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解決済みの質問

嫁に結婚式直前に妊娠中絶させた姑

こんにちは。 いつもお世話になっております。
知人(姑側)のことで相談したいと思います。

彼女と彼女の息子夫婦の折り合いが悪く、悩んでいるそうです。彼女は息子の結婚の際にマンション(賃貸だがかなり高級)を用意し、息子夫婦を住まわせていたのですが、先日息子達は勝手にマンションを引き払い、引っ越してしまったそうです。夫側の実家の近所から、妻側の実家の近所にです。彼女は息子から電話で事後通告されただけだったそうです。
実は、彼女の息子の妻は結婚前に妊娠(結納直後に発覚)していたそうですが、両家の話し合いで結婚式の直前に中絶させたそうです。彼女曰く、デキ婚というのは芸能人か学生時代不良だった人間がすることであって、一般常識を持ち合わせた常識人のすることではないそうです。順序が違うと・・・。
しかし、従順でおとなしかった嫁が中絶後にキツい性格になってしまい、肝心の息子の方も親に対して冷淡になってしまったそうです。それに嫁は働きながら専門学校に通っており、子供を作る気配が全くないと言うのです。結婚したからには早く子供をつくって跡取が欲しいというのが彼女の本音のようです。(彼女の家は資産家で旧家です)
このままでは、息子夫婦を嫁側に取られてしまうと彼女は嘆いております。彼女は心労で倒れて床に臥しておりますが、息子は見舞いにも来ず電話一本よこさないそうです。
彼女としては、嫁はともかく息子との関係をなんとか修復したいそうです。こんな息子じゃなかったのに・・・と彼女は言います。
彼女と息子との関係を修復するにはどうすればいいのでしょうか? かなり根が深く難問です。 私もこの話を初めて聞いたときには絶句してしまいました。
なにかよい知恵がありましたら、お教えください。
気が強かった彼女は今では別人のように衰弱してしまいました。 

投稿日時 - 2002-05-24 10:11:26

QNo.277382

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

差し出がましいかなとは思うんですが、3度目の投稿をします。

不思議ですが・・・補足を読んでいて、姑さんの気持ちや、質問者が彼女を助けたいと思う気持ちもわかるような気になってきました。
姑さんは、大姑と大舅(この言い方で合っているかどうか不明ですが、
非常に長生きな前世代のことです)にひたすら従って家と一体化して
きたわけですよね。実は、これはわたしも似たようなものです。わたしの母は亡くなり、
父は再婚しているので、わたしの実家は本当の意味では存在しません。
だから、帰る場所がない女が、どれだけ必死になって婚家に入り込もうと
するか、わかる気がするんです。
(もちろん、うちは旧家ではありませんし、主人は優しいひとでわたしを
大事にしてくれますから、ぜんぜん事情は違うんですけど・・・)
忍びがたきを忍び、苦労をしながらも、息子さんはいつも優しく、母(姑)の
味方をしてくれたから、これまでがんばってこれたのかもしれません。

でも、良かれと思ってしたことが、息子をこれほどまでに怒らせる
結果となってしまった。
大舅と大姑は相変わらずで、息子までが自分を捨てて出て行く。
では、自分は何のためにこれまでがんばってきたのか。
わたしは死ぬまで一人で奮闘しなければならないのだろうか。
・・・姑さんは自分という全存在を否定された気分になっているのでしょう。

姑さんがやせ細って病床にあるのは、何十年分もの深い苦しみが無意味な
ものになるかもしれないという気持ちのせいだと思います。
友人である質問者ができるのは、その気持ちがクリアになるまで、何ヶ月でも
話を聞いてあげることではないでしょうか?
姑さんが思いのたけをすべて話してしまわないと、姑さん自身が「自分で
考える」段階にたどりつきません。他人が意見を言っても、現在は
聞く耳をもつとは思えないのです。姑さんを救えるのは姑さんの良心だけ
ですよ。姑さんが自由に話すのをただ聞いて聞いて、ごくたまに質問を
投げかけてください。批判はしないほうがいいと思います。姑さんが自分で
自分を批判できる余裕をとりもどすまで。

若輩者ですが、そう思いました。

投稿日時 - 2002-05-24 23:16:02

お礼

回答、ありがとうございます。
今まで皆さんの厳しい意見を聞いてきて、頭がボーッとして打ちひしがれた気分だったのです。助かった!
よくぞ彼女の立場を良く分かってくださったと思います。
彼女の苦労を私は断片的にしか知ることができませんが、他人の私が思いだすだけでも悔しくて涙が滲んできます。
気難しい舅姑に仕え、我慢することばかり強いられた彼女の人生の唯一の救い、支えが息子さんの存在だったのです。
私に息子さんのかわりはできませんが、彼女を孤独には決してしません。おっしゃるとおり彼女の愚痴を聞きつづけようと思っています。とりあえずは・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 15:04:15

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回答(45)

ANo.45

もし仮に、資産が全てなくなるようなことが起きたら、一気に家庭崩壊してしまいそうですね、その友人の方の家。
何だかすごく希薄な家族関係だな、と思いました。
他の方も既におっしゃっているように、質問者の友人に非があることは明白ですが・・・・・・でも、息子さんも本当に自分の妻となる女性と、生まれてくるはずだった子供を愛していたのなら、どうして実家と決別しても子供を守れなかったのだろう、お嫁さんも、自分に宿った命が何よりも大切なら、夫となる男性を説き伏せ、あるいは別れる覚悟をしてでも守らなかったんだろう、と思わずにいられません。
その友人の方のご主人も、自分の孫になるはずの赤ちゃんを守ろうとしなかったのか、また、お嫁さんのご両親も自分の孫を見殺しにした人たちでしょう。どうして、誰も生まれてくるはずの子供を守ってあげられなかったのか、非常に疑問に思えます。
と、いうのは、全て無関係の第三者だから言えることかも知れませんが。


>なにかよい知恵がありましたら、教えてください。

そんなものがないことは、質問者の方もわかってらっしゃるんじゃないんですか。
誰も、誰かを変えることなんて、できませんし。
下でも何人かの方がおっしゃってますが、彼女の話を聞いてあげることくらいだと思います。

投稿日時 - 2002-05-25 17:57:47

お礼

回答、ありがとうございました。
ご指摘のとおり、財産があっても心のつながりは希薄な家庭なのだと思います。
あくまでもこれは私の推測なのですが、息子さん夫婦は中絶して初めて自分達の行為の思慮のなさに気づいたのではないでしょうか・・・。だから今度こそ親になるのにふさわしい人間になろうとして頑張っているのだと思います。

確かに誰も、誰かを変えることなんてできないかもしれないけど、変われるきっかけを指し示すことができる言葉を見つけたいと思っていました。私は彼女との話をどう進めていくのか、方向性が少しは見えてきたような気がします。彼女にどう対応していいのか全くわからない状態でしたから・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 23:45:23

ANo.44

お友達であるmoriichigoさんがお姑さんにしてあげれるのは、彼女の間違った考え方をきちんと指摘してあげることです。時々新聞や雑誌などにできちゃった婚のしめる割合みたいなデータがのっていたと思うのですが、そういったもので、できるだけ割合の高いものをお姑さんに見せてあげるのがいいのではないでしょうか。そしてそれが、今や珍しい事ではないということ、息子さん達の世代にとってはよくあることというのを自覚するのが一番だと思います。そのうえで彼女が、それでも自分のとこは旧家だから特別だと言ったら、彼女に両方とうまくやるのは不可能なので「あなたが家をとるなら息子は絶対にあなたのもとには帰らない」ということを教えてあげるのがいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2002-05-25 16:10:45

お礼

回答、ありがとうございます。
今どきデキ婚なんてめずらしくもなんともないことは私にはわかっているつもりですが、彼女にいくらデータを羅列して説明しても、実際、彼女の親戚や友人達の子供さん達にそのような例が全く無い限り、彼女にとってはやはり非常識なことなんだと思います。
家の問題はほんとに難しいです。

投稿日時 - 2002-05-25 19:17:46

ANo.43

彼女と息子さんの関係の修復は10年20年かかる問題でしょうから
この問題を解決して彼女を元気にさせようというのは無理だと思います。

ですから彼女を元気にさせたいのなら、とりあえず気をそらすしかないと思います。
先生をしていたのなら、昔の生徒さんを集めてランチパーティーなどに誘うなど
1時的にでも、この問題を忘れさせる時間をもったらいかがですか。

私がこのお嫁さんの立場なら
「苦しんで、苦しんで、このままXXばいい」
と言いたいところですが、
友人として彼女を心配している貴方にアドバイスするとしたらこんなところです。

投稿日時 - 2002-05-25 14:04:10

お礼

回答、ありがとうございます。
ランチパーティー! なるほど・・・。 ピクニックなんかもいいかも! 
もう少し元気になったら彼女を誘ってみようと思います。

投稿日時 - 2002-05-25 18:58:14

ANo.42

息子夫婦との仲をどう修復するか、(大)舅姑との関係をどうするか、は複雑な問題なので、彼女が元気になる方法だけ考えてみます。

心労で倒れて、ということですが、医師の治療は受けられているのでしょうか?食欲がない、友人が来ても泣いてばかり、という状態が続いていれば、家庭内のゴタゴタがきっかけの精神的な病気だと思います。精神科を受診されるか、カウンセリングをうけられるのがよいと思います。古い人だとそういうこと偏見を持たれているので勧めても難しいかもしれませんが。

それから、彼女のご主人との関係は?ご主人が彼女をしっかり支えておられるのなら、息子夫婦と不仲であってもそれほど絶望的にはならず、高齢の(大)舅夫婦に対する立場は強くできるはずですが、なんだか影が薄いです。彼女の苦しみや(今回の息子の件だけでない)悩みを受け止めるべきなのは、息子や友人よりも、まずご主人なのではないでしょうか。moriichigoさんは直接親しくされているわけではないようですし相手の方が年上でしょうから、あまり出しゃばったことは言えないかもしれませんが、できればご主人と話をされてみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2002-05-25 11:08:32

お礼

回答、ありがとうございます。
率直に言って彼女はカウンセリングに対して偏見を持っていると思います。
彼女の夫に関してですが、彼女からほとんど夫について聞いたことがないんです。存在感が薄いというか・・・。
今度、聞いてみようと思います。

投稿日時 - 2002-05-25 18:43:13

ANo.41

こんにちわ。私は旧家(うちは300年続いている家だからたぶん旧家だと思うんですけど)に嫁ぎました。
私は結婚して3年ですから30年も嫁している姑さんには太刀打ち出来ないと思いますが
ただ多少旧家の苦労はわかります。というか苦労しています。
うちも舅はとっくの昔に亡くなっているのですが姑はしっかり生きてます。
しかもうちの姑は7?才なのです。
戦前の教育を受けてますから古い古い。
正月とかお盆とかはどこにもいけない(お供え&親戚・お姉さん方が来る為)し、姑には逆らうなと言われるし、ちょっとのことでは寝込めません。
だから姑さんの気持ちわからないではないですが、
お嫁さんのことひどすぎます。
世間体のために中絶させますか。普通。
そんなひどいことさせて仲良くなんて出来ないと思います。
きっとお嫁さんは姑さんのことを殺してやると思っていると思いますよ。
うちもそうですがはっきし言って嫁は人間と思われていません。
私がつわりで苦しい時に何もしてくれなかったのがその証拠。
しかもその無理がたたって妊娠悪阻になってしまい2ヵ月入院しました。
(ホント血を吐いた時はこのまま死ぬのかなと思いました。)
それに下のもの(昔だったら小作人にあたるのかな。なんて言っていいかわからないのですが他所ものといいますがアパートとか一軒家でもあまり広くない土地に住んでいる人中流家庭?の人)を下に見ている傾向がある。
旧家だからといってえらくないのに自分達をえらいと勘違いしている。
そんな感じがします。
嫁から言うのもなんですが何様と思いますよー。
私から見ればその姑さん自業自得なんですがかわいそうな気がします。
そうするしか生きられなかったんでしょうね。
きっと子供が生き甲斐なんでしょう。
子離れ出来ていないのでしょうね。
お嫁さんに息子をとられたと思っているのがその証拠ですよ。
そういう親子は修復不可能だと思います。
私にも1才の息子がいますがそういう姑にはなりたくないなと思います。
と言っても難しいでしょうけどね。
ぜんぜんアドバイスになってないような。
訳のわからないこと書いてすみません。

投稿日時 - 2002-05-25 11:05:49

お礼

回答、ありがとうございます。
やはり、どこでも嫁(本当はこの表現大嫌い)にとって厳しい状況なんですね、旧家というのは・・・。いろんなことに矛盾を感じながらも結局は全て従わざるを得ないし・・・。
息子さん夫婦が彼女に対して相当悪感情を抱いていることは間違いないのですが、彼女とお嫁さんが直接話す機会が全くないので、どの程度憎まれているのかわからないみたいだけど、やっぱり「殺してやる」っていうぐらい憎まれているのかなぁ。どうして姑の立場に立ったとき、お嫁さんに冷酷になっちゃうんでしょうねぇ、他人に対してどんなに親切な人でも・・・。
彼女は息子の妻や妻の実家について話すときに上流意識を露骨に匂わせるのですが、私達他人に対しては全くそんなことはないです。
嫁姑の連鎖を断ち切れるように頑張ってください。(笑)

投稿日時 - 2002-05-25 18:29:28

ANo.40

かなりの意見がなされ、回答があり、補足があり、
随分向かうべき方向が見えてきたのではないでしょうか?
みなさんの意見を読んで、2度目の投稿をさせていただきます。

No.37の方に同調したいです。

やはり、解決するためには「時間」が必要です。
そして、今moriichigoさんに出来ることは、

>姑さんが自由に話すのをただ聞いて聞いて、ごくたまに質問を
>投げかけてください。批判はしないほうがいいと思います。
>姑さんが自分で 自分を批判できる余裕をとりもどすまで。

だと思いました。


きっとその姑さんは、死ぬまで「旧家」という亡霊から
逃れることが出来ない人種なんだろうなぁと思います。
また、「旧家」であるが為に、お舅さんに
家のこと一切を任されてしまい、助けてももらえないのでしょう。

No.31の方の案で、

>男と男なら、腹を割った話し合いが出来るかも知れません。。

との案も出ていましたが、それすらも望むことが出来ないのでは?

>彼女は優等生タイプで完全主義者です。
>多分自分自身が間違っていても認めようとしないタイプだと思います。

とのことですから、そのような考えには行き着かないでしょう。


今まで築いてきた考え方は、自分で気が付いて
悔い改めていくしかないと思います。
他人がどうこう言ってなんとかなるものではない
深いモノを感じます。


一方の息子さんですが、そちらもまた、
自分がもう少し年を取り、
両親が年を取ったと言うことを考えるようになったとき
穏和に話し合いが出来ないかと考えるようになるのでは?

#お嫁さんがそう思うかはナゾですが。

お姑さんのことですから、きっと息子さんに
跡継ぎだということを言い聞かせて育てているはずです。
息子さんも可愛そうですが「旧家」の亡霊を
多少なり影響は受けて育っているはずですから
いつかは戻らなきゃいけないと心の中では思ってると思います。

投稿日時 - 2002-05-25 10:15:21

お礼

再度の回答、ありがとうございます。
やはり、時間がかかりますよね・・・。
舅姑が亡くなっても彼女の意識はほとんど変わらないのかなー。
そういえば、昔から彼女は自分の夫の話をほとんどしたことがなかったのです。どのくらい愛情があるのか?あったのか?
彼女の現状について夫はどのくらい心配しているのか・・・私には見えてきません。

>「旧家」の亡霊・・・
それはあるかも・・・。財産も魅力ですし・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 17:01:18

ANo.39

今日1日このご質問が気になっていました。
このお姑さんの事情が飲み込めるにつれ、なんとなくうちの母親と似ている気がしました。
キーワードは「恐怖」です。
恐怖によって(大舅、大姑、夫に対する)自分に「旧家」という鎧を着せてしまい、どうしようもなくなってしまったご婦人の姿が浮かびます。もし息子さんとお嫁さんの事情を知れば大舅、大姑から「お前の教育が悪いからこうなった!」と罵られ、ことあるごとに言われ続ける事が解りきっていて、これまでに生きてきた時間に培われた恐怖でこうするしかなかった姿です。

1:彼女が夫や大舅、大姑のいる今の家でいる限り事態の打開は期待できません。
あまり幸いなことではないですが、かなりお体を悪くなさっておられるご様子ですので、なんとか入院してもらって「旧家」からの冷却期間をおいたほうがいいでしょう。
(これによって大舅、大姑さんも彼女の大切さに気がつけばいいのですが...)
2:家の誰も聞いていない状況(入院によって作ることができます)で、彼女の「本当のホンネ」(家の中で生きていくための鎧を脱いだ状態 という意味です)を聞いてみてください。
これで彼女自身が中絶に賛成だったのであればここでの回答をプリントアウトしてみせてあげてもいいかもしれません。
私のNo.22の投稿が参考になるかもしれません。
旧家というものはその「徳」によって初めて「旧家」であることができます。
生物学的には「先祖あっての子孫」かもしれませんが、「家」「旧家」であるためには子孫が繁栄しなおかつ祖先に対する自然な尊敬の念を持たなければ成り立ちません。この意味で「子孫あっての祖先」です。
尊敬の念は上から押し付けられるものではなく、息子さんやお嫁さんが自然に持つものです。
少なくとも彼女とその夫である人がこのことをきちんと認識しないと単なる「勘違いな人」でしょう。
3:彼女が「家」を離れた状態でお嫁さんに「すまなかった」と思えるのであればお嫁さんの首に縄を付けてでもお嫁さんを病院に呼び出してその言葉を聞かせてあげましょう。
ここでは息子さんは省略してもいいかもしれません。
4:私個人の考えでしかありませんが、息子さんにはかなりの幼さを感じます。
本当にお嫁さんが大切であれば家を出てでも赤ちゃんを産ませてあげるべきだったし、かといって彼女(姑さん)の苦しみにきちんと向かい合う度量も持ち合わせていないような印象を受けます。
むしろこれを口実にして色々なものから「逃げている」印象を受けます。
残念ながらこれは息子さんの成長を待つしかありません。
ここでのキーワードは「徳」です。
「徳」は積み上げることのむつかしいものですが、今からでも「徳」を積み重ねて(これは彼女の夫も肝に念じなければなりません)息子さんやお嫁さんに「こんなふうになりたい」という気持ちや自然な尊敬の念を持ってもらえるようになるまで努力を積み重ねるしかありません。
本当の「旧家」とは、そのようにして積み上げられた「徳」の上に初めて成り立つものです。
そのことを息子さんに教える方法は、残念ながら彼女が夫とよく話し合って「徳を重ねる」という生き様を身を以って示すことの積み重ねしかないでしょう。
つまり、息子さんやお嫁さんが「旧家とはこのようなものだ」という自然な尊敬の念を持つまで息子さんは彼女のもとにはもどらないということです。

投稿日時 - 2002-05-25 01:10:36

お礼

回答、ありがとうございます。
気にかけていただいてありがとうございます。(笑)
1~3までの条件、これをクリアするのは極めて難しいと思います。彼女は手術とか絶対にどうしようもない事情がない限り家を何日もあけることができないと思います。彼女は家を離れたがらないと思うのです。多分彼女が家を離れると不安でしかたなくなると思うんです。なんとなくそういう感じがするんです・・・。変な話ですが、彼女の趣味は家の掃除なのです。いつ行っても彼女の家はピカピカに磨きあげられていました。まるで建物自体に愛着心があるように・・・。彼女の舅姑に関しては何があっても絶対に変わることの無い人達だと思います。彼女のお嫁さんに対する態度は今のところ変わりそうにありません。
4、彼は幼かったと思います。婚約者に中絶させた訳ですから。彼は幼さから脱却しようとして、自立して頑張っているのではないでしょうか・・・。
内容の深い回答ですので、後でじっくり読みたいと思います。

投稿日時 - 2002-05-25 16:37:52

ANo.38

こんにちは。
20代女の子です。
moriichigoさんが友人を心配する気持ちは多少ですが理解できます。
私も考えが古いかもしれませんが出来ちゃった結婚には反対の人間です。
だからと言って中絶していいとも思いません。
何かで読んだのですが
「最近(ここ3年くらい)は結婚する人の6割~7割のが出来ちゃった結婚でそうのうちの8割くらいが離婚している。」
というのを知りました。
それが必ずしも正しい数字とは思いませんが、全く間違いとも思いません。

質問の文章を読ませて頂いて感じた事を少し。
moriichigoさんの友人、息子夫婦、舅、姑、それぞれの立場や考えがあると思います。
それぞれがそれぞれを思いやっているとは思えません。
1つの家にみんなで住もうとするのならお互いがお互いの立場に立ってみんなを思いやる気持ちが大切なのではないでしょうか?
それぞれがそれぞれの考えや立場だけで意地を張っていても何も解決はしないと思います。

最後に
みんなで話し合いするのが1番でしょう。
世代や立場が違えば考え方も違うはずなのですから。
それぞれの立場や考えを理解して解り合う場を作って、その話し合いでみんなが自分の腹の内を隠さずにすべてぶちまけ、それ以降は尾を引かない。
自分の気持ち、考えを理解してもらおうという努力。
相手の気持ち、考えを理解しようとする努力。
大切なことだと思います。

投稿日時 - 2002-05-25 00:39:30

お礼

回答、ありがとうございます。
できちゃった結婚は好ましくないけど、中絶することはもっといけないと私も思います。
家族なのならもっとお互いに思いやりを持たないといけないというのは原理原則のようなものなんだろうけど、守られていない家庭って多いですよね。みんな我の張り合いで・・・。
みんなで話し合いっていうのは同じような世代だったら、それで解決することも多いんだろうけど、お互い、何も話さないことによってかろうじて保っていける家族というのもあります。絶対に相容れない価値観が衝突することを避けるために・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 15:47:10

ANo.36

moriichigoさんこんにちは
今朝moriichigoさんが書き込みをされた直後からずっと見守っていました。
すぐに回答するにはかなり重いテーマでしたので…。
ここまでのいろんな方の回答とそれに対するmoriichigoさんのコメントを読ませていただきました。
コメント(お礼)は1/3くらいですけど…。
あのー、お友達は大変気の毒だと思います。
心労のあまり体をこわされたことに関してだけですけど。
申し訳ありませんが、私も他の方と同じ意見です。
moriichigoさんがお友達に抱いている気持ちはよくわかりますけれど
現在お友達が陥っている状況って全部その方が招いたことだと思います。
舅姑の問題も含めてです。
そこまで虐げられる状況に甘んじてきたのも、所詮お友達の処世術だったということです。
どうしてもがまんできないというのだったら
そこから脱出する努力をその方はするべきだったと思います。
何か習い事の先生をされていたようですから
おうちを出て自活されるというのは全く不可能な方ではなかったのでは?
それをしなかったというのは、結局そこにいるほうがその方にとって楽だったんです。
なんだかその方って何でも人のせいにしてばかりですね。

>舅姑がいなかったら、彼女の息子の子供が犠牲になることはなかったと私は思います。

それはちがうと思います
そう言い訳しながら、それは既にその方の価値観からとられた行動だったと思うのです。
もしどうしてもそうでないと言うのなら、反対にその方はとても恐ろしい方です。
自分の保身のためにはどんな恐ろしいことでもできてしまうということになりますよね?

私はその方自身がもっときちんと精神的に自立するべきだと思います。
息子夫婦や、嫁ぎ先の家に頼らなくても生きていけるという自信を持つこと。
そうすれば、息子夫婦(またその子ども)が自分や自分の家(嫁ぎ先)の所有物などではないということが理解できるのでは?
直接的でなくても、少しずつそういったことを考える手助けをしてみてはいかがでしょうか?

えー、とはいえ、私もその方の行動は腹に据えかねますね。
例え合意のもとでも中絶をさせて、結婚したからっていって
すぐに「子どもを産め」っていうのがエゴじゃなくて何なんでしょうか?
どなたかへのコメントで、その方のお舅さんが「跡継ぎはまだか」としつこく言うので…
と書かれていましたが、それ、お舅さんだけじゃないと思いますよ。
もしお舅さんだけだとしても、その方がお舅さんをいさめるとか
後でおよめさんにフォローを入れなければ、その方がそう言ったのと同じです。
あまりにも身勝手です。
家に寄りつかなくなったのをお舅さんだけのせいにする
息子が会いに来てくれなくなったのをお嫁さんのせいにする
人のせいにしてばかりですね。
人間それでは幸せになんかなれません。
例え、舅姑が亡くなって息子さん夫婦が戻ってきても
きっとまた別の不幸をみつけちゃうんですよそういう人は。
本当の意味でその方の力になってあげて下さい。
とにかくその方が精神的に自立する手助けをしてください。

投稿日時 - 2002-05-24 23:03:41

お礼

回答、ありがとうございます。
確かに彼女のお嫁さんに対する態度は厳しいと思うんだけど、どうしても彼女自身の30年間と比べてしまうんだろうなァと思います。何でも人のせいにしてしまうのは、我慢するばかりで行動を起こさなかった人の特徴かも知れません。
「子供を生め」というのは残酷ですよね。でもそれを言うのは事情を知らない彼女の舅姑で彼女は言っていないそうですし、彼女は舅姑に対してなにも言えない立場だし・・・。つらいところです。

>舅姑がいなかったら、彼女の息子の子供が犠牲になることはなかったと私は思います。
舅姑がいなかったら、彼女と彼女の息子に対する精神的圧力がかなり軽減され、子供を助けることができる可能性が増えたと私は思うのです。100%とは言えませんが・・・。
彼女の精神的な自立は息子さんに対する執着を捨てない限り無理だろうなァ・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 14:23:53

ANo.35

中絶を強要したのでしょうか。
きちんと話し合いがなされているのでそうではないと思います。
お嫁さんのご両親も参加したのでしょうし、もちろん本人の同意がないと手術などできません。
私はそう思うことにします。

問題は現在の息子さん夫婦との関係を修復したいということですね。
お友達は息子の嫁との関係をどう思っていらっしゃるのでしょうか。質問文にて「息子が変わったのは嫁のせいだ」と思っている印象を受けました。
そう思っているうちは関係修復は不可能です。
せめて「息子を取り戻したい」ではなく「息子と(義理の)娘と仲良くやっていきたい」と思っていただかないといけません。
そしてその旨話合うべきです。
病床に伏せていても自ら息子夫婦に連絡を取り、反省していることと仲良くやっていきたいことを伝えるべきです。
「孫を見たい」という気持はわかりますが、働きながら専門学校に通っていらっしゃる前向きなお嫁さんに言うことではありません。もしかすると中絶したことことを忘れるために無我夢中になれるものを求めているのかもしれません。
そういうことを考えてあげられるようにならないと関係修復は無理だと思います。

もっといやな言い方をすると、お友達は心の底では病気を理由に関係修復ができたらと思っているかもしれません。
息子(夫婦)に「母親に対して悪いことをしてしまった」と思わせたいという気持が全くないとは言えないと思います。
これはあくまでもかなり意地悪な考え方をした場合の意見です。

moriichigoさんが、お友達のことを心から助けたいと思われるならば、ここで回答してくださっている方々の意見を、お友達に合う形に変えて教えてあげるべきです。
私にはそんなこと言えないとおっしゃるならば、永久に解決しない問題になるかもしれません。
moriichigoさんにも頑張っていただきたい。

私もデキ婚(最近はこういう言い方をするのでしょうか)は好ましくないと思っている人間です。ものには順序があると思います。しかし結婚を考えていた二人ならば中絶は選択すべきではなかったと思います。同じ嫁の立場として助けてあげて欲しかったです。
ひ孫はまだかとおっしゃるお友達の舅姑から守ってあげるべき立場です。
それをしっかりわかって欲しいです。

投稿日時 - 2002-05-24 21:23:52

お礼

回答、ありがとうございます。
中絶のいきさつについては彼女は多くを語りませんでした。ただ、あきらめてもらったと・・・。私もこれ以上とても聞けません。
お嫁さんに関してはご推察のとおり、敢えて自分自身を忙しくしているのだと私も思います。他人でも分かるというのに彼女には分からないのか、それとも分かろうとしないのか・・・。お嫁さんが子供をつくろうとしないのは当てつけだと考えているのかも・・・。(これも意地悪な考え方ですが)
彼女はお嫁さんに対してものすごく冷淡なのです。実は息子さんが結婚する前に、彼女からお嫁さんになる人の話を聞かされたことが有るのですが、「おとなしく、歯応えがなく、何を考えているのかわからない人間」と言っていました。理知的な彼女にとってはもの足りない相手だったのでしょう。お嫁さんに謝るなんてとても無理かも・・・。
お姑さんのお嫁さんに対する冷たい心を暖かくする薬があったら欲しいですね。

投稿日時 - 2002-05-25 13:28:10

ANo.34

友人だからといって、他人のお家事情に口を挟まない方が良いんじゃないでしょうか。

友人の身勝手さがご自身でも分かっていらっしゃるなら、彼女に元気になってもらってどうしようというのですか?
友人の息子さんとお嫁さんは、友人であるからといって口を挟まれることに迷惑なのではないでしょうか。

時々お見舞いに行って、「息子に捨てられた」「見放された」「嫁のいいなり」それらの言葉をウンウンとうなずきながら聞いてあげればよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2002-05-24 21:19:52

お礼

回答、ありがとうございます。
確かに他人のお家事情ではあるのですが・・・。中絶の話まで聞いてしまったしなァ(私が無理やり聞きだしたようなもの)。ここまで聞いてしまったからには責任が・・・。
彼女の息子さんとお嫁さんに立ち入るつもりはないです。彼らには彼らの生活がありますから・・・。
今はまだ彼女の愚痴をただ聞いているだけのレベルです。

投稿日時 - 2002-05-25 12:21:42

ANo.33

私も二度目です。補足も読ませて頂きました、そして、お礼も有難うございます。

又、言わせてください。
私も皆さんと同じです。
そのお姑さんの事を本当に何とかしてあげたいなら、間違っている事は間違っていると言った方が良いのではないでしょうか?
貴方は言いにくいのでしょうけど、本当にその方を思うなら、勇気を出して、嫌われても良い覚悟で言うべきです。
それが本当の友達ではないでしょうか?

私だったら、自分が考えている事を否定されても、その意見が自分の事を思ってくれている意見なら、最後にはやはり、感謝すると思います。
彼女の今後の人生が今のままではどう考えても、息子さんたちご夫婦とは縁が薄れてしまうでしょう。
それって、年老いていくと言うのに、寂しい限りですね。
優しくするだけが愛情では有りません。それは今の彼女の為では有りません。

彼女自身が変わらなければならないのは当然です。
息子さんだって、産んで下さったお母さんに対して、今の状態は辛いはずです。血が繋がった親子なのですから。

でも、やはり、お嫁さんを大切にする気持ちは素晴らしいですね。拍手を贈りたいです。

息子さんたちご夫婦も幸せになれると良いですね。憎しみは何も生みませんから。

彼女自身も幸せになれるように祈っています。
感謝の中にこそ、愛があり、和解があります。

投稿日時 - 2002-05-24 21:10:23

お礼

再度の回答、ありがとうございます。
彼女の健康が回復したら、彼女に言いたいと思っています。結婚前に妊娠したことの是非はともかく、お腹の子供をあきらめざるを得なかったお嫁さんに対して可哀想なことをしてしまったと思ってほしいと・・・。そして今後子供に関しては夫婦の自由意志にまかせて何も口出ししないようにと・・・。そうしなければ関係修復は無理だと・・・。
彼女の老後は財産があるだけマシなんじゃないのかなァ・・・。(結構淡白、実は私は子供ナシ)

投稿日時 - 2002-05-25 12:06:46

ANo.32

失礼ですが、助ける必要無し、こんな鬼姑はとっとと衰弱死した方が世のためです。
彼女が元気になったら、お嫁さん以外の人に無礼な行いをすることは目に見えています。

お嫁さんも、本心では衰弱してざまあ見ろと思っていると思います。

彼女がもし自分の身内だったら、私は中絶を迫る時点でぶん殴ってやったことでしょう。

投稿日時 - 2002-05-24 20:46:30

お礼

回答、ありがとうございます。
キツいご意見、ごもっともだと思います。
せっかく生まれた命なのに・・・。
育てていくお金だって十分あるのに・・・。
生ませてあげたら良かったのにと本当に思います。

投稿日時 - 2002-05-25 11:42:27

ANo.31

こんにちは。
とても凄い数の怒りのコメントが寄せられていますね。
他の方から、もう名答が出られていますが、私からも一言いわせて下さい。

恩師であり友人である人を救ってあげたいという心で
ご質問されたのでしょうが、これだけの批判を浴びる結果をみても
やはりそのご友人は、「間違った考えの持ち主」であるといわざるを得ません。
moriichigoさんの思いは、とりあえず楽にしてあげたいということでしたら、
これらの厳しい意見を聞かせたところで、余計寝込んでしまうだけでしょう。
何故なら、ご友人の希望は息子さんの心が戻ってくることで、
息子さんの心が戻ってくるの可能性が生まれるのは、ご友人が悔い改めたときだからです。
残念ながら、ご友人に厳しい言葉を掛けてあげられない以上
この件については他人が口を挟む余地無し、の様に思います。

しかし、見て見ぬ振りが出来ないためにココに質問されたのだと思います。
その観点から考えます。
これからも末永く付き合って行きたいと思うし、
表面的な付き合いではないと思えるのでしたら、
やはり、違っていると感じた時は、時には思いの丈をぶつけるべきだと思います。
ただ・・・現在のご友人はそれを許容するだけの精神力も体力もないのですよね?
厳しい言い方をすれば、自業自得と捨て置くところですが、
そうも行かないようでしたら、とりあえずは、「息子 is mylife」という
考え方を少しでも変えて行くように助言されてはどうでしょうか?
すこしずつ元気が出てきたら、言葉を選びながら、
他の方が仰っている事について話していったらいいと思います。
自分の過ちを認め、謝罪の心を持った後、
それから息子夫婦について向き合っていったら良いと思います。
絶対に時間は掛かります。特効薬はありません。
ご友人のこれからの努力に掛かっていると思います。
現在の状況に至ったのは、息子や嫁に原因なのではなく、自分に原因があると分かった時が、
初めて事態解決の可能性がゼロでは無くなった時なんだと思います。

また、気になったことがあるのですが、
ご友人の旦那さんはどんな立場なのですか?
男と男なら、腹を割った話し合いが出来るかも知れません。。
一度話し合いの場を設けられては如何ですか?
ただし、二人だけで合うのではなく、息子夫婦二人の意見を聞いてみては如何でしょう?
しかし、ご友人の旦那さんまでもご友人と同じ考えを持たれているとしたら、
とてもお勧めできる手段ではなくなりますが・・・

最後に。
これからmoriichigoさんにも間に入られて相当の苦労が掛かってくるかも知れません。
しかし、ご友人に対して、それをしても余りある恩義を感じておられるのでしたら、
どうか力になってあげて下さい。
ただし、ご友人に都合のいいことを言うことだけでは
事態の根本的解決は望めないということを忘れないで下さいね。
今、冷静に、そして客観的に物事を判断できるのはmoriichigoさんだけなのです。
良識のある行動を期待しております。

長くなりました。失礼します。

投稿日時 - 2002-05-24 20:31:39

お礼

回答、ありがとうございます。
ここでのご意見を聞いていると(全て嫁側の立場)、彼女達の親子関係の修復には相当時間がかかる(数十年単位かも)と思われます。お嫁さんの心が解けない限りは関係修復は不可能と考えられるからです。
不思議なことに彼女からは彼女の夫の話はほとんど聞かれませんでした。私も聞きもしなかったし・・・。彼女の夫がこれらのいきさつにどれほど関わっていたのか、どう思っているのか分かりません。彼女の夫は浮世離れした学者肌な人間です。物の言い方は福田官房長官に似てます。
あまり話し合い向きではないかも・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 11:31:43

ANo.30

先ほど回答したhowahowaです。
友人の方にはまず冷静の考える余裕をあたえてあげたいですね。
あなたが悪いだけじゃだれだって反発してしまいますもの。
確かに悪いこと、一般的にはずれてることしてるとおもいます。
でも、いままで形は違うにしろ悩んでくるしんだはず。
せめればすむ問題でないかもと思いました。
まずゆっくり興奮させないようにいいきかせたいですね。
それだけでうまくいくとはおもえませんが。
そして徐々に、あなたが言ってることがすべて正しい訳じゃないのよ、と
いってあげたい。
本当にかわいそうなかただとおもいます。
自分がわからない間にみんなはなれていってしまって・・・
でも、そういう方でもお嫁さんを大切に思える息子さんが育ったんだから、
根は良い人なんじゃないですか?そうじゃないと、ここに相談なんてあなたもしてきませんし。
ただ、しきたりとかに縛られているんだと思います。
これを機会に是非すくってほしいです。
悪いことは悪いこと、これをバネにいい方にすすんでもらいたいです。
本当に後悔して、それを償っていってほしいです。

投稿日時 - 2002-05-24 18:59:21

お礼

再度の回答、ありがとうございます。
彼女は本当に可哀想なひとなのです。親戚達もうわべではソツなく付き合っているみたいですが本当は利害関係が対立した敵ばかり・・・。みんな足の引っ張り合いばかりしているみたい・・・。私のような金銭的に全く関係のない者だけが彼女と自由に付き合うことができるのです。だから彼女の力になりたいのです。

投稿日時 - 2002-05-25 10:57:26

ANo.29

息子夫婦のことは夫婦のこと。
口はださないのが常識です。
きっと友人の方は息子をとられた感じなんでしょうね。
でもそうなった理由を全部お嫁さんのせいにしてませんか?
自分も悪いことをした。人を一人殺してしまった。二人の幸せをうち砕いてしまった。と本当に思わないと、息子さん帰ってこないと思います。
私はまずどういう理由であれ、中絶する人、それをさせる人、信じられません。一緒に頑張っていこうね!となってほしかったです。
私はできた婚です。婚約前にできました。でもお姑さんよくしてくれましたよ。すごくかわいがってくれてます。
自分がやったことは自分に降りかかってくるのです。
思いやりには思いやりがかえってきます。
まずは、友人の方が思いやりをもってみてはどうでしょう?

投稿日時 - 2002-05-24 18:43:10

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女は嫁に息子をとられたと思っています。私は彼女に対して、せめて少しでも、嫁に対して可哀想なことをしたということをわかって欲しいと思っていますが無理なようです。
彼女は婚家で誰も理解者が無く孤独なのですが、彼女が息子側に立った対応をとっていれば息子さん夫婦は彼女の味方になったのかもと思いますが、彼女は体面のほうを重んじてしまいました。

投稿日時 - 2002-05-25 10:32:12

ANo.28

あくまで私の中での考え方ですが、プロポーズから式までの期間は結婚準備期間にあたると思います。
結婚のケの字も出さないうちに妊娠された場合はデキ婚と言いますが、婚約中にできちゃう人は私の周りにもいて、古い方から見たらそれも驚きかもですが問題ないです。
中には婚約したし、年齢や不妊のことも考えて早くから作っておく方もいるんです。
息子夫婦が子供がすぐできると思わないほうがいいですよ。

それをふまえて意見しますが、結婚式の当日や翌日に妊娠発覚してもおろさせたのでしょうか?
違いますよね?。
それに「息子息子って」妊娠したのは息子にも責任がありますよ。
芸能人や学生はデキ婚を許しちゃってもいいの?
その考え方がおかしいです。

知人の方は妊娠うんぬんの前に嫁になる人と元々折が悪かったんじゃないですか?
言葉にはしないけど、息子達の離婚を願ってる気配があるんでしょう?

それと、嫁さんが実家に近いほうに住むってのはよくあることですよ。
でしたら、最初から話合うべきでしたね。
世の中には次男坊が実家に入るケースもあるんですから。

修復については、1度息子さん夫婦と会って話すことですよ。
知人の方に御親戚の方いるんでしょう?
信頼できるのならその方を通してもいいんですよ。
協力したいのなら、あなたが話合いに入ることもできませんか?
迷惑にならなければですが。
以上。

投稿日時 - 2002-05-24 14:20:28

お礼

回答、ありがとうございます。
実は彼女はデキ婚という言葉はほとんど使っていません。彼女がしきりに強調していたのは「お腹の大きな花嫁に婚礼衣装を着せる訳にはいかない。結婚式に出す訳にはいかない。」という言葉です。私は彼女にとってのデキ婚=結婚式当日すでに妊娠している状態をさすのだと判断したのですが・・・。彼女にとっては息子の結婚よりも「結婚式」というイベントが大事だったのかも・・・。冠婚葬祭の取り仕切り方によって嫁の評価は左右されます。息子の晴れの舞台の結婚式で花嫁さんがお腹の大きな状態だとカッコ悪かったのでしょう。それに彼女には結婚前に妊娠してしまう女性に対して偏見があるように見えます。そういった意味でも息子さんの妻に対してあまり良い感情を持っていなかったのかも知れません。

投稿日時 - 2002-05-25 09:50:41

ANo.27

文面から察すると、彼女には己の否を認め、膝を屈して許しを請う、なんてことができそうな方ではないので、関係修復はあり得ないと思います。

知り合いに、やはり結婚前にできた子供を姑が中絶させた方がいます。かれこれ30年くらい前の話で、理由はやはり世間体。「中絶しないと結婚させない」と暴言を吐いたとか。お嫁さんは専業主婦でしたから、従順な嫁のまま同居を続けやがて子供ももうけました。が、姑がやがて老いて世話が必要になってから、態度が豹変したそうです。かなり惨い目(言葉で)に合っているとのことですが、息子も周囲も黙認しているそうです。

何が言いたいかというと、息子夫婦が自立していて母親を捨てたくらいで済んで良かったと思わねばなりません。
それと、もし姑の望むとおりに結婚後に出産・育児となったら・・・。それだけ子供のことに介入してくる方なら、何を言い出すやら想像しただけでも恐ろしいですね。
「跡取りを生みなさい!二人目はまだ?学校はここに行かせなさい!習い事は?私の許可もなくそんなことして!・・・」

息子さん夫婦、特に妻の気持ちを思うと赤の他人の私でさえ胸が痛みますが、問題が早い内に顕在化して解決(絶縁)できたことだけでも救いなのではと思います。この事件がなければ、息子夫婦は姑の横暴に、何年も下手をすると何十年もつきあわなければならなかったわけですから。息子さんも早く母親離れができて良かった。
これは起こるべくして起こったことです。中絶のことがなくてもいずれはこうなったでしょう。

今いちばん修復が必要なのは、息子さんの妻が受けた精神的な傷です。
彼女が自然な気持ちで子供を望むようになり、そして無事子供ができることを祈るばかりです。

投稿日時 - 2002-05-24 14:02:29

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女は優等生タイプで完全主義者です。多分自分自身が間違っていても認めようとしないタイプだと思います。彼女自身「旧家の嫁」という難しい役割を見事にこなしてきましたから・・・。彼女は息子の代にはこんな苦労をさせたくないとは言っていたのですが・・・。もし彼女の息子さんに子供ができたなら、彼女は干渉するだろうなァ。それを嫌って彼らは遠くに引っ越したのかも・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 07:49:46

ANo.26

息子さんはエライに1票です。
中絶を防ぐことが出来なかったことに対しては、ちょっと疑問が残ってしまいますが。
息子さんもきっと、中絶させてしまってから重大な失敗を犯してしまったことに気付き、お嫁さんを大事にしておられるんだと見受けます。


>彼女は息子の離婚を望んでいるように私の目からは見えます。彼女が言ったわけではありませんが。

というのをわかっていて、敢えて彼女に協力してあげたいのでしょうか?
友人だから助けてあげる・・・そのために、苦難を乗り越えて幸せに暮らしている一組のカップルを不幸せにする権利があなたやその姑さんにあるとは思えませんがどうでしょう?

投稿日時 - 2002-05-24 13:23:32

お礼

回答、ありがとうございます。
私も彼女の息子さんはエライと思っています。彼は自分の妻を中絶に追いやったことを反省し、二人でささやかな幸せを築こうとしているのだと思います。実家に頼れば、金銭的に不自由のない生活ができるというのに・・・。
私もここでの回答を読んでいるうちに、彼女と息子さんの間を取り持つのはやめたほうがいいなァと思うようになってきました。息子さん側の立場も考えないと・・・。
私としては息子さんに頼ろうとしないで彼女の健康を回復させることを考えたいと思います。

投稿日時 - 2002-05-25 07:30:28

ANo.25

その友人の方に対して大分批判的な意見が飛び交っているようですが、残念ながら私も同意見です。
その彼女は自分のことだけを考えているようですね。本当に力になってあげたいと思うのなら彼女を変えていく努力をするべきだと思います。
彼女の人生もかわいそうな部分もあるかと思います。でもだからといって自分のした苦労は嫁にも・・・ということはよくありません。
「こういうことは自分の代で終わらせたい」と考えるようにさせるべきです。

できちゃった結婚は昔はすくないかもしれませんが、そのかわり子供は昔の方がもっと大事がられたハズです。なのに世間体なんかだけのために簡単に中絶を選択することがそもそも間違いです。
もっと昔にさかのぼれば13歳で出産って時代だってあったのに・・・
いつの時代からの古いしきたりを大事にしてるんだか・・・

彼女には時代の違い、相手への思いやり、たとえ意見が違っても踏み込んではいけない領域、他人の痛み等を教えてあげるべきです。
そのお嫁さんの立場になったらどう感じるかを考えてみさせるべきです。
嫁からすりゃ、「跡継ぎ跡継ぎって、その跡継ぎを前は中絶させたのあんたじゃん!」ってことですよ。
関係の修復が無理ということはないと思います。ただ、相当の時間と労力が必要とされると思います。まずは謝るべきです。許されるまで。
それから、自分の立場、苦労を理解してもらい、一緒になってその旧家の中で頑張っていくようにしてください。
他人と打ち解けたいと思うのなら、まず先に相手のことを考え、理解するのが常識です。
まずは「旧家だから・・・」というおごり高ぶり(なんですかね?)、固定観念を捨てさせてください。
「私も苦労したんだから」なんてのは通用しませんよ。

自分がひどい仕打ちをうけたから他人にも・・・なんてのが旧家のやりかたですか?伝統やしきたりが聞いてあきれる。

まずは彼女を変えさせてあげてください。
一方的意見失礼しました。

投稿日時 - 2002-05-24 12:56:23

お礼

回答、ありがとうございます。

>たとえ意見が違っても踏み込んではいけない領域・・・
私が彼女に対してひっかかっているのがそこなんです。彼女は息子の妻に対して、お腹の子供をあきらめるようにとかなり強く言ったと思います。じゃないと中絶する訳ないもの・・・。彼女は息子の妻について、時代が時代ならとても結婚させることができなかった家の人間だと言っていたし・・・。やはり上流意識が強いのだと思います。私達に対してはざっくばらんなのに・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 06:34:56

ANo.24

元はと言えば、そんなに世間体を気にする親と知りながら
避妊しなかったのがいけないんです。元を正せば彼女の息子が先のことを考えず、結婚を前提にしているから大丈夫と思ってしまったんでしょう。
だったら息子さんが攻められて当然。なのに中絶をさせた
というのは、余りに命を軽軽しく考えているように思います。少なからずその彼女も人の子の親なのに、女性が好きな人との子供を、他の人によって葬られるなんてどんなに
悲しいことか分からないのでしょうか。
この世に生まれ出てこなければ罪じゃないと言うことなのでしょうね。
私ならやっぱり人として「同じ空気も吸いたくない」ほど
軽蔑します。
それが元で衰弱しょうが、寝込んでいようが当然の報い
じゃないですか。
命を絶ったわけです、彼女の言葉で。
息子との関係も彼女のほうから何を試みても無理かと思います。自分の親でもしてはいけないことってあるんですよ
そのことが分かるまで許さなくて当然でしょう。
その彼女には、ココの人たちの意見伝えますか?
友人として全部見せたら良いと思います。自分のしたことがどれほど世間の常識と外れているか知ったほうが良いですよ。

投稿日時 - 2002-05-24 12:56:10

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女にはココの意見はとても伝えられたものではないです・・・。ここで質問してもほとんど彼女に否定的な意見が寄せられると思っていましたし、彼女の息子や妻も子供を犠牲にしたことに対して責任があります。何故、自分の親達と戦えなかったのかなと思います。
ただ私はココで質問して、回答を読み、お礼を書くことによって、彼女に話すべき言葉が見つかるかもしれないと思っています。

投稿日時 - 2002-05-25 06:16:38

ANo.23

ひどすぎじゃない!?
結婚決まってるのに中絶させといて、結婚したから後継ぎ産め???
失礼だけど、文面読んで怒りで頭に血が上りっぱなし。
嫁には子供作る気が無いの、当たり前じゃん!
もしかしたら最初の中絶で、子が産めない身体になっちゃったのかもよ。

今そのお友達は、ご自分のしたことは正しいと、未だに思ってるようですね。
あなたも正しいと思ってるんですか。

投稿日時 - 2002-05-24 12:35:52

お礼

回答、ありがとうございます。
私は彼女を正しいとは思っていません。
古い意識にとらわている彼女と、子供を犠牲にした息子さんの妻に対して哀れだと思っています。

投稿日時 - 2002-05-25 06:02:02

ANo.22

私への回答を読んだので3度目の投稿をします

まず、私の知っているある事例からお話します。
私の妻の(会社の)同僚K君は、学生時代からMさんという女の子と付き合い、学生時代にMさんはKくんの子供を中絶しました。「まだ学生で生活力がない」という理由でした。
大学卒業後K君はMさんと結婚しましたが、(K君の家はその県で有数の資産家で室町時代からの旧家)K君のご両親は自宅まで含めて全部と言ってもいいほどの資産をMさんの名義に今でも移しています。
「学生時代に中絶をさせたことをこんな目腐れ金で償えるとは思っていないけど、中絶をしてもKくんと一緒に生きることを選んでくれるMさんのような女の子は金のわらじを履いて探しても見つかるものではない。本当は私たちの命で償いたいけど今私たちができる精一杯のこと」と言っているそうです。
ちなみにKくんのご両親も老親を抱えています。
老親が亡くなった後は老人ホームに行く予定のようです。
また、彼らはKくんと言うよりMさんに240坪の土地付一戸建てを用意しました。

ここまでの「償い」をしてはじめて「旧家」でしょう。
旧家を旧家足らしめるのは体面や体裁ではなく誠実さではないでしょうか?
私の2回目の>お粗末
という言葉はそこらへんの疑問から生じました。
結納も済ませた後に中絶に応じてくれる女の子などそれこそ金のわらじを履いて探してもそうそういません。

その人に「旧家の嫁」の本当の意味でのプライドがあるならば嘆くより先に誠実さを見せるべきでしょう。

私の回答をプリントアウトして見せてあげてください

投稿日時 - 2002-05-24 12:30:03

お礼

回答、ありがとうございます。
少なくとも彼女が、息子の妻に対して可哀想なことをしたと思ってくれると事態は少しはマシな方向に動くかも知れないとは思うのですが、その気配はありません。
舅姑に虐げられてきた嫁が姑の立場に立ったとき、やはり嫁に対して冷たい感情を抱くようになるもんなんでしょうか・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 05:56:26

ANo.21

補足がありましたので私も再度。。

>自分の息子が結婚前に相手を妊娠させてしまったということが彼女の舅姑にバレ
>てしまったら大変だったということなのです。
ますます論外です。
自分の保身の為(今の状況を見ても自分以外の為とは考えられない)にやって良い事と悪い事の区別もつかない。守らなければならないものもわからない。長い間?生きてきてそれもわからないようではもう仕方がありません。
私は是非その姑さんに聞いて欲しいと思います。
「舅姑さんが保身の為に貴方(姑さん)の息子を殺しても、あなたは舅姑さんと仲良くやっていけますか?」とね。

旧家だろうと、色々な環境であろうと、そんなものは言い訳に過ぎません。状況はわかりますが同情できるような内容でもないです。そんな状況で質問者の貴方がどう力になりたいのか?、そして何故そんな方の力になりたいのか?を聞いてみたいと私は思いますけどね。
旧家なら旧家らしく「筋」を通しなさい!、、と私は言いたい。

投稿日時 - 2002-05-24 12:23:34

お礼

再度、回答ありがとうございます。
彼女は私達他人に対しては本当に親切な人です。いろいろと相談に乗ってもらうことが多かったのですが、いつも的確なアドバイスをいただいていました。決して古い感覚の人間ではない・・・少なくとも私達にたいしては物分りのいいひとなのですが、彼女のプライベートな部分ではそうはいかないようです。彼女は息子の妻に対しては冷たいけれど、私にたいしては優しく暖かいですから・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 05:43:03

ANo.20

自分がイヤな思いをしたのならば子どもの代にはそうしないで済むようにと尽力するのが筋なんじゃないでしょうか。少なくともうちの親はそういって心配してくれました。まるで伝統だからと格好の部活で後輩をしごくのと同じ次元だと思います。
もしかして中絶はお嫁さんにとっていいことをしたとでも思っているのでしょうか。それをお嫁さんは納得したと仰るのでしょうか。

自分の息子とだけでも和解したいとありますがそれだって息子を愛しているからという理由ではなく体裁を守るためといったものからきているんだと思います。それが息子さんは納得いかないのでしょう。たぶん、息子を愛しているし、その愛を示してきたとお考えなのかもしれません。お金を渡すこと(住まいの提供)が愛情ではありません。少なくとももらう方はそうは思いません。

息子さんが小さいならまだしもいい大人になっている子どもを自分の所有物だと考えること自体間違っています。古い家に嫁に行った自分が一番かわいそうなんて思っているんじゃありませんか。たぶん息子さんのことは本当には愛していらっしゃらないんですよ、旧家での自分の立場を守るための手段・道具でしかないですよ、たぶん。
ところで旧家って偉いんですか?旧家じゃない家柄の人は旧家の人に辛い思いをさせられなければいけないのですか?時代錯誤も甚だしい。
それから...
私は、中絶絶対反対という立場ではありませんよ。ただ体裁や見栄のために罪のない子どもを犠牲にすることはよくないのではないかと思います。

少なくとも絶縁したいと思ってるんだと息子さんは考えているのでしょう。たぶん謝っても無理じゃないかと思います。うちの親も私の弟の結婚でちょっとしたごたごたがあったのです。つまり「彼女」さんと同じ立場ように子どもと酷い状態になってしまったのです。
未だに絶縁状態が続いていて(私すら連絡がとれない)今では「子ども(たぶん私も含めて)はないものだと思うようにする」と訳の分からない宣言をしています。

自分の保身しか考えていないのなら絶対に和解はできませんね。何が一番大事なのか考えるべき時になっているのでは?
若輩者が失礼いたしました。

投稿日時 - 2002-05-24 12:20:13

お礼

回答、ありがとうございます。
息子の代には自分が味わってきた苦労をさせたくないと彼女が言っていたのを何度も聞いたことがあります。それでも結局息子さん夫婦を彼女の不幸に巻き込む結果になってしまった。彼女の自己保身ととられてもしかたないと思います。あの家でいちばん苦労してきたのは彼女ですが、いちばん弱い立場なのも彼女なのです。もし息子夫婦が同居していたならば息子の妻がさらに下の立場に・・・。
本来なら同居するはずなのを、新婚夫婦に配慮してマンションを借りて敢えて別居というのが彼女にとって息子夫婦に対しての配慮で、最大の譲歩だったようなのですが・・・。

投稿日時 - 2002-05-25 05:27:59

ANo.19

>彼女と息子との関係を修復するにはどうすればいいのでしょうか? 
>なにかよい知恵がありましたら、お教えください。
>気が強かった彼女は今では別人のように衰弱してしまいました。

残念ながら、ほっとくしか方法がありません。
私の母が76才ですが同じような人間で、現在は交流を絶っています。妻が身障者でできちゃった結婚をしたものですから、最初から反対し、「世間体が悪いので、中絶して別れろ」と言ってましたし、その子供が生まれてからも「僕にどうして欲しい?」と聞いたところ赤ちゃんがいるにもかかわらず「別れて欲しい」と自分さえ良ければそれで良い、まるで子供や孫は自分の所有物やペットぐらいにしか考えていないのがわかりました。

その後、こちらから修復のアクションも起こしましたが、心理的加害者のくせに、自分だけが被害者と思っていましたので救いようがありませんでした。

息子や嫁にも人格がありそれぞれの人生があることを彼女が理解しない限り、息子との関係修復は不可能で、あなたが無理に介入すると息子さんたちが不幸になります。

昔は家長制度があり子供は自分の人生を犠牲にして親に尽くした時代もありましたが、常識は時と所で変わり、「子供は自分の所有物、子供は親の言う事を聞くのが当たり前」と思うのは、現在の日本では非常識です。

>こんな息子じゃなかったのに・・・と彼女は言います。
こんなことを言う限り救いようがありませんし、彼女は説得しても変わらないでしょう。ということは、事態を改善するには、息子さんたちの寛大なる理解と許しが必要で、他人がとやかく言うべきではありません。あくまでも、息子さんたちからの自主的なアクションを待つしか方法はないでしょう。

>気が強かった彼女は今では別人のように衰弱してしまいました。
気の毒ですが、自業自得です。彼女を彼女の思うような方法で元気にするということは、まわりに不幸な人を2人作ることと同じです。彼女よりもお嫁さんの方がはるかに心も身体も傷ついています。結局は自分が吐いたツバは自分にかかるので、彼女に元気がなく衰弱していたとしても、すべて自分の責任です。

投稿日時 - 2002-05-24 12:14:27

補足

亭主が帰ってきたので、お礼は明日、記入させていただきます。

投稿日時 - 2002-05-24 23:30:34

お礼

回答、ありがとうございます。
ご苦労なさったんですね。自分が選んだ人を認めてもらえないほどつらいことはないですものね。
私が彼女の話を聞いていて思うのは、やはり年配者の偏見、古い意識の壁はどうしてもつき崩すことができないということです。そしてその壁がある限り、新しい世代と相容れることは不可能だということです。

>「子供は自分の所有物、子供は親の言うことを聞くのが当たり前」
と思うのは、現在の日本では非常識でしょうが、彼女の家ではそれが常識のような気がします。

投稿日時 - 2002-05-25 04:57:39

ANo.18

補足を読ませて頂きましたので再投稿します。
時代や社会情勢とともに常識や習慣は変化していきます、これに逆らう事は出来ないと思います。
旧家と言えど他との関わり無しには存続しえません、
ある程度新聞や、テレビであるいは世の中について感心があれば、おのずと時代に合わせた感覚と言うものが備わってくるものだと思います。
がしかし今までそれを余りにも怠り、大きな過ちを犯してしまいました。
問題はそれに気が付くかどうかです、
貴方が何もしなくても、その事に気がつけば親子の関係は自然に修復できるし、気が付かなければどうし様も有りません。
様は他を受け入れる優しさがあるかどうか、思いやりが有るかどうかなのですが、今更気が付く事も難しいでしょう、あきらめるしかありません。

投稿日時 - 2002-05-24 12:11:08

お礼

再度回答、ありがとうございます。
私が彼女の発言を聞いていて気づいたことは、彼女は常に舅姑の方を向いて物を考えているということです。どうしてもっと息子さん達のほうを向いて考えてあげられないのかなと思います。板挟みになって難しい立場なのはわかりますが・・・。

投稿日時 - 2002-05-24 23:10:53

ANo.17

何てヒドイ!
世の中こんなことが本当にあるんですね!!!ビックリ!!!

>彼女と息子との関係を修復するにはどうすればいいのでしょうか? 
↑という問いかけをみると、moriichigoさんもこの姑さんと同じような考えを持っているように私は思えます。
でなけりゃ、"話を聞いて絶句"なんてしないですよね。
moriichigoさんもこの姑さんと同じ考えだから"絶句"したのではないですか?
この姑さんがこの様な状態に陥ってしまったのは、私にはアタリマエだと思えます。

世間体のためとかでも、結局は自分が責められるのが苦で中絶させたんですよ。
なんて身勝手な!
どうして息子夫婦を守ろうとしなかったのでしょうか?
自分勝手な振る舞いのためにバチが当たったんですよ。

修復は一生ムリでしょう。

投稿日時 - 2002-05-24 12:01:06

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女と私の考えかたは全く違いますが、私はまだ自分の考えをほとんど彼女に言っていません。とてもそんな状態じゃないです。私はただ「見放された」と言って泣きじゃくる彼女に対して、「すぐに結論を出そうとせずに、ゆっくり対応を考えよう」と言うことしかできません。
彼女は息子の妻には冷たいと思いますが、私にとっては大切な人ですので彼女の力になりたいと思っています。
でも彼女に協力することによって、彼女の息子さん夫婦を苦しめることは絶対にしません。彼らの心の傷についてもわかっているつもりです。

投稿日時 - 2002-05-24 22:54:54

No.13 です。補足読みました。基本的な意見は変わりません。

> 実は彼女自身(姑側)も高齢の舅姑をかかえて相当苦労しているのです。
> 彼女自身も姑でありながら嫁でもあるのです。旧家に嫁いだ彼女自身の苦労は
> 筆舌にもつくしがたく壮絶な人生だったのです。

自分の苦労を、そのまま子供にも渡そうっていうんですか?

> 自分の息子が結婚前に相手を妊娠させてしまったということが彼女の舅姑に
> バレてしまったら大変だったということなのです。
> その場合、息子自身の結婚自体もご破算になってしまっただろうと言うのです。

結婚は家族の許可がなくてもできますよ・・・
息子さんが旧家を出ればね。

バレて大変だからいやなのは、息子さん夫婦じゃなくて、姑自身じゃないですか!
いまだに、自分の保身しか考えてないんですね。

> 古い価値観に合わせなければあの家では生きていけなかったのです。

旧家に嫁いだ姑さんが苦労されたのはわかります。
が、要するに自分で旧家の体質を変えることができなかった、それだけの
力をもっていなかった、ということでもあります。無力な自分に何十年も
甘んじていたのは、彼女自身の責任ですよ。
(しかし、息子さん夫婦は違うわけです! 新しい局面を切り開いていますもの!)

「私も我慢したんだから、あなたも耐えなさい」というのは、聞くも醜い
発想だとは思いませんか?
たとえば、アフリカでは、女性の割礼がいまだに行われています。
 http://www.alc.co.jp/com/talkworld/chikyujin/0004/column.html
これは、女性器の一部あるいは全部をナイフで切り取るという残酷な習慣です。
これを慣習だからといって子供に強制するのはいいことでしょうか?
「私も我慢したんだから、あなたも耐えなさい」と言って。

> 皆さんの厳しいご意見はもっともだと思いますが、私としては彼女の力に
> なりたいと思っております。

姑さんに同調するだけが、彼女の力になる方法ではありません。
まちがっていることはまちがっていると教えてあげるのが本当の友人ではないでしょうか?

投稿日時 - 2002-05-24 11:57:35

お礼

再度の回答、ありがとうございます。
彼女だけの力では、あの家の体質を変えるのは到底無理だと思いますし、彼女には帰るべき実家もないに等しい状態だったのです。というのは、彼女自身学生時代に実母を亡くしていて、彼女が結婚するとすぐ彼女の父親が後妻を迎えたからです。彼女はいくらつらくても、あの家でやっていくしかなかったのです。ある意味では彼女はあの家と同化してしまったと言えるかもしれません。舅姑が生きている限り、彼女を現代に引き戻すのは無理なように思えます。

投稿日時 - 2002-05-24 22:31:24

ANo.15

補足を読ませていただきました。2回目です

そのような事情を、お嫁さんはご存知なのですか?
耳にはさんではいても、現実問題として、心にまで届いていないのでは
ないですか?

そんな事情を含めた上で、
今、本当に申し訳ないきもちでいっぱいで、
両手をついてあやまりたいという気持ちで、
息子さんはともかく、お嫁さんとの確執を取り除くために
努力したいと本気で思っていらっしゃるなら、
まず手紙を書いてみてはどうでしょうか。
実際に会うより、電話より、
気持ちがしっかり伝わると思います。
言い漏らすこともないとおもいます。

こんなこと言ってはいけないかもしれませんが、
手紙を書くにしろ、あやまるにしろ、
お姑さんの舅姑さんがお亡くなりになるまでは、
表面上はこのままかもしれませんね。
内面は少し動いてくれるかもしれませんけど。

投稿日時 - 2002-05-24 11:54:53

お礼

再度の回答、ありがとうございます。
彼女は息子夫婦に数回、手紙を書いたそうですが、まだ返事はないそうです。
不謹慎なようですが、私も言いたい・・・。
長生きって、そんなに素晴らしいことなのでしょうか?
おめでたいことなのでしょうか?
下の者(嫁)に犠牲と忍従を強い続けて・・・。
舅姑が生き続けている限り、永久に彼女の自由はないのです。
舅姑がいなかったら、彼女の息子の子供が犠牲になることはなかったと私は思います。

投稿日時 - 2002-05-24 22:05:17

ANo.14

補足を読ませて頂きましたので再投稿します。
まずご質問からなのですが、moriichigoさんの知人の方は本当は(心の底から)生ませてあげたかったのでしょうか?
それともほんの少しでも「産んでほしくない」と御自分でもお考えだったのでしょうか?
それによって回答が全く変わってきます。
また、>マンション(賃貸だがかなり高級)を用意し
とのことですが、お嫁さん側にそれだけの無理難題を突きつける旧家が用意するものとしてはあまりにもお粗末でしょう。
補足を求めます

投稿日時 - 2002-05-24 11:44:38

補足

彼女は中絶させたことは100%正しいと思っているように、私の目には見えます。
彼女の家は相当広く、3世代でも4世代でも同居できるスペースが有ります。(私が知っているだけでもトイレが3ヶ所、しかも男子用女子用に分かれている・・・。)
本来なら同居なのだが、敢えて新婚夫婦に配慮して別居、それも短期間ということを見越して賃貸ということになったと推測されますが・・・。

投稿日時 - 2002-05-24 12:06:46

タイトルからは、お姑さんを非難しているのかなという印象があるんですが、
ご自分ではどうお考えなのですか?

> 彼女は息子の結婚の際にマンション(賃貸だがかなり高級)を用意し、
> 息子夫婦を住まわせていたのですが、先日息子達は勝手にマンションを引き
> 払い、引っ越してしまったそうです。夫側の実家の近所から、妻
> 側の実家の近所にです。彼女は息子から電話で事後通告されただけだった
> そうです。

高級であっても、親の用意したカゴでの生活は快適ではなかったのでしょうね。
「勝手に」引き払ったのは、よくないかもしれませんが、姑に相談しても
反対されるから、そういう手段に出たんだと思います。
場所については、夫婦がどこに住もうが、親が口出しすべきではありません。

> 彼女の息子の妻は結婚前に妊娠(結納直後に発覚)していたそうですが、両家の >話し合いで結婚式の直前に中絶させたそうです。

子供の命は「家」のものですか?
お婆さんは最初の孫を殺せと言ったんですね。

> しかし、従順でおとなしかった嫁が中絶後にキツい性格になってしまい、
> 肝心の息子の方も親に対して冷淡になってしまったそうです。

当たり前です。

姑さんは、嫁の人権を無視しているんですから、そんなひとが好かれないのは
当然ですよ。

> 嫁は働きながら専門学校に通っており、子供を作る気配が全くないと言うのです。

中絶してすぐに子供を作る気になったらそのほうがちょっとどうかしています。
中絶を乗り越えて、気持ちを前向きにするためにあえて働いて学校に行っている
のかもしれませんよ。

というか、働いて学校にも行くのはぜんぜん悪いことじゃないと思うんですけど。
わたしもやったことがありますが、はたが思っているほどお気楽なものじゃないですよ。

> このままでは、息子夫婦を嫁側に取られてしまうと彼女は嘆いております。

夫婦は独立した存在ですから、とるとかとられるとかいう問題じゃないです。

> 彼女は心労で倒れて床に臥しておりますが、息子は見舞いにも来ず電話一本
> よこさないそうです。

姑さんと嫁とでどちらが深い傷を負ったかを考えれば、息子さんの行動は
自然です。この状態で息子さんが母親を見舞えば、奥さんが苦しみます。

> 彼女としては、嫁はともかく息子との関係をなんとか修復したいそうです。

息子が愛している嫁を大切にする気持ちをもたない限りムリでしょう。

> こんな息子じゃなかったのに・・・と彼女は言います。

いえいえ、立派な息子さんじゃないですか!
奥さんを大切にし、きちんと独立した考えをもっています。
母親に冷たいのは、母がまちがっていると考えているからであって、
公平かつ正当なことだと思いますよ。

> 私もこの話を初めて聞いたときには絶句してしまいました。

どうして絶句したんですか? 

姑さんとお知り合いなら、「それはあなたが悪い」と客観的な意見を言ってあげるのがあなたの役割ではないですか?
今寝込んでいるのは、息子さん夫婦に謝って、仲直りすればすっきり治ります!

投稿日時 - 2002-05-24 11:34:19

お礼

回答、ありがとうございます。

>タイトルからは、お姑さんを非難しているのかな・・・
鋭い、ご指摘ですね。私も彼女の行為は「人権侵害」だと思います。ここに回答を寄せられているかたは今のところ全員そう思っているようですし・・・。しかし、年配で保守的な考え方の人は彼女寄りの意見を言う人が少なくないとは思うのです。
彼女の息子さん達の心境は、ほとんどご指摘のとおりだと私も推察しています。息子さん達は自分達の収入だけで生活しているそうですし、多分、家を捨て、財産放棄するつもりなのでは・・・と思います。

>どうして絶句したんですか?
私は、単に中絶という言葉がショックだったので、絶句したのですが・・・。
とにかく、今は彼女に批判めいたことはとても言えません。優雅で美人だった彼女は骨と皮だけのような状態で、まるで老婆のようです。とにかく健康を回復してもらいたい。批判はそれからだと思います。

それにしてもタイトルには失敗してしまいました。直球すぎたかな・・・。もっと穏やかなタイトルにすればよかった・・・。

投稿日時 - 2002-05-24 21:44:23

ANo.12

補足欄読ませていただきました。ほんの少し彼女の立場が見えてきました。かわいそうとも思いますが、でもまだ「自分のことだけ」のように思います。どの程度の旧家なのかは分かりませんが、自分のお腹を痛めた子供のために舅達に談判するくらい親なら当然ではないでしょうか。言い過ぎかもしれませんが嫁についていってしまった息子・・・あなたが育てた子です。言わずもがななんじゃないでしょうか・・・

投稿日時 - 2002-05-24 11:34:08

お礼

回答、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。私も全く同感です。
今、あの家がやっていけてるのも彼女の努力のたまものだと思います。彼女の夫は学者肌で世事にうといタイプだし・・・。彼女の舅姑は、どんなに感謝してもし切れないほど彼女に恩義があるはずですが、どうも彼女はあまり感謝されていないようです。今、彼女は舅姑に何故息子夫婦(舅姑にとっては孫夫婦)が来ないのかと責め立てられているそうで、それも彼女の体調を崩す要因になっていると思われます。

投稿日時 - 2002-05-24 20:23:24

ANo.11

もう一度書き込ませてもらいます。
彼女の相当な苦労も分かりますが、
一番辛い思いをしているのはお嫁さんだという事を忘れてはいけないと思います。
いくら一番上のお姑さんが偉いからと言って
やっていい事とやってはいけない事の区別くらいはしないといけないと思います。
昔からよく言われていますが、
子どもをおろした女性は次に子どもが出来なくなる事もあります。
それとお嫁さんに自分の気持ちを伝えるべきだと思います。
どうしてこうなったとか・・話し合いをするべきではないでしょうか?
息子さんの気持ちはお姑さんとお嫁さんの仲によって
よくなると思います。
ある意味息子さんはその旧家から出たかったのかもしれませんね。
んでもってお嫁さんにそんな辛い思いをさせたくなかったのかも。
息子さんとの関係を大切にするなら
息子さんとお嫁さんの気持ちを大切にするべきだと思います。
舅姑との関係も大切なのかもしれませんが・・
本当に大切な物、事を見落としてはだめだと思います。
昔と今は違うのです。
それをきちんと舅姑に話す事も大切なのではないでしょうか?
もし本当に舅姑が嫌なのであれば家を出る事も考えては?
姑さんの存在の大きさが舅姑も分かるのではないでしょうか?
と思うのですが・・あまりいいアドバイスじゃなくすみません。

投稿日時 - 2002-05-24 11:31:18

お礼

再度の回答、ありがとうございます。
中絶に関しては彼女が間違っており、息子さんの奥さんには可哀想なことをしたことには違いないのですが・・・。
彼女自身が家を捨てることなんてあり得ません。彼女には家を守ってきたという自負があります。彼女にとって家を捨てることは彼女自身のアイデンティティーを失うことだと思いますし、年老いた舅姑を見放すなんて責任感の強い彼女にはできないと断言できます。彼女自身、長年、舅姑に忠実に仕えてきたのです。私が見る限りでは、彼女の舅姑は彼女を女中扱いしていました。私達の居る前でも「おい」とか「○子」とかいつも呼び捨てにされていたし・・・。彼女は本当にかわいそうな人生をおくってきたのです。
かと言って、息子夫婦に子供をあきらめさせる正当な理由にはなり得ないのですが・・・。

投稿日時 - 2002-05-24 19:57:37

ANo.10

中絶の件ですが、世間体を考える前に、まず息子さん夫婦の意見を尊重するべきではなかったのでしょうか?
「両家の話し合いで・・」と、いうことですのでお嫁さん側のご両親も中絶に賛成、ということだったのでしょうか?
いきさつはどうあれ自分がもしこの嫁の立場だったとしたら・・・涙がでます。悔しいです。私だったら産みたいです。だって相手はもうこれから先一緒の人生を歩いて行こうと決めている人ですよ?しかも両家もそれを認めているはずなのに・・・(結納直後ということですし)。
はっきりいえばmoriichigoさんの知人の方は「これから自分の大事な息子のお嫁さんになる人の体より世間体が大事」ということですよね?それをあからさまに思い知らされたお嫁さんがどうして息子の姑に世話になろうと思います?(知人の方が用意したマンションを勝手に引き払ったことです)息子さんだって・・・我が子を肉親に「降ろせ」といわれたんですよ。許せるかなぁ・・・?そして今度は「早く孫を・・」って・・・息子さん夫婦にしてみれば「なんて身勝手な!」ですよ。
ところでmoriichigoさんはこの知人の話を聞いたとき「絶句した」とのことでしたが、どういう意味での「絶句」だったのでしょう?他の方もおっしゃっているような「知人は息子夫婦に対してなんてひどいことを・・」って思われましたか?それとも「実の母親がこんなに衰弱するまでほっておいて、なんてひどい息子達!」ですか?
「こんな息子じゃなかったのに・・」と嘆く前に、なぜそうなってしまったのか、原因は何か考えてほしいのです。そうすればおのずと自分(知人)がどうすれば良いのか分かりませんか?
それでも「自分のしたことは正しい」と思われるならもうそれまでです。ちょっとでも息子夫婦に対して「ひどいことをした」と後悔の心があるならば素直に頭を下げてください。許してくれるかどうかは分かりませんが誠意を伝える他ないでしょう?
それと「早く後継ぎを・・」なんて絶対本人達に言わないで下さい。二人の気持ちを逆撫でするだけですよ。

投稿日時 - 2002-05-24 11:14:08

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女は完全にあの家に染まってしまっていると思います。私達他人に対しては優しく思いやりのある人なのに、息子の妻に対しては冷たいと思います。彼女自身あの家で冷たい扱いを受けてきたからだと思うのですが・・・。
実は、私が彼女のお見舞いに行ったとき、泣きながら彼女は私に「息子に捨てられた」「見放された」「嫁のいいなり」それらの言葉ばかり繰り返し、事情を聞いても要領を得ず、納得できず、長時間聞き続けてやっと出てきたのが中絶の話でした。そのときに私は絶句したのです。すごくショックでした。もちろん中絶に対してです。彼女はお腹の大きな花嫁を結婚式に出す訳にはいかなかったと言います。彼女自身の恥ずかしいという気持ちは少しはわかるのですが、世間体を気にせず開き直る勇気があればこんな不幸なことにはならなかったのにと思います。

投稿日時 - 2002-05-24 19:18:02

ANo.9

“嫁はともかくも、息子との関係を修復したい”という文面から、そのお姑さんはこの件の原因となった中絶を間違った判断ではないと未だに考えておられるように思いました。この状態では恐らく息子さんとの関係修復は難しいでしょう。
まず、ご自分のその判断が間違いであった事に気づき(気づかせてあげて)それから、息子夫妻とお嫁さんの実家に詫びるべきです。ただ、その判断だけに関してだけです。中絶は、息子さんがしっかりしておられれば、回避できたはずです。自分の子供を親に言われるままに中絶させて、それを全て親のせいにするのは間違っています。それにお嫁さんにだって非はあります。拒否すれば良いわけですから。
この件については、非難を浴びるかもしれませんが、お姑さんだけが100%悪いと言うのは違うと、私は思います。
お姑さんが、中絶を望んだ事は間違いですから、それだけを詫びて関係修復はこちらから望まない事です。お嫁さんの親御さんに良識があり、息子さんが親を思う気持ちが残っていれば、今すぐは無理でしょうが、将来、必ず自分の親を捨てたりしないと思います。お姑さんは、息子夫婦に何も望まない事。旧家をご自分の代で終わりにする覚悟でのぞまれるべきではないでしょうか?

投稿日時 - 2002-05-24 11:10:18

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女は中絶は正しい判断だと思っているし、その考え方を変えさせることは不可能だと思われることが私のジレンマになっております。せめて、「息子達(特に嫁)に可哀想なことをしてしまった」と少しでも彼女が思うことができれば、事態が好転する可能性ができると思うのですが・・・。
彼女の息子さんは、いかにも良家のお坊ちゃんという感じで、頼りなさげで人の良さそうなタイプです。反抗期も無かったと言います。もう少し彼が強気だったら、中絶も避けられたのにと思いますが、あの家の圧力も相当なものだと思うのです。

投稿日時 - 2002-05-24 18:35:02

ANo.8

>かなり根が深く難問です。 私もこの話を初めて聞いたときには絶句してしまいました。
根が深いと言うか・・・姑さんの古い常識を振りかざした暴挙の数々に耐えられない、関わりたくないと思ってるだけでしょう。根が深いとかややこしい話でも何でもありません。

質問を見る限りは姑さんが息子さん夫婦を自分や「家」の所有物という感覚を無くさない限りは何も変わりませんし、仮にそれを無くしたとしても過去の?償いをしない限りは修復は無理でしょう。
そもそも現状を見て未だに自分の責任というのを感じてないように思えますので、今のままでは間違いなく無理かなと。。多分「自分は間違ったことはしてないのに・・・」という思いを持ってると思いますよ。そこが一番問題で、そこが一番嫌で息子さん夫婦は離れて行ったと理解されるように。

姑さんの言ってることはどれもこれも身勝手で論外なものばかりです。私であっても間違いなく縁を切りたいレベルです。
関係修復するには、今までの謝罪と今後一切息子夫婦の事に口を出さないことですね。それよりも何よりも関係が修復できるかできないかじゃなくて、今までの事をまずは謝罪する。これが筋です。その上で縁を切られても、今までと同じように連絡ひとつなくても文句が言える筋合いではありません。

投稿日時 - 2002-05-24 11:00:50

お礼

回答、ありがとうございます。
ご指摘のとおり彼女は自分自身が悪いとは少しも思っていないと思うし、彼女自身の非を認めない限り、息子さん夫婦との関係修復はあり得ないと思います。それどころか、彼女自身の非を認めたとしても、関係修復はほとんど不可能だと思ったので絶句してしまったのです。
中絶の話を聞いて私はびっくりしてしまったのですが、後ですぐこの家だったらあり得る話だなァと思いました。
私としては、まず彼女を元気づけ、食事をまともに取れる状態にすることができるようにしたいのですが・・・。

投稿日時 - 2002-05-24 17:08:16

ANo.7

質問者の目的がわかりかねますが。
この方を仲直りさせたいのですか?それとも元気にさせたいのですか?
この方の場合は精神的な支えが失われた状態にあります。
それは息子の裏切りから自分自身のアイデンティティーの崩壊につながっているからです。
この方のは書かれている内容からして自分自身に対して絶大な自信を持って生活していたことが伺えます。
(幼少よりの教えを守ってきたのでしょう。今までの人生の中ではそれについて疑問をもつ事態に恵まれなかったのでしょう。)
これは迷走しながら自分を作ってきた人ではなく与えられることが多かった人に良く見られる傾向です。
ではどうするべきか・・・・。
それはその方が何を望むかの如何によって変わってきますがこの文を読む限りでは昔の状態への回帰を望んでいる。
状態の回復というのは必ずしも元通りでないといけないわけではありません。
自分を正しいと肯定してくれる人物がいればよいのです。
(あなたではそれは出来ません。その方の中ではあなたはまた別な位置付けで置かれているでしょうから。)
賛同者を作る。ということでは旧家ということですので何かの先生を始めることが出来ればそちらのほうに集中してもらうのが一番でしょう。
新しく誰かがその方を慕ってくれる状況を作ってあげましょう。

仲直りさせたいのであれば今の状況をしっかりと認識させ間違いを犯していたことをしっかりと認識させましょう。
(ただし間違いという言葉は使わずに原因としてください。)
原因となった事項を紙に箇条書きでもいいので書かせてそしてその一つ一つに対して思いを今度は400字ぐらいに書かせてその後で今度はロールプレイをさせてみましょう。
箇条書きに下文章に対して自分がもしされた立場だったら。
これも文書に書いてもらうほうが良いかもしれません。
そしてその上でお嫁さんと息子さんに対してどうするかを話し合ってください。
この方のような人は間違いや罪などの言葉に敏感で認識させようとしても逆に精神的に閉じこもってしまいます。
考え方が少し変わってくるまでは間違い、罪、謝るなどは使わないください。

それともう一つあなたがその娘さんたちとも話してみるのも大事です。
ここでも主観は避けどう思っているのかだけ聞き出すようにしてください。

投稿日時 - 2002-05-24 10:55:53

お礼

回答、ありがとうございます。
私としては、とにかく彼女に元気になってもらいたい。そのうえで息子さん達との関係の修復を考えてあげたいと思っております。
ご指摘のとおり彼女は優等生タイプの人間だと思います。彼女の夫はエリートで彼女は高卒なのですが、教養たかく博識で、どんな立場の人間と結婚しても妻として嫁としての役割を完璧にこなすことができる理想的な家庭婦人タイプです。彼女自身、早くに実母を亡くし、3人姉妹の長女として家を切り盛りしてきたそうです。今では後妻さんが入っているそうですが・・・。
彼女は私のおけいこ事の先生だったのですが、5年前に教室は閉鎖されております。彼女の家は毎日掃除するだけでも大変だし、舅姑にも手がかかるようになってきたからです。私を含め彼女を慕う人間は数多くいるのですが、彼女の心は完全に息子さんで占められていてどんななぐさめの言葉も耳に入らないようです。詳しい事情を知っているのは私だけなのですが・・・。

投稿日時 - 2002-05-24 16:12:29

ANo.6

みなさんと同じ意見ですが、かなりお姑さんの方がわがままだと思います。
自分勝手すぎる・・(きついようですが)
外面ばかり気にし過ぎて人を思いやったり大切にする事をしていないと思います。
子どもをおろさせたのはかなりきついと思います。
相手のお嫁さんの気持ちをかなり無視して
対面が悪いとか言い過ぎていると思います。
お嫁さんが姑さんの側から離れたい気持ちはすごく分かります。
そして息子さんはお嫁さんの気持ちが分かるからこそ
本当に大事にしているからお嫁さんが本当に安心するお嫁さんの実家近くに
引越ししたんだと思います。
息子との間を修復する前にお嫁さんにきちんと謝ってからだと思います。
お姑さんのわがままに付き合わされて
かなり息子もお嫁さんもいい迷惑してると思います。
衰弱する原因を作ったのは自分自身に原因があるということを
きちんと自分で分からなければこのまま
息子さんの気持ちも戻ってこないと思います。

子どもに関しても孫が欲しいと言っておきながら
子どもをおろさせてる時点で矛盾があると思います。
自分の失敗をきちんと知るべきだと思います。
きついようですが、相手を思いやる気持ちがなさすぎ<お姑さん

投稿日時 - 2002-05-24 10:49:18

お礼

回答、ありがとうございます。
彼女が息子夫婦におこなった行為は、わがままととられても仕方ないと思います。もっともです。
しかし彼女は高校を卒業してすぐに嫁ぎ、あの家で30年以上忍従の日々を過ごしてきたのです。多少、具合が悪くても寝込むことがゆるされなかったといいます。今、彼女はほとんど食事がとれず、やせこけてしまっているので床に臥すことをゆるされている状態です。
私としても、こんなことになるのだったら息子さん夫婦の出産を認めてあげればよかったのにと思いますが。彼女にはとても言えません。

投稿日時 - 2002-05-24 15:23:12

ANo.5

こんにちは。
嫁側です。

あまりの身勝手さに、腹が立って、手が震えます。
中絶させといて、
結婚したからには跡取の子どもを早くつくって欲しい!?
信じられません。
まともな息子さんだったら、連絡もよこさなくなって当然です。
お嫁さんも、顔も見たくないでしょうね。
会うたび「子どもはまだ?」とか聞かれるのではないですか。

個人的には、No.2のfirevalkyriesさんにもろ手を上げて全面賛成です。

ただ気になるのは
両家の話し合いにはお嫁さん本人は同席していたのでしょうか。
お嫁さんのご両親の意見はどうだったのでしょう。
話し合いの進め方にもなんか問題があったかもしれませんね。

投稿日時 - 2002-05-24 10:40:28

お礼

回答、ありがとうございます。
中絶の事情を知っている彼女達夫婦は子供のことは何もいわないようですが、彼女の舅姑は、息子夫婦に会うたびに「早く、生きているうちにひ孫の顔を見せてくれ」と言っていたそうです。
息子夫婦が実家にほとんど寄り付かなくなったのは、舅姑が、ひ孫、ひ孫とせっつくので嫌気がさしたのではないかと彼女は言います。
妊娠中絶に関しては、お嫁さんの実家側も了承したそうですが、お嫁さん自身のリアクションについては、私は聞いていません。

投稿日時 - 2002-05-24 14:48:31

そのお嫁さんや、息子さんに土下座をしても精神誠意を持って謝るべきです。それだけでは許してもらえないと思いますけどね。一つの大切な命が失われたのです。

彼女の古い冷淡な考えが間違っています。
一つの命をそのようなくだらない自分勝手な考えで殺させてしまった罪はそう簡単には消せないでしょう。
自分のした事は、いくら反省してもしきれない程の事をさせてしまったのですから。

自分のした償いが形を変えて現れているのです。
息子さんご夫婦はもっと辛かったに違いありません。
自分の勝手な自己的な考えで今更跡取がどうのとか、都合が良いですね。
一つの命より世間体が大切な方なのですね。
今時、珍しいです。
60歳くらいの方でも、今の考えの方は多いというのに。
知恵も何も、彼女が自分でした事が形を変えて自分に戻ってきただけの事。
自業自得なのですから。

そして、息子はそんな子ではない。と言う思い。
彼女が原因でそうなってしまっている事を下手したらお嫁さんのせいにでも言いたいような感じですね。
自分を全く理解していない。

彼女は離れていても、息子ご夫婦の今後の幸せを願ってあげられたら良いと思います。
素直にそれが出来れば一番ですけど。
真剣な思いは必ず祈っているだけで伝わります。
自分の都合が良いように考えず(見返りを求めず)ただ、相手の幸せを願ってあげて欲しいです。

投稿日時 - 2002-05-24 10:37:32

お礼

回答、ありがとうございます。
実は彼女は私のおけいこ事の先生です。20年来の長く古い関係なので、私より10歳近く年上なのですが今では親友づきあいさせていただいております。便宜上、ここでは彼女と呼んでおります。
彼女は美人で上品で知的で憧れの先生だったのです。親切でユーモアもあり生徒さん達にも大人気の先生でした。彼女が息子さん夫婦にとった行為は残酷だったと思いますが、彼女自身が冷酷だとは私にはどうしても思えないのです。私自身、彼女のアドバイスによって救われたことが多かったので、それでも彼女の力になりたいと思っております。

投稿日時 - 2002-05-24 14:25:58

ANo.3

職業柄から言っても人道的立場から言ってもこの姑は間違ってる。子を生んだ経験のある人とは思えません。旧家と言うことですが、体面ばかり重んじて嫁の体はどうでもいいのですか?中絶をして二度と子供が生めなくなることもあるんですよ。絶対に嫁に手をついて謝るべきです。息子も戻ってきやしませんよ。今時デキ婚が非常識?それを中絶させる方が非常識と思います。生まれてくるべき子供を殺したことになるんです。一番子供がかわいそうだわ大人の都合で、中絶なんて・・・世の中生みたくてもできない人もいるのにさ。でもこんな姑なら一緒に暮らさない方が幸せかもね。

投稿日時 - 2002-05-24 10:30:17

お礼

回答、ありがとうございます。
私も彼女が息子さんに見放されても仕方ないと思いますが、彼女自身、舅姑、親戚達の軋轢に苦しめられ、只ひとつの心のよりどころがその息子さんだったのです。(彼女は下にもひとり女の子を産んだのですが、事故死しました)
彼女の行為の是非はともかく、私は彼女の元気を少しでも回復させるひとことを探しています。

投稿日時 - 2002-05-24 13:59:38

家の体面云々で人一人の命を平気で殺すと言うことがどういうことかということですね。
私も「できちゃった婚」でしたので息子さんやお嫁さんの気持ちが解ります。
(私は医師、嫁は大学教授の娘で証券会社勤務)
このお姑さんからしたら我々も我々の家族も一般常識を持ち合わせた常識人ではないのでしょうね。
また、嫁は子供を作るマシンですか?

きつい言葉の羅列から始まりましたが、
「嫁はともかく息子との関係をなんとか....」
という時点でもうだめでしょう。
息子さんとの関係が修復できたら「嫁を変えろ」とでも言うおつもりですか?

お姑さんが
「息子とはともかくお嫁さんとの関係を修復したい」
「お嫁さんに謝罪して、償い続けたい」
「自分の見栄や体面だけで命を奪ってしまった子供に謝罪したい」
というように変わっていかない限りむしろいまの状態のほうが息子さん夫婦にはベターでしょう。

この回答をプリントアウトしてぜひそのお姑さんに見せてあげてください。

投稿日時 - 2002-05-24 10:26:14

お礼

回答、ありがとうございます。
実は私自身も中絶=殺人だと思っております。まして愛しあっている結婚も決まっている二人の間にできた子供だというのに・・・。私の価値観からしても、デキ婚より、中絶させる行為のほうが恥ずかしいと思いますが・・・。
率直に言って、彼女は息子の離婚を望んでいるように私の目からは見えます。彼女が言ったわけではありませんが。

投稿日時 - 2002-05-24 12:00:45

ANo.1

一般常識を持ち合わせた常識人だったら今デキ婚が普通で珍しくも無い事位解ると思いますし・・

>息子夫婦を嫁側に取られてしまうと彼女は嘆いております。

この辺の感覚から直さないと・・・
とは言うものの、無理でしょうね・・思考と言うか思想と言うか、時代感覚というかバランス感覚の無さ!
致命的です・・・。あきらめましょう!
たぶん死ぬまでこのズレは解消できないと思います。

投稿日時 - 2002-05-24 10:24:57

補足

#1のsanokuさんの補足欄をお借りして補足いたします。
実は彼女自身(姑側)も高齢の舅姑をかかえて相当苦労しているのです。彼女自身も姑でありながら嫁でもあるのです。旧家に嫁いだ彼女自身の苦労は筆舌にもつくしがたく壮絶な人生だったのです。彼女の立場にしたら、自分の息子が結婚前に相手を妊娠させてしまったということが彼女の舅姑にバレてしまったら大変だったということなのです。その場合、息子自身の結婚自体もご破算になってしまっただろうと言うのです。彼女の家で実権を握っているのはいまだに彼女の舅姑なのです。彼女の価値観は相当古いと思いますが、古い価値観に合わせなければあの家では生きていけなかったのです。皆さんの厳しいご意見はもっともだと思いますが、私としては彼女の力になりたいと思っております。

投稿日時 - 2002-05-24 11:11:16

お礼

回答、ありがとうございます。
実際私の目から見ても、彼女も彼女の家も明治時代そのものだと思っております。彼女自体は新しい感覚を持っている部分もあるのですが・・・。不謹慎なようですが、彼女自身が舅姑から開放されたら、変われるだろうになぁと思います。

投稿日時 - 2002-05-24 11:38:38

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