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解決済みの質問

金額の違う請求書の発行:これって、何らかの法に触れますか?

すごく常識的な質問でお恥ずかしいのですが、先日、仕事の請求に関して疑問に思うことがありました。 
これが何らかの法に触れるのか、またどういった弊害があるのかを教えていただきたく、質問しました。

大まかな内容はこんな感じです。
A社発注の仕事をB社が受け、それを自分の会社(C社)が受けるという孫受けの形の仕事で、請求の流れは、C社からB社へまず請求し、それに金額を上乗せして、B社からC社へ請求をする形となります。

C社から請求を上げたところ、「これはこれでOKだけど、金額を上げた請求書が欲しい」とB社担当者からいわれました。 
これは当然B社はA社からの請求に(恐らく%で)金額を上乗せしてA社に請求を上げるため、当然C社からの金額が高いほど、B社の利益も増えるわけです。
当然B社⇒C社に支払われる金額は低いほうの金額、B社⇒A社への請求は、高いほうの金額をベースになるはずです。(もちろん明言はしていませんが、それ以外の用途が考えられないので)
また、B社がA社に対して、C社の請求書を見せる、もしくは請求金額を明示するかはわかりません。

これは、何らかの法に触れますか? もし触れるとしたら、具体的にどのようなもので、罰則はどのようなものでしょう?
具体的にどういう法なのかわかれば、それを元にB社担当者に話しをしようと思います。
またこういうことは一般的に行われているものなのでしょうか?

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-02-28 14:08:58

QNo.2791014

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

会計処理の内容によりますよ。

B社が高い方の金額を、原価としているだけですと
B社が脱税をしていることになります。

B社が高い方の金額 を原価 高い方と低い方の差額を
原価の戻りいれやバックマージンとして 計上していて
C社 高い方を売上げ、 高い方と低い方の差額を交際費など
で処理していれば 問題はないと思います。

B社が低い方を原価にしているだけだと
A社をB社が騙していることになるのかな

一般にはしません。 していてもしているとは絶対言いません。

投稿日時 - 2007-03-02 07:03:59

お礼

特に大丈夫なんですね。 勉強になりました。
>一般にはしません。 していてもしているとは絶対言いません。
そうですよね。。。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-02 10:11:05

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回答(2)

ANo.1

請求書の金額通りの金額を受領できるのならば、何の問題もありません

しかし、請求金額と受領金額が異なり、(実際に受領した金額ではなく)請求書の金額の領収書を発行し、売上処理を行えば、商法・会社法に違反します
粉飾決算や背任になるでしょう

差額を委託手数料のような形できちんと処理すれば法令違反にはならないと思います

投稿日時 - 2007-02-28 14:44:24

お礼

領収書の発行はしていません。
特には法には触れないんですね。 ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-02 10:07:53

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