になっている部分もありました。
とりあえずは友人のところへ入りなおし2年くらいしたら
(友達の成績にペナルティが付くのはイヤなので(^_^;))
その保険をベースに外資の方も取り入れてみたいと思いました。

投稿日時 - 2007-02-23 23:17:58

ANo.1

私は某外資系の生命保険に加入しています。生命保険の特約で傷害保険が付いています。
また、某日本の保険会社の傷害保険にも加入しています。
私の経験の話になりますが、今までに何度か怪我をしました。
比べてしまうと電話対応が丁寧なのは外資系でした。
また、保険金請求してから支払いまでの対応が早いのも外資系だと思います。
日本の保険会社の方が怪我の状況や現在の状況などを電話で色々と訪ねてきます。
あくまで私の加入している保険会社の比較なのでご参考までに。

投稿日時 - 2007-02-21 08:15:35

お礼

アドバイスありがとうございます。

対応の速さは魅力ですね。
見直しの時期が来たら考えてみたいと思いました。

投稿日時 - 2007-02-22 00:32:46

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