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解決済みの質問

有給休暇消化と円満退職について

この度、会社を退職することになったので残っている有給休暇を消化しようと思い
ネットでいろいろ調べていると、「円満退職するためには全ての有給休暇を消化することは難しい」とか、
「有給休暇消化のために退職日を延ばすなんてモラルに欠ける」といった内容を見かけました。

有給休暇は労働者の権利であるはずなのに、どうしてそれを行使することがいけないのですか?
何のために円満退職を勧めるのですか?

引継ぎや、退職日までの業務をきっちりやらないということであれば、非難されることは分かるのですが、
それらをきちんと行った上で有給を消化するのであれば問題ないと思うのですが。

投稿日時 - 2007-02-25 22:54:43

QNo.2784087

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

この問題は驚くほど本当に良くある問題です。

私はやはり「退職時に未消化の年次有給休暇は取れる」を支持します。

この問題は年次有給休暇(以下「年休」と言います)について労使共に労働基準法の理念に対する認識が足りないところに根本的な問題があるように感じます。特にひどいのは「当社には年休制度はない」などと公言している使用者が大勢いるのには驚かされます。労働基準法でも確かに「与えなければならない」とされていますが、これは使用者に与える義務を課しているのであって、使用者の恣意にまかせられている訳ではないのです。労使共月1回ほどの年休を自由に与える・与えられるにしていないことから、退職時までに消化できずいつまでもこの問題でトラブルのです。

私の知っている会社では計画的付与制度を考えたりしてこの問題を解消する努力をしています。残業でもそうですが、使用者は経営者として年休を付与することもコストとして考えておかなければなりません。

minminmin6さん、自論をながながと話して申し訳ありません(まだ言い足りません)。要は権利・義務を計画的に行使するか、無計画に行使するかであって、未消化の年休をとる退職労働者に“そのつけ”を押し付けることはできないと言うことです。

投稿日時 - 2007-02-26 03:16:52

お礼

お礼が遅くなってしまってすいません。
回答ありがとうございました。

有給休暇取得は労働者の権利なのに、モラルや常識という理由をこじつけて、それを退職時に行使することがタブーみたいになっている社会の風潮が気に入りません。
私も自論を述べてしまいましたが、ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-03 17:41:19

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

辞める場合は、基本的に利害が一致していないので、
片方にとってうれしいことは、片方にとっていやなのです。

有給行使をすることは、いけないことではありません。
権利ですから、それを会社は拒むことは一切できません。

ただ、会社にとってみれば 辞めた人間よりも、残っている
人間に対して、厚く処遇したいわけですから
うれしいわけではありません。
余分にお金がかかると考えますので・・・

円満退社したほうがいいのは、人間関係は会社を辞めても
続くからです。
社内結婚の寿退社であれば、一方は会社に残るので
あいつの配偶者は・・・ と言われたりするかもしれません。
同じ業界に転職するのであれば、変なうわさを言われるかも
しれません。 それだけのことです。

No2さんの会社の言い分は、会社にとって都合がいいですが
法的には、まったく間違っています。
そういう性質のものでもありますが、子供の病気で寝ずに看病
するのもそうですし。怪我で入院する時にも使います。
何に使うのを限定せずに、付与されるべきものです。

投稿日時 - 2007-02-25 23:37:58

お礼

お礼が遅くなってしまってすいません。
素早い回答ありがとうございました。

確かに、円満退社は人間関係の問題ですね。
私は、寿退社でもなく、同じ業界にも転職するつもりはないので、
円満退社は自分にとってまったく意味をなさないことになりそうです。

投稿日時 - 2007-03-03 17:15:42

ANo.2

うちの会社の有休の考えは、「仕事の疲れをリフレッシュし、次の仕事へのエネルギーにするための休暇」です。
やはり退職のときにもめていた友人がいて、そのときに有休のあり方というその話を聞きました。

俺も個人的に、会社としてのその考えには賛成です。
ただ、職場で一緒にがんばった仲間としては全部取らしてあげたいという気持ちはありますね。
実際、上司もそうで、辞める友人に対して消化させてあげたいのは本心だけど・・・と悩んでいました。


ただ、厳しい言い方ですが、労働者の権利とおっしゃってますが、それは「年間25日の休みが保障される」みたいな内容のはずです。
なら、それを行使するなら、退職される年度は最初は有休をまったく使わず、最後の25日分を一気に取るという感じでしょう。
4月1日だけ出社して2日から有休消化で4月終わりで辞めますというのは当てはまらないのでは?
正確な計算ではないけど、単純に考えて、年間25日の有休保障なら月
2~3日。
だから4月1日だけ出社して、3日間有給消化して辞めますとかなら、まだマシだと思いますけどね。(計算上はこれでも全然甘甘ですが。)

労働者の権利は「もらった休みはすべて使える」と言っているわけではありません。働いていることを前提に、休息として取る意味での保障です。
そういう考えでは納得できませんか?

投稿日時 - 2007-02-25 23:12:02

お礼

お礼が遅くなってしまってすいません。
素早い回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-03 17:08:04

ANo.1

「円満退職するためには全ての有給休暇を消化することは難しい」

「(会社にとっての)円満退職するためには~」
ですね。

本人にとっての円満退職であれば、有給は消化しきった方が良いです。


> 残っている有給休暇を消化しようと思い

計画的に有給を消化していれば、起こらない問題です。

> それらをきちんと行った上で有給を消化するのであれば問題ないと思うのですが。

計画性が無いのは問題です。
そのせいで、会社としては人は足りないが、人件費が捻出できないって問題を抱え込む訳ですから。

投稿日時 - 2007-02-25 23:09:24

お礼

お礼が遅くなってしまってすいません。
素早い回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-03 17:06:46

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