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解決済みの質問

コロニアルの屋根をリフォームするにあたって

築29年目です。屋根はコロニアルなのですが、これまで10年ごと位には、外壁も含めて塗装をしてきたのですが、コロニアルの塗装による限界って、どのぐらいなのでしょうか?
また、屋根材を最近の素材で全て改修するとしたら、どんな種類のものがあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-03-04 10:26:43

QNo.2801456

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

屋根の改修方法には大きく分けて3つの方法があります。
1 塗装工事 2 上からかぶせるカバー工法 3 既設の屋根材を全て撤去して新しく張り替える。
全ての工事の利点と欠点を書き出します。
1 塗装工事では、10年を目安にして塗り替えが必要になります。たたし、3つのなかでは一番安価です。
2 ガルバリウム鋼板の断熱の入った屋根材を上からかぶせる。
たぶん屋根のリフォームは必要なくなります。たたし、既設の屋根材の上にかぶせるため約m25キロぐらい重くなります。
カバー工法の条件として下地がしっかりしていることが条件で人が乗ってもふわふわしない。雨漏り等して下地が傷んでいないことが条件となります。この項目に該当しない場合は施工できません。
3 既設の屋根のカラーベストをめくって新しく屋根材を葺く
工期、施工費用とも一番かかります。とくに既設の屋根材は、アスベストが含まれているため一般の廃材としては扱ってくれません。
また、アスベストの屋根材の含まれる材料を取り扱う作業を請け負う場合は、特定化学物質等作業主任者の資格が必要になります。
屋根材の最新の素材ということですが、遮熱塗装のガルバリウム屋根材や金属瓦等はいかかでしょうか。
ちなみにこのような説明をしましてお客さんが、決めたのは、カバー工法の施工で屋根の遮熱鋼板材料を採用していた商品でした。

投稿日時 - 2007-03-06 00:41:47

お礼

大変細かい工法の丁寧なご説明いただき、本当にありがとうございます。雨漏りが発覚したときはすでに遅いとよく聞きますので、家のメンテナンスでは一番に気を使っているつもりですが、30年前と現在のギャップは大きすぎて、現在どのような工法や材料を使っているのか分かりませんでした。近々の改修のときは塗装はやめたほうがよさそうだということもよく分かりました。

投稿日時 - 2007-03-06 09:59:46

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 昨年、筑30年の住宅屋根(コロニアル)を改修し、コロニアル屋根をはずさずに、その上にガルバニューム材で覆いました。
30坪の2階建て住宅でしたが、新しくコロニアル葺きするよりも安く仕上がりました。(約110万円程度)
現在では、コロニアル質もよくなってきてはいるようですが、割れる、色落ちなどが心配でしたので、ガルバにして本当に良かったと思いました。

投稿日時 - 2007-03-04 10:54:02

補足

ちなみに前回塗装してもらったときの屋根の面積は62m2と見積もりに書いてありました。
(お礼は改めて後ほどさせていただきます)

投稿日時 - 2007-03-04 11:03:32

お礼

実際の施工をされての経験と実質金額をあわせて教えていただき本当にありがとうございます。
近々行う予定ですので、大変参考になりました。
(お礼、後回しでごめんなさい)

投稿日時 - 2007-03-06 09:50:24

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