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締切り済みの質問

有事関連3法案について質問です。

大学4回生ですが、法学部なので、卒論に憲法九条と自衛権(自衛隊)をテーマにしました。しかし、ここで問題が発生しました。小泉内閣の有事関連3法案です。私一人の意見を書いてしまうと、独りよがりな卒論として完成してしまうのです。できれば、みなさんの意見を参考にしたいので、この有事法案についてのみなさんの意見をお聞かせください。宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2002-05-26 22:19:22

QNo.279057

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

41人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(26)

ANo.26

12のコメントについて。補足。

>十分そのように、解釈できる解答のされ方でしたよ。違ったのでしょうか?

私は、12の中では、一切、賛否をあらわしていません。
純粋に、この法律は政府=首相の「おそれ」で発動されるものである、という事実の指摘。(「国会議員がきめる」、というような回答もあったので)

「おそれ」には、「後方支援でトバッチリを受けた場合も含まれる」という事実の指摘(これは福田官房長官が認めている)。

「緊急」については、現行法でも認められているものがある。という事実の指摘。(有事法制がないと赤信号で待たなきゃならないような回答があったので)

そのうえで「現行法を超えたものが必要であるかないか」ということが論文のねたになるだろうというアドバイスです。(○○さんが賛成している、というようなことは卒論にならないでしょう? まさか、それが質問の本題とは思わなかった。)

事実と意見は区別して見なくちゃ。裁判でも区別されるでしょ?
「証人」に意見を求めたら、相手側から「裁判長!!」とクレームがつきます。そんなことでは、法学部さんとしては困るでしょう、ということ。(私が被告人になるような場合にも、そういう裁判官だと困るが。)
「被告人が○時○分に○○を歩いているのを見た」という証言を、アリバイつくりに使うか、アリバイ崩しに使うか、法学部さんはそういうことを考えなければ。

投稿日時 - 2002-06-17 12:52:23

お礼

いや、だから…私が言いたいのは論点がかなりづれてることを言いたいんですよね。別に裁判官がどうのこうのと言う問題を聞きたいんじゃないんですから…アドバイスはアドバイスとしてありがたく拝見できるんですが、○○さんが賛成しているなんて書くつもりもありませんでしたからね…卒論に使うのはあくまでも資料としての皆さんの意見なんですよ。

投稿日時 - 2002-07-09 22:12:35

ANo.25

最高裁判例では、具体的な相承に付随したものでなければ、
違憲訴訟はできないことになっています。
無論、この判例を変えさせるような、訴訟技術を身に付けねばなりません。
ただ、逮捕、起訴されてからなら、この判例は適用されません。

参考URL:http://www.jcp.or.jp/

投稿日時 - 2002-06-16 19:33:35

ANo.24

私の意見ですが・・戦争=悪というのはどうかと思います。戦争はあくまで外交の延長上と私は思います。
まあいろんな考え方があるとは思いますが。

この法案は、中途半端に定義されてるからだめだと言う意見があります→それなら、完璧に定義されていれば賛成するのですか?(つまり、敵国が~をすれば反撃する)

国民総動員で自国を守るのがいや(つまり、家族や財産のために、最悪軍人となり戦うのがいや)→でも、自分の財産&権利は守りたい。

憲法をに違反してるからだめ→では、憲法を改正すれば、賛成しますか?

米軍がいるから大丈夫→米国にまもってもらう or 自国の軍隊を持つ どちらが安全か?

米国が敵国と戦争を始めた→日本に飛び火するんじゃないか?では、日本が敵国に攻撃された場合、アメリカ国民を同じように思うのでは?

自国の財産を守るためには、権利をおかしてもよいか?→防衛庁が情報公開者のリストを作っていました。自国の財産を守るために権利を侵していたといえます。

日本人は、平和がただで手に入るものだと考えすぎてはいないか?(私も日本人だが)

以上のことについて、卒論に自分なりの考えを書いてみては?
ここに自分の考えを書かないように!いろいろな考えがあり、すべて間違いとはいえないと思うので。
またここは、質問に答えるところで、言論する場所でもなく、まして卒論の材料にする場所でもないと思います。

乱文失礼いたしました。

投稿日時 - 2002-06-16 17:51:54

お礼

うぅ~ん…別に材料ってわけじゃないんですが…
まぁ、そんな風に思われるかもしれないけど…
言われなくても卒論は自分の考えは書きます。
しかし、世間の人々はこのような考え方もしていると資料として挙げたかったんです(あっ、資料=材料か…?)。

投稿日時 - 2002-07-09 22:07:43

ANo.23

すみません、20で「自体には」は「事態には」です。

No.22さん。従う意思がなくても従わせるのが法律なんですね。違憲訴訟するなら、訴追されるまえにしなくちゃ、訴追されてからでは遅いよ。
消費税払いたくなくてもとられていますからね。
損害賠償請求は、たぶん、却下でしょう。(そのために作ろうとしているんだから)
沖縄で、50年前に強制収容された土地をめぐって、いまだにもめていますからね。

投稿日時 - 2002-06-16 16:59:12

ANo.22

私は、万が一このオフ案が成立しても、従う意思派まったくありません。
訴追されても、違憲訴訟と損害賠償請求に持ち込みます。

参考URL:http://www.jcp.or.jp/

投稿日時 - 2002-06-14 12:20:19

ANo.21

結局、この法案は用語の定義があいまいで、閣僚の答弁も食い違っています。
また、99年に強行採決された「ガイドライン法」との金アイでも、
相当にもめていますが、このガイドライン法と、有事法制をあわせれば、
自由に他国で、米軍と戦争を起こせます。

参考URL:http://www.jcp.or.jp/

投稿日時 - 2002-06-14 12:12:42

ANo.20

なんだ、
>私が最終的に聞きたいのはこの法案についての賛否なんで。

賛否に至る問題じゃなくて、結論なのか・・・。そんなので卒論が書けるのかどうか心配ですが。(ところで、昔は法学部は卒論なかった。ゼミを通してやるから。最近の法学部は卒論なんですかねえ。)
こんなところで賛否を問うても仕方ないんだけどね。

私個人は「おそれ」で「基本的人権」を制限することが合法になるような自体には賛成できません。

他人の車を壊すことは「財産権の侵害」であって、刑法上の犯罪行為ですが、
たとえば、子供が車に閉じ込められているのをみた消防隊員は(民間人でも同じだが)、車の持ち主がどこにいるのかわからない、JAFを呼んでピッキングするのが間に合わない、というときは、ガラスを割って助けます。
これは緊急避難であって、処罰されません。
これを「合法」にして、さらに、子供が閉じ込められる「おそれがある」といって発動することですからね。

投稿日時 - 2002-06-13 22:09:46

ANo.19

「そんなところ」がどこをさすのか知らないけど、「赤信号・・」を持ち出したのは、何だったんでしょうね。問題じゃなかったのか。

投稿日時 - 2002-06-12 23:36:04

ANo.18

shion08さん ごめんなさいね これで最後にしますから許してください
nozomi500さん 回答最後まで読んでますか?
あえてしてるのか読解力に欠けているのかしりませんが誰もそんなところは問題にしてないでしょう。

投稿日時 - 2002-06-12 23:25:28

お礼

気にしないで下さい。私もふと思ったことがありましたから(nozomi500さんごめんなさい)…

投稿日時 - 2002-06-13 17:06:59

ANo.17

>それがあなたでもそうだとおもいます
は、わざわざ、コメントするまでもないことでしょう。
 引用部分をひらたくいえば、「信号無視しなきゃ行動できなければ、無視してもいい。その過程で人殺ししても仕方ない。あなたもそうでしょう?」という文章になります。ちがいますか?
 現実に緊急事態に対応している消防車は、特別立法なしに緊急出動していますが、「自衛隊の車両は有事立法がなければ赤信号で進行できない」というような文章を書かれたのは、mgshopさんです。
 せっかくだから、現行法と新立法に関しての意味をコメントさせていただきました。法学部さんのねたとしてはそういうことになるかな、と思いましたので。

法案は拝見していますが、解釈の問題でしょう。
たとえば、「憲法で保証されてる国民の権利を制限するには・・しなければならない」という文面は、「保証する」ことを重視しているようにも解釈できますが、結局は「制限するための段取り」ですから。

「おそれ」で発動できることは、法案の中でも明確にかかれていたはずです。

質問者さんは法学部だそうだから、当然、案文は読まれている前提ですが。
どこにポイントをおいて卒論をかかれるかですね。

なお、7で「首相の判断で」と書きましたが、実質、内閣は首相が構成するから、「政府の判断」イコール首相の判断だと言う意味で、「首相個人が」という意味ではありません。国会のように多数決をとって決めるようなことは必要ない、という意味で考えてください。

投稿日時 - 2002-06-12 09:11:19

ANo.16

shion08さん ごめんなさいね
nozomi500さん 回答最後まで読んでますか?

>有事の際、自衛隊の車両は信号を守らなきゃいけない・陣地の構築に許可が必要等まことに馬鹿げてるのが現状です。

>それを静止しようとする民間人や役人等を実力で排除(場合によっては、殺害)することも当然起こるでしょう。自分が現役でも多分こうなってしまうでしょう

意図的に抜かしたのか知りませんがこの後には

>それがあなたでもそうだとおもいます。(できなければ任務は遂行できない=自衛隊など(国防目的では)無くてもよい)

となっていました。
そしてこれはあくまでも現状です。
自分の意見は、この現状の是正策としての有事法の立法です。
いわば現在の状況の否定であり「有事法の立法化を否定するならばこの現状を肯定することになる。」という指摘だったのですがどうもうまく伝わってないようですね

最後にnozomi500さんこういう質問に答えるんでしたら
「武力攻撃事態対処関連三法案」程度は目を通しておいたほうが良いですよ。
回答を見る限りご存知なさそうに思いましたので下にURLいれときます

参考URL:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anpo/houan/

投稿日時 - 2002-06-12 02:08:11

ANo.15

私の解釈まで言及されているのでコメントしますが、

>有事の際、自衛隊の車両は信号を守らなきゃいけない・陣地の構築に許可が必要等まことに馬鹿げてるのが現状です。

>それを静止しようとする民間人や役人等を実力で排除(場合によっては、殺害)することも当然起こるでしょう。自分が現役でも多分こうなってしまうでしょう

っていうのは、交通規則を守るのが馬鹿げている、無視してもしかたない、それを止めるやつ(子供が青信号で横断しているときに車両が来たら制止するでしょう)を殺害してもしかたない、というふうに解釈するのが当たり前だろうと思うのですが、
信号無視はいいけどスピード違反はいけない、という差が現実にはあるでしょうか?
そもそも法案には個々の項目はないですから、「現場の判断」(いちいち確認はとらない)で、スピードも信号も同じ扱いになるはずです。

緊急車両については、現行法でも赤信号で進入できますからね。スピードについても一定限度で。消防車が信号の変わるのを待って50km/hで安全運転、なんてしないでしょう。民間人であっても、民間病院の救急車、血液運搬車、ガス会社の車などは「緊急」走行しています。
「緊急扱い」でも違法になることを合法にするために、法律が必要なわけです。たとえば、スピードの限度を超えるとか、歩行者のいるときに赤信号進入するとか。

回答者同士で論争する気はありませんが、出された実例については、チャンと解釈しないと回答がスカタンになり質問者にも迷惑でしょうから、解釈違いについては具体的にご指摘下さい。

なお、質問者は、卒論のねたにされるそうですから、賛否は質問の対象外だと判断しています。

投稿日時 - 2002-06-11 09:30:20

お礼

意見的にはありがたいやり取りなんですが、私が最終的に聞きたいのはこの法案についての賛否なんで。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-06-13 16:57:13

ANo.14

nozomi500さんへってこういう回答はいけないんだろうけど
やたら自分の回答を曲解して好き勝手書いてるんでちと書かせてもらいますが
べつに自分は「120kmで走ること」が必要なんてしかも人をはねても「合法」なんて自分も首相も一言もいってないですよ
勝手に拡大解釈して人の意見みたいに言わないでいただきたい

>ただ、よくわからないのは、「違法」でもやっちゃう部隊って、「ある程度の定め」なら守るんですかね。

まあ、あなたみたいな人が指揮を取ってたらそうなるかもね
もう少しもの考えて書いてくださいよ

投稿日時 - 2002-06-11 00:11:58

ANo.13

>あなたは有事三法案に賛成=戦争賛成しているわけですね?

そんなふうに取れますか?だったら、法学部さんとしては、困るな。もし、貴方が裁判官になったとして、私が証人であった場合、私の証言が、被告の有利か不利か、判断できないのでは?
卒論の出来以上にそのほうが心配だ。

>首相が「おそれ」と判断すれば、50km/hの道を120km/hで走っても、その中で歩行者をはねても「合法」。

これは、「有事法制」の中では、それが「合法」になる、というわけであって、私自身が「120km/hで走ること」を認めているわけではない。
10の方は、必要だと思っていらっしゃるようだけど。

投稿日時 - 2002-06-10 00:32:31

お礼

十分そのように、解釈できる解答のされ方でしたよ。違ったのでしょうか?

>もし、貴方が裁判官になったとして、私が証人であった場合、私の証言が、>被告の有利か不利か、判断できないのでは?
>卒論の出来以上にそのほうが心配だ。
どうして卒論以上にそっちのほうが心配なのでしょう?
解釈の仕方は人それぞれなのですから、もし心配ならば細かく証言すればいいじゃないですか?

投稿日時 - 2002-06-13 17:04:28

ANo.12

追加で。
武力攻撃事態法(案)2条には、
「攻撃のおそれ」で発動される規定があります。(「おそれ」の判断は首相)
先の1:2:の比較で言うと、

首相が「おそれ」と判断すれば、50km/hの道を120km/hで走っても、その中で歩行者をはねても「合法」。

なお、現在、「緊急車両」(消火活動中の消防車)にはねられた場合でも「泣き寝入り」しないでいいのですが、「合法」であれば「泣き寝入り」しかない。(もちろん、消火作業を中断して裁判するわけではなく、終わった後での問題ですが)
このへんは法学部であれば詳しいでしょう。

ちなみに、「周辺事態法」によって、「後方支援」活動をすることになっているから、「前方」で戦闘があれば、「後方」にトバッチリが来るのは誰でも予想できるから、「後方」と繋がる本国への「おそれ」は十分予想できます。

投稿日時 - 2002-06-05 09:10:11

お礼

確かにそうなのかもしれませんが、今小泉内閣が推し進めているものは、国民全体の権利も何もかもを無視しての法案ですが・・・。基本的人権も取り上げられてしまいます。「日本が戦争するのはアメリカがするから日本の国民がアメリカのように戦争するのは当然だ、戦争をしないわけがないだろう」といったことになります。周辺事態法も後方支援だからトバッチリが来るのは「当たり前」なんて一言で済ませないと思いますが。あなたは有事三法案に賛成=戦争賛成しているわけですね?

投稿日時 - 2002-06-09 16:44:08

ANo.11

10の回答を拝見して思いついたのですが、法学部的に考えるなら、

緊急出動の時に民間人の財産権を侵害する場合が想定されるとして

1:「緊急の場合」だからとして「違法だけれどやっちゃう」
2:「堂々とやれるように合法化する」

どちらが、侵害される民間人にとって「まし」(もっとマシな法学部用語があるかな?)か。

ただ、よくわからないのは、「違法」でもやっちゃう部隊って、「ある程度の定め」なら守るんですかね。(制限速度60kmなんて守れないから違反して120km出すけど、100kmなら守る?)

投稿日時 - 2002-06-01 00:15:16

ANo.10

自分は、元〇等海〇としておきましょう。
小泉さんの法案がどうこうというより、どんな形でもまず法で定めなきゃいけないでしょう。なぜなら多分ご存知と思いますが有事の際、自衛隊の車両は信号を守らなきゃいけない・陣地の構築に許可が必要等まことに馬鹿げてるのが現状です。さて実際に有事が発生した場合現場の指揮官は、これを守るでしょうか?答えは否です。自衛隊は、国防の為(ほかの目的もあるが)に存在し、国家の危機がそこにあるのです。間違いなく民間の敷地だろうと赤信号だろうと無視して行動します。それを静止しようとする民間人や役人等を実力で排除(場合によっては、殺害)することも当然起こるでしょう。自分が現役でも多分こうなってしまうでしょう。それがあなたでもそうだとおもいます。(できなければ任務は遂行できない=自衛隊など(国防目的では)無くてもよい)このように有事の際の法整備ができてなければ自衛隊は暴走するでしょう。(無理に法を守らせようとすれば自衛隊によるクーデターも充分ありうる)
こういう事態を起こさない為にもとりあえずでも有事法制をあるていど定めないと被害をこうむるのは、国民でありあなたなのです。
ま、所詮退職者の言うことですが参考までに

投稿日時 - 2002-05-31 02:03:07

お礼

貴重なご意見ありがとうございました。流石に経験者は語るってこのことですね。納得させられました。参考にさせていただきます。と言っても、今までの「有事法案は必要なのか?」と考えていましたが、このような事実が発生し得るのですね。ありがとうございました。本来ならば、この時点で締め切らせて頂きたいのですが、やはり国民としてこの法案に対してどのような意見を持っているのか聞きたいのでもう暫く受け付けたいと思います。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2002-05-31 20:48:23

ANo.9

>実際には国会審議を飛ばして首相の判断で行動できるようにしたい
えっ そうなのですか!!それは ヤバイ!!
教えてくださってありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-30 16:44:41

ANo.8

>皆さんの意見を聞き、そのうえで、「結果私はこのように考えている」と締めくくりたいんです(正直言いますと、一般的でありきたりな卒論を仕上げて卒業をしたくないんですね)。
法学部なら、理論的に展開した上で、「なお、実際の『町の声』ではどうだ、こうだ・・」じゃないですか?
「皆さんの意見」でやると、いちばん「ありきたりな」卒論になっちゃうような・・・。ここの意見は「責任のない発言」ですからね。近所の人達がいっていた、と同じレベルですよ。(中学生の夏休みの課題レベル・・・?)
法学部さんがそれでは・・・。

7の回答で、「国会が・・」とありますが、実際には国会審議を飛ばして首相の判断で行動できるようにしたい、というのがポイントだったはず。

投稿日時 - 2002-05-30 16:15:18

お礼

>7の回答で、「国会が・・」とありますが、実際には国会審議を飛ばして>首相の判断で行動できるようにしたい、というのがポイントだったはず。

そんなことでしたっけ?もう一度調べなおしてみます。

>皆さんの意見を聞き、そのうえで、「結果私はこのように考えている」と>締めくくりたいんです
>法学部なら、理論的に展開した上で、「なお、実際の『町の声』ではどう>だ、こうだ・・」じゃないですか?
>「皆さんの意見」でやると、いちばん「ありきたりな」卒論になっちゃう>ような・・・。ここの意見は「責任のない発言」ですからね。近所の人達>がいっていた、と同じレベルですよ。(中学生の夏休みの課題レベ
>ル・・・?)
>法学部さんがそれでは・・・。
別に上の通りに書くとは言ってないんですが…誤解させてしまったようですね…申し訳ありません。別に「皆さんの意見を聞き」と書くのではないのです。皆さんのここで意見を下さる「責任なき発言」を統計として出しておくわけです。

投稿日時 - 2002-05-30 22:22:02

ANo.7

ども 最近 憲法についての本を読めるようになろうと思って読んでおります。
きっかけは、「三権分立」「議院内閣制」について 小学校でならったことではわからなくなったので gooで相談して本を紹介していただき読んでます。(まだ 数冊ですが。芦部さんのとか面白いです。)

全然 学なんてないんで 見当違いでしょうけど・・・。
(間違ってたらはずかしいぃぃぃ)
================
有事法案を見ると 有事かどうかを国会で採決する ってありますよね。って ことは 民主主義の大原理の「単純多数決」には 適っているって思います。
国会議員が国民の意思の代弁者であると考えるなら これが「憲法に適っていて」
間違いでもないのかなぁと思います。
だって 半数以上の国会議員が武力攻撃状態を否認すれば いいんでしょう??
(前のかたが 書いている公務員の責任っていうのは 公務員(国会議員)が多数決で戦争した場合 その損害を誰が負うのか 責任を誰が負うのか ってことを明確にして欲しい って ことだと思います。違ってたら前のかたゴメンナサイ。)

もちろん 戦争反対!ですが、それよりも 「多数決」が重要なら しょうがないカモ。(この天秤かけは おかしいカモ~)

三法案のひとつに 「国と国民の安全を」と言うのがあります。「国民」ってに本国籍の人間って言うことで 結構具体的にわかるんですが「国」って??
いったい「国」ってなんなんでしょう??あまりよく わかりません。
義務教育では 教えてくれなかったような気がします。「国」が企画運営している義務教育なのに・・・。

テーマがずれてしまいました。
ゴメンナサイ。

投稿日時 - 2002-05-30 15:46:04

お礼

あ~芦部先生の説は私も取っています。芦部先生はもう他界されましたが、未だに司法試験でも有効です。ちなみに、佐藤浩次説を取ってみて芦部説に反論してみるのも楽しいですよ。(芦部説派なので、佐藤説を取り上げるのは至難の業です。)

ありがとうございます。確かに国会で採決するんですが、本来ならば、このような問題については国民の意思も尊重しなければならないはずなんですよね…それがなされていないという現状は…小泉内閣も終わりを迎えているとしか…小泉内閣こそ独りよがりな政治なんですよね…

私こそお礼の話なのにずれてしまいました…
結構自信のないって方に限って「あっなるほど~」って思わされます。
ありがとうございました。(芦部説はいいですよ~法律を学ぶ者、芦部説のほうが理解しやすいのです)

投稿日時 - 2002-05-30 22:14:16

ANo.6

法律を考える場合に.
公務員の過失を追求できるか
公務員の不作為の過失を追求できるか
の2店を考えます。過失を追求できない場合には.国民に変な義務を押し付けるだけですから.憲法に定植します。行政訴訟法の制限で実質的にできない場合も同様でしょう。

保護できなかった国民に対する責任.勝手に財産権を侵害したわけですから.その保証をどのように提示しているか.見てください。

投稿日時 - 2002-05-28 07:11:17

お礼

なんだか論点がずれているような気がしますが、そのように考えられる場合もあるのですね。ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2002-05-28 14:28:17

ANo.5

こまかいことをいうと、No.2で
>日本の国歌は単に末永く平和が続くように、と、純粋に祈るものです。

そういう歌詞はありません。ただ「君」(もともとは天皇家でなく、読み人の主君)の不滅の繁栄をうたったのみ。(不滅のために戦闘をおこなうことはよくあるはなし。「大化の改新」は完全なテロ事件。)

「卒論」って人の意見を参考にして書くものですか?
私の意見は○○である、というのが「論」であって、それが正しいかどうかは検証されるもの。ただし、自分の意見の根拠となるものはちゃんと示すこと。

投稿日時 - 2002-05-27 15:01:08

お礼

ご指摘ありがとうございます。確かに普通は「卒論」と言うものは自分の意見を述べるんですけど、テーマがテーマだけに個人的な意見を「こうである」とは書きたくないっていうのが事実なんです。このテーマについては皆さんの意見を聞き、そのうえで、「結果私はこのように考えている」と締めくくりたいんです(正直言いますと、一般的でありきたりな卒論を仕上げて卒業をしたくないんですね)。

投稿日時 - 2002-05-27 22:04:29

ANo.4

私が有事法制について問題だと思うのは、国民を保護する視点ではなく、同盟国の軍事行動を支援することに本旨がある点です。主権国家ですから、自国の領土と国民の生命・財産を守ることが当然の責務であり、権利です。総動員法のように国民を犠牲にすることに主眼を置いた法制度で誰を守ろうというのでしょうか。イタリアでプレーする有名な日本人のサッカー選手が11億円とも12億円とも言われる所得がありながら我が国には何ら税金を納めていないと聞きます(事実かどうかは「?」ですが)。それが事実だとすれば、我が国の税金が重いからではないでしょうか(所得税の最高税率は2001年度からイタリアは44%なのに対し、我が国は最高50%です)。そのような先進諸国でけして低くは無い税負担を強いている国の政府が自国民の利益を守ろうとしないことなど、到底理解できません。我が国の国益を他国(同盟国)の国益の下に置くようでは、「政府あって国無し」ではないでしょうか。外務省と同様、主権の放棄を何ら問題だと思っていない証です。

有事の時に必要な法制度は何かと言えば、各種規制の凍結・停止・特例(医療・旅客運送・道路規制・金融・その他諸々)や募兵制度の検討でしょう。防衛作戦行動はシビリアンコントロールが許す限度であれば超法規的活動もやむをえないと思います。自衛隊は災害救助隊ではありません。米国における危機管理庁のような機関の指揮を受けるものでもありません。何のために存在するかと言えば、外国の利益のためではなく、我が国の防衛のために存在するものです。実際の戦闘に直面してなお、悠長に国会審議で牛歩や審議引き延ばしなどされた日には、国が無くなってしまいます。

「仮想敵国が存在しない」かのような反論をする向きもあるようですが、弾道弾技術を持ち、核開発疑惑を交渉の道具にして弄び、国営放送で我が国を攻撃し続け、自国民に我が国に対する敵意・反感を煽っている国がありますし、その国の後ろ盾となって我が国の主権を守るための不審船捜索を妨害しようとする国があります。我が国の国民を拉致し、テロリストを匿い、領海侵犯を繰り返し、不法入国の工作員を送り続ける国に対して、これらの侵犯行動を敵対行為とみなすことに消極的な我が国政府は誰を守るのでしょうか。それらの事実に白を切りとおそうとする無神経な国に対して、良識など考えられないものと思います。

余談ですが、他の方の回答で触れられている政党も自衛隊を「事実として承認する」と言っていたと思います。世界の実情を見れば、大衆の独占欲(市場経済・自由主義)を否定し、為政者の意のままに管理するには、自国内の規律・秩序を外国のノイズから遮断し、統制的・強権的にならざるを得ない宿命を負っているものと思います。身勝手極まりない、自己中心的な価値観が罷り通っている我が国で管理統制型の政権をイメージすれば相当強力な管理をしないと維持できませんが、そうなれば有事法制どころか日常的に監視され、統制されるような社会になりかねません。その意味では、その政党が自衛隊容認に傾いたことに若干の不安を抱いたものです(政権に就くことは考えにくいことですから「若干」です)。

政府は国民の鏡です。我が国の国民の大多数が公共の利益より私的利益を優先するということなのか、長い物に巻かれることを良しとする気質なのか、はたまた自己責任を免れることに汲々としているのかはわかりませんが、何が自分の責任でどう果たすべきなのかを理解していない為政者に国の舵取りを任せて安穏としているようでは、国民の生命・財産を守るという政府の基本的存在意義に抵触します。

投稿日時 - 2002-05-27 01:56:34

お礼

そうですね。ありがとうございます。有事法案には現行憲法から考えても無理のある法律ですね。

投稿日時 - 2002-05-27 21:57:26

ANo.3

訂正:驚異→脅威
補足:法律の内容は検討の上、常に改善して行けば良いと思います。

投稿日時 - 2002-05-27 00:25:44

ANo.2

有事関連法案について思うこと。
戦争行為が絶対良くないのは当たり前。
でも、未成熟な現代の世界には、侵略の驚異が現実にあります。
法治国家というのは法律に基づいて機能するわけで、想定される事態に対し、法整備が行われていない状態は問題です。
憲法9条の意味を、「他国に主権を侵害されても、武力に置いては一切抵抗しない。」と解釈しなければならないなら、現行憲法は改正する必要があると思います。そもそも50年も昔の憲法なんか古すぎです。
共産党さんの論理で行くと、例えば警察は必要なくなり、ましてピストルを所持する必要もなくなりませんか? 正当防衛の条項も不要ですよね。

そもそも国歌の歌詞を比べてみても、アメリカ・フランス・イギリス・ロシアなどは、流血の戦いの末の勝利を賛美しているような色調なのに比べ、日本の国歌は単に末永く平和が続くように、と、純粋に祈るものです。もっと日本古来の平和愛好の精神に自信を持ってはいかがでしょうか。

最後に、武力を用いて身を守らねばならない状況になる前に、そうならないようにあらゆる手を尽くすことは当然の前提とした上で、有事法制が議論されていることを確認しておきたいと思います。

質問に対して答えが少しズレてしまったことをお詫びします。

世界に平和あれ! 
唯物論者と原理主義者に、神の愛を。

投稿日時 - 2002-05-27 00:22:56

お礼

そのようにも考えられますね…ありがとうございます。他人の意見が聞けると独りよがりさがなくなると思います。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2002-05-27 01:32:24

ANo.1

有事法制というのは、戦前の「国家総動員法」のソフト版だと思えばいいです。
「指定公共機関」(大学、特殊法人、独立行政法人、運輸、通信業者など)
の労働者を強制徴用したり、私有地を取り上げたりできる法律です。
(有事)の定義も杯マイです。
無論、憲法第9条に違反しています。
よって、この法案の成立は、断固として阻止する必要があります。
法案の批判的分析は、共産党のページに乗っています。
以上、反対派として、回答しました。
お役に立てると幸いです。

投稿日時 - 2002-05-26 23:02:41

お礼

早々のお返事ありがとうございました。共産党のページを参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2002-05-26 23:31:48

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