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締切り済みの質問

憲法は何故改正しないとダメなの・・?

国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・

何故 改正しないと いけないのですか・・?

投稿日時 - 2007-02-25 07:31:31

QNo.2782072

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回答(21)

ANo.21

>国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・
なら、改憲はありません。

ただ、今のままでは無理が出てきたのでしょう。
改憲論議、結構ではないですか!
論議をダメというなら社会主義国と同じです。
言論まで封殺することがいけないのではないのですか?

永世中立国のスイスは各家庭に小銃を持つことで成り立っています。
日本も永世中立国になればと言っていた、議員もいましたよ。

投稿日時 - 2007-02-27 16:03:25

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-27 20:37:26

ANo.20

>国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・
このあたりは「根拠根拠」と騒ぎ立てて異論を封殺しようという風潮が見られますがw、私的に解釈させてもらうと
何がなんでも改憲派=1~2割
どっちでもいいけど、改憲してもいいじゃん派=5~6割
どっちでもいいけど、改憲しない方がいいじゃん派=3~4割
何がなんでも反対派=0~1割
という感じではないでしょうか。ただ「今の内閣でやってほしい事」という優先順位で言うと、憲法改正は4%の人しか同意してません。
http://www.tokyo-np.co.jp/net-monitor/txt/06100202.html

従って国民の大意としては「憲法改正?う~ん、しないよりした方がいいと思うけど、格差是正とかもっと他にすることあるでしょ?」という感じだと思います。

改正の理由としては
1、押し付け憲法だから
2、美しくない日本語だから
3、平和憲法だから
4、プライバシー権や環境権など新しい人権が書かれていないから
5、60年以上も改正されていないのはおかしいから
6、軍事大国化への障害となっているから
が挙げられるでしょう。このうち1,2、5は論外。4は憲法に明記するより法律で対処すればいい、というか3,6を持ち出すための議論上のおとりですね。

本丸はやはり3。そしてその背後には6が見え隠れしています。つまり軍国主義とまで行かなくとも、アメリカのような軍事大国になりたい、という日本人は結構いて、彼らにとっては平和憲法は邪魔者以外の何物でもないのですね。これがなければ北朝鮮に先制攻撃を加えることも、中国のガス田にミサイルぶっ放すこともできませんから。

投稿日時 - 2007-02-27 14:00:20

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-27 20:36:01

ANo.19

日本国憲法 第九十六条【憲法改正の手続】

この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
国民の多数は憲法改正を望んでいないのなら改正できませんから良いじゃないですか?

投稿日時 - 2007-02-26 21:10:39

補足

>各議院の総議員の三分の二以上の賛成で...

到底無理ですネ・・・

投稿日時 - 2007-02-27 00:01:50

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:48:09

ANo.18

現行憲法が時代に即さなくなってきている感じはあり、国民全体に「このままではマズイかなぁ」という雰囲気があるのは事実だと思います。
また、何事にかかわらず、「今のまま変えるな」というのも、頭が固いようで、忸怩たるものがあります。

だから街頭インタビューなどがあれば、一応柔軟性を示して「改憲可」となります。
しかし、ではいつ頃、という話になると、「十分議論を尽くしてから」という話になります。

今の国民に、現行憲法を変える勇気など、ありはしません。
政治家も、自衛隊の高級官僚も、本気で信用などしていません。

改正が具体化してきて、条文の詳細まで議論が及べば、意見百出で、収拾がつかなくなります。
大混乱のあげく、結局は、「少し時間を置いて、頭を冷やしてから、改めて考えよう」ということになります。

そもそも女性を「機械」などと発言するような、頭の固い年寄りたちが、まともな憲法案を出せる訳がありません。

試しに、国民投票をやってみるといいと思いますね。
国民に否決されれば、政権がひっくりかえるだけでなく、自民党が分裂してしまうでしょう。
そのほうが面白いかもしれません。

投稿日時 - 2007-02-26 11:03:58

補足

 社会が安定期に入り 安倍さん 後世に名を残すには

憲法改正でもと考えているのですか?

投稿日時 - 2007-02-26 11:10:36

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:48:44

ANo.17

>国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・
思い込みではなく、論拠を示して欲しいです。

賛成反対で言えば、賛成の方が多数派です。この一番下を参考にしてください。
http://www.eonet.ne.jp/~9jou-nenbutsusha/page017.html

恐らく優先するべき政策の順位が低い事を論拠にしているのだと思いますが、マスコミのアンケートは世論調査ではなく世論操作として見たほうが良いです。
特に朝日のアンケートは問題が多いことで有名ですから、真に受けない方が良いと思います。
これの第7ラウンドだけでも良いから読んでください。
http://www.asahicom.com/yoron/index.htm
マスコミを『正しく疑う事』を覚えた方が良いです。そのためにはもう少し勉強をすることをお勧めします。


改憲論に関してはNo2の方と同じ意見です。
当時の日本に日本国憲法以上のものを作れたとは思えません。あの時点ではアレがベストだったと思います。
しかし、現在の憲法は60年前に外人が数週間で書き上げたモノなので、総論的なことしか書かれておらず(日本の国情を知らない外人だから踏み込む事が出来なかった)、穴が多い上9条のように時代に会わなくなってきている部分も多いので変えるべきだと思います。

今回の質問が質問者さんの『メディアを疑う』メディアリテラシー

投稿日時 - 2007-02-25 20:48:44

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:49:19

ANo.16

日本国憲法は無効で
大日本帝国憲法が未だに有効との
解釈もありますが。

その解釈に則って考えた場合、
大日本国帝国憲法の改正を望まないでくださいな。

投稿日時 - 2007-02-25 18:25:00

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:49:53

ANo.15

憲法には疎い身ながら、憲法パトリオティズムがうまくいくかというのには懐疑心を抱いてしまいます。

皆様軍事の事は騒ぎ立てますが、いつぞやの草案で「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」に変えるということはほとんど議論を喚起しなかったような・・・。

投稿日時 - 2007-02-25 16:18:07

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:50:33

ANo.14

あと、現在の憲法では多くの矛盾点が生じているからです。
この矛盾点が多すぎて解釈がしきれないのです

例えば 
【第98条】 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

つまり、国際条約と憲法・・これらが矛盾する場合どちらを優先すればいいのか解釈の分かれる所です。

日本は国連加盟国です、この国連決議決定が日本国憲法に反していたらどうするのか・・・といった問題です。

憲法9条の問題はその最たるものです。
1項「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
 これは問題ないとしても・・・
 特に2項『国の交戦権は、これを認めない』とあり

もし北朝鮮が暴発してミサイルを撃ってきても、撃たれっぱなしになるわけです。
 つまり自衛は最低限認められるとしても、どこまで許容範囲内なのか・・それを正確に記載する必要があるわけです。

 現在の憲法は、日本は他国に攻め込まない、と同時に敵から攻め込まれる場合を想定してないないのです。
 つまり・・憲法9条にしても、

 これは日本国憲法前文を見ると分かります
【前文一部抜粋】
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 つまり、この法律は前提条件として【平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・】とあるのですよ。
例えば、北朝鮮は上記の国に該当するかと聞かれれば多くの人は「NO」とこたえるでしょう。

つまり既に憲法は矛盾だらけの存在なんですよ。
 それを正しく直す為に改正が必要です。

又、各新聞社のアンケートでも憲法改正賛成のほうが若干上回っている以上
 改正論議は必要です。

投稿日時 - 2007-02-25 14:43:03

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:51:12

ANo.13

>新聞等の世論調査によりますと~~

 根拠なし

憲法改正:「改正すべき」が6割――毎日新聞世論調査(毎日新聞、4月20日付)

同様に 朝日・読売でも同様の調査を行っていますが
2000年以降は 改正は60~80%の割合ですね

投稿日時 - 2007-02-25 13:15:11

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:53:38

ANo.12

憲法に限らず、そもそも法律とは何なのか、という問題ですが、欧米の場合、大昔からのムラの掟がそのまま法律に進化したような側面があります。
そのため、特定の法律が現実に合わない場合は、速やかに変更しないと、法律全体の価値が疑われる、ということになります。

ところが日本の場合、法律というものは、常に権力者から押し付けられるもので、ムラの掟は社会のモラルとして進化し、直接法律にはなっていません。
しかも明治時代にそれまでの社会規範を捨てて、法律の骨子をヨーロッパから輸入したため、法律自体が、難解な言葉の羅列と「文字遊び」になって「庶民にはしっくりこない」ものになっています。

破廉恥罪でなければ、警察(つまりおカミ)が見ていないところならば、少々のことは、やってもかまわんだろう、という感覚があります。
たとえば駐車違反は、欧米人は「誰かが迷惑するからやってはいけない」と考え、日本人は「法律違反で切符を切られるからやってはいけない」と考えがちです。

憲法についても、確かに戦後半世紀を過ぎ、いろいろ矛盾は出てきているのですが、大方の国民は、「まあ、特に問題がなければ、少々のことは目をつぶればいいし、無理に改訂する必要もないだろう」
と考えがちです。

特に、戦前「愛国心」の美名の陰で、たくさんの国民が死に、軍需産業が「濡れ手に粟」のボロ儲けし、軍人ばかりが幅を利かした苦い記憶は、まだ生々しく残っています。
憲法の改定が軍事の側面から語られがちなことが、なおさら国民の警戒感を増幅します。

国の安全保障は大事な問題です。
であるにも関わらず、軍備に国民が拒絶反応を示すのは、実は、国民が自分の国の指導者を信用していない、ということのあらわれなのです。
自民党の政治家で、軍備の増強に熱心な人たちも、「自分が国民から信用されていない」つまり「刃物を持たせても大丈夫な人間とは見られていない」ということは、あまり理解していないように見えます。
あるいは、「どうせ戦車や戦闘機を作る三菱重工業からたっぷり甘い汁を吸わせてもらっているのだろう」と冷ややかに見られていることは自覚していないように見えます。

いずれにせよ、憲法改正などできません。
いわいる「総論賛成、各論反対」というやつで、話が具体化してくれば、いろいろな考えの人がいっせいに騒ぎ出して、ぐちゃぐちゃになってしまいます。
そんなに心配することもありません。

投稿日時 - 2007-02-25 12:41:46

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:52:12

ANo.11

現在の憲法のままだと自衛権の行使すら非常に怪しい法律しか出来ない。
自衛権を本当に行使するとシビリアンコントロールが効かない法律しか出来ない。

>国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・
根拠なし。

投稿日時 - 2007-02-25 10:57:50

補足

教えて頂き有難う御座います。

>>国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・
>根拠なし。

新聞等の世論調査によりますと~~

 

投稿日時 - 2007-02-25 11:19:50

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:53:00

ANo.10

日本は島国です。だから、隣国の様子を肉眼で見ることが出来ません。想像してみてください。ユーラシア大陸の国々、西のヨーロッパから東の朝鮮半島の国は肉眼で隣国の様子を見ることが出来ます。隣国の人がすぐそこにいるのが見えるのです。おーい!!と言えば、おーい!!と返事が返ってくる距離感です。もし、日本が大陸の一部で隣国のロシア、韓国、北朝鮮、中国、台湾が肉眼で見える距離ならば、日本人で憲法改正反対と言う人はいないでしょう。もし、北朝鮮軍の兵士がすぐそこに見えたら!?中国人民解放軍の兵士がすぐそこに見えたら!?ロシア軍の兵士がすぐそこに見えたら!?肉眼で、隣国が見えないからこそ日本人は平和ボケでいられるのです。世界を見れば、日本の平和憲法のような憲法をもった国は存在しないでしょう。なぜなら、日本の平和憲法のような憲法は現実にそぐわないからです。大陸の国は大昔から、紛争、対立の歴史の連続です。日本人は大昔から日本という島の中で呑気に生活してきました。日本人の価値観などは日本でしか通用しません。現在はミサイルが直接飛んでくる時代です。現在の憲法はすでに時代遅れになりました。

投稿日時 - 2007-02-25 10:56:26

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:54:16

ANo.9

 参考までに
 
 憲法改正について、色々な意見がありますが、唯一つだけ「押し付けられた憲法だから改正する必要がある。」という論を持ち出す人は、信用しない方が良い。

 「押し付けられた憲法を改正するのが正しい方向」という理論で行動するなら、「アメリカの艦隊による軍事的圧力によって押し付けられた日本の開国は不可、いま再度鎖国すべきだという行動も正しい方向」と言うことになります。

 いま鎖国すれば、貿易によって成り立っている日本は、食料・エネルギーの不足であっという間に崩壊。
 鎖国をするのは、『現状を無視している。』と皆が反対するでしょう。
 憲法改正も、過去の決定された経緯より『現状及び日本が目指す未来に合致しているかどうか』の方がはるかに重要です。

 「押し付けられた憲法だから改正する」というのは詭弁。中身を論議することを回避して、感情に訴えて世論操作を目指すものです。感情によって政策を決定すれば、国の方向を危うくします。

投稿日時 - 2007-02-25 09:56:28

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:54:51

ANo.8

こんにちは

有名な憲法第九条を例えにして回答してみると・・。
まずは、これの紹介のサイトを少々。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1
http://cgi34.plala.or.jp/ayac/index.html

簡単にいうと戦後、そうとう、何十年も経過し、現在の環境と食い違い、あわなくなってきたためですね。
特に上記二番目のサイトでは
『陸海空軍を保持しない、それを保持しない』、『これの交戦権を認めない』・・とありますよね。で、日本の自衛隊、戦車、戦闘機、潜水艦を保有してます、これって、なに??、中身は軍隊で、憲法では、"軍隊を保持しない"=軍隊を持たない、だったらなに??
・・となってしまいます。
又、"交戦権を認めない"、これが、あるために、例えば、外国の爆撃機・・例えば、ですが・・日本の上空を審判し、日本列島を横断したとしても、無線による警告だけで、相手を攻撃、撃墜はできないのです。
こういう、矛盾が、あります。
これの身近な例、例の北朝鮮の不審船、あれを領海審判で、攻撃、撃墜はできない、この時は威嚇射撃だけ、結果として、相手の銃撃にあい、正当防衛で、撃墜しましたが。

あと、以前にTVで見た内容で、例えば、緊急時に、現場に向かう自衛隊の車両、戦車は道路交通法では、緊急車両に認定されてないため、赤信号では停止しなくてはいけないし、スピードも同様に守らなくてはいけない。
だから、架空の話で、ゴジラが、日本で暴れている。で、戦車が、現場に向かおうとした場合、赤信号でStop、スピードも、道路の制限速度を守って、ゆっくりと現場に行かなくてはならない。
こういう、矛盾が、あります。
(ここ、笑っていただければ、幸いです。)
以上、参考になれれば、良いのですが。

投稿日時 - 2007-02-25 09:40:29

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:55:29

ANo.7

だって、今の憲法じゃ戦争も出来ないし、軍備ももてない(自衛隊は違憲)。天皇崇拝も強制できないし、国民は国家のために死ね、なんて命令もくだせない。

自民党にとって不都合の事ばかりなんだよ。

「時代」とか「古い」とか、そんなもんはごまかしのプロパガンダの結果。
日本国民はすぐにプロパガンダに洗脳されるからね。ここでの回答見ててもわかるでしょ。

憲法改悪賛同者だけ戦争行って、殺し殺されてきてよ、迷惑だから。
良識有る人々まで巻き込まないで。

投稿日時 - 2007-02-25 09:21:13

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:58:59

ANo.6

 どんなものにも寿命というものがあります。時代にあった法律が必要です。日本国憲法は今のままでは時代遅れの法律になりかねません。本来は制定した当初からそれぞれの条文を吟味し、より現実にあったより時代にあったものへと論議していくべきだと思います。どんなによい法律であったとしても改正論議までしないでそのままにしているのはいきすぎだと考えます。
 そのうえで、現状とそぐわない有名無実化している条文などは論議し現状に合わせるか、現状を変えるかしなければなりません。憲法違反ではないかとみんなが思っているものをそのまま法解釈を変えながら維持し続けるのは法治国家としていかがなものでしょうか。
 また、昭和20年当時の状況で作られた法律ですので、その後、発展してきた分野等で考慮しなければならないものがあるのかも考えなければなりません。新しい分野、当時疎かにされていた分野で憲法改正により条文として入れなければならないものがあるのではないでしょうか。
 私は憲法を改憲しろとか、するなとかではなく、憲法改憲も国民・国会の論議の中に入れ、活発に議論しなければならないという考えです。

投稿日時 - 2007-02-25 08:36:44

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:56:08

ANo.5

国民の多数は憲法改正を望んでい無いのに・・
→そんなことはないと思いますよ。
単純に憲法がそのままなら変化に対応できないし、そもそも完璧な憲法でないのだから変える必要があるんだとと思います。
ほかの回答者さんが言っていたように、アメリカに押し付けられた憲法でもあるというのもあります。

投稿日時 - 2007-02-25 08:27:27

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:56:48

本来法律というものは、永久不変なものではなく、時代に合わせて変えていくもので、作ったときはすばらしいものであっても、時代が変わると実情に合わなくなることも多々あります。
これまで憲法は、是非に関する議論すら何か悪いことのように言われてきましたが、作られてから半世紀以上も経ち、現代の実情に合うのか、国民皆で考えてみようということです。
話し合った結果、実情に合わない条文は変えるべきですし、現代でも通用する部分は守り抜くべきですし、そういった議論をすること自体は間違っていないと思います。
憲法9条がよく議論されますけど、実は89条

>公金その他の公の財産は、・・・公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない

も、現在では私学補助を始め、NPOなど様々な補助金が出ており、厳密に考えれば違憲状態ですし、14条の

>栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない

も、文化勲章の受賞者に対する年金はどうなんだという議論もあります。
文化勲章について言えば、言葉の言いかえで、文化功労者という制度を作って、本来これは一体であるにも関わらず、14条の規定を守るために、政府は文化勲章の受章者ではなく、文化功労者に年金を与えるという便法を使っていますが、これなどもすっきりさせたい。
こういった憲法の矛盾点を、国民が素直に議論する時期に来てると思います。

投稿日時 - 2007-02-25 08:17:23

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:57:32

ANo.3

まず、「国民の多数が護憲である」という件ですが、はたしてそうでしようか。
それを問うためにも改憲論議があるとおもいます。

さて、改憲の必要性は、共産主義の人は、天皇のような特権階級はいらない・・・ということで、第一条を問題にしています。
つぎに、国防について考えている人は、自主防衛もできない国家は、独立国家を体していないとして、第九条の改正を求めています。
逆に、平和主義者と呼ばれている人たちは、第九条は理想を実現した世界に誇れるものとして護憲を主張しています。
ところが、最近、隣国の中国や北朝鮮の武力の脅威が顕在化して、丸腰国家がはたしてよいものなのか、議論が沸騰しています。
こういう脅威に対して、勇気を持って平和の理想を貫こうという意見と、現実的に国を守らなければ将来はないという危機感とが交錯している状態だと思います。
今の日本の国防は、日米安保条約などにより、アメリカ軍の傘の下にあります。
また、軍隊を持たないと明記しているのにもかかわらず、日本には事実上の‘自衛隊’という軍隊があり、それを統括している組織である防衛庁が防衛省に格上げされました。そして、その活動も海外に広く展開しています。
そうした現実は、もはや憲法の拡大解釈では持ちこたえられない状況です。
このように、現実の国際情勢と国内情勢から、日本の平和憲法は乖離していると見る人もいます。
それから、先日もフランスでも憲法が改正されましたが、日本の憲法のように、50年以上も改正していないものは、世界中見ても見当たらないほど珍しいものです。
同じ第二次世界大戦で負けたドイツでも、戦後50回以上も憲法を改正しています。
日本の憲法は、理想的だから改正する必要のない完璧なものだと考える人もいます。
しかし、一方、改憲条項が余りにも厳しく、改正したくても改正できない状態です。
改憲派にとっては、まずそれが大きな壁となって立ちはだかっています。

投稿日時 - 2007-02-25 08:00:27

お礼

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投稿日時 - 2007-02-26 23:59:54

ANo.2

他人(GHQ)に作られたから憲法を変える必要がある、というようなno1さんのような意見は、実際の法律家さんの中にもいるのですが、わたしはそれは誤謬だと思います。
だれが作ろうが、私たちにとっていい憲法なら残すべきです。

しかし、現在の憲法は9条を中心として現実にそぐわない項目があります。
現在の憲法を厳格に解釈するなら、自衛隊も違憲となり、廃止となりますが、実際は、省に格上げという正反対の状態ですよね。

なぜ改正しないといけないか、という質問に一文で言うなら、「現実に合わせる」これに尽きるんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2007-02-25 07:52:27

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-26 23:58:13

ANo.1

「日本国憲法は、太平洋戦争敗北後、日本を占領した連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) によって作られ、押しつけられた憲法です。日本に住む日本国民の手で制定する必要があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E8%AB%96%E8%AD%B0#.E6.86.B2.E6.B3.95.E6.94.B9.E6.AD.A3.E8.AB.96.E8.AD.B0.E3.81.AE.E7.B5.8C.E7.B7.AF

投稿日時 - 2007-02-25 07:34:41

お礼

お教えて頂き有難う御座います。

投稿日時 - 2007-02-27 00:00:48

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