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解決済みの質問

有責配偶者の離婚請求について

 大学のレポートで下のような問題が出ました。この問題は最高裁昭和62年9月2日大法廷判例を使って述べていけばよいのでしょうか?しかし、少し別居年数が少ないように思えます。レポートに関するアウトラインを教えてほしいです。

「A・B夫婦は、結婚当初から夫婦仲がよくなかった。数年後夫AはC女と親密になり、Cと結婚したいと考えBに離婚を求めたが拒絶された。その後、AはCと同棲を始め子Dが生まれ、7年あまりが過ぎた。夫Aからの離婚請求は認められるか。」

投稿日時 - 2002-05-24 19:33:09

QNo.277703

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 離婚について、最高裁が有責主義から破綻主義に転換したのが、昭和62年の判例です。下のHPにまとめられています。7年とは微妙ですね。ただ、改正要綱では破綻主義を明確化する五年別居条項があります。
(参考)
http://www.kclc.or.jp/humboldt/tokotanj.htm

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/tops/18yusekihaigusha.htm

投稿日時 - 2002-05-24 20:01:19

ANo.1

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回答(1)

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