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解決済みの質問

住宅ローンの連帯保証は相続しますか?

・おおよそ二千万円の住宅ローンを残したまま債務者が失踪。

・債務者の連帯保証人が二名有り。

・そのうち一名が死亡。

・死亡した連帯保証人には、成人の労働者の家族(つまり子供)がいる。

・この場合、死亡した「連帯保証人」の債務は、成人労働者(つまり死亡した連帯保証人の子供)に、債務放棄をしない限り「相続」されるのでしょうか?

お詳しい方、経験者の方がいらっしゃったら、アドバイスいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2007-02-27 21:19:10

QNo.2789289

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質問者が選んだベストアンサー

連帯保証人が死亡した時に債務が発生していたかどうかで
決まると思います。

連帯保証人の死亡時に住宅ローンの債務者がローンを延滞して
いなかったとすれば、連帯保証人は死亡時にには債務者では
なく、債務は相続の対象ではないと思います。

一方、住宅ローンの債務者が延滞し、連帯保証人の債務が発生していれば
この債務も「相続財産」となるはずです。

投稿日時 - 2007-02-27 22:39:27

お礼

ありがとうございます。

連帯保証も相続ということになるのですね。
よくわかりました。

投稿日時 - 2007-02-28 06:09:38

ANo.1

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回答(1)

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