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解決済みの質問

【民事】第1回口頭弁論について

民事事件の被告側です。(地方裁判所)
弁護士にお願いするお金もなく、何とかやりくりしています。
※原告は弁護士付きです。

まもなく第1回口頭弁論が開かれます。
口頭弁論の2.3日前に原告側から準備書面が送られてきました。

[質問内容]
 第1回口頭弁論は「原告の訴状」「被告の答弁書」の陳情だけで終わると思っていたのですが、2.3日前に送られてきた「原告の準備書面」関係で何かあるのでしょうか?
口頭弁論では「原告の準備書面」に対して第2回口頭弁論までに「被告の準備書面」を提出する旨を伝える(争う姿勢を見せる)つもりです。

素人考えからして、口頭弁論直前に「原告の準備書面」を提出されても すぐには「反論書面」を書くことはできないので「第2回口頭弁論までに...」と考えているのですが...

素人質問ですみませんm(_ _)m

投稿日時 - 2007-02-28 10:28:09

QNo.2790506

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#1です。
>「2、3日前」というのが大きく響いているからです。
素人がそんなに法律文書を読めるはずがない、というわけで<
ん?次回の口頭弁論まで少なくとも1ケ月と,2,3日でしょ?
初回=2,3日後 次回=1ケ月後

初回を答弁書で,次回に準備書面1ですよ。
2,3日前が大きく響くも何も,相手の弁護士が意図ですることもなく,
答弁書済みでワンターンと考えて,何も2,3日のウェイトの意味がw

審理が進んでいくにつれて,証拠品や書面を次回の(第二,第三)
出頭日前もってに,提出されるのが段取りいいです。
つまり,今回の相手の準備書面には,現時点で慌てることなく
ワンターンづづと考えればいいでしょう。

投稿日時 - 2007-02-28 16:23:03

お礼

連続のご回答ありがとうございます。

>第一回目の口頭弁論までには答弁書は提出されてるのですよね。

はい。すでに提出済みです。

>つまり,今回の相手の準備書面には,現時点で慌てることなく
>ワンターンづづと考えればいいでしょう。

そうさせて頂きます(^^;

投稿日時 - 2007-02-28 17:29:12

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回答(3)

ANo.2

今後の口頭弁論にもいえるので参考程度に留めて欲しいのですが、
受け取った準備書面を次回の口頭弁論で回答しなくても良いです。
結局、「2、3日前」というのが大きく響いているからです。
素人がそんなに法律文書を読めるはずがない、というわけで、
口頭弁論で原告準備書面に対する被告の反論は準備書面で行なう、
というようなことを述べればよいと思います。実際、私もそうしました。

今回送られてきた原告準備書面は、訴状に対する補足だと思われます。
ですので、第1回口頭弁論までには答弁書のみ提出をして、
その答弁書には相手の訴えの棄却を求め、訴状および準備書面に対する
反論は準備書面で行なう趣旨を伝えるとよいでしょう。

投稿日時 - 2007-02-28 12:40:37

お礼

>受け取った準備書面を次回の口頭弁論で回答しなくても良いです。

心強いご回答ありがとうございます。
じっくり準備書面を熟読し、反論書面を作成したいと思います。

投稿日時 - 2007-02-28 17:26:56

ANo.1

こんにちは。
第一回目の口頭弁論までには答弁書は提出されてるのですよね。
その回答を送達で見ての原告の反論が相手の「準備書面1」です。
第一回目の呼び出しには,答弁書が提出されていれば何も問題なく
行かれるにこしたとないですが,欠席でも答弁書が出ていれば
それで審理は始まってます。(一回目だけは答弁書でも可)

相手の準備書面1に対して,次回の審理までに(10日前ぐらいを
裁判所からは促しますかね)また,こちらから準備書面1で,
応訴すれば,いいです。

投稿日時 - 2007-02-28 11:17:42

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